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2010-06-10

妹「兄さん、おっぱいはおっきい方が好きですか?」

1:名前:以下、名無しにかわりまして◆.KtRPがお送りします 投稿日:2009/07/22(水)
兄「…え?」

妹「だから、兄さんはおっぱいはおっきい方が好きですか?」


兄「あ…いやー、うーん、えーと…」

妹「どうなんですか? っていうかおっぱい好きなんですか?」

兄「えっ それより女の子がおっぱいおっぱい言うんじゃありません!」

妹「えっ はい わかりました」

兄「よし、良い子だ」ナデナデ

妹「えへへー 頭よりおっぱいを撫でてほしいな?」

兄「ふぁじぇjふぁ」


2.
妹「それで兄さん、おっぱいは好きなんですか?」

兄「」

妹「兄さん?」

兄「あ、あぁ そりゃー男は皆おっぱ、胸は好むんじゃないかな?」

妹「ですよねー …じゃ、じゃぁやっぱりおっきい方がいいんですか…?」

兄「そ、そうでもないんじゃないかなー…あはははははは」

妹「え/// そ、そうなんですか!?」

兄「あひゃえひ まーそーなんじゃないかなーあははははは」

兄「ほ、ほら もうこんな時間だから寝ようか?」ナデナデ

妹「うん!」エヘヘー


3.
兄「妹は…寝たか… はぁ……」

姉「どした?」

兄「あふうあわわわ!!! なんだ姉さんか… 驚かさないでよ」

姉「サーセン」


姉「で、どした ため息なんかついて。この優しき姉様がなんなりと聞いてくれようぞ」

兄「それがさ、妹の事でさ…」

姉「…! …妹が、どうかしたのか?」

兄「最近、自分の体について気にし始めてると言うか…」

姉「なんだそっちか」

兄「え?」

姉「ナンデモナイオナンデモナイオ」(;;^ω^)

兄「そっちって何?」

姉「なんでもないって」

兄「いや、今」

姉「なんでもねーって言ってんだろ」

兄「スイマセン」


4.
姉「よし、で妹が体を気にし始めてるって?」

兄「そ、そうなんだよ最近妙にむ、胸の事とか俺に聞いてきたりさ…」

姉「胸のこと?」

兄「そう、胸の事」

姉「ほう、胸とはおっぱいの事だろう?」

兄「そうそう、おっぱいの事 …って姉さんもか」

姉「で、おっぱいの事について何を聞かれたんだ?」

兄「えっ えっとおっぱ、胸は好きか、とか…」

姉「ほう で、どう答えたんだ?」

兄「えっ」

姉「お前はその質問にどう答えたのかと訊いている」

兄「えーと、えーと」

姉「好きなのか? おっぱい大好きーって答えたのか!?」

兄「あふぉいじぇ まぁそれなりに答えておいたよ」

姉「へぇ… おっぱい大好きなんだな兄君は」

兄「おっぱい大好き言うな」

姉「じゃぁ兄君はおっぱい嫌いなのか? ん?」

兄「や、別に、や、別に」

姉「焦る兄はかわいいなー!」ムギュッ

兄「むふぁっ! はわへろおおお!(離れろおおお!)」ジタバタ

兄「むへ! むへあはっへるっへ!(胸!胸当たってるって!)」ジタバ

姉「フハハハ! 当ててるからいいんだよぉ!!」ムニュムニュ

兄「ぶふぁっ!」ガバッ

姉「あーあ、もうやめちゃうの? もっとおっぱいの中で暴れてほしかったのに」

兄「姉さんもいい加減こういうのやめろよ…」


20 :lqGuz35hO
うらやましい



5.
姉「ん? 本当は嬉しいくせに何を言うんだ君は」

兄「う、嬉しい訳ないだろう!」

姉「そうかそうか、ならもう一回やってやろーう!!」ムギュッ

兄「あーもうしつこーい!」ジタバタ

妹「」

兄「あqすぇdfrgtひゅじこl;p@:」

姉「あ、妹ーどうしたー?」ムニュムニュ

兄「い、妹!違うんだ!こ、これは姉さんが!!」ババッ

妹「…兄さんはおっぱいがおっきい方が好きなんですね……」ションボリ

姉「兄、妹を悲しませるなんて最低だな」ヨシヨシ

兄「!? 原因はあんたでしょー!?」


兄「っていうか何で妹がここにいるんだ? 寝たんじゃなかったのか?」

姉「確かし」ナデナデ

妹「ん…ちょっと兄さんの寝込みを襲おうかと思いました」

兄「ふぃうえい ちょっと待てなんだそれ」

姉「」メキメキ

妹「ちょっと姉さん痛いです」

姉「…あ、スマン つい力んでしまった」


6.
姉「襲ってナニをしようとしたんだ?」ナデナデ

妹「ナニって、兄さんの白いの貰ってオナニーしようと思ったんです」

兄「ふぃえじふぃえじじじじじじ」

姉「」メキメキ

妹「ちょっと姉さん痛いです」

姉「…あ、スマン まさか妹も同じ事を企んでいたとは」

妹「姉さんもでしたか、これは驚きです」

兄「アンタもか 姉妹そろって何しようとしてんだよ…」

姉妹「ナニしようとしてた」

兄「駄目だこいつ等…早く何とかしないと…」


妹「しかし姉さんまで兄さんを狙っていたなんて初耳です」

姉「こっちだって初耳だよ!」

妹「兄さんは渡しませんよ」

姉「兄さんは私のものだもーん!」

妹「ではこうしましょう ここは正々堂々勝負して兄さんを奪い合いましょう」

姉「その勝負乗った! へへへ、燃えるぜぇ!」

兄「ちょっと待てお前ら何勝手に話進めてんだ」


妹「兄さんは私のものですからね!」

姉「ふーん! 兄君は私の事が好きなのー!」

兄「はぁ…なんか勝手に話が進んじゃってる…」


7.
次の日

チュンチュン
兄「…ん… おわっ!!」

妹「…ちょっと兄さんうるさいですよ……」

姉「…兄君うるさいよー… まだ朝なんだから…」

兄「ちょっと待てお前ら何で俺のベッドで一緒に寝てるんだ」


兄「左を見れば妹が」

妹「…ZZZ 兄さん…こんな所で…駄目ですよ…んっ……」

兄「どんな夢見てんだこいつは」

兄「そして右を見れば姉さんが」

姉「…ZZZ えへへ、兄君は本当におっぱいが好きなんだねぇ……」

兄「どんな夢見てんだ姉さん」

兄「そして動けない… どうしよう……」


兄「するりと抜けられるかな……」

兄「んっ、ほっ、お、いけそう… ギャァア!?」ガシッ

妹「えへへへ、逃がしませんよ兄さん… ちゃんと続きをしてくれないと……ZZZ」シコシコ

兄「ひぃぃいいぃ 変なとこつかまないでえええええ!」ババッ

兄「!? ううあばばばばば」ガシッズルズル

姉「もう、ほんと兄君はおっぱい星人なんだね… ホラもっともんでいいよー……ZZZ」ムニュムニュ

兄「むふっあふぶぶぬふっぶはっ」ババッ

兄「誰か、助けて……」


8.
リビング

兄「はぁ…やっと抜け出せた……」

兄「…学校、は無いんだったな。朝食先に食べておくか」

姉「ムニャムニャ…あれ、兄君起きてたのー?」

兄「」

姉「あ、ちょうど朝ごはん食べるとこー? 一緒に食べよー!」

兄「あ、あぁ」

姉(妹がいないからこれはチャンス!)

妹「お早う御座います 兄さん、姉さん」

兄「おう、お早う」

姉「」


妹兄姉「いただきまーす!」

兄「…しかし妹は料理が上手いなぁ」

妹「へへっ/// ありがとう御座います///」

姉「…ねぇ、私は…?」プクーッ

兄「え!? ね、姉さんのこのご飯の盛り付け方すごい、良いと思うよ!!」アセアセ

姉「ほ、ホント!? ありがと!」

兄「あ、あぁ すごい、その、上手だよ」ニコッ

姉「えへへ/// 嬉しいな///」


9.
姉「兄君兄君、お口あーんってして!あーんって!」

兄「えっ あ、あーん」

姉「はい、あーん!」

兄「へっ!?」アセアセ

妹「パクッ」
妹「美味しいです姉さん」

姉「妹に邪魔されたー!!」ビービー

兄「あ、いや、え、えーと(残念だったようなそうじゃないような…)」

妹「兄さんは自分で食べれますよ姉さん そうですよね兄さん?」

兄「え、まぁ、あぁ、うん」

姉「ちぇー」イジイジ

妹「という訳で兄さん口を(ry」

姉「ダメーッ!」


兄(朝食も静かに摂れない…)

妹「ホラ姉さん、兄さんが迷惑がってますよ」

姉「えっ!? あ、兄君、嫌だった…?」ウルウル

兄「へっ? あ、いや、別に嫌ではなかったから大丈夫だよ」

姉「そう!? えへへ、よかったー」パァー

妹「兄さん、姉さんに甘くないですか…」プーッ

兄「あ、いや甘いったって、一応姉さんだし…」チラッ

姉「えへへー、あ! タコさんウィンナーだ!!」

兄「い、一応姉さん、だし…」

妹「…そうですか」プクーッ

兄(やばっ機嫌損ねちゃった…)

兄「お、俺は妹にだってあ、甘いぞ?」


10.
姉「ご馳走サマー! あー美味しかった! 食器片付けてくるねー」

兄(早いな…)

妹「私にも甘い、ですか?

兄「あ、あぁ」

妹「…じゃ、じゃぁ証拠みせてください!」

兄「へ?証拠?」

妹「そうです、証拠です」

兄「えぇと、証拠…証拠… 具体的には何をすれば…?」

妹「私とSE」

兄「げほっげほっ!!!!! ん?よく聞こえなかったな」

妹「いきなりSEXは高望みしすぎました」

兄(せっかく遮ったのに普通にいいよったよこの子
  なんかSEXときたらアブナイ要求がきそうだ…)

妹「そうですね… じゃぁ わた、私の買い物に付き合ってください///」

兄「」

妹「…に、兄さん?」

兄「…あ、あぁなんだそんな事か いいぞ、今日にでも行くか?」

妹「! は、はい!!」パァァ

兄(なんだそんな事か… 以外にまともな事だったな…)


11.
妹「~♪」

姉「むむ、さっき何話してたのー?」

兄「え、えーと…」

妹「!」ジー

兄「べ、別に何もはなしてないよ?」

妹(ほっ)

姉「えーっ! 絶対なんか話してたでしょー!!」

兄「何も話してないって! ホントホント」

妹(姉さんに知られたら絶対ついてくるに決まってます)

姉「ぶー」

兄「はは…」


姉「ホントー? なんか隠し事してないー?」

兄「し、してないよ 妹と学校の様子とかの話してたんだよ」

姉「むー、なんか納得いかないけどそれでいいやー!」

兄「はは…」

姉「嘘だったらおっぱいムニュムニュの刑ね!」

兄「じゃふぇぁふぁえ」

妹(とりあえずバレずに済んだ…)ホッ

姉「じゃぁお先に部屋に帰還するであります!」ビシッ

兄「らじゃー」


12.
兄「…ふぅ… これで良かったのか? 妹」

妹「これでいいんです 兄さんにしては上出来です。
  ご褒美にセックスし」

兄「ごほんごほん!!!!」

妹「ちっ…」

兄「んっ…でも姉さんも一緒でも良かったんじゃないか?」

妹「む…そんなに兄さんは姉さんと行きたいんですか……?」

兄「えっいやっそういう意味じゃなくてだな」アセアセ

妹「…ホントですか? ではどういう意味ですか……?」

兄「いや、姉さんだけ仲間外れみたいでいいのかな?って意味だよ」


妹「べ、別に仲間はずれにしたい訳じゃありませんよ…」

兄「? じゃぁ何でなんだ?」

妹「…うー、解らないんですか…?」

兄「へ? わ、解らないから訊いてるんだ」

妹「…解って訊いてるんじゃないでしょうね」

兄「そ、そんな回りくどいことしないよ 俺は」

妹「…に、兄さんと… 兄さんと……」

兄「? 俺と?」


妹「に、兄さんと ふ、二人きりで買い物に行きたいんです!!」

兄「…あ、あぁ なんだそんな事だったのか」

妹「…そんな事って… 私に無理やり言わせといてそれは酷くないですか?死んでください」

兄「あ、スマン けどそんな事なら早く言ってくれれば良かったのに」

妹「そ、そうでしたか…」

兄「けど、二人で買い物するなんて久しぶりだなー! 何年ぶりかなぁ」

妹「…二人で、買い物……?」

兄「ん? どうかしたか?」

妹「いえ、今二人で買い物するって言いました?」

兄「ん、言ったけど」


13.
兄「懐かしいなぁ、もうずぅーっと前だから俺も全然覚えてないんだけどね」

兄「妹もこーんなにちっちゃくてさ、俺と二人で買い物してたなー」

兄「それで妹が途中で迷子になっちゃって、あの時はもうホントどうしようかと思ったよ」

兄「あの時のちっちゃい妹からこんなに立派に成長するなんて想像できないよ」

妹「あ、あの…迷子の話、詳しく教えてください あまり覚えてないんです」

兄「ん、いいよ。妹が迷子になって必死に探したなー、俺と姉さん」

兄「けど一日経っても見つからなかったから警察に電話したな」

兄「警察の方が来てさ、あとは警察の方々が探してくれて
  俺達に出来ることは無事を祈ることぐらいだったな…」

兄「それで来る日も来る日も警察からの連絡を待ってて、
  迷子になって一年半ぐらいでやっと連絡が来たんだ」

兄「するとビックリ、妹ったら遠い田舎にあるばあちゃんの家に居候させてもらってたんだってさ」

兄「ホントその時は心底安心したよ、それにしても一年半も連絡くれないなんて酷いよなー」


妹「…その話、本当ですか?」

兄「ん? 俺もよく覚えてなくて半分くらいは姉さんから聞いた話だからなー」

妹「その、私、そんな事まったく覚えてないんですけど…」

兄「それは当たり前だろう、俺だって覚えてないんだから」

妹「そう…ですか…」

兄「あーこんな話したら気が重くなったよ。
  これはパーッと買い物にでも行って誤魔化すしかないな!」

妹「! そ、そうですね!」

兄「じゃ、今から行くか?」

妹「はい!」

兄「よし、俺、部屋に戻って準備してくるから妹も準備しててくれ」

妹「はーい、早く済ませてくださいね早くしないとセック」

兄「へいへい」


14.
―妹部屋―

妹「~♪ ~♪」

妹「兄さんとお買い物~♪」フンフーン♪

妹「……それにしてもあの話、本当なんでしょうか…全く記憶にありませんね…」

妹「ま、いいですか 今は支度ですね 支度!」

妹「えーとどれを着て行きましょうかね… 悩みます…
  これは、胸の露出が高いのはいいんですが…」サワサワ

妹「…胸が… 胸はあきらめましょう…」

妹「胸が駄目なら太ももで勝負ですね…」


兄「ホント久しぶりだなー妹と買い物なんて。あ、姉さんにも一応言っておかなきゃな」

兄「その前に部屋から財布取っていこう」ガチャ

姉「ふへへー兄君のシャツー♪ いい匂いー♪ えへへへへー」クンカクンカ
姉「あっ」

兄「」
兄「なんで俺の部屋にいるんだ姉さんさんさん」

姉「兄君のシャツが欲しかったからです!」

兄「ハッキリ言われたよハッキリ言われたよ」

姉「いい匂いなんだもーん♪」クンカクンカ

兄「はいっクンカ終了!」バシッ

姉「ああぁん♪ 兄君のいけずぅ~♪」


15.
兄「あ、そうそう姉さん」

姉「ん? なに? セックスしてくれるの?」

兄「しないし言ってないししないし言ってない」

姉「そこまで拒否しなくても」

兄「で、妹と二人で買い物に行ってくるよ」

姉「えぇーお姉さんはー?」

兄「悪いけど姉さんは家で楽しみに待っててくれない?」

姉「えー
  それまで兄君のシャツでオナニーしてろって言うのー?」

兄「しないでください姉さん」

姉「えー
  それまで兄君のパンツで(ry」

兄「しないでください姉さん」

姉「ああぁん♪ 兄君のいけずぅ~♪」 


兄「で、久しぶりだからさ、もう何年も行ってないからさ、ね?」

姉「! 久しぶり…だからね…し、仕方ないね! お土産頼んだよ!」

兄「さすが姉さん! お土産楽しみにしててねー なにか欲しいものある?」

姉「兄君」

兄「何か欲しいものある?」

姉「兄くn」

兄「お土産は無しね」

姉「ああぁん♪ 兄君のいけずぅ~♪」

兄「じゃ、久しぶりの妹と買い物に行ってくるよ!」ガチャッバタン

姉「いってらっさ~い!」


姉「……久しぶりに…か……」


16.
兄「妹ー、準備できたかー?」ガチャッ

妹「あ、兄さん丁度いいところに このブラとこのブラどっちがいい?あとパンツも」

兄「」
兄「着替え中なら鍵かけろおおおおおお!!」バタン!!

妹「もう、兄さんったら見たいなら言えばいつでも見せてあげますよ?///」

兄「遠慮しときます!」

妹「なんだぁ、残念…」

兄「さ、先に外でてるからなー! 準備終ったら来いよー」

妹「あ、はーい」


―外

兄「妹の奴、まさか真っ裸だとは…。…結構胸、あるじゃないか……」

妹「なにがですか?」

兄「はあひうあうい、妹、いたのか…」

妹「?」

兄「さ、準備終ったか じゃぁ行くか!」

妹「はい!」

―兄部屋

姉「…だ、大丈夫よね…あれから随分と経ってるし……」

姉「………」


姉「さて、兄君の部屋でも物色しますか」


17.
妹「~♪~♪」

兄「豪くご機嫌だな妹」

妹「えへへ~♪ だって兄さんと買い物なんだもーん♪」

兄「はは、そうだな 俺も久しぶりで嬉しいよ。
  ところで今日は夕飯の買い物だったな、今日は何にする?」

妹「え、そうだったんですか」

兄「へ?」

妹「私はてっきり兄さんのコンドームの買い物かと」

兄「じぇじぇっじぇじぇ何を言ってるんだ君は」

妹「で、でも兄さんならコンドームなんて要りませんよ?///」

兄「ふぇふぇっふぇふぇコンドームじゃなくて夕飯ですよ妹さん」

妹「子供ができたって兄さんとの子なら…///」

兄「いい加減目を覚ませ」


妹「私、兄さんにならナニされてもいいですよ…?私からは兄さんにナニしてますけど」

兄「ふぇじぇっふぇじぇはい、ここで終了」

妹「ちぇー」

兄「今日の夕飯何にする?」

妹「私は兄さんが食べたいです、性的な意味で」

兄「ちょっと何いってるかわらないです」

妹「もう、わかりませんか? 私は兄さんとセックスしたいん」

兄「だが断る」

妹「ちぇー」


18.
兄「今日の夕飯は妹の好きなカレーでいいな」

妹「カレー! カレーは大好きです!兄さんの次の次の次の次の次くらいに」

兄「SO-KASO-KA、それは良かった」

妹「けどなんで私がカレーが好きって事知ってるんですか?」

兄「そんなん飯がカレーのとき妹の顔みりゃわかるっつーの。
  それに、ずぅっと前言ってたじゃないか、『兄ちゃんの作るカレー大好き!』ってな」

妹「…そんな事言いましたか私」

兄「え、言ったって!言ったって!」

妹「記憶にありませんね…」

兄「まぁずーっと前の話だからな、忘れて仕方ない」


兄「まぁ、って事で今日はカレーな」

妹「楽しみです」

兄「そうと決まれば早速店に行くか」グイーン(自動ドア音)

店員「いらっしゃーせーwww」

妹「死ね」

店員「やっべこの子可愛い」

兄「おい行くぞ」

妹「はーい」

店員「おい店員2、あの子可愛くね? ッパネんすけどw」

店員2「仕事しろカス、ホントだ可愛い」


19.
兄「肉に野菜に~♪ カレー粉に~♪」フンフーン

妹「…兄さんって料理得意ですよね」

兄「ん? そうでもないぞ、妹だって十分上手いじゃないか」

妹「けど、兄さんの見て上手くなってっただけですから」

兄「それでもアレだけ旨けりゃ十分さ」

妹「兄さん… 今度一緒にお風呂入りませんか?」

兄「あれ、あれ、どこで選択肢間違った俺」

妹「Okって事ですね楽しみにしてます」

兄「僕Okしてないよ僕Okしてないよ」


兄「それとマンゴーにリンゴにヨーグルトにビターチョコ…よし、こんなもんか」

妹「デザートですか、いいですね」

兄「へ? 何が?」

妹「え、これらはデザートじゃないんですか?」

兄「違うよ?」

妹「何に使うんですかこれら」

兄「料理に使うよ?」

妹「今日の料理といったらカレーと聞いたんですが」

兄「うん?」

妹「え、まさかカレーに入れるんですか?」

兄「えっ、そうだけど」

妹「えっ」


20.
妹「それでホントに美味しくなるんですか」

兄「やだなぁ当たり前だろー」

妹「いつものカレーにもこれらは入れてるんですよね?」

兄「入れてないよ? 初めての挑戦」

妹「冒険しますね兄さんは」

兄「きっとおいしくなるさ!」

妹「きっと、ですね?
  もし美味しくなかったら私とお風呂でエッチな事してくだ」

兄「お断りします」


兄「あ…姉さんになんか買ってかなきゃな…」

妹「姉さんにですか?」

兄「あ、あぁ家に置いてきぼりだからさ、お詫びにと思って」

妹「そうですか」

兄「なんかいい物ないかな?」

妹「んー、そうですねぇ… これなんてどうですか」ヒョイ

つコンドーム

兄「…それ君が欲しいだけだよね、ね、ね」

妹「じゃぁこれは?」

つエロ本

兄「それも君が欲しいだけじゃないのかな」

妹「兄さんはわがままですね、姉さん結構喜びそうですけど」


21.
妹「これはどうですか?」

っローション

兄「それ君が使いたいだけだよね」

妹「バレましたか、ナニに使いたいかというとですね、
  兄さんとお風呂でぬるぬるローションプレイがしたいで」

兄「もうCheezaでいいや」

妹「そして兄さんと私の体はローションでぬるぬるになって
  体が絡まりあい、いやらしい音をたてて」

兄「会計お願いします」

妹「私の夢物語を聞かないなんて酷いです」


店員「~が一点~二点~、合計で4680円になります」

兄「財布財布、五千円でいいか……あれっ 千円札五枚入れてきた筈なんだけど…」

兄「あれれーおかしいなー」

店員「4 6 8 0 円 に な り ま す」

兄「あ、はい」

妹「どうしたんですか兄さん」

兄「千円札一枚足りないんだ…妹、貸してくれないか? 頼む!」

妹「…いいですけど、一つ何でも言うことをきいてくれたらいいです」
  
兄「へ? なっ、ちょっ、えっ?」

客「おいまだかよ…」

兄「! い、妹! わかった、言うこときくから貸してくれ!」

妹「ふふ、わかりました」ニヤァ


22.
店員「5000円から御預かり致します(あ、この千円札この子のだ…)」

店員「220円のお返しです(この千円札貰っとこう)」

店員「有難う御座いましたー(抜く時に使うか…)」


兄「おかしいなぁ…来る前はちゃんと五枚あった筈なのに…」

妹「おかしいですね(抜き取っておいて正解ですね)」

妹「それよりちゃんと約束は守ってくださいね」

兄「あ、あぁ出来る限りやりますよー」

妹「よろしくてよ」

兄「あーもう買い忘れは無いかー」

妹「そうですね、強いて言えばコンドー㎡」

兄「さて用事も済んだことだし、帰るか!」

妹「はい」

―その頃兄部屋

姉「兄君のベッドの下には…!」

姉「何も無いや…つまんねぇー」シュン

姉「そして! 兄君のパンツウゥゥウ!///」クンカクンカ

姉「えへへ、いい匂い~♪」クンカクンカ

姉「…貰っておこうか」ガサゴソ


163 :Ow5RFM7TO
( Д ) ゚ ゚



23.
兄「…!」ゾクゾク

妹「どうかしましたか? 急に射精したくなりましたか?」

兄「へ?いや違う、なんでもない(寒気が…)」

妹「そうですか、それより兄さん」

兄「ん? なんだ」

妹「その、あの、手をつないで…貰ってもいいですか…?」

兄「ん、いいよ ほい」

妹「///」ギュッ

兄「これでさっきの一つの頼みごと消えたな」

妹「えっ!? これも入るんですか!?」

兄「ははっ冗談だよ妹、こんなの頼みごとに入らんよ」

妹「兄さん…家に帰ったら兄さんとローションでぬるぬるプレイがしたいです」

兄「君ローション好きだね」

妹「いえ、兄さんとエッチな事ができればなんでもいいです」

兄「さいですか」

妹「ですから兄さんのその肉棒しごいてみたいで
兄「もうちょっとで家に着くぞー」

妹「兄さんと舌を絡めあって熱いキスがしたいで
兄「あー疲れたなー」

妹「兄さんの肉棒を私のなかに挿入れてほしいで
兄「しつこいっす」

妹「ちぇー」


24.
―家着

兄妹「ただいまー」

しーん

兄「…」ダダッガチャッ

姉「スースー」スヤスヤ

兄「」バタン
兄「なんで俺の部屋で上半身裸で寝てるんだ」

妹「姉さんはいつもの通りですか」

兄「いつもの通りなんだいつもの通りなんだ」

妹「私も兄さんがいない時はこんな感じですよ?」

兄「あぁそう…」


兄「姉さんのポケットには男物のパンツらしきものが詰まっていたが…」

妹「あぁ兄さんのまた盗んでるんですか」

兄「あぁ道理でパンツがよく無くなると思ったわけだ」

妹「ちょっと! パンツを盗んでるのは姉さんだけじゃないですよ!私もですよ!」

兄「え、なんでここでそれを自身気に言ってるの? それ自慢すること違うよ」

妹「姉さんより私のほうが多く兄さんのパンツ盗んでますよ!」ニコニコ

兄「何でそれを満面の笑みで言うの、リアクションしにくいよ君」

妹「毎日それでオナニーしてます、本当に有難う御座いました」

兄「いやいやいやいやいやいや」

妹「兄さんの次に最高のオカズです、本当に(ry」

兄「いやいやいやいやいやいや」


25.
ガチャ
兄「ん」

姉「ん…帰ってきてたんだぁ…おかえりぃー」

兄「あばばばばばあばう服着ろ!服着ろ!!見えてる見えてる///」

姉「えへへー見せてるんだよー///」

兄「服着てー!」

姉「照れ屋さんだなぁ兄君は、仕方ないから服を着よう」

兄「はぁ…全く…」

姉「…と見せかけてむにゅむにゅ攻撃ー!」ガバッ

兄「ぶふぉっ!ぬふふえふぶ、やへほっへ!(やめろって!)」ムニュムニュ

姉「えへへー兄君はおっぱい好きだねー///」

兄「ぶはっ! ったく… 俺は夕飯作ってくる!」プンプン

姉「怒っちゃった…」


妹「からかいすぎです」

姉「そうかなぁ…」シュン

妹「あ、いや兄さんも嬉しいと思いますよ」

姉「そうかなぁ!!」パァァ

妹「は、はい」

姉「妹大好きー!」ガバッ

妹「むふっ!うむふえぼふ!」ムニュムニュ


―キッチン

兄「はぁ…姉さんたち、元気だな…」

兄「さて、俺はさっさと夕飯作るか!」


26.
兄「まずは野菜洗って、切って…」

~中略~

兄「完成!」
兄「うーん、我ながら旨そうだ!」

姉「クンクン…これは…! 兄君のカレーだああああ!!!!」

妹「夕飯が出来ましたか、丁度お腹がへりました」

兄「完成した瞬間すぐ来るね君たち」

姉「ずっとみてたもん!!」

妹「ずっと撮影してましたから」

兄「……」

姉「え!? そのテープ後で頂戴!」

妹「嫌です」

姉「えーー妹のいぢわるー!」


兄「いいから食うぞ」

姉「はーい!」

妹「旨そうですね、これは」

姉兄妹「いただきまーす!」

兄「もぐもぐ…」

姉「…おいしー!」

妹「…これは、美味しいですね…」

兄「そういわれると嬉しいよ」

姉「えへへー」

兄「ところで妹さん、君が今カレーにかけようとしているその白い液体は何かな?」

妹「何って、ナニですよ 兄さんの精液ですよ、せーえき。
  かけるとブタの餌でも美味しくなるという魔法のえきたいです」

姉「あー! 妹ずるいー! 私も頂戴!」

兄「没収」バシッ

妹「あっ… 一ヶ月かけて集めたのに…」

姉「あーあーあーあ…」

兄「駄目だこいつ等…早く何とかしないと…」

妹「まぁ兄さんのカレーはこのままでも十分美味しいですからいいですけど」

姉「まーねー」

兄「そうかい」

姉「それはそうと兄君!」

兄「ん? なに?」

姉「ちょっとスプーン貸して!」

兄「へ? いいけど、何に使うの?」

姉「ぱくっ!」レロレロ

兄「」


27.
兄「なにしてんスか!」バシッ

姉「ああぁん♪ 兄君のいけずぅ~♪」

妹「あわばばばばっばっばばば」

兄「違うスプーン使います」コトッ

姉「ああぁん♪ 兄君のいけずぅ~♪」

妹「あばばばばっばばばっばば」

兄「これでいいか、って妹どうした」

妹「ばばばっば間接間接キキキキスススあっばばば」

姉「えへへー///」

妹「くそおおぉお!悔しいいいいい!」

兄「くやしがらんでいいって」

妹「…兄さん、手を少し見せてください」


兄「ん、手? ほい」

妹「…ぱくっ!」レロレロ

兄「」

姉「ゆ、指舐め…だと…!?」

妹「んっ…んぅ…」レロレロチュパチュパ

兄「なにやってんスか!」ババッ

妹「へへっ、兄さんの指、美味しかった…」

姉「羨ましいいいいぃいい!」

兄「静かに食べようぜ…」

妹「兄さんの手、私の涎でびちょびちょ…♪」

兄「布巾でふきます」

妹「ああぁん♪ ふいちゃらめぇ♪」


28.
兄「…あれ、さっき置いといたスプーンが無い… 落ちたかな?」キョロキョロ

姉「美味しいな~♪」

兄「姉さんそれいつも俺が使ってるスプーンじゃないですか」

姉「てへっ バレちった♪」レロレロチュパチュパ

兄「返せぇいい!」バシッ

姉「ああぁん♪ 兄君のいけずぅ~♪」

妹「ちっ、また姉さんに一本とられました…」

兄「スプーンはしまいます」

姉「ああぁん♪ 兄君のいけずぅ~♪」


兄「お前ら味わって食べてるのか…?」

姉「おうよ! ちゃんと兄君を味わってるぜ!」

妹「当たり前じゃないですか、兄さん美味しいです」

兄「はぁ…」

妹「ちゃんとカレーも美味しいですよ、兄さん」

姉「美味しい美味しいー!」

兄「それならいいんだけどな」

~~

姉兄妹「ごちそうさまー!」

兄「腹いっぱいだ」

姉「兄君美味しかった!」

妹「兄さん旨かったです」

兄「あ、あぁ… じゃぁ食器片付けるからその間に風呂入ってくれ」

姉「じゃぁあたし入るねー!」

妹「では私は兄さんを手伝います」

兄「おぉ、悪いな」


29.
ジャー

兄「よいしょ…」カチャカチャ

妹「これ、ここ置いときますね」

兄「あぁ、さんきゅ」

妹「…」カチャカチャ

兄「…」カチャカチャ

妹「…兄さん」カチャカチャ

兄「…ん?」カチャカチャ

妹「…うちのお父さんやお母さんは、今どこにいるんですか…?」カチャカチャ

兄「! …」カチャ…

兄「父さんと母さんはどこかで普通に暮らしてるさ…きっと……
  俺が小さい頃にはすでにいなかったから…俺もよくわからない……」

兄「両親の話は殆ど姉さんからしか聞いてないから…。ごめんな…妹…」

妹「…んーん、いいんです 私は兄さんと姉さんさえ居てくれれば…」

兄「妹……」ナデナデ

兄「兄さんは嬉しいぞ、妹がこんなにたくましくなって!」

妹「兄さん… 体もたくましくなってますよ兄さん どうです?一発やりま」

兄「…妹、君はホント空気を壊すね」

妹「有難う御座います 後で一緒にお風呂でエッチしましょう」

兄「いや一人ではいるよ」

妹「ちゃんとローション買っておいたんですよ?」サッ

っ【ローション】

兄「ぶっ! おま、おまえいつの間に…」

妹「買い物してるときについ買っちゃいました」

兄「ついってお前…」

妹「ローションもちゃんとあるわけですし、
  一緒にローションかぶってぬるんぬるんで絡み合いましょうよ」

御前等「お風呂でローションヌルヌルの生まれたての小鹿プレイをするのかい?」

兄「しねーよ」

妹「引っ込んでください」


30.
姉『キャーーーー!!!!』

兄「!! 姉さん!?」ダダダッ

兄「妹はここにいろ!」

妹「は、はい…」

兄「姉さんどうしたんだ!?」ガララッ

姉「…あ、やっぱり叫んだら来てくれた♪」

兄「へ?
  …! は、ハメたな!?」

姉「だ、だって兄君と一緒にお風呂入りたかったんだもん!」プイ

姉「あとお姉さんはお兄さんとハメたいです」

兄「一人で風呂入れよ! という訳で失礼しました」ダッ

姉「逃がさん!」ガシッ

兄「ぶへっ!?」ツルンッ

兄「いでっ!!」ドデッ

姉「ちゃーんす!!」ガババ

兄「ひいいいいぃぃぃぃいい!!!」

姉「ふへ、ふへへ 一度はやってみたかった兄さんに裸で馬乗り…ついに成功なり!」

兄「姉さんせめて服着てえええええ!!!」

姉「どけるもんかぁぁ…へへ、へへへへへ」

兄「服濡れるって! 俺服着てるから!」

姉「あ、そうだったね じゃぁ脱ごうか♪」

兄「……へ?」

姉「よいしょよいしょ」ヌガセヌガセ

兄「ひぃぃい待った待った!!」

姉「またないよー!」ヌガセヌガセ

姉「うーん、本当はパンツを脱がせたいところだけどパンツ脱がしたら逃げられそうになる…
  仕方ないから上半身だけでいいか!」

兄「よくないいいいい!!」

姉「兄君結構腹筋あるんだね… 腹筋スレによくいったりするのかな?…」ゴクン

兄「誰か助けてええええ!」

姉「もう、うるさい口にはふたをしなきゃね えい!」

兄「!? まははー!やへろー!!(またかー!やめろー!!)」ムニュムニュ


31.
妹「…な、何やってるんですか!?」

姉「ちっ、見つかっちまったぜ」

兄「はふへへー!(たすけてー!)」ムニュムニュ

妹「あばばっば姉さん、兄さんから離れてくださーい!」

姉「うーむ、可愛い妹からの願いとあらば聞くしかないな」ヒョイ

兄「ぷはぁっ 助かった…」

姉「兄君続きはまた今度!」シュババ

兄「ねーよ! 風のように去っていきやがった…」

妹「何してたんですか、お兄さん?」ゴゴゴ

兄「ひいいぃいぃぃい!!!」  


兄「しくしくしくしく…」

妹「すいません、少し強く引っ叩きすぎました」

兄「うん、アレはちょっと痛かった」

妹「けど仕方ないですよね、兄さんが姉さんとあんな事しようとするから…」

兄「違うって!違うって! アレは誤解だって!」

妹「…ふふっ 分かってますよ、兄さんがそんな事する訳無いなんて」

兄「妹… やっぱりお前は分かってるなー」ウンウン

妹「というわけフェラさせてくださ」

兄「早くも前言撤回、お前は何も分かってないな」

妹「ちぇー」


32.
兄「まぁ、お前も早く風呂入れよ」

妹「あ、私は最後でいいです」

兄「? なんでだ?」

妹「ちょっと用事を思い出して…」

兄「用事? なんかあるのか?」

妹「あぅ… あっ え、AVじゃねーや、テレビです! これから見たいテレビが入るんです!」

兄「AV… じゃなくてテレビね じゃ俺先入っていいか?」

妹「はい! 私はその間テレビを見ています」

兄「分かった、じゃぁ入ってくる」

―脱衣所

兄「あー、服がびちょびちょだ…」

兄「……姉さん、結構スタイル良いんだな…。いかんいかん! さて風呂入るか!」

―風呂

ジャー

兄「ふぅー、やっぱ風呂はいいなぁ…」釈迦釈迦

兄「…父さん母さん、どこ行ったんだろうな…。妹の顔も見ずに行っちまったのかな……」シャカシャカ


妹「兄さんの背中流しに来ました」ガララ

兄「ぶっ!!」


兄「ちょっ、おまっ、なに入ってきてんだよ!? テレビ見てたんじゃないのか!?」アタフタ

妹「テレビ飽きたんで兄さんとにゃんにゃん、じゃねーや兄さんの体を洗おうかと思いまして」

兄「…へ?」

妹「いいじゃないですかー 兄妹なんですし」

兄「そ、そういう問題じゃないって!」

妹「…姉さんとは一緒に入ったのに私とじゃ嫌なんですか……?」上目遣い

兄「うっ…(一緒に入った訳じゃないよ…)」

妹「酷いです…」シュン

兄「うー……あーもーわかったよ! じゃ背中頼むよ!(変な事されなきゃいいが…)」

妹「了解です」キリッ

兄(切り替えはやっ…)

妹「泡立てて…よいしょ…」ムニュゴシムニュゴシ

兄「…君、泡立てこっちにあるのにどこで泡立ててるのかな」

妹「え、おっぱいですけど」


33.
兄「胸で泡立てて何しようとしてるんですか」

妹「何って、おっぱいで兄さんの体を洗うんですよ」

兄「いやいやいやいやいや、普通この泡立てで体を擦るんだよ」

妹「あーもぅごちゃごちゃうるさいですね もう洗いますよ」ムニュゴシムニュゴシ

兄「あひぃいぃいひぃいいい!!!」

妹「静かにしてください 洗えないじゃないですか」ムニュゴシムニュゴシ
妹「ちゃんと泡立ても使ってますから」ゴシゴシ

兄「殆ど胸だよね、殆ど胸だよね 手でやってくれないかな」

妹「そ、そんな…手でヤってくれだなんて/// 兄さんって案外積極的なんですね///」

兄「どう受け取ったか知らないけど手で泡立てを持って洗ってくれないかな」

妹「仕方ありませんね、て、手でヤりますよ…?///」

兄「あれ俺の話聞いてないよこの子」


妹「えい」ムギュ

兄「ひゃっ!! 離しなさい!」

妹「兄さんのおっきくなってます///」シコシコムニュムニュ

兄「離せえええええええ!」バシッ

妹「あぁ、ちぇー」

兄「まったく… もう風呂入る!」ザバーン

妹「あ… じゃぁ私も入りますね」

兄「へ? へ? 入るの?」

妹「入るの? って当たり前じゃないですか 何のためにここ居るんですか」

兄「じゃぁ俺は失礼しま」ガシ

妹「逃がしませんよ」グイッ

兄「ひいいいいっぃぃいいい!」ザバーン


34.
妹「兄さんと混浴♪ 嬉しいな♪」フンフーン♪

兄「あ、あぁ…」

妹「なんで兄さんそんなに離れてるんですか? こっち空いてますよ?」

兄「い、いや、俺はここでいいよ」

妹「…そうですか、じゃぁ私がそっちに行きます」

兄「へ!?」

妹「よいしょ… えへへ、兄さんと近いよぉ?」

兄「ちょっちょちょちょ近いって近いって近いって近いってええぇぇえ!」

妹「ふふふ、み、みみ、密着!///」ピタッ

兄「あひいいいいいぃいい!!」

妹「えへ、えへへ 兄さんの体と私の体密着してる…///」ピター

兄「…あ、あぁ……(ここは男として冷静に、冷静に…)」

兄(そうだ俺は生まれたての小鹿…生まれたての小鹿だ…)」


妹「えいえい」ムニュムニュ

兄「はひぃっ む、胸が当たってますが…(冷静に冷静に…)」

妹「何度も言うのがめんどくさくなってきました 当 て て る ん で す」

兄「あ…そう…(生まれたての小鹿生まれたての小鹿生まれたての小鹿生まれたての小鹿)」

妹「…えへっ あ、あんっ…気持ち良い……」

兄「ほあfへいおjふぇ(生まれた似てのtしかしかうめら)
  れれれ(ああぁあ足も絡めてきよったあああああ)」

妹「んしょ…んしょ… 兄さんと絡まって気持ち良いよぉ……んっ…」ヌルヌル

兄「そ、そうか……(ん、妙にお湯がぬるぬるするな…)」

妹「んっあっ……気持ち良いからローション追加しよぉっと///」ヌルヌル

兄「あぁそれでしたか…」


35.
妹「あぁっ…んっ…あんっ♪ …あんっんっ……」

~※エロは苦手なので中略させていただきます※~

兄「はぁ、やっとあがれた… 今日はもう寝よう…」

妹「気持ちよかったです兄さん、兄さんとヌルヌルプレイが一度やってみたかったんです」

兄「そ、そうか……」

妹「気持ちよかったのでまた今度やりま」

兄「寝ます」

妹「そうですか」

兄「ハイ」

―姉部屋

姉「んっ…兄くぅん……あっ…んっ……」クチュクチュ

姉「あぁ…あっあんぅん……やっ…らめっ……」クチュクチュクチュ


―兄部屋

兄「はぁ、疲れた…」

兄「………」

兄「寝よう…」


―妹部屋

妹「今日は、気持ちよかったです兄さん……」

妹「お、思い出すだけで、濡れてきました…」クチュ…

妹「ん……兄さん…兄さんん…! あん…んっ…あっ……」クチュクチュ


36.
次の日

兄「……くあぁぁ… ん、朝か…」ムクッ

兄「そして両脇には姉さんと妹が…良かった いない…。
  …! やべっ当番朝ごはん俺だった!」ダダッ

姉「あ、おはよー兄君 早起きしちゃったから朝ごはんつくっといたよ!」

兄「ね、姉さん… その裸にエプロン姿どうにかしてくれないかな…」

姉「えぇ!? 朝ごはんのことよりそっちが先!?
  そ、そんなに私のこのカッコ、気に入ってくれた?」

兄「いや、普通に戻ってほしいんだけど」

姉「ホントは嬉しいくせにー!」

兄「いや… その格好のままあまりうろうろしないでね」

姉「あ、あんまり他の人に見られたくないんだ! ヤキモチウレシー!」

兄「あぁもうそれでいいや」


姉「それより見て見てー! これあたしがつくったんだよー!」

兄「…わ、わーすごく美味しそうだよ(カップ…ラーメン…)」

姉「えへへー、頑張ったんだよー!」

兄「…へ、へー すごく美味しそうだよ(お湯…沸かすだけ…)」
兄「あれ これ、いつお湯入れた?(姉さんにしては上出来だ…)」

姉「え? さっきだよ?」

兄「さっきって…いつ?」

姉「んー、30分くらい前かな?
  お湯沸かすのが大変で時間かかっちゃったけど、兄君が起きてくる前にできてよかったよ!」

兄「…この中には……」ペロッ

兄「やっぱり…お湯が殆ど無い……」

姉「あれ!? なんで!? お湯入れたのに!」

兄「ほ、ほんとだー(お湯は普通3分前に入れるものだよ姉さん… なんて言えないし)
  けどコレはこういうものなんだよ(こう言うしかないないな…)」

姉「え、そうなの? 初めてつくったからよくわかんないや!」

兄(初めて…だと…)


37.
姉「あれ、妹は?」

兄「あ、あぁ まだ部屋で寝てるよ」

姉「…じゃぁ…今ここには兄君とあたしで二人っきり…ってことだね……」

兄「へ? そ、そうなるね」

姉「二人っきり… 二人っきり… はぁ…はぁ……」

兄「ね、姉さん な、なんか怖いよ」

姉「襲うには今しかなーい!」ガババ

兄「うあっわわああああ! またかああぁ!!」

妹「お早う御座います 朝から騒々しいですね」

姉「」

兄「た、助かった…」

妹「裸にエプロン… 姉さんの格好ずるいです」

兄「何 故 ( な に ゆ え ) ?」


姉「ちぇっ いっつもいいところで妹がくるー」ブー

妹「兄さん、いっつもいいことをしてるんですか 姉さんと」

兄「へ? し、してる訳無いだろ!」

姉「そうだよ! 兄さんはいっつもあたしと二人っきりになると…///」

兄「へ!? お、おい! 何顔赤めてんだよ! 誤解招くような言い方すんな!」

姉「もう、恥ずかしがっちゃって。
  さっきだってあたしのあんな所こんな所にあんな酷いことして…///」

妹「に い さ ん ?」ゴゴゴ

兄「ひいいいいい! 違うってそんな事してないってえええ!!」

妹「兄さんのあんな所やこんな所にも酷い目にあってもらいましょうか?」

兄「姉さん勝手なこというなよ! い、妹 俺そんな事してないって!」

妹「はぁ、もういいです 兄さんはそんな事しないって信じてますから」

兄「さ、さすが妹だ…」


38.
妹「兄さん」

兄「なんだ?」

妹「私のあんな所やこんな所やまんこも酷いめにあわせて頂けないでしょうk」

兄「朝ごはん食べようか姉さん」

姉「えー! あたしのまんこも酷い目に」

兄「あー腹へった」

妹「まったく…朝からこんな事していたらお腹がすきました 今日の朝ごはんはなんですか?」

姉「私がつくったんだよ!」

妹「あぁ、じゃぁ私の分は自分でつくります」

姉「ひどいよー!」

兄「ま、まぁ妹 せっかく姉さんがつくってくれたんだから食べてあげようぜ?」

妹「…このよく分からない麺類のようなものをですか」

兄「う… ね、姉さんだって頑張って作ったんだから、な?」

妹「…わかりました 久しぶりに姉さんの料理ですから」

姉「わーい!」


兄妹「い、いただきまーす…」

兄「う…(ぐにゅぐにゅして気持ち悪い…)」ズズズッ

姉「どう!? 美味しい!?」

兄「あ、あぁ 美味しいよ」

姉「やったー! 妹は!?」

妹「まz…美味しいですよ姉さん」

姉「わーい! 嬉しいなー!」

兄「あれ? 姉さんの分は?」

姉「あたしは朝にお菓子食べてたらおなかいっぱいになっちゃったんだよー!」

兄「あぁ…そう…」


39.
兄妹「ごちそう…さまでした…」

兄「う…(気持ち悪い…)」

妹「あぁ…(おなかの中が変な感じです…)」

姉「わーい! 兄君が全部食べてくれたー!」

兄「はは… 美味しかったよ姉さん……」オウェプ

姉「涎入れといて良かった♪」

兄「……へ?」

姉「ん?」

兄「…え、なに入れといて良かったって?」

姉「涎 または唾 またの名を唾液といいます」

兄「涎…って誰の?」

姉「誰のって、あたし以外誰がいるのよー♪」

兄「え、じゃぁ俺の食ったこのカップラーメンには姉さんの涎が入ってたって事?」

姉「? そうだよ?」

兄「…(あとでうがいしよう…)」

姉「兄君私の涎、美味しいって言ってくれた…///」

兄「HAHA... 俺は姉さんの涎入りラーメンを食したってことか…」

妹「正確には姉さんと私の わ た し の 涎入りラーメンです」

兄「」
兄「……へ?」

姉「えー!? いつのまに!?」

妹「兄さんが顔を洗いに行ったときにでろーんと、それはもう大量に入れときました」

姉「しっと! 見張ってるべきだった!」

妹「姉さんのことだから入れてるに違いないと思い、私の涎で相殺しておきました」

兄「はは…(あとで口の中を消毒しよう…)」


40.
妹「ところで兄さん」

兄「断る」

妹「まだ何にも言ってないじゃないですか」

兄「どうせ変なこと頼んでくるんだろうよ、お断りだね」

妹「そ、そんな… ただ、ただ手伝ってほしかっただけなのに……」グスン

兄(やべっ! 普通の頼みごとだったか!?)
兄「あ、あいや な、なんだ? 言ってみろ」アタフタ

妹「兄さん… 私のオナニー手伝ってくれませんk」

兄「断る」

妹「まだ最後まで言ってないじゃないですか」

兄「大半言ってるよね、頼みごとの概要は言ってるよね」

妹「分かりました、譲歩します 私のまんこに指入れるだけでいいです、これでどうですk」

兄「譲歩してそれかよ 断る」

妹「はぁ… 兄さんはわがままですね」

兄「あれ、この子なに言ってるんだろう 俺が悪いの?俺が悪いの?」

妹「1万歩譲って、私のおっぱい揉むだけでいいでs」

兄「この子なに言ってるんだろう 断る」

妹「じゃ、じゃぁセックスだけでもいいですか!?」

兄「なんでいきなりハードル高くなったの、なんでなんで」

姉「兄君妹ばっかり相手して酷いー! あたしも構ってよー!」

兄「あぁめんどくさいなこの人たち」

姉「あたしを無視した罰としてパイズリしてやるー!」

兄「もうやだこの姉妹」


40.
兄「…牛乳のもう」スクッ

兄「…」ガチャッ

兄「牛乳牛乳…っと」


兄「…姉さん」

姉「はーい なんですかー」

兄「…この小瓶に入った白濁液はなんですか」

姉「あー! そ、それは… カ、カルピスだよ!」アセアセ

兄「…カルピスってこんなにどろどろしてたっけ」

姉「く、腐りかけなのかなー? な、なんて…」

兄「じゃ、捨てるね」

姉「あー!」

妹「あ、兄さんのせーえき」

兄「」

姉「あー、言っちゃった…」

妹「別にいいじゃないですか、元は兄さんのモノなんですし」


兄「やっぱり…。ど、どうやってとったの?」

姉「寝てる間にパイズリとかしてピュッピュってなった精液をキャッチ!」

妹「寝てる間にフェラとかして出てきた兄さんの精液を口で受け取り、小瓶に移し変えてます」

兄「…なんで俺起きないんだ」

妹「エロフェッショナルだからです」

兄「プロフェッショナルな。…なんかたまに朝起きたら脱力感があるのはそのせいか」

姉「えー! それは大変だ! 今すぐ私が兄君のオナニー手伝ってあげる!」ババッ

兄「やめてください」サッ

妹「脱力感…ですか 私と舌を絡め合い、濃厚なキスをしたら直ると思いますよ」

兄「もっと脱力しそうです」


兄「とにかくコレは没収 捨てときます」

姉「えー! もったいない! 捨てるなら頂戴よー!」

妹「…まぁ、また集めればいい話ですね」

兄「やめてください」


41.
兄「とりあえず俺勉強するから部屋に戻るわ」

姉「はーい、勉強に集中できなくなったらおねいさんの部屋に来るといいよ♪」

兄「はい、とりあえず行かないと思うので期待しないでください」

姉「ああぁん♪ 兄君のいけずぅ~♪」

兄「はいはい」

妹「兄さん、真っ裸勉強法というのを知ってますか、この方法をすると勉強の能率が高まるらし」

兄「知りませんしあったとしてもやらねーよ」

妹「じゃぁ私とセックスしてください兄さん」

兄「部屋戻るわ」

―兄部屋

兄「はぁ… 朝から疲れる…」

兄「姉さんと妹はブラコンなのか…? いやいや、俺の姉妹に限ってそれはないだろう」

兄「…」

兄「…よしっ 勉強勉強!ノート出して…」

兄「……」カキカキ

兄「…ん、これどうやるんだ……?」

姉「姉登場!」バンッ!

姉「あたしはブラコンじゃないけど兄君の事が好きだよ! いや愛してるよ! 結婚してください!」

兄「」

姉「どれどれ兄君、どの問題が分からないって?
  お姉さんが手取り足取りえっちな事も含めて教えてあげるよ?」

兄「なんで分かった」


42.
姉「兄君のことならなんでも分かるよ♪」エヘン

姉「好きなAVは教師、看護婦モノ等々だよね!」

兄「ぶっ!」

姉「だからあたしが、エロ賢い教師になって あ・げ・る♪」

姉「教師と生徒の禁断の愛… あぁなんて美しいの! そこに惹かれるモノがある!
  生徒に手取り足取り勉強を教えてると教師がムラムラしてくるの…。
  そして教師は生徒に教えてはならぬ、大人の勉強を か ら だ で教えてあげるのよ…
  その豊満でえっちな体つきの女教師に成すがままにされる生徒…」

兄「一人でAV撮れるんじゃないの姉さん」

姉「兄君とAVが撮りたいな?」

兄「嫌です」

姉「はっ! これはもしや 近 親 相 姦 というやつか!? そうなのか!?」

兄「知らんです」

姉「ちなみに兄君はうなじフェチだね たまに画像で調べてたりしてるもん!」

兄「ぶっ」


兄「まさか姉さんに俺の情報が筒抜けだったとは…。恐らくカメラ… もしくは盗聴器か…」

姉「もうバレた! 察しがいいね兄君!」

兄「…」ガサゴソ

兄「……ん、 …これか……? カメラ… コレ一つじゃないはず」

姉「きゃーみつかっちった☆」

兄「姉さん… 全部撤去してくれ」

姉「えー! やーよー! 兄君の観察できないじゃなーい!」

兄「観察… せんでいいよ。頼むよ プライバシーの侵害だ」

姉「えー、兄君の観察したいー! 家族間だからそんなの無いよ!」

兄「ありまくりです…」

兄「分かった 撤去してくれたら、キスしてやるよ」

姉「撤去します」


43.
~十分後~

兄「カメラと盗聴器で計20個… どんだけ金使ってんだよ姉さん」

姉「へへへ、兄君の為ならこんなの安くない!」

兄「俺のためじゃないよね、全く」

姉「えへへー、それより、さ、さ! 早く! ね!」キラキラ

兄「さ、出てってね 姉さん」

姉「え!? キスは!? ベロチューは!? あたしと兄君の愛のセックスは!?」

兄「飛躍しすぎだ、キスは嘘です 騙してごめんねごめんね」

姉「えー!? 謀ったなぁああ!」

兄「そうでもしないと撤去してくれなさそうだから」

姉「むぅうう、お姉さん怒ったぞー!」ドッカーン

兄「わわっ落ち着いて姉さん」


姉「もぉーいくら兄君でも怒ったぞー!」プンプン

兄「そんなに怒らないでよ、ねーさーん」

姉「もうこうなったらお仕置きだ!」

兄「へ?」

姉「そんな嘘をつくような口はこうだ!」チュッ

兄「んむっ!?」チュプチュプ

姉「んふー♪」レロレロ

兄「んっ…んー!」クチュ…クチュ…

姉「んっ…ふっ……♪」ベロベロ

兄「ぶはっ!!」

兄「はぁ、はぁ…… い、いきなりキスするなよ!」

姉「えー、もう終わりぃ?」ジュルッ

兄「終わり!」

姉「ああぁん♪ 兄君のいけずぅ~♪ けどこれで約束守れたね♪」

兄「くっ…(するにしても頬のつもりだった…)」


44.
姉「よいしょ」スッ

兄「俺の手をとって何をするつもりだ」

姉「おっぱいにぃ、えいっ」ムニュッ

姉「えいえい」ムニュムニュ

兄「」

姉「えいっ、えいっ……あっ…はっん♪… 兄君の手、あっ…
  しなやかで、っん、気持ち良いよ……♪///」

兄「だぁぁぁああ! やめてぇえ!」ババッ

姉「あっ… もうおわりぃ? もっとあたしのおっぱい揉んでいいんだよ?」

兄「遠慮します! っていうか、あんたが勝手にやったんだろうが!」

姉「ああぁん♪ 兄君のいけずぅ~♪」

姉「兄君もあたしのおっぱい気持ちよかったしょー!」

兄「jふぃえ:fヵ;
  もう、とにかく姉さんは出てった出てった!」

姉「えー? 分からないところを教えにきたんだよあたしはー」

兄「じ、自分で解決できるさ 大丈夫(姉さんバカだから絶対出来ないだろう、それに何されるか…)」

姉「むーあたしの事バカとか思ってるでしょー! 失礼しちゃう!」

兄「あ、いや、そんな事は(エスパーかよ)」

姉「あたし意外と頭良いんだから!
  どれ、兄君が出来なかった問題みしてみろーい! 快刀乱麻で解決なり!」

兄(はぁ… さっさとみして帰ってもらおう どうせ解んないだろうし)


兄「わかったよ姉さん、これだよ この問題」

姉「……」

兄「どう? 解る?」

姉「……」

兄「ね、姉さんには解らな」

姉「これはここをこうして、こうしたやつを分解するんだよ?」

兄「…へ?」

姉「いやだからこれをこうしてね、分解すればできるよ」

兄「見せて …… 正解…だと……!?」

姉「へへーん! どうだ! 頭いいだろー!」

兄「なんか…すごい、ショック……」

姉「あーん、兄君しつれーい!」


45.
兄「姉さんが頭いいのはわかったし、この問題も解決できたから さ 出てった出てった」

姉「えー、やだー!」

兄「また解らないのがあったら姉さん呼ぶからそれまで待機しててくれよ、な?」

姉「じゃぁここにいる!」

兄「集中できませんので外で待機してね」

姉「ぶー、解りましたよー
  解らないのあったら呼んでね! ね! ちゃんと呼ぶんだよ!」

兄「はいはい、解りました」

姉「…」

兄「? どした? 忘れ物?」

姉「…さ、最後に…」パシッ
姉「はむっ!」パクッ

兄「」

姉「んふふー♪」チュパレロチュパレロ
姉「おいひー♪」ジュボッジュボッ

兄「指舐めるのやめてえええぇえぇぇ!!」バシッ

姉「ああぁん♪ 兄君のいけずぅ~♪」


兄「もういいでしょ、さ、出てってくれ」

姉「解らなかったら呼んでねー」バタンッ

兄「はいはい」

兄「…ったく、姉さんったら…」

兄「…さて、勉強の続きでもするか……」カリカリ

姉「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃジャック・バウアーだ!」バンッ!

兄「…」

姉「いきなり出てきて、 …本当にすまないと思っているぅ!」

兄「…あの、呼んでないんだけど」

姉「あらそうだった? 早とちりしすぎちったよ!」

兄「用があるときは呼ぶから、ね 部屋の外で待機しててね」

姉「はーい」バタンッ

兄「ったく…」


46.
兄「気を取り直してべんきょ」

姉「まだ~? お姉さん熱くて服脱いじゃったよ!」

兄「ブラジャー!?」

姉「えへへ、どう? 兄君にみせたかったんだー!」

兄「あばばばば い、いいんじゃない? じゃなくて服着ろ!」

姉「嬉しいー!」

兄「服着ろー!」

姉「えー、せっかく兄君に見せれたのに? しかも家の中暑いし…」

兄「じゃぁ外でろ!」

姉「このカッコで? もう、兄君ったら羞恥プレイがすきなの?///」

兄「違う違う というか服着て!」


姉「仕方ないなー、じゃ、ジャージだけね」

兄(ブラにジャージだと… これぞ『プラジャー』じゃないか!)

兄(…なに考えてんだ俺…… くだらね…)
兄「と、とにかく用があったら呼ぶから! ね!」

姉「はーい…」シブシブ

兄「……はぁ、やっと出てった…」

兄「…まてよ、二度ある事は三度あるって云うしな……
  どうせまた来る… 次来た時はビシッっと男らしく言わなきゃな!」

兄「よしっ、来い… 来い…」

兄「…」

―ガチャ...

兄(キタッ!)」
兄「もういい加減にしてくれよ! しつこいって!
  用があるときは俺が呼ぶから俺の部屋に入らないでくれ!!(よし、これでいい筈…) 」

妹「…!!」

兄「……
  へぇえ!?」

妹「…そんな…酷いです……兄さん……」グスッ


47.
兄「へぇあぁ!? なんで妹!? へ!?」

妹「…うっ… 兄さんが勉強に集中できるよう
  お茶と手作りのショートケーキを持ってきただけなのに……」グスッグスッ

兄「ほへえぇえあぁ!? い、妹…俺のために…… それなのに俺は…!」

妹「酷いです兄さん…グスッ…… うっうっ……」グスッグスッ

兄(やばい! これはやばいぞ!)
兄「ち、違うんだ! お、俺は姉さんと、その、間違えてだな…!
  と、とにかくアレはお前に言ったんじゃないんだ! すまなかった!」

妹「…ほ、本当ですか……?」ウルウル

兄「本当だ! 信じてくれ!
  俺のためにお茶とケーキまで… 妹は優しいな」ナデナデ

妹「…兄さん… ………ス…」ボソッ

兄「ん? なんか言ったか? 遠慮せずに言えって!」

妹「……キス…してください…」

兄「へ?」

妹「さっきのが本当なら、キスしてください!」

兄「え…?」


妹「…ダメ、ですか……?」上目

兄(がふっ! これは販促だよ、これはダメだよ
  キスっていったって妹だし、唇重ねるくらいで終るだろう…)

兄「あ、あぁいいぞ」

妹「 計 画 通 り 」

兄「ん? なに?」

妹「何でもありません(つい口が滑ってしまいました)」

妹(ククッ 姉さんのおかげで兄さんと合法的に熱いキスが出来ます。
  姉さんのように強引にじゃありません お互い同意の上での合法的なキッチュ!)

兄「え、えと…目ぇ瞑ったほうが良いか?」

妹「…あ、じゃぁはい、お願いします」

兄「分かった」スッ

妹(いざやるとなると意外と緊張しますね…)ドキドキ

兄(ただソッっとするだけだ、そうだ)ドキドキ


48.
妹「…んっ……」ソッ

兄「ん…(思った通りソフトなキッス! 良かった…)」

妹「…っん…(兄さんの唇…すごく…良いです…)」

兄「っん…(妹の唇、柔らかいな… しかも妹なんかいい匂いする…)」

妹「んぅん…んふっ…(あぁ…兄さん… 大好きです… 愛してます…)」

兄「んぅ…んっ…(もう、そろそろいいかな…?)」

妹「…んぅ…っん!…(…も、もう我慢できません…!)」チュプ…

兄「…んふっ!?(!? ええぇ!!舌入れてきたぁぁあ!?)」ジュプ…ジュプ…

妹「んっ…ふっ…(あぁああ!! 兄さんの口の中が… 兄さんの舌が…!!)」チュパッチュパッ

兄「っふ、っん…んぅ…(っく…離そうにも離せない…空気的に考えて…)」ジュッパジュッパ

妹「んっ、っふ、っん…(気持ち良い… 兄さんの、美味しいです……)」ジュルッジュルルッ!

兄「んぅ…っふ、んぅぅ…
 (長くないか…? っていうか妹の舌が口の中で暴れる… 激しくなってきた…)」チュブッチュブッ!

妹「あぁ…んっふ…
 (ずっとこのままでいたいです… 兄さんの唾液…! 舌…! 兄さん……!)」ジュブッジュブッ!

兄「んぅ…っん…っふ…
 (長い… 妹の舌を追い返そうとすればするほど逆効果で舌が絡んでしまう…!)」ビチャビチャ

妹「…んん…んぅん… んぅうぅう…
 (あぁ…! やっぱり兄さん美味しいです…! 兄さん…!!)ビッチュビッチュ

兄「…っんっふ… ふぅ… もう、いいだろ?(もう耐えられないっす)」

妹「あ… …これだけ…?」

兄「へ? まだ足りないってのか!? 十分だろう!」

妹「少し短かった気がします…」

兄「じゅーぶんだ! 終わり!」

妹「ちぇー まぁ、すごく良かったからいいですけど///」

兄「…さいですか」

妹「やっぱりキスは相手が意識があるほうがよっぽどいいですね」

兄「へ?」


537 :TIMEftSy0
ひさしぶりにみた正攻法
あれ?これ正攻法か?



49.
兄「ちょっと待て今のどういう意味だ」

妹「? なにがですか?」

兄「意識があるほうが、ってなんぞ」

妹「あぁそれですか 私が兄さんとキスできる時はいつも寝てる時なので」

兄「」

妹「当たり前ですが寝てるときよりも起きてるときのほうが良い、ってことです」

兄「ちょ、ちょっと待て、お前俺が寝てる間に同じことしてんのか?」

妹「あれ、知りませんでしたか?」

兄「気づけるわけないだろ!」

妹「てっきり本当は気づいているのに寝てるフリしてるのかと思ってました」

兄「するわけないよするわけないよ」

兄「どうりで朝起きたらたまに口の周りが異様に濡れてることがあると思ったら…
  俺の涎じゃなくて」

妹「私の涎ですね」

兄「…ですよね……」

妹「…けど兄さん、美味しくて気持ちよかったです///」

兄「そ、そうかい…」

妹「今日のオナニーは最高になりそうでs」

兄「勉強しようかな」

妹「それはもう思い出しただけでイっちゃいそうな勢いでs」

兄「さーて、勉強の続きでもやるか」

妹「兄さんの事を想いながらだと何回も最高のオナニーができるんでs」

兄「えーとどこからだったかな」

妹「あ…/// 今思い出しただけで濡れてきちゃいました…///」

兄「そうだ、ここからだ」

妹「もう、ぐちょぐちょに濡れちゃってますよ…?///」

兄「えーと、これはどうやるんだったかな」

妹「兄さんスルースキル高いですね」


50.
妹「この左手は兄さんの左手…この左手は兄さんの左手…」ブツブツ

兄「そうだこうやるんだ(なに言ってんだ俺の妹は…)」

妹「あぅぁぁ…いぃ… んっ…あっ…♪」モミモミ

兄「あれこの子人の部屋で勝手にオナニー始めたよ。
  なに、羞恥心というものをどこかに置き忘れた? ねぇ」

妹「んっ…あん…んぅ… …兄さん、気持ち良いですけど、んっ、少し、強いですよ…///」モミモミ

兄「ぶっ おい俺は揉んでないぞ それはお前の手だ」

妹「んぁあ…に、兄さん…あぅ…おっぱいは、もう少し、優しく揉むものですよ・・・?///」モミモミ

兄「いやそれお前自分の手だからね、ね」

妹「んぁあん…やっ…兄さん…んん!
  …乳首ばっかり、責めないで、ください… 感じちゃいますよ?///」

兄「なんなのこの子 羞恥心というものを落としちゃった? ねぇ」

妹「あぁ…あぁ、ん… んぁ… …兄さん、おっぱいはおっきい方が好きですか?…///」モミモミ

兄「ぶっ なんかきいたことあるフレーズ」


妹「大きいほうが好きだが、
  お前も十分大きいほうだからこれくらいが一番好きだぜ! 妹!(裏声)」モミモミ

兄「あれそれ俺のつもり? ねぇ、それ俺なの?」

妹「に、兄さん…/// そんな大声で…っん… 恥ずかしいですよ…///」モミモミ

兄「言ったのは君だからね、言ったの君だからね」

妹「…この右手は兄さんの右手… この右手は兄さんの右手…」ブツブツ

兄「あれまた始まった なんか嫌な予感しかしない」

妹「…あっん…♪ んぅう…っふっ…やっ… 兄さんって積極的なんですね…///」クチュクチュモミモミ

兄「あれ、これは止めたほうがよさげだよね、ね っていうか最初から止めるべきだった」

妹「んぁん… んっあっんっんっ…… に、兄さんそんなに、あっ、焦らさないで、くださいよ…///」
妹「あっうっんぅっああっ きっ気持ち良いです…
  兄さん、そんなに掻き混ぜられるとすぐイっちゃいますって///」

兄「あっごめんちょっと、自分の部屋でやってくれないかな あと俺をオカズにしないでください」

妹「…いいところで止めないでくださいよ…///」クチュ…

兄「あ、うん 自分の部屋でヤればいいと思うよ」


51.
妹「あ、すいません兄さん」

兄「ん?」

妹「オナニーの続き手伝ってくれませんk」

兄「自分の部屋でヤってね」

妹「まぁいいです、またマーキングできました」

兄「へ?」

妹「私の愛液で床を少し濡らしておきました」

兄「ねーよ」

妹「嬉しいのに強がる兄さんもまたいいです」

兄「ねーよ!」


妹「でも兄さん、私がオナニーしてもすぐ止めなかったですよね」

兄「あぁ」

妹「本当は見てみたかったんですね///」

兄「いや最初は無視して勉強しようと思ったんだけど、途中からヤラしい音が聴こえてさ。
  これじゃ集中できねーやと思ったところで止めたのだよ」

妹「で、でも見てたんですよね」

兄「見てない見てない、ずっと勉強してたからね!」

妹「ちっ 兄さんの目に焼き付けておけばよかった」

兄「さぁ用が無いならでてったでてった!」

妹「用ならあります」

兄「あったんだ」

妹「あったんです」


52.
妹「…あれ、最初何しにここへ来ようとしたんでしたっけ」

兄「あれだ、お茶とケーキ持ってきたんだっけ」

妹「あぁそれです、たしか」

兄「自分でやっといて忘れるなよ」

妹「てへっ♪」

兄「しかし妹には感心したよ」

妹「なにがですか? 私のおっぱいの大きさですか?
  私もいつの間にかけっこう成長してたんですよね」

兄「ちげーよ」

妹「じゃぁなんですか、フェラが上手そうとかですか
  それなら任して下さい、フェラなら自身が」

兄「ちげーよ」

妹「じゃぁあれですか、まんこの締まりが良さそうとかですか
  それなら任して下さい、まんこの締まりには自身が」

兄「ちげーよ」

妹「あ、わかりました キスの旨さですね?
  いやぁいつも寝てる兄さんで練習してますから」

兄「ちげーよ」

妹「じゃぁなんですか」


兄「俺が集中できるようにって差し入れ持って来てくれた事だよ」

妹「それのことでしたか
  私はてっきり、私のおっぱいの大きさが
  ちゃんとパイズリできるまでの大きさになるよう毎日努力してる事かと」

兄「知らん!」

妹「毎日兄さんの事を思いながら
  おっぱい揉んでオナニーしてるお陰でここまでおっきくなったんです!」

兄「…そうなんだすごいね!」

妹「あと、差し入れを持ってきた理由はですね」

兄「ん? 俺が集中できるように、だろ?」

妹「合法的に兄さんの部屋に入れるからですね」」

兄「…集中できるために、じゃなくて俺の部屋に来るために、だったのか…」

妹「強いて言うなればそうなりますね」

兄「ショック」

妹「あ、いやでも集中できるようにって思ってちゃんとケーキ作ったじゃないですか」


53.
兄「たしかし、それは嬉しいな!」

妹「えへへ、美味しいですよ 自信作です」

兄「見た目は美味しそうだが、なんか変なもん入れてないだろうな」

妹「変なもんとは?」

兄「妹の唾液とか妹の唾液とか、あと妹の唾液とか!」

妹「全部唾液ですか、酷いですね
  いくら私でも幾度とそんな事しませんよ」

兄「…本当か?」

妹「…妹が、信じられませんか…?」ウルッ

兄「あいや、本当ならいいんだ! 疑って悪かったな」

妹「では早速ですが食べてみてくだしあ」

兄「え、今?」

妹「別に今じゃなくてもいいですが兄さんの反応を見るまでここに居ます。
  そういった意味ではずっと食べてくれなくていいんですが」

兄「食べます」

妹「召し上がれ♪」

兄「頂きます」ヒョイ パク

妹「…」ドキドキ

兄「…ん、美味いな!」モグモグ

妹「…あ、当たり前です!///」デレッ

兄「さすが俺の妹だな!」パク

妹「えへへー///」
 

54.
兄「うん、美味い!」モグモグ

妹「そして私と間接キスが成立したと」

兄「…へ?」

妹「そのスプーン、私がいつも使ってるやつです。
  あと部屋に入る前にたくさん舐めておきました」

兄「…どうりで最初見たとき濡れてると思った… 洗った後なのかと思った…」

妹「さぁもっと召し上がりなさいな」

兄「スプーン逆手に持って持つほうで食べよう」

妹「間接クンニ成立なるか!?」

兄「」ピタッ
兄「ちょっと待てどういう意味だ」

妹「ミスりました」


妹「食べる前に言えばよかったです」

兄「おいどういう意味だ! 間接クンニって!」

妹「そのままです。
  その持つほうはいつも私のまんこに入れて掻き混ぜてオナニーしてます。
  部屋に入る前に膣から抜きました」


兄「…ご馳走様でした!」

妹「全部食べないんですか」

兄「え、後で食べるよ(自分のスプーンで)」

妹「そうですか、とりあえず美味しいと言ってくれてよかったです///」

兄「あぁ、美味かったよ」


55.
妹「ではとりあえずそのスプーンを返してください」

兄「あぁ っと待てよ、何するつもりだ」

妹「決まってるじゃないですか、オナn、じゃねーや洗うんですよ」

兄「預かっておきます」

妹「ちぇー、それでオナニーしたかったなー」

兄「さ、用が終わったから部屋からでてったでてった!」

妹「はーい…」シブシブ


妹「…最後に」

兄「断る」

妹「…まだ何も言ってませんよ」

兄「そうですね。さ、どうぞ」ガチャ

妹「…おっぱい揉ん
兄「断る」

妹「ちぇー」

兄「さ、どうぞ」

妹「…」
妹「んっ」チュッ

兄「!」

妹「ではまた今度続きをやりましょう!」ダダッ

兄「…」

兄「やらねーよ…」


56.
兄「さて…勉強……」

兄「…なんかする気にならないな……。
  …勉強は明日でいいか、今日やっても邪魔されそうだしな」

妹「勉強しないんですか、では私と遊びましょう」ガチャリ

兄「なんで、なんで」

妹「まぁ、遊びといってもえっちな遊びですけど・・・///」

兄「聞き耳たててたな」

妹「察しがいいですね」

兄「誰でも分かりますね」

妹「さぁはやくえっちな事して遊びましょう兄さん」

兄「いやです!」

妹「ではベッドに座らしてもらいますね」ギシッ…


兄「あぁ、自分の部屋のベッドに座ればいいと思うよ!」

妹「私の部屋のベッドはべちょべちょです」

兄「ナニユエ」

妹「オナニーして愛液でぐっちょりです」

兄「そうなんだすごいね!」

妹「あ、ちなみに今も私のまんこは兄さんの事を考えるだけでぐっちょ」

兄「そうなんだすごいね…」

妹「では兄さんこちらに」ヒョイヒョイ

兄「可愛く手招きしたって騙されんぞ!」

妹「ね? こっち来て下さい」キュッ(可愛いの擬音(?))

兄「くっ 妹に屈するな俺…」

妹「隣で離したいだけなんです…」クゥ…(可愛いの擬音(?))


57.
兄「はい行きますよ(くっ これは反則だろ… 俺の小動物好きを逆手に取りやがって…)」ギシッ

妹「嬉しいです///(兄さんはホント小動物好きですね イチコロです)」

兄「ははっ それにしても妹」

妹「はい、なんですか 早速ヤリますか? いいですよ ヤリましょう」

兄「違う違う、早速だが胸が当たってる」

妹「当 て て る ん で す」

兄「離してくれないか」

妹「何でですか? 兄さんは、っていうか男性はこういうのやられると嬉しいと聞いたのですが」

兄「いや、嬉しいけどまともに話せなくなる(それに妹相手じゃ…たつもんもたたん…)」

妹「それにしても、兄さんのおっきくなってますね」ニギッ


兄「おうふっ!(どうした俺! 妹に欲情するようになってしまったか!!)」

兄「やっやめっ!(ま、まぁ妹も年頃だし体つきも大人に近づいてるし…)」

兄「離しなさい!(そんな人に胸当てられたら誰でもなるだろう! そうに違いない!)」ババッ

妹「えー、兄さんの溜まってるもの、私が処理してあげますよ?」

兄「いいです、自分で出来ます」

妹「え! ここでオナニーしてくれるんですか!?」

兄「しねーよ」

妹「では私がここで手でシてあげましょうか」

兄「遠慮しときます」

妹「はぁ… 兄さんはわがままですね 分かりました、ホテル行きましょう」

兄「え? なんで、どこからその答えでたの? googll先生でもその答えでないよ?」

妹「え? ここがいやだからホテル行こうって意味じゃないんですか?」

兄「脅威のポジティブシンキングだね、勝俣もびっくりだよ」

妹「は! 分かりました! 兄さん!」

兄「どうした」

妹「兄さんは手でシてほしいんじゃなくて足でシてほかったんですね!!」

兄「あれ、この子の語りはいつまで続くの」

妹「なるほど! 『I like [foot koki] better than [hand koki]』ですね!?兄さん!」

兄「あ、いや、ちょっとなに言ってるかわからないです」

妹「そうならそうと言ってくださいよ兄さん、手コキより足コキが好きだって」

兄「え、え、それを示唆すること俺一つも言ってないつもりだよ」


58.
兄「ぶおぅ!!!(どうやったらこんな体制に!? そして動けない!)」ギシギシ

兄「んっくそっ!」モゾモゾ

妹「…んっ…やっ…♪」ギシギシ

妹「兄さん、動いたら…あっ/// そんなところに手を当てないでくださいよ…///」

兄「あああああっぁぁぁあ! どうしよう! こんな体制姉さんに見られでもしたら…」

妹「もう、兄さんは責められるより、んぁっ… 責めるほうが、好きなんですか…?///」ギシギシ

兄「くそっ早くこの体制から抜け出さないと」モゾモゾ

妹「やんっ! 兄さんそこっ…んっ!んっ!んぁん!」ギシギシ

兄「ひいいいぃぃ動くに動けないいいぃいぃ!」

妹「んっんっんぅっうん…///」

姉「」


姉「」ギシ…ギシ…

兄「」ギシ…ギシ…

妹「んっあっ…んぅ、あぁあんっ……♪」ギシ…ギシ…

姉「」ギシ…ギシ…

兄「」ギシ…ギシ…

妹「に、兄さんはやっぱり私よりずぅっと、えっちぃですね…♪///」ギシ…ギシ…

姉「なに、やってるのかな兄君」ゴゴゴゴゴ

兄「居はyはy部屋へjfkぇ!!!! ふぉえきふぁkぇ!!!」

姉「大層な弁舌だ」ゴゴゴゴ


59.
兄「檜佐木修兵!」

妹「んっ…あれっ、姉さん…いたんですか…っん、あっ…♪」ギシ…ギシ…

姉「兄君、君は大した人だよ
  お姉さんが来たって言うのにそこから避けようとしないんだね」ゴゴゴゴ

兄「違うって違うって! 避けないんじゃなくて避けれないんだって!
  あとこれは不可抗力であって意識的なものではありありませんだって!」

姉「へぇ…よく言うねぇ兄君」ゴゴゴゴ

姉「何があったか知らないけど不可抗力で都合よくその体制になるんだ」ゴゴゴゴ

姉「都合よく、妹の上に重なるように兄君が乗っかって」ゴゴゴ

姉「都合よく、妹と兄君の手やら足やらがいやらしく絡まって」ゴゴゴ

姉「都合よく、それらが妹のあらゆる性感帯を刺激するような位置にあって」ゴゴゴ

姉「都合よく、その体制で動けない なんて事があるのかしらねぇ?
  偶然にしてもできすぎでないかい兄君」ゴゴゴ


姉「本当に不可抗力なの?兄君」


兄「エサクタ(正解)
  全部偶然なんだってー!! 俺も信じられないよ!!」

妹「んっ!あっ!… ちょっと兄さん、イキナリ激しくしないでくださいよ…///」

兄「あ…スマン じゃなくて! 早く絡まってるの解くの協力してよ!」

妹「えぇ、せっかくこんなエロイ体制になったのにですかぁ?」

兄「エロイとか言わないの! さ、早く!」

妹「…仕方ないですね兄さんは… はいっ」シュルル

兄「あ…糸がほどけるようにほどけた…」

姉「あれ、簡単には動けないんじゃなかったっけ?」ゴゴゴ

兄「何も言えねぇ」


60.
妹「あー楽しかったです! いや、気持ち良かったの方があってますかね?」

姉「い、妹! 兄君に何か変な事されなかった!?」

妹「今の状況が既に変だと思います」

姉「しっと! 羨ましい!!」

妹「変な事はおしいところでされませんでしたよ あと少しだったのに…!」

姉「間に合ってよかった…」

妹「姉さんが来なければあと一足だったのに… ね? 兄さん」

兄「…へ?」

姉「そうだったの? ねぇ、あと一足だったの?」

兄「いやいやいやいやぜ、全然一足じゃなかったよ」アセアセ

妹「もう、嘘なんてつく必要ないじゃないですか///」

姉「嘘ついてるの!? ねぇ!」

兄「ついてない!」

妹「あんなに激しく求めてきてたのに…///」

兄「求めてない! 求めてないよ!」

姉「あ、そうだ」

兄「ん?」

姉「カメラ見てみればいいんだ!」

兄「…へ?」

姉「えぇと…このあたりだったかな…」ゴソゴソ
姉「…あ、あった!」

兄「…」

姉「えへへ、これをテレビに繋いで…」カチッブン

兄「…」

姉「再生!」

~『ギャーギャーワーワー』~

姉「む… 兄君には過失がないみたいだ…」

兄「…」


61.
姉「兄君ごめんね、疑って!」

兄「あ、いや疑いが晴れたのはいいんだけど」

姉「うん?」

兄「なんでまだカメラが残ってるの?」ヒョイ

姉「あ… あちゃー 最後に一個だったのに ついだしちまっただ」

兄「#^ω^」メキメキバリンッ

姉「あああ!! 兄君のデータが入ったカメラがあぁ!」

妹「また仕掛けてたんですね、姉さん」

兄「お前も知ってたのかよ」

妹「私も仕掛けてますから」

兄「撤去しなさい」

妹「姉さんに撤去されましたよ」

兄「それよかった」

姉「うぅ…うぅ… 兄君日記が完成しないよぅ…」

兄「なんだそれおい」

姉「兄君の動画と普段の生活からを元に作成している日記でありまする!
  あと動画は全部PCに保存してまつ」

妹「あぁあれですね、たまに見させてもらってますよ」

兄「なんだお前ら怖い。とりあえず日記没収、動画全削除な」

姉「あうぅぅ、兄君のオナニーしてる動画も消さなきゃダメ?」

兄「えぇえ! そんなとこまで… それも勿論消します!」

妹「もったいないですね…」

姉「あううぅ…」


62.
姉「っていうか兄君! そのカメラに収められていた兄君と妹のキスシーンはなんですか!」

兄「あ゙?」

姉「兄妹でそんな不埒な行為をして… お姉さんは悲しいです…」

兄「いや、姉さんもしたでしょ、しかも半ば強引に 貴方にそれを言う権利はありません」

妹「してたんですか、してたんですか」

兄「ち、違うよ 強引にされたんだって」

姉「だって!だって!」

兄「だってもヘチマもありません!」

姉「だって… 最近兄君お姉さんの事を見てないような気がするな…」

兄「あーそんな事ないって! ちゃんと見てるから! 姉さんも妹も!」

姉「兄君…」

妹「兄さん…」


姉妹「大好き!」ガバッ

兄「あわあわっ! ふ、二人して抱きつくなよ!」

姉「うわーん、兄くーん!」ムニュムニュ

兄「うわっ はへろ!(やめろ!)ムニュムニュ

妹「兄さん、大好きです…」シコシコ

兄「君もやめなさい」ババッ

姉「ああぁん♪ 兄君のいけずぅ~♪」

妹「私はただ兄さんに溜まってるモノを浄化させてあげようとしてるだけです」

兄「簡単に言えば」

妹「兄さんとヤリたいです」

姉「だめっ! 兄君は私とヤルの!」

妹「上等です姉さん どちらが先に兄さんをモノにできるか、勝負しましょう」

姉「おーけーおーけー この勝負負ける気がしねーぜ!」

兄「なんかデジャヴ」

兄「つか勝手に話進めんな」


63.
兄「まぁとりあえず」

姉「愛の告白来たァッ!」

妹「勿論私にですよね」

兄「違いますね。
  取り敢えず俺の部屋から出てってくれ 各自自分の部屋に戻りなさい」

姉「えー、ずっとここにいたいー 兄君と同じ空気吸いたいー」

妹「ではせめて兄さんの吐いた息をこの袋の中に入れて、持ち帰らせてください」

兄「いちいち変なこと言わんでいい! 戻れもどれー!」

姉「へいへーい」シブシブ

妹「また来ます」

兄「帰ってくるな」


―姉部屋

姉「…はぁ……」

姉「…」

姉「…あの事、いつかは言わなきゃ駄目よね…」

姉「…けど、けどあの子にこんな残酷なこと言えるわけない…!」

姉「…」

姉「…言わなきゃ…ね…」

姉「それも一番兄妹で上である、姉の仕事、よね…」

姉「でもなぁ…はぁ…」

姉「タイミングがなぁ…」

姉「…大丈夫…かな……」

姉「まぁ、まだ大丈夫よね…」

姉「……」


姉「…オナニーしよう……」

姉「…んっ……んぁぁ… あっん…んぅあ…!」クチュクチュ


―妹部屋

妹「さっきは良かったです」

妹「兄さんとぐっと近づけた気がします///」

妹「兄さんの、キス… 良かったですね…」

妹「ベッドの上で絡まりあったり…///」

妹「えへへ…///」

妹「……」

妹「…兄さん、好きです… どうしようもない位、好きです……」

妹「どうすればいいんでしょうか… この押さえ切れない気持ちは…」

妹「…」

妹「…兄さん…兄さん…んっ…兄、さん…んぁっ……はぁ…はぁ… あっ…んぅ…!」クチュクチュ


―兄部屋

兄「はぁ…なに、しよう…。騒がしいのが一気に居なくなったからな…」

 しーん...

兄「…」

兄「本当に静かだ…」

兄「…まったく… 妹と姉さんも困ったものだな…」

兄「どっちもいい歳なんだから…」

兄「調子乗ってると俺が襲っちまうぞ? 妹と姉さん」

兄「…いや、それはないない…」

兄「襲ってください とか言ってきそうだな」

兄「……」

兄「はぁ… 暇だ…」 


64.
 プルルルルルップルルルルルッ

兄「あ、電話だ…」

兄「誰だろう」

兄「もすもす」

男友「俺はマック派だ!」

兄「やっぱり男友か…」

男友「やっぱりってなんだ!おい!酷くない!? 久しぶりの会話だってのに!」

兄「久しぶりって… まだそんなに経ってないだろ」

男友「冷たいっ! 兄君冷たいよっ!」

兄「はいはい、で? 何の用?」

男友「おぉそうそう、なぁ兄よ」

兄「はい」

男友「もうこの時期 夏休みが、始まっただろ…?」

兄「ですね」

男友「そう、世間に夏休みが始まっても、俺たちの【夏】は来ないんだよ!!!!」ズビシッ

兄「…そうなんですか」

男友「夏といえばカキ氷! 虫がいっぱい!特に蚊とか」

兄「ですね、蚊に刺されやすいので困ります 蚊取り線香は必需品です」

男友「そして…海だあああぁぁああぁあ!!!!!」ザッパーン!

兄「海…」

男友「どうだ兄! 俺と一緒に『俺たちの夏』を迎えてみないかい!?」

兄「あ、いいです」

男友「OH!!! ノンノン!兄君! 君は分かっちゃいない!」

兄「なに?」

男友「お前が来なきゃ君の姉妹さんがついてこないでしょ」


65.
兄「…やっぱりそっちが狙いか……」

男友「まぁまぁ、いいだろ? 行こうぜ!な!」

兄「…いつ?」

男友「今日」

兄「これまた急だな 少し待ってからでも良くないか」

男友「NONO! 俺たちの夏は待ってても来ないのさ! ならばこっちから挑むべき! そうだろ!?」

兄「はぁ…」

男友「というわけで姉妹さん誘ってくださいお願いします」

兄「…ちょっと聞いてくる」

男友「YES!! さすがは兄だぜ! 絶対つれt」ブチッ

兄「うるせぇ」

―妹部屋前

兄「おーい、妹ーちょっといいかー?」コンコン

妹「……んっ…あっ… にい、さん…? いい、ですよ…んぅ…!」クチュクチュ

妹「丁度オナニー中…なんです… 入ってきてくださぁい…んぁっ・・・」クチュクチュ

兄「あれ、これ普通慌てて隠したり待っててーとか言うところじゃない?」

妹「もう、早く入って、来て下さいよ…あぁ……っん…!」クチュクチュ

兄「こいつは後回しだ」

妹「んぁあっ… 入って来て、ほしかったんですが… …んっ…!」クチュクチュ

―姉部屋前

兄「おーい、姉さーんちょっといいかな?」コンコン

姉「ん? 兄君だ、どうしたの?」ガチャリ

兄「よかった、普通でいて」

姉「兄君から私の部屋に来るなんて珍しいね、何か用?」

兄「…」キョロキョロ

姉「…? 兄君?」

兄「…あ、ゴメンゴメン 姉さんの部屋なんて滅多に入らないから、つい…」

姉「まーそうだよねー 兄君も妹も私の部屋あまり入らないもんねー」

姉「で、やっと私とセックスするつもりになっt」

兄「あれ 写真立て三つも伏せてあるけど」ヒョイッ

姉「!! あっ…!」


66.
兄「ん? この3人の子供は誰? なんかすごい昔の写真みたいだけど」

姉「あ…えっと…それは…」オドオド

兄「? …あ! コレもしかして昔の姉さんと俺と妹のの写真!?」

姉「えと…ま、まぁそんな感じ…かな…?」

兄「うわぁ! 懐かしい! こんなにちっちゃかったんだ皆ー」

姉「あ…う…」

兄「このスタイルいいのが姉さんで、この目つき悪いのが俺か! で、妹は…」

兄「このちっちゃくて可愛いのが妹かー! 姉さんも妹も可愛いなー!」

兄「あ、日付がちょうど妹が迷子になるくらいの年だ まさかこの後迷子になるなんてなー」

姉「あの、よ、用ってのは!?」

兄「え、ちょっと待ってよーこの写真見てからねー」

姉「え、あの」


兄「妹ちっちゃい頃こんなんだったのかー」

兄「……あれ? この妹の太ももあたりに傷のような、アザみたいなのがあるけど…」

姉「!」

兄「あー思い出した! ちっちゃい頃は妹がよくこのアザを気にしてたんだ!」

兄「よく俺に「大丈夫かなー?」とか訊いて来たなー
 まぁアザは一生もんだから気にするのも仕方ないか」

兄「今は気にしてなきゃいいけどな… ま、何も言ってないし大丈夫か」

兄「となりの写真はどんなのかなー」ヒョイ

姉「あ…」

兄「……なにこの写真…」

兄「これは、俺と姉さん、だよな なんか二人ともすっごい暗い顔してるけど」

兄「なんかあったのかな? って妹写ってないし どこ行ってたんだ」

兄「なんか嫌な感じだな、コレ」

兄「これは…日付は、入ってないな」


67.
兄「まぁいいか、これの隣の写真は、どんなのかなっっと」

兄「お、こんどは妹も入って3人でちゃんと写ってるな」

兄「…この日付は迷子から丁度二年くらい経った後の写真かー」

兄「姉さんはホントこの時からスタイル良かったんだなぁ」

兄「ははっ! 俺と姉さんは体以外あんまり変わってないじゃん!」

兄「そのくせ妹は成長期だからか、別人みたいに変わってるなぁ!」

姉「…」

兄「姉さんなんでこの写真伏せてたの? っていうかこんな写真あるなんて知らなかったよ」

姉「い、いや倒れちゃっただけで…」

兄「ふーん まいいや、思い出に浸ったところで本題に入ろうか」

姉「う、うん…」

兄「…どうしたの? 姉さん顔色悪いよ? 大丈夫?」

姉「え… そ、そんな事ないよ! はっはっは!」

兄「そう? ならいいんだけど。
  でね、用ってのは友達から海に行かない?って誘いが俺に来ててさ。
  姉さんと妹もどうかなーって」

姉「う、海とな!! イクー! じゃねーや行くー!
  フヒヒッ 水着に力が入るぜ…」

兄「あぁわかった 妹にも聞いてくるよ 水着はあんまり派手なの着ないでね、恥ずかしいから」

姉「ブラジャー!」

兄「じゃっ」ガチャ


68.
―妹部屋前

兄「オナニー終わってればいいが…」

兄「おーい妹ー終わったかー」コンコン

妹「あ、兄さん 何か用ですか」ガチャリ

兄「お、普通だ
  と思ったら上半身裸ですか」

妹「いいじゃないですか、こんなに暑いんですし オナニーして暑くなったのもありますが」

兄「いいから服を着ろ服を」

妹「いやです、暑いんです なにをそんなに恥ずかしがる必要があるんです?
  私と兄さんは兄妹ですよ? 別にそんな邪な感情ないですよねぇ? 私はありませんよぉ?」

兄「こいつ、いけしゃあしゃあと…
  あぁもういいや、さっさと要件済ませて帰ります」

妹「用件ってなんですか? ついに私と一つになる覚悟ができましたk」

兄「ちげーよ、邪な感情だだ漏れだな
  友達から海にいかないかーって誘いがきてるんだけd」

妹「行きます」

兄「即答だな」

妹「私の水着姿で兄さん悩殺計画実行です」

兄「頑張ってね」

妹「私の水着姿で兄さんなんてめろめろでイチコロですね
  私の悩殺水着 その名も『裸』です」

兄「裸で海来ないでね、捕まるよ いろんな人に」

妹「ちぇー、裸はさすがに駄目ですか 露出度高い水着で勝負です」

兄「あぁはい頑張って」

妹「へへっ 兄さんは悩殺されないように頑張ってくださいよ」


兄「あぁそうだ妹、お前 アザ、大丈夫か?」

妹「アザ? 何の事ですか?」

兄「…ん、あ、いやなんでもない(忘れてるならそのままのほうがいいな)
  それよりさっき姉さんの部屋で昔の写真があってさ、懐かしかったよ」

妹「…昔の…写真…ですか……」

兄「後でみしてもらいなよ、まぁ俺もあまり記憶にないんだけどな」

妹「…はい……」

兄「じゃっ」バタン

兄「…目を見て話すのが大変だった…… 視線が下に落ちそうで怖かったぜ…」

兄「…男友に電話するか」


69.
プルルルルップルルルルッ

男友「マックマック」

兄「俺はモス派だ」

男友「で、兄…どうだった?」

兄「あぁ二人とも快くオッケーしてくれたよ」

男友「YES!! さすが兄だ! やってくれると思ったぜ!」

兄「そりゃどーも
  そうそう、お前以外に他に誰か来るのか?」

男友「あぁ女友も誘っておいたぜ!」

兄「あぁなるほど…って事は男は俺とお前で二人だけって事か」

男友「あぁそうなるな」

兄(大丈夫か…?)


男友「じゃ、明日頼んだぜ!」

兄「おう  え? おい、今日じゃないのか?」

男友「あぁやっぱりやめた、この時間から行ってもあまり遊べないしな」

兄「あぁそう… お前ホント計画性ないよな…」

男友「NONO! 兄よ! 計画性のある人間なんてダメダメだぜ?」

兄「へぇ」

男友「そんな奴が人の名前が書いたら書かれた人が死ぬノートなんて拾ったりしたら、
   大変なことになるんだぜ!」

兄「それなんてデス(ry」

男友「まぁとりあえず明日午前九時に駅で集合な!」

兄「了解」ブチッ

男友「じゃな! 楽しみにしてるぜ!」ツーツー

兄「ん、最後なんか言ってたな」


70.
―姉部屋

姉「…大丈夫かな……」

姉「……」

姉「…悩んでても仕方ないなっ!」

姉「明日着ていく水着選ばなきゃ!」

姉「ふんふーん♪ …これはどうかなぁ、コレはちょっち狙いすぎかな…」

姉「まいいやー! これにしよー!」


―妹部屋

妹「アザ…何のことでしょう…」

妹「…そんなことより水着を選ばなければ…」

妹「露出度高めの水着…露出度高めの水着…」ブツブツ

妹「…おぉ、これはいいですね…これにしましょう!」


―兄部屋

兄「明日の準備しておかなきゃな」

兄「…」

兄「…は! そーいえば俺、泳げないんだった……!」

兄「…ま、泳がなきゃいいか…」

兄「一応水着だけでも持ってくか」


―妹部屋

妹「兄さん…昔の写真が云々と言ってましたね…」

妹「気になりますね、見てみれば昔のことを何か思い出すかもしれません」

妹「姉さんに頼んでみましょう」


―姉部屋前

妹「姉さん、ちょっといいですか」コンコン

姉(あ、妹だ 何の用かな) あ…」

妹「昔の写真があると聞いたのですが、みしてもらってもいいですか」

姉「え、えーちょっとごめーん 今は部屋には入れない状況でして…」

妹「…そうですか、ではまた明日にでも見せてください」

姉「あ、いや、あの写真しまっちゃってさー どこにあるか忘れちゃって…」

妹「…そう、ですか それならば仕方がないですね」

姉「うーん、ごめんねー」

妹「いえいえ(怪しい… 明日にでも姉さんがいないときに勝手に見させてもらいましょう)」


71.
―次の日

兄「くあぁ… 八時…
  …さっさと朝ごはん食ってでかけなければ…」


―居間

兄「おーい! 妹、姉さーん! ご飯できたよー!」

姉「おなか減ったー、やっと食べれるー!」ダダッ

兄「あれ、妹は?」

姉「まだ部屋にいるみたいね」

兄「まぁ、待ってれば来るだろう それより時間も時間だから先に食べておくか」

姉「わーい! 二人で食事ー!」


―姉部屋前

妹「姉さんがいない間に…」ガチャッ

妹「!! 鍵をかけてる…」ガッガッ

妹「ふふっ そんな事もあろうかと てれれてってれー♪」

っ針金

妹「ピッキングです これでちょちょいの…」カチャカチャ

妹「ちょちょいの… ちょちょいの…」カチャカチャ

妹「…ちょ、ちょいです!」カチャン

妹「いつも兄さんの鍵で練習しといてよかったですね…」ガチャリ


妹「お邪魔します…」キョロキョロ

妹「……」キョロキョロ

妹「…そういえば姉さんの部屋に入った記憶がありませんね……」キョロキョロ

妹「写真写真…」

妹「…倒れてる写真たてが三つも… コレのことでしょうか」ヒョイ

妹「…? これは…姉さんと、兄さん…でしょうか……」

妹「…そして、これが…私……?」

妹「……全く記憶にありませんね…」

妹「…ん? 私と思しき人物の太ももにアザが… 兄さんはコレの事を言ってたのでしょうか…」

妹「こんな所にアザなんてありましたっけ…」

妹「……こちらの二つの写真は…」ヒョイ

妹「一つは兄さんと姉さんだけが写っている写真… もう一つは姉さんと兄さんと私…でしょうか…」

妹「…この写真の私、なんだかいじけてますね……」

妹「……! 思い出しました…!
  定かではありませんがこのときの私は兄さんに構ってもらえなくていじけてたんでした…!」

妹「この時から兄さんが好きでしたからね///」


72.
妹「…別に隠す必要もないと思うんですが… 普通に私たちの昔の写真じゃないですか…」

妹「…」

妹「…アザ… ちょっと確認してみましょう」

妹「…んっっしょ… この位置は確認しづらいですね…」モゾモゾ

兄「おーい! 妹ー! 早くご飯食べて支度しろー!」

妹「!! …八時半… 時間に遅れてしまいますね」

妹「確認は海でいいでしょう…」

妹「ハーイ! 今行きます!」

兄「さっさと食べろよー!」

妹「時間が…」バタンッ


―駅

男友「へへっ 少し早く来すぎちまったな!?」

女友「そうかなぁ?」

男友「楽しみだぜっ!」

女友「そうだね! すごく楽しみ!(今日は兄君と海…!)」


男友「まだかな、まだかな」ウロウロ

女友「まだ待ち合わせの時間まで三十分あるよー(早く来ないかなぁ…)」

~三十分後~

男友「そろそろ来る時間だ!」

女友「そうだねー もうそろそろだねー(そろそろ兄君が、来る…!)」

~三十分後~

男友「…なぁ 待ち合わせは八時だよなぁ…」

女友「う、うん…(兄君来ないなぁ…)」

兄「おーい! ごめん! 今来た!」タッタッタッタ

男友「OSEEEEEEEEE!!!! 三十分も送れてんじゃねぇよ! のろま!」

兄「ご、ごめんごめん」


104 :6zjPxUV00
女友もか…
男友に同情する



73.
男友「まったくお前はホンットーに…」

兄「いやぁごめんごめん」

男友「良い奴だな!! 心の友よ!!」ガシッ

兄「ごめんごめん …ん?」

男友「姉妹さん以外に女の子を連れてくるなんて! 三十分遅刻はそれでチャラだ!」

兄「あ、あぁ いきなり妹と姉さんが友達も連れて行く、って言うから それで遅刻したんだ」

男友「ひょおおおおおおおお!! グッド!! YES!!!」

兄「連れてきてよかったのか?」

男友「当たり前だろう!」


兄「じゃ、自己紹介してくれー」

妹友「あ…えと… 妹友です… よろしくです…」モジモジ

妹「私に隠れながら自己紹介しないでください」

妹友「ふぇ… ごめんなさいです…」モジモジ

男友「ふぉおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!」

兄「お前ロリ」

男友「違う、断じて違う」


姉友「あ、姉友でーす 姉と友達以上の関係です」

姉「ちょいちょーい! 友達以上とか誤解を招くような言い方しなーい!」

姉友「もう…/// 昨日はあんなに激しかったのに…///」

姉「昨日はずっと家にいたよー!」

男友「友達…以上…だと…!?
   百合モノ…!? へへ…百合…へへへへへ…」

兄「お前まさかそっちの気も」

男友「違う、断じて違う」


74.
兄「とりあえず手ぇだしたら殺すから」

男友「分かってるよ、極力手は出さないつもりだ」

姉友「あら、私は手を出されてもい・い・け・ど?」

男友「うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」

姉友「姉にならね」

男友「うおおおおおおおおおぉぉぉぉおぉぉ……」

姉「ださないよー!」


女友「…(バカな… 姉妹が来るのは聞いていたけど、その友達も…だと…!?
   くうぅう! 『海で兄君オトし』大作戦が乱れる! うちゅうの ほうそくが みだれる !)」

兄「あ、女友 よくお前も来る気になったなぁ」

女友「! べ、別に、あ、アンタのために来てるわけじゃないんだらね!!」プイッ

兄「へ? う、うん…」

女友(ふふふ、今流行の『ツンデレ』で兄君をめろめろにしてやる!
  『ツンデレ』の事は家で既に勉強済みなのだ!)」


男友「お、そろそろ電車が来る時間だ」

兄「よし、じゃぁ行くか!」


―電車内

妹「兄さんの右隣は私が座ります」

姉「じゃぁあたし左に座るー!」

兄「あの、狭い、あの狭いんだけど」ギュギュ

男友「ふぉおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

女友(くぅぅぅ! 私が座る予定だったのに!!)」

姉友「妹友ちゃんは海好きかなー?」

妹友「は、はい! う、海、大好きです!」キラキラ

姉友「あら、それは良かったわね! じゃーあぁ、女の子は好きかなー?」

妹友「…? 女の子? い、妹ちゃんは、す、好きです!」

姉友「ふぉおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

兄「コラ、そこなに訊いてんだ」


75.
―海到着

兄「とうちゃーく」

男友「う、う、う…海だああああああああああああああああ!!!!!}

姉「じゃぁ皆荷物を旅館に持っていこうか!」

男友「カレイにスルーですか 海だけに!!! うまいっ! 俺うまいっ!」

兄「へ? 旅館? もしかして今日泊まるの?」

妹「当たり前じゃないですか、兄さんを襲う絶好のチャンスです」

姉「えへへ、兄君にいうの忘れてた♪」

兄「…俺泊まるなんて思ってなかったから全然荷物持って来てないんだけど」

妹「大丈夫です、着替えなら私のを貸してあげます」

兄「服はこのままでいいか… 少し汚いけど一日くらいは大丈夫だろう」

妹「パンツならありますよよ」

兄「なんであるんだ」

妹「オナニーするためにもってきました っていうかいつも常備してます」

姉「私も持ってきてるよ!!」

男友 姉友「「ふぉおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」」


―荷物を旅館に置き、着替え中―

―男

兄(泳ぎもしねぇのに着替えたってなぁ…)

男友「漲るぜええええ!! 姉妹さんやその友達の水着姿ああああ!!」

兄(こいつはうるせぇし…)

男友「な! 兄! 姉妹さんの水着姿楽しみだな!」

兄「ん? いや別に…(家で見慣れてる俺がいる)」

男友「そんな事言っちゃってー!」

兄「っていうか女が多いよな」

男友「多くてなんぼじゃ!」


―女

姉「ふんふーん♪ 兄君喜んでくっれるっかな~♪」

妹「残念ですが兄さんは私がとります」

姉「ふん! 私だって頑張るもん!」

妹友「えと…えと…」オドオド

姉友「妹友ちゃん一緒に着替えましょ?」

妹友「!」コクコク

姉友「じゃ、服脱ごうねー」ヌギヌギ

妹友「んしょ…んしょ…」ヌギヌギ

姉友「ふぉおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

妹友「!!」ビクッ

姉友「はぁはぁ… 膨らみかけの胸… 至極ね…」ハァハァ


76.
姉妹「少しだけなら…いいわよね… はぁはぁ…」ハァハァ

妹友「…?」オドオド

姉友「この未発達の乳房を…触ってみたい…」ハァハァ

妹友「…えと…?」オドオド

姉友「…少しだけ…少しだけ……」プニッ

妹友「ひゃっ! …?」オドオド

姉友「はわわぁ…やわらかいいぃい…」フニフニ

妹友「やっん…!」オドオド

姉友「…乳首、触ってみたい……」チョンッ

妹友「んぅ! …な、何か、変な感じがするです…」オドオド

姉友「ふぉおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

姉「こらそこ! 妹友ちゃんに手をださないでね!」

姉友「! ヤキモチを妬く姉も至極…」ハァハァ

姉友「!!! い、妹ちゃんの胸も…至極…!!!」

姉「とりあえず水着着てね」

姉友「へいへい」

妹友「…(スレタイは『ちょw目の前でナイスバディのお姉さんが生着替中なんだがwww』でおk)」

妹「妹友もはやく着替えてください」

妹友「ふぇ…う、うん んしょんしょ」モゾモゾ

妹友「んしょんしょ(画像は、ムリか…)」


女友(なんなのこの人たち!?)ガーン

女友(で、でも人は人、私は私で頑張ろう!)

女友(わ、私だって多少は体に自身があるんだから!)

姉「女友ちゃんも準備できたー?」

女友「はわわっ は、はい!」

姉「じゃぁ兄君たちと合流しようか!」


77.
―海

男友「ふぉおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

兄「うっせぇ死ね」

男友「ナイスバディ美女が…そろいもそろって… 夢じゃないかしら」

姉「じゃじゃーん! どうよ兄君! お姉さんのおっぱいで溺れたっていいんだぜ!」

兄「露出度たけぇ…」

姉「どうかな? どうかな!?」

兄「ん、いいんじゃないか?」

男友「僕を溺れさせてくださ」

姉「えへへー! 嬉しい!」ギュッ

兄「んぅうぅ!? ひほはえへまへほって!(人前でやめろって!)」ジタバタ

男友 姉友「ふぉおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」


どうしよう 増やすにしても一人二人にすればよかった
もう強引に削るしかない

135 :CMRw2PHk0
自然且つ強引に頼む



78.
兄「離しなさい!」ババッ

妹「に、兄さん ど、どうですか…?///」

兄「…(こっちもすこぶる露出度たけぇ…)」

妹「に、兄さん?」

兄「あ、いや すごく似合ってるよ! うん」

妹「えへへ、嬉しいです///」

兄「…あれ、女友は? 見当たらないけど」

姉友「女友ちゃんは家の鍵開けっ放しだったかもしれないって言って帰っちゃったよ」

兄「なるほどね」


148 :CMRw2PHk0
女友バイバイ!



79.
兄「…あれ、男友は? 見当たらないけど」

姉友「男友君は体つきのいいマッチョなお兄さん達に連れて行かれたよ」

兄「アッー!」


150 :CMRw2PHk0
> 姉友「男友君は体つきのいいマッチョなお兄さん達に連れて行かれたよ」
強引すぎるwwwwwwwwww


80.
兄「…あれ、妹友ちゃんは? 見当たらないけど」

姉友「妹友ちゃんは海に流されたわよ」

兄「うーみーはひろいーなおおきーいーなー」


161 :hiERkAitO
おいいいいいいいい

162 :ucwnmW6fO
それですますんかいw



81.
兄「まー島流しなら大丈夫だろう」

姉友「…男友君、新しい道に目覚めなきゃいいけど」

兄「あいつ何でもありですからね。この際道一本に絞ってほしい」

姉友「あら、兄君たらそういうご趣味が」

兄「俺はないですよ ただあいつうるさいなぁって」

姉友「あらそう残念 BLかと思ったのに」

兄「ないです」


姉友「さ、せっかく海に来たんだから泳ごうかしらね」

兄「いってらっしゃい」

姉友「あらぁ兄君は泳がないの? 気持ちいいわよ?」

兄「俺は良いです 砂浜でのんびりしてます」

姉友「…ふ、泳げないの、知ってるわよ…」


兄「ぶっ! な、なんでそれを」

姉友「じゃ、泳いでくるねー!」タタッ

兄「あ、逃げるな! …行っちゃった」ザパーン

兄「…ま、いいか 俺は砂浜でのんびり過ごそう」


姉「あーにくん! おっよぎっましょー!」バッ

兄「うぉお!! 後ろから誰かと思ったら姉さんか… びっくりさせないでよ」ムニュムニュ

姉「えへへ、せっかく海に来たんだから泳ごうよ!」

兄「僕は砂浜でのんびりしてます(同じこといってるなぁ)」ムニュムニュ

姉「えぇ!? もったいないよー! せっかく海に来たのに!」

兄「あ、あとで泳ぐよ っていうかさっきから胸が背中に当たってるんですが」ムニュムニュ

姉「当 て て る の ♪ どう? 気持ちいい?」

兄「不埒な行為は謹んでね っていうか人前でやるなよ」バッ


82.
姉「えー、人前って言ったってこの海だぁーれもいないよ?」

 しーーん

兄「…言われて見れば俺たち以外に誰もいない…」

姉「男友君、いいところ見つけたねー!」

兄「ホントだな… じゃ、とりあえず姉さん泳いで来て下さい」

姉「あれ? 兄君泳がないの…?」

兄「あ、あとで行くから、ね?」

姉「むぅー… 分かった、あとで来てね? 絶対だよ!」タタッ

兄「はぁ… どうしよう…」

妹「なにがですか?」

兄「ふぃぃぃぃ! …い、妹か びっくりしたなぁ」

妹「兄さんは泳がないんですか?」

兄「お、俺はあっちでのんびりしてるよ」

妹「…そうですか」

兄「お、お前は泳いで来ていいぞ 俺に構わず泳いで来い!」

妹「兄さんが泳がないなら私も泳ぎません」

兄「へ?」

妹「一緒にのんびりしましょう」

兄「い、いいっていいって! 俺に構わないでいいから!」

妹「別に兄さんに構ってる訳じゃありませんよ 私の意志です」

兄「あ、あぁそう…」


83.
兄「じゃぁ俺シートの上で寝てようかな」

妹「では私は兄さんの隣に添い寝します」ピタッ

兄「あまりくっ付き過ぎないようにね」スススッ

妹「誰もいないんだからいいじゃないですか」ピタッ

兄「不埒な行為は慎みましょう」スススッ

妹「兄さんたら恥ずかしがってるんですね、分かります」ピタッ

兄「そりゃ恥ずかしいですよ」スススッ

妹「正直ですね、ご褒美にセックスしてあげてもいいでよ」ピタッ

兄「いやいいです」ス…
兄「!? う、動かない!? こ、こら妹! あ、足を絡めるなあぁあぁああああ!!」ギチギチ

妹「ふふふ、どうですか? 妹の生足は?
  兄さんの生足と私の生足が絡まるのはどうですか?」ギュッギュ

兄「う、動けないいいいぃぃぃ!!(くそぅ! このままじゃたってしまう!)」ギチギチ

妹「勃起させても、いいんですよ…?」ギュッギュ

兄「いひいいぃいい!!」ミチミチ

妹「ん…しょ… この位置からなら…」ムニュムニュ

兄「ふうはあわああああああ!! 胸を当てるな!胸を!」ミチムニュミチムニュ

妹「どうですか? まだ勃起しませんか? それなら… これで、どうですか…? …んっ…」スリスリ

兄「あhうぁうぁいhわい! そ、そんなところスリスリするなああ!」ミチミチムニュムニュスリスリ

妹「そんなところ…って、んっ… どこ、ですかぁ…? …あぁ…ん…」ミチミチムニュムニュスリスリ

妹「言ってくれないと、分かりませんよぉ…? …んぁっ…ん… ま ん こ って…」ミチミチムニュムニュスリスリ

兄「あばばばばばばばば(やばい俺の小宇宙(コスモ)があああ!!」ミチミチムニュムニュスリスリ

姉友「楽しそうだね妹ちゃん!」

兄「」


84.
妹「あ、姉友さっ…ん… えへへ、楽しいです…あっ…」イチャイチャ

兄「あばババッ馬場馬場馬嗚呼ああああああああ!!!」イチャイチャ

姉友「じゃぁ私もちょぉーっとだけ兄君いじりしてみようかなぁ?」

兄「やめてええええええええええ!!!!」イチャイチャ

姉友「私最近オナニーしてないから溜まってるんだよねー ちょっとだけ手伝ってね!」

兄「ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」

姉友「ほう、手の自由はきいてるか… なら手をつかってー」ヒョイ

兄「お、俺の手でなにするつもりスか…」

姉友「えいっ!」ムニュ

兄「」
兄「あああばばばばばばああば!!! ちょっとー! む、胸に手当てないでくださいよ!」グイグイ

姉友「あ…んぁ…そ、そんなにグイグイされたら…や…ん… 感じちゃうよぉ…?」ムニュムニュ


兄「あうああばばばばぶあうあぶあ!
 (姉友さん力つえええ!! 引っ張っても全然動かないいい!)」グイグイ

姉友「んぅう…あぁん、無駄よぉ… 私剣道習ってるから、っん… 力では負けないわよぉ…ぁ…」ムニュムニュ

妹「にい、さっんぅ…あっ…あぁ… 気持ちいぃです……」イチャイチャ

兄「あうばうあばばうあばうばあばば」

姉友「っん…! っんぅ…! あぁ…んぅ…
   兄君の指しなやかねぇ…んっ…すごく、気持ちいいわ……」ムニュムニュ

姉友「こんなしなやかな手で、っん…おまんこさすられたりなんかしたら…」

兄「」

姉友「すごく、気持ち良さそうだなぁ…っん…」

姉友「…いい、よね? 兄君…あぁ…っん…」

兄「あばばばああだめだめだだめえめあ駄目ええ!!」

姉友「…じゃぁ兄君の手を私のパンツの中に入れて……あっ…!」グリグリ クチュ…

兄「」

姉友「んっ…! すごい、ん! いいわぁ…! あっ!っん!」グリグリクチャクチャ

姉友「あっ!んっ!あぁん!んぁっ! 気持ち!いい! んっんっ!」グリグリクチュクチュ

姉友「あっ!あっ!イクッ!イッちゃうよぉ!んっ!イクゥううぅ!!」グリグリクチュクチュ

姉友「はぁ…はぁ… すごい、気持ちよかったよ…」クチュ…


風呂逝って来ます げへへ


85.
兄「」

姉友「あれ? 兄君? 兄くーん!」ペシペシ

姉友「返事がない、ただの屍のようだ」

兄「」

姉友「ありゃ、気を失ってるよ 逃げるなら今のうち!
   じゃぁ姉と泳いでくる! 今度はちゃんとヤろうね! すごく気持ちよかったよ!」タッタッタッタ

妹「んっ…もう…兄さん、ったら… 私以外の人のまんこ触るなんて…あっ…」
 ※寝てるときに勝手に触らせた

妹「もう…お仕置きです」チュ

妹「ふっ…んぅ…ん……」チュパ…

・・・

兄「……ん…」

兄「…あれ… どうしたんだっけ…俺…」ムクッ

妹「あ、兄さん起きましたか」

兄「あ、あぁ」

妹「兄さんホントに寝るなんて思いませんでしたよ」

兄「あれ…俺って…寝てたんだっけ…?」

妹「そうですよ」

兄「そ…そうか…」

兄「なんか…疲労感が…」

妹「運動しないからですよ」

兄「そうかなぁ…」

妹「なんなら私が運動させてあげましょうか、セックスという名の運動を」

兄「そうだ妹、写真見たか?」

妹「写真とは姉さんの部屋のですか」

兄「そーそー」

妹「見ましたよ、記憶にある写真とない写真がありました」

兄「そりゃー昔だからな」

妹「そういうものでしょうか…」

妹「…そうだ …アザ…見てみましょう…」モゾモゾ

妹「えぇと…このあたりだったような…」

妹「…」

妹「……ない…?」


86.
兄「どうした? 妹?」

妹「いえ、写真で見たアザがやはり無いです…」

兄「消えたんじゃないんか? しばらく経ってるしさ」

妹「そう、ですかね…」

兄「けどアザが自然と消えるなんて珍しいな」

妹「そうなんですよね…」

兄「ま、消えたんだからいいんじゃないか?」

妹「…まぁそうですけど…」


兄「それにしても昔の写真を見たから分かるけど、妹は本当に変わったよなぁ」

妹「そうなんですか? 記憶の無いほうの写真の事は全く記憶に無いんです」

兄「そうかー アレ見ても何も思い出せなかったかー」

妹「ですがもう一つの写真については思い出せました」

兄「あぁ妹がなんかいじけてる写真か」

妹「あれは兄さんに構ってもらえなくていじけてたんですよ、確か」

兄「へぇー お前は昔からこうだったのか…」

兄「けどそっちのほうは覚えてるみたいだな」

妹「はい、恐らくこの頃辺りからはうすらうすら覚えてると思います」

兄「ま、昔のことだからな! 気にすることも無いだろう!」

妹「…はい ですよね」


姉「兄くーん!」タッタッタ

兄「げっ 姉さん」

姉「兄君いつ泳ぐのー?」

兄「い、いや今日はもう疲れたから泳がないと思うよ…(泳げねぇよ)」

姉「ふぅーん? お姉さん覚えてるんだけどなぁ」

兄「へ? な、何を?」

姉「むかぁしむかぁし兄君がこーんなにちっちゃかった頃のお話です」

兄「な、何の話だよ」

姉「兄君泳げなくて、短冊に『泳げるようになりたいです』って書いてたよねぇ?」

兄「he!? し、しらねぇよそんなの!(やばい、覚えてる)」

姉「ほーんとーかなー? 果たして兄君の願いは今、叶ってるのかな?」

兄「ど、どういういみだよ!(なんでそんなの知ってるんだよ姉さん! あとよく覚えてるな!)」


87.
姉「あの短冊さご丁寧に住所まで書いて妹に渡してさ。
  兄君が『俺が泳げるようになったらそれを破ってくれ!』
  なーんて臭い事言ってまぁだ破られてないんでしょぉ?」

兄「うわあああああああ! 俺の黒歴史いいいぃぃぃ!!」

姉「兄君は泳げないんだよねー?」

兄「むー……」

姉「まぁまぁ、泳げないことは恥ずかしいことではないよ兄君!」

兄「わ、悪かったな泳げなくて!」

姉「やっと白状したか! では早速水泳練習じゃああ!!」

兄「え、いやです」

姉「えー! お姉さんと一緒に泳ごうよー!」

兄「遠慮しときます 溺れます」

姉「じゃぁ私のおっぱいで溺れる?」

兄「遠慮しときます 溺死します」


妹「短冊とは何の話でしょう、ていうか兄さん泳げなかったんですね 初めて知りました」

姉「わふっ!!! い、妹いたの!?」

妹「先程は水を飲みに行っていただけです 帰ってきたら兄さんと姉さんが話していて今に至ります」

姉「あ、そうなの…(やばい、聞かれてしまった…)」

兄「泳げないお兄さんで悪かったな!」

妹「そんな事はないですよ、泳げなくても兄さんは私の兄さんです
  で、短冊って何のことですか? 私貰ったことないんですけど」

兄「え、おかしいな 妹にちゃんと渡したはずけど…」

妹「記憶にありませんね…」

兄「まぁ昔の事だしな! 俺としちゃ忘れててほしい話しだし…」

妹「それに短冊なんてそんな短冊、家で見たことありませんよ」

兄「時間も経ってるし失くしてしまうのが普通だろうな、俺としちゃ失くしててほしい代物だし…」

姉「…そ、そんな事よりさ! 泳ぐ練習しようよ! 妹も付き合ってさ!」


88.
兄「えーいいよー、俺竜宮城いかねーしー」

姉「竜宮城は何故か水の中なのに息できるって設定だから大丈夫!」

兄「あ、そうだっけ なら尚更いいや」

姉「ダメダメ! 泳げるようになったほうが良いって! 絶対!」

兄「いいよー、俺海に住まないしぃ!?」グイッ

姉「ホラ行くよー! 練習練習! ホラ妹も!」グイグイ

兄「あーれー」ズルズル

妹「私は少し荷物を片付けてから行きます」

姉「分かったー! さー兄君を泳げるようにするぞー!」

兄「別にいいのになぁー」ズルズル


妹「さて、コレをこっちに置いて… コレを…」

妹「…よい、しょと……」

妹「……」

妹「…短冊…ですか…」

妹「そんなの、知りませんよ…兄さん……」

妹「兄さんが泳げないということも初耳でしたし…」

妹「…私だけ知らない事が、多いですね……」

妹「…姉さんは挙動不審ですし……」

妹「……」

妹「…私、本当にここの本当の妹なのでしょうか……」

妹「…」

妹「…は! 私は一体何を考えているのでしょう、
  馬鹿げた事を考えてないで兄さんを泳がせなければ!」タタッ


89.
兄「いいってー別にー」グチグチ

姉「……」

姉「この辺りなら……」ピタッ

兄「ん? こんな所でとまってどうしたの? やっと分かってくれた?」

姉「…兄君、話があるんだけど すぐ終わるから聞いて」

兄「えぇ、変な話しないでよねー?」

姉「真面目な話なの! ふざけないで聞いて」

兄「!! (姉さんの真面目な顔、久しぶりに見たような気がする…)」

兄「…わかった、なに?」

姉「ありがとう、話っていうのは」

兄「うん」

姉「妹のことなんだけど」

兄「…妹のこと?」


姉「そう、妹の話」

姉「回りくどい言い方は嫌いだからストレートにいうけど」

兄「…うん」

姉「妹と、妹に、あまり昔の話をしないで」

兄「…へ?」

姉「お願い、約束して」

兄「な、なんでだよ 別に昔の話くらいしたっていいじゃん」

姉「訳は言えないけど、約束して、兄」

兄(兄君、じゃなくて兄… 久しぶりにそう呼ばれた…)

兄「で、でも」

姉「約束しなさい!!!」

兄「!!!」

姉「…」

姉「…ごめんなさい、声、出しすぎた……」

兄「い、いや、いいけど…」

兄「け、けど、納得できねーよ姉さん!! 訳も聞かずに昔の話するな、なんてさ!!」

姉「……」

姉「……ごめんね、ごめんね…」グスッ

兄「!? な、泣くなって!」

姉「…ごめんね、兄… ごめんね、妹……」

兄(妹…?)
兄「わわっ な、泣くなって! な! 約束するから! ね!」

姉「…本当…?」

兄「あ、あぁ、本当だ、約束するよ」

姉「兄… ありがとう……」

兄「だからホラ、涙拭いて、ね? こんなところ妹に見られたら恥ずかしいよ」

姉「…ありがとう兄、兄は昔から優しいんだね……」

兄「ま、まーな!///」


90.
兄「けど、約束を守るっていったってまだ納得した訳じゃないからね」

姉「…」

兄「訳を聞くまで俺は納得しないよ」

姉「で、でも…」

兄「分かってるよ、別に今納得したいわけじゃないし 訳なら話したくなった時でも、話して」

姉「兄…」

兄「その時になったら聞くから、待ってるよ
  その時が来たらちゃんと話してね、姉さん」

姉「…うん…」
姉(やっぱり言わなきゃ、駄目よね……
  いつまでも隠してる訳にもいかないし……)

兄「ん? あ! い、妹!」

妹「あ…」

姉「え!? (やばい、バレないように接しなきゃ)」

姉「あ、兄が じゃねーや兄君が中々泳ごうとしないから今説得してたんだよー!」

兄「へ? あ、あぁ べ、別に俺泳げなくてもいいって言ってるのに、ね、姉さんがしつこくてさ」

妹「… そう…でしたか…」


―少し前

妹「ん…あれは兄さんと姉さんですね」

妹「…まだ泳いでなかったんですか、早く泳げばいいものを」

妹「ん? 兄さんと姉さん、何か話してますね…」

  姉『・・・・・、・・・・・。』
  兄『・・・、・・・・。』

妹「むむ、よく聞こえませんね…」

妹「もう少し近づいて観察してみます、大佐」

  姉『・・・・・ 妹の・・・。』
  兄『なんだよ・・・、・・・・・・・・。』

妹「! 妹… 私の、話…?」

妹「なんの話でしょうかね…」

  姉『・・・・・・・なさい!!!』
  兄『!! ・・・・。』

妹「!! 姉さんが怒鳴ってるとこなんて見たことないです……」

妹「姉さんのあんな顔も見たことありません…」


妹「姉さんもあんな顔、するんですね…」

妹「何を怒鳴ってるのでしょうか…」

  姉『・・・・・、・・・って!』
  兄『・・・・姉さん!! ・・・・・・・・なんて!!』

妹「!! 兄さんも怒鳴ってる…」

妹「兄さんと姉さんが怒鳴りあってるとこなんて見たことないですね……」

  姉『・・・・・・、・・・・・・。』
  兄『! ・・・ ・・・・ ・・・。』

妹「! 今度は、泣いてる…?」

妹「姉さんが泣いたとこも見た事ありません…」

妹「…私の…知らないこと…ばかり……ですね…」


兄『・・・、あ、い、妹!』


妹「! (見つかってしまいました…)」


91.
―そして今に至る

姉「あ、兄が じゃねーや兄君が中々泳ごうとしないから今説得してたんだよー!」

兄「へ? あ、あぁ べ、別に俺泳げなくてもいいって言ってるのに、ね、姉さんがしつこくてさ」

妹「… そう…でしたか…(嘘に、決まってます…)」

姉「よ、よし! じゃぁ兄君! 君の意思は無視だ! 泳ぐぞ!」ガシッ

兄「へ!?」ズルズル

姉「妹もだー!」ガシッ

妹「ふぇ!?」ズルズル

姉「うおりゃあああ!!」ヒキズリ

兄「うおおおお!! 断固、断るううう!!」バシッ

妹「あばばばっばああば!!」ズルズル

姉「だらっしゃああああああ!!!!」ザッパーン!!


兄「はぁ… 危機一髪とはまさにこの事なり」

姉「げほっげほっ …むぅー 結局逃げられちゃった…」ザバンザバン

兄「ふん、何があろうと俺は絶対に」

妹「きゃああああ!! だ、誰か!、助けてブグッ くだボゴッ…」ボゴボゴボゴボゴ…

姉兄「!!!! い、妹!!!」

姉「今助けるよ!!!(くっここから泳いでじゃ遠い! 間に合わない…!!)」

兄「い、妹ぉお! いま、今助けるからな!!!」ザッバーン!!

姉「!? あ、兄君!!」

兄「ぷはぁっ、ぶはっ、ゲボッ、うっ! んっぶはっ!! ぶはっ!!」ザンザン!!!


兄「いまっ、んぶっ! たすける、ぶはっ! からな!!」ザンザン!!!


92.
―水中...

妹「だれ゙がっ゙ブグッだずげてボゴッ ボゴゴ」ボゴボゴボゴ...

妹(だれか…!)

妹(……)

妹(…嗚呼、やっぱり私は最後まで兄さんをモノにはできませんでしたね…)

妹(兄さん、大好きでした… 愛しています…)

妹(もっと兄さんとお喋りしたかったですね…
  もっとたくさんお喋りして、たくさんイチャついて、たくさんたくさん…)

妹(もっと、たくさん… もっと、もっと……!)

妹(けれどそれももうすぐ叶わぬ夢になってしまいますね…)

妹(楽しかったです… 兄さん、姉さん…)

妹(二人とも大好きでしたよ
  姉さんとは兄さんの奪い合いでよく言い合いになりましたけど、すごく楽しかったです)


妹(……)

妹(……兄さん、姉さん、兄さん、姉さん、兄さん姉さん兄さん姉さん兄さん姉さん…!!!)

妹(…アレ、本当だったんですね
  死ぬ間際になると、生まれてから今までの事を走馬灯が走るように思い出す、と言う事は…)

妹(今までの事が走馬灯のように…あたまを…かけめぐり……ます…)

妹(…と、言う事は…私はそろそろ…ですかね……)

妹(………意識が…朦朧と……)


妹(………)

  ―『お父さん! お母さん! 海ですよ! 綺麗ですね!!』―

妹(!! ……今…のは……一体………)

  ―『うっ…うっ…ごめんね、妹…うっ…ごめんね…ごめんね……』―
  ―『? どうして泣いてるんですか? お母さん』―

妹(これは…私…? いつの…記憶……でしょうか……)

妹(それに……お母さん……?)

  ―『うっ…あなた… …これで、いいんですよね……』―
  ―『くっ… 当たり前だろう…… これで、いいんだ… これで……』―
  ―『ねぇこれ何ですか? 手と足にくっついてて邪魔くさいです』―

妹(父さんと…母さん…なのでしょうか……)


  ―『じゃぁ、いくか……』―
  ―『そうね… 妹…いくわよ……』―
  ―『…? どこに行くんですか―――――――ザッパーン!!!!


妹(!!! …全部……全部、思い……だしました……!!)


  ―『ぼがががあがっ!!! ぼがっ!! お母さん!! おとブグッさん!!』―
  ―『誰かボガッたすけボガッてええ―――ブグッ...


妹(…この時……たしか……誰かが私を………助けるんでした………)

妹(………だれ………でしたっけ………)

妹(嗚呼……あと……もう少しで………思い出せそう…………なのに………………)


   - ―「『おい!! 大丈夫か!! しっかりしろ!!!』」― -


93.
妹(…兄さん!?)

妹「げほっ!!げほっ!!! おうぇっ!!!」

兄「おい!! しっかりしろ!! くそっ!! 早く陸に上げなきゃ……!!」

妹(兄…さん…? 私を助けて……くれてるの……ですか……………?)


  『おい!! 起きろ!! 目ぇあけてくれよ!!! なぁ!…… !!………!…………………』


妹(兄さん……の声が……とお………のき………ます………………』」


妹「…な、何言ってるんですか」

姉「…」

妹「今の…今のは…」

妹「映画とか、そういうのが混ざってごちゃごちゃになっただけですっ!」

姉「…」

妹「そんな…そんなこと…」

姉「…あの時…私たちはたまたまここに遊びに来てたの…」

姉「気付いた兄くんが妹ちゃんを助けたの…あなたのお母さんやお父さんは…」

妹「嘘…」

姉「とりあえずあなたを連れて帰って次の日にここに来たけど見つからなかった」

妹「…」

姉「…その日の夕刊に一家心中、娘の遺体は見つからず、と載ってた」

姉「母さんはすぐにあなたをうちで引き取ると決めた。心中は借金が原因だったみたいだったから」

姉「…戸籍なんかは姉友ちゃんの親がなんとかしてくれたみたい。
  昔からうちの親と仲が良かったし、ダークな事には精通してたらしいから」


94.
―陸

兄「目ぇあけてくれよ!! なぁ…! 妹…!!」

姉「…どうしよう…… 私のせいで… 私のせいで……!!」

兄「今はそんな事いいから今は妹の無事を祈ってくれよ!!!」

姉「う、うん!!」

姉「妹! 起きて! ねぇ!! ねぇ!!」

兄「起きてくれよ!!!」


妹(………)

妹(…私は……助かったの………でしょうか………)

妹(誰かが…何か……言ってます………)

 『……!! ………と!! ………うと!! ………もうと!!』

 『いもうと!!!』

妹「!!!」

兄「!! い、妹!! 妹!! おい!! 妹!!!」

妹「…う… うるさいですね…… ちゃんと生きてますって……」ムクッ...

妹「痛!!」

兄「今は安静にしてろ!」

姉「い、妹が目を覚ました!! やったー!!」

兄「はぁ…よかった…… 本当によかった……」


兄「今救急車が来るからな、すぐくるから少しこのままでいてくれ」

妹「きゅ、救急車だなんて大袈裟な……」

姉「駄目だよ! いっぱい海水飲んじゃったんだから!」

妹「私を溺れさせた人に言われたくないですね」

兄「全くだ」

姉「あううぅ… ごめんよ… とほほ…」

妹「全く… 準備運動もさせないで海に飛び込ませるからですよ…」

兄「全くだ」

姉「うぅぅ… ごめんなさいぃいぃぃ!!」

妹「はぁ… いいですよ、別に
  姉さんも悪気があってやったわけじゃないですし」

姉「うっうっ 妹ぉおぉお!!」

妹「それに」

兄「それに?」

妹「兄さんが泳げるようになりましたからね」


95.
兄「そういえばそうだな」

姉「兄君泳げたんじゃーん!」

兄「うるさい、殺人未遂者」

姉「あううぅぅ…」

妹「まぁまぁ兄さん落ち着いて」

兄「はぁ… 今度からは絶対やらないでね姉さん」

姉「分かってます!」

兄「それにしても危なかったなぁ、妹」

妹「…」

兄「…妹?」

妹「すぅ…すぅ……」スヤスヤ


兄「寝ちまったか…」

姉「んふふ、可愛い…」

兄「……なぁ 俺、妹を助けてるときに思い出したんだ」

姉「! な、何を…?」

兄「何年も前に誰かが溺れてるところを助けたんだ 俺」

姉「……」

兄「同じようなシチュエーションだったから、思い出したのかもな…」

姉「…それはどんな人だった?」

兄「んー、たしかちっちゃい女の子だったような気がするなぁ
  なにせ昔のことだから記憶だからね…」

姉「そ、そう…なの…」

 ピーポーパーポー

兄「ん、救急車が来たみたいだ」

救急車の中の人「来ました」

兄「この人です」

救急車の中の人「分かりました」

 ガシャッ

救急車の中の人「よっっと…」ガチャン

救急車の中の人「ご家族の方ですか?」

姉兄「あ、はい」

救急車の中の人「同乗してもらえますか?」

姉兄「はい、分かりました」


438 :PE1WZqXHO
いやな予感がしてきた…



96.
 パーポーピーポー

―病院

医者「妹さんの体にはなんら問題はありません
   このまま安静にしていればすぐに退院できますでしょう」

兄「本当ですか!? ありがとう御座います!!」

姉「ありがとう御座います!」

兄「あ、あの妹と病室ってどこですか?」

医者「あぁ、妹さんの部屋は326号室だね」

兄「ありがとうございます」


―病室前

兄「おーい、入るぞー」ガラガラ

池沼「おぎゃっおぎゃっあーうーあーあうあうあー
   ぱしへろんだすぱしへろんだすうーっうーっぱしへろ」

兄「失礼しました」

兄「なんだアイツは…」

兄「あ、病室間違えた 隣だ」

―326号室

兄「おーい、入るぞー」ガラガラ

妹「すぅ…すぅ……」スヤスヤ

姉「…ってやっぱり寝てる……」

兄「起きるまでここにいようぜ」

姉「うん!」

 カァー カァー

妹「ん… ここは……? …病院、ですか…」

妹「…」

妹「もう七時ですか……」

妹「! 兄さん、姉さん… ずっと一緒にいてくれたんですね…」


97.
兄「…ん…… お、妹、起きたか…」

姉「…おはよー妹ー…」

妹「…兄さん、姉さん…」

兄「ん?」

姉「なにー?」

妹「助けてくれたり、一緒にいてくれたり、色々とありがとうございました」

兄「……なに言ってるんだよ こんなの大事な人相手だったら苦でもなんでもないってーの」

姉「兄君の言うとおり!!」

妹「……兄さん、姉さん………」

兄「…お前は本当に頑張ったよ」

妹「…頑張ったのは兄さんですけどね」

兄「そりゃどーも!」


妹「……そういえば私、溺れている途中で昔のこと、思い出しました…」

姉「!!」

兄「ほー! そりゃよかったなぁ!」

妹「…良い思い出ではないんですけどね……」

兄「へ?」

姉「……い、妹 昔のことって、どんなことかな…? あ、話したくないなら強制はしないよ」

妹「…いえ、話します」

妹「私がすごくちっちゃい頃の記憶でした」

妹「私の家はすごく貧しくてその日の食事にすらありつけない日も多々、ありました」

兄「ちっちゃい頃って…そんな事なかった筈だろうよ」

姉「兄は黙ってて!」

兄「! …わかった…」


98.
妹「そして遂にそんな生活に耐え切れなくなった私の両親がとった選択は……」

姉「海に身を投げ、一家心中 ね…」

妹「!! …やはり、貴女は知っていましたか…」

兄(妹の奴 今姉さんの事、姉さん じゃなくて『貴女』って呼んだな…)

姉「……『貴女』…ね… そう呼ぶということはもう、気づいてるの…?」

妹「……」

妹「恐らく…はい……」


姉「…本当は貴女が、私と兄君の実の妹じゃないことに……」


兄「!? ちょ、ちょっと話が全然、わ、分からないんだけど!」

姉「ごめん兄、妹が退院して落ち着いたら、家でちゃんと話すよ」

姉「だから今は聞いてて」

兄「……分かったよ…」


妹「私の両親は私と一緒に海に身を投げ、自分たちの全てを終わらそうとしたのです」

妹「……でも、私だけはできなかった…」

妹「私だけ、誰かに助けられたのです… だからいま、こうやって生きていられる……」


妹「そして」

姉「もういいわ、妹 貴女が言う必要はない」

姉「残りは妹が退院して落ち着いたら、家で皆に私が話す」

妹「でも…」

姉「いいの! こういうのは一番上であるお姉さんの仕事なの!」

姉「…それに、私のほうが色々と知ってるから……」

妹「……」

姉「だから妹、今は安静にしてて、ね?」

妹「…はい……」

妹「…それとあの時、一体何を話してたんですか?」

姉「あの時?」

妹「はい、私が溺れる前に声を張り上げてたじゃないですか」

姉「…あぁ、あれね… その事も家でゆっくり話すよ……」


99.
―家

兄「……」

兄「なんなんだよ…くそっ…!」

兄「姉さんの言ってた昔の事は話すなってのと…」

兄「妹は本当の妹じゃないって……」

兄「くそっ!!!」ダン!!

兄「……」

兄「…モノに当たっても駄目か……」

兄「…今は妹を待とう…」

兄「それと、姉さんだけが知ってる事を……」


一週間後 夜

妹「ふぅ…久しぶりの帰宅ですね…」

 ピンポーン

 姉『はーい、今でまーす!』ガチャリ

妹「ただいまです」

姉「あー!妹ー!おかえりー!!」

兄「お、妹帰ってきたか、おかえり」

姉「それにしても、どうやってここまで来たの?」

妹「彼が送ってくれました」

ブラックジャック「報酬は三十億$だ」

姉「さ、妹、入って入って」バタン


姉「質素な病院の食事しかしてないからおなかへったでしょー!」

兄「ご飯つくっといたから一緒に食べようぜ」

妹「…はい」

兄「さ、皆席ついてー…」

姉兄妹「いただきまーす!」

妹「カレー、ですか」

兄「ん、お前カレー好きだったろう 嫌だったか?」

妹「いえ、そんな事はありません 嬉しいです」

姉「兄君とお姉さんの二人でつくったんだよ!」

妹「姉さんが…」

兄「姉さんが野菜を切ったんだ」

妹「どうりで具がこんなに不恰好なんですね」

姉「ぶっぶっぶーだ!」

~~

姉兄妹「ごちそーさまでしたー!」

姉「ふぃー、おなかいっぱいだよー」

兄「そうだな」

妹「…そうですね……」

兄「…」

 プルルルルル プルルルルル

姉「!」

兄「ん、電話だ はいはい、今でますよ」ガチャ

兄「もしもし」

警察『あ、警察の者ですが 妹さんの事について進展がありましてので電話をしました』


100.
兄「!」

警察『あー、姉さんはいますでしょうか? いたら変わってくれませんか』

兄「な、なんで警察が…!」

姉「! (警察…)」

兄「ど、どういう」バシッ

姉「もしもし、お電話かわりました 姉です」

兄「お、おい…!」

姉「しぃ、黙ってて」

妹「…?」

警察『あのぉ…』

姉「すいません、今のは弟です」

警察『え…! あ、あの… 不味かったでしょうか…』

姉「…いえ、もうちゃんと弟たちに話をするつもりだったので 丁度よかったです……」

警察『そう、ですか…… 話すんですね…』

姉「…そのつもりです」

警察『あ、それで用件が妹さんの事なんですが…』

姉「な、何か、分かったんですか?」

警察『妹さんが済んでいる地域が大体ですが、特定できました』

姉「ほ、本当ですか! あ、ありがとうございます」

警察『いえいえ、もう少しで見つかりますよ きっと』

姉「はい… 見つかるといいんですが……」

警察『では、また何か進展があり次第、報告します』

姉「あ、次からはケータイに連絡してください…」

警察『? はい、分かりました では』ガチャ

姉「…」

兄「……姉さん、どういうことだよ」

姉「……ちゃんと、話すよ」


姉「約束したもんね 妹のこと、ちゃんと話すって」

兄「なんで、なんで妹に警察が関わってんだよ!」

妹「!! ……本当の妹さんの事ですか…」

姉「……本当に妹は察しがよくて困るよ…」

兄「…わ、訳が分からない! と、とにかく一から全部、ちゃんと、話してくれよ!!」

姉「大丈夫、そのつもり」

姉「一からちゃんと話せば兄も理解できると思う……」

兄「…」

姉「どこから話せばいいか分からないけど、とりあえず全部、理解できるように話すよ…」

姉「少し長くなるけど、聞いて」


101.
(妹=今の妹の事とします)


姉「まず、ここにいる妹は、私と兄とは血が繋がっていない 本当の妹じゃないの」

兄「…」

姉「小さい頃、妹が迷子になったでしょ?
  そして一年半以上も連絡が途絶えてたよね、そして今の妹が帰ってきた
  あの時本当の妹はまだ行方不明で音信不通だったの
  私の部屋にある写真、妹には見せてないけど」

妹「…見ましたよ……」

姉「いつの間に… まぁ見たのなら話は早いね
  迷子になる前の日付の写真に写ってる、アザがある妹が写っていたじゃない、
  アレが私と兄の本当の妹なの
  もう一つの迷子になった後の日付のいじけてる妹が、今の妹なの
  アザは消えたんじゃないの、妹自体が代わったからなの…」

兄「嘘だろ……」

姉「迷子になって一年半以上経って、帰って来たのが義妹、今の妹
  本当の妹の事はその後も警察がずぅーっと捜査していたの
  そして最近になってやっと手がかりがつかめたの
  さっきの電話は本当の妹に居場所が大体分かったって電話よ」

兄「! … 」


姉「兄に昔の事を話すなって言ったのも勘付かれたくなかったからよ
  怒鳴ってごめんね…」

妹「あの時怒鳴っていたのはそれだったんですか…」

姉「そう…」


102.
兄「で、でも なんで本当の妹が行方不明中に俺たちに関係のないこの妹が、
  どこから、今の妹がうちにきたんだよ!」

姉「…関係は、確かにないけど……
  ……兄、この前言ってたじゃない 溺れてる女の子を助けた…って
  あと、妹も海に一家心中で身投げしたときに誰かに助けられたって…」

兄「…言ってたけど、今その話は関係ないだろ!」

妹「……あ…!」

姉「…関係、あるよ」

兄「どこにどう関係あるん…だ……」

兄「…… !!」

兄「……まさか…」

妹「もしかして……」


兄「…ま、まままさか、あの時助けたのが、い、今の妹…?」

妹「…ま、まままさか、あの時私を助けてくれたのが、兄さん…?」

姉「二人とも正解よ、その通り」

兄「そんな…! 嘘だ…!!」

妹「まさかとは思っていましたが……まさか本当に……」

姉「本当よ、溺れていた今の妹を助けた後に本当の妹が迷子になった
  そして兄が助けた妹のたった二人の家族である両親は亡くなり、
  妹は身寄りを失ってしまい、一人になってしまった
  どこかで引き取ってくれる所はないかと
  施設の方々や福祉関係者の方々が一丸となって探してたの 私もね
  そして、一年半後、やっと引き取ってくれる所が見つかった… それが…」

兄「…ここ…だったのか……」

姉「そう… 最初に引き取ってくれる所を探していた時は
  私の家にはまだ本当の妹がいたからどうしても無理だった
  ……けど、探していても時間だけが過ぎていって、遂に妹が、行方不明になった…
  妹がいなくなった事で家にも、兄の心に、私たちの心に大きな穴があいた…
  妹がいなくなって兄は本当に感情も、表情も、消えた…
  あんなに活発だった兄が
  『俺のせいだ、俺のせいで妹がいなくなった』ってずーっと自分を責めてた…」


103.
妹「…」

姉「そこで考えた、これで身寄りのない妹を私たちで引き取れるんじゃないかって
  そうすれば両者のためになる、そう思った
  身寄りのない妹は私たちで引き取れるし、
  妹が来れば兄にも感情や表情が戻るだろうから…
  それが、最善だった そうするしかなかった
  その頃の兄はまだちっちゃかったし、
  知らない人がいきなり家族になります なんて言われても混乱するだけだろうから
  『本当の妹』という事でうちに向かいいれたの
  これが本当の妹が迷子になって一年半経った後に家にきた妹」

兄「俺を、騙したのか…」

姉「仕方なかった、あの時の兄の精神状況で本当の事なんて言えなかった…
  その時は幸いに妹もショックでいろいろな事を忘れていたの
  その時何故一人かも理解してなかったと思う
  だからそれを利用して、妹には私たちの事を兄と姉と教えた…」

妹「私も、騙してたんですね…」

姉「これも仕方なかったの…」

兄「…じゃ、じゃぁ本当の妹が見つかったときはどうするつもりだったんだよ…」

姉「それは、本当の妹が見つかる前に他に引き取ってくれる家を見つけるつもりだった…
  けど、本当の妹はいつまで待っても見つかる気配がなかった、
  それに妹といる時間は楽しくてすぐに過ぎていった…
  妹と過ごしているうちに妹を手放すのが段々嫌になってきたの… 駄目なお姉さんだよね……」

兄「そんな事は…ないけど……」

姉「けれど、そうやって過ごしてるうちにいつの間にか何年も経っていた
  時折、本当の妹が見つかったらどうしよう、
  今の妹はどうなるんだろう、って考え込むこともあった 
  そして遂に最近、本当の妹の事が分かり始めた…」

妹「い、いい事じゃないですか…」

姉「…いい事なんだけど… 今の妹はどうなるか…心配で……」

兄「ほ、本当の妹がみつかったって今の妹は俺達の妹だ!
  本当の妹が見つかったら一緒に住めばいいじゃないか!」

姉「…そんな事、できるのか不安で……!!」

兄「! …」

姉「……とりあえず、もう話すべきことは全部話したつもり…
  皆いきなりこんな事言われても実感がわかなかったり、頭の整理が付かないと思う…
  だから皆落ち着いて、頭の整理がついたらまた話そ?」

兄「…あぁ、それがいい」

妹「そうですね…」

兄「じゃ、俺 部屋で頭の整理する…」

妹「私も…部屋に、戻ります…」

姉「うん… また、話そうね」


104.
―兄部屋

兄「……」

兄「…本当、なのかなぁ……」

兄「全く信じられない…」

兄「…けど、本当なんだろうな……」

兄「嘘であってほしいけど… いつまでも現実逃避できないしな……」

兄「……」

兄「頭がパンクしそうだ……」

兄「寝よう……」

兄「……ZZZ」スゥ...スゥ...


―妹部屋

妹「……」

妹「…私、これからどうしましょう……」

妹「……」

妹「私は、やっぱり………」

妹「……そうするのが、一番ですかね………」

妹「……うっ……うっ……」グスッグスッ

妹「嫌ですよ……ひぐぅ……兄さん、姉さん……」グスッグスッ

妹「…うぐっ……うぅ………」グスッグスッ

妹「ぐすっ……」グスッ...

妹「……泣いても、仕方ありませんね………」グスッ

妹「……寝ましょう…」グスッ

妹「………」


―姉部屋

姉「……」

姉「…やっと、話せたなぁ……」

姉「…これから、どうなるんだろう……」

姉「…皆大丈夫かな……」

姉「……」

 ピルルルルル ピルルルルル

姉「! 電話だ…」カチッ

姉「はい、もしもし」

警察『あ、姉さんですか? こちら警察の者ですが』


105.
姉「姉です なにか、わかったんですか?」

警察『喜んでください 遂に妹さんが見つかりましたよ!』

姉「!!! そ、そうですか… どこにいるんです?」

警察『それが・・・県の・・・市なんです!』

姉「・・・市… そんな遠い所に… どうやって生活していたんですか?」

警察『迷子になった時に何者かに誘拐され、そこまでにちゃん県まで連れて行かれ、
   妹さんは犯人の隙をすいて逃げ出した
   ってとこまでは知ってますよね』

姉「はい」

警察『けれどそこは妹さんの全く知らない場所なもので、
   どこに行けばいいか解らずウロウロしていたところを
   一般市民が今まで匿ってくれたらしいです
   ですが一般市民も何年も匿ってくれる訳じゃありません
   だから、匿ってくれる所を転々としてたんです』

姉「そう、ですか……」

警察『こちらの事態が落ち着いたらまた連絡します』

姉「よろしくお願いします」ブツッ


姉「……」

姉「…見つかった、かぁ……」

姉「…どうしよう……」

姉「……」

姉「…寝よう……」

姉「………ZZZ」スヤスヤ


106.
―次の日 の夜

兄「おーい! 夕飯できたぞー!}

姉「ふぁー、おなかへったー…」

妹「おいしそうですね」

姉「じゃさっそく、」

姉兄妹「「「いただきまーす!」」」

~~

姉「ごちそーさまでした!」

兄「ごちそーさん」

妹「ご馳走様でした」

姉「あー美味しかったー!」

兄「そりゃどーも 妹、美味かったか?」

妹「はい、美味でした」

兄「ははっ 嬉しいね」

妹「やはりカレーは美味しいですね」

兄「本当に妹はカレーが好きだなぁ!」

妹「カレーを作った人は天才だと思いますね」

兄「ははっ そうかそうか!」ナデナデ

妹「///」

姉「……」

姉「…ちょっと、話があるんだけど、いいかな」

兄「…なに?」

姉「唐突で悪いんだけど……」

兄「うん」

姉「………本当の妹が、見つかったの…」

妹「!!」

兄「! ……そ、そりゃぁ良かったじゃないか…」

姉「う、うん…」

妹「……」


107.
 ピルルルルル ピルルルルル

姉「!!」

兄「あ、姉さんのケータイか…」

姉「ちょ、ちょっとでるね」ピッ
姉「も、もしもし」

警察『VIP警察です、姉さんですね』

姉「は、はい なにかありましたか」

警察『えーとですね、喜んでください 妹さんが明日、そちらに戻られるそうですよ!』

姉「…え!? 明日ですか!? ちょ、ちょっと急すぎやしませんか!?」

警察『え、い、いやぁ見つかったからすぐにでも会いたいと思いまして』

姉「そ、それはそうですが…」

警察『とりあえず明日、妹さんが戻られます
   もう、そちらに向かってるそうですよ 良かったですね』

姉「は、はぁ……」

警察『では、もう電話することはないと思うので』

姉「ありがとう御座いました…」プツッ


姉「…どうしようどうしようどうしよう……」ブツブツ

兄「どうしたの? さっきの電話の事?」

姉「うん… 警察の方だったんだけど…」

妹「…なにか進展ありましたか?」

姉「それが… 妹が明日、家に帰ってくるの…」

兄妹「「!!」」

兄「…あ、あ、あ、明日!? な、ななななんでそんな急に…!」

妹「急ですね…」

姉「私もそう思ったんだけど、もうこっちに向かってるって…」

兄「あわあわわわあああ…」

姉「どうしよう… 色々と……」


108.
兄「ど、どどどうしようったって、ま、待つしかないだろ! な!妹!」

妹「……」

兄「…妹?」

妹「……昨日、考えてみたんですけど…
  …私、この家から出て行こうと思います……」

姉兄「「!!」」

兄「な、な、なに言ってんだよ!! なんでお前がでていかなきゃいけないんだよ!」

姉「そ、そうよ!! 妹がいたってなんにも問題ないじゃない!」

妹「…ありがとう御座います
  けれど、先程の本当の妹さんが来るということを聞いて決心しました…」

兄「なんでだよ… 別に俺と姉さんは家族が一人増えたって変わんないんだぞ?」

姉「うんうん! だからここにいなよ!」

妹「……」

妹「……すいません… それはできません……」

兄「!」

兄「…頼むからここにいてくれよ……!!」

妹「……グスッ…… 兄さん…」グスッ

兄「…ん? な、なんだ?」

妹「私が小さい頃、溺れたときに助けてくれたじゃないですか……うっ…」グスッ

兄「あぁ、あれか…」

妹「私、あの時兄さんの事が、好きになったんだと思います……うっ…うぇ……」グスッグスッ

兄「妹……」

妹「……私、兄さんと姉さんに出会えて、本当に良かったです……うっ……ひぐっ……」グスッグスッ

姉「妹……私もよ……」

兄「……じゃ、じゃぁなんで、なんで出て行こうとするんだよ……!!」

妹「………私はもう『妹』としてこの家には居れないからです………うぅ……ヒック…」グスッグスッ

兄「…なんでだよ…… お前は立派な妹だろ…! お前は俺達の家族だろ……!?」

妹「……本当の妹さんが見つかってよかったですね……
  これからは本当の妹さんとうまくやってくださいね……うぅ……ヒック…」グスッグスッ

姉「悲しいこと言わないでよ! 妹!!」

兄「本当の妹本当の妹、って… お前が偽者みたいな言い方するなよ! お前も本当の妹だよ!!」


109.
妹「兄さん…!?」

兄「ふざけんな!家族じゃないだと!?今まで一つ屋根の下で暮らしてきただろうがっ!」

妹「でも…私は…」

兄「なんだよ!オレの妹じゃ嫌なのか!
  そりゃあ頼りにならない兄かもしれねーけど…!
  でも!ずっと一緒にいるって言っただろ!」

妹「…!」ポロッ…

兄「守ってやるって!約束しただろうがっ!!」

妹「覚えて…いたんですか…」ポロ…ポロッ…

兄「はぁ…はぁ…当たり前だ!
  …あれが原因で水が怖いなんてのは知らなかった…忘れてると思ってた」

妹「私だってあれが原因と思いたくありません!」ポロポロッ

妹「ひっく…あの記憶、は…兄さんに助、
  けてもらった…私が覚えて、いた最初の…
  ひっく…兄さんを好きになった…記憶だったんです…」


妹「……うっ…うっ…… ですが、私はやはり『妹』としては家族の輪には入れません……ぐすっ………」グスッグスッ

姉「そんな……! 悲しいこと言わないでよ……!!」

妹「…ぐすっ…… 私は明日にでも、本当の妹さんが帰ってくる前にこの家をでることにしま
兄「あーもーわかったよ!!!!」

姉妹「「!!!」」

兄「わかったわかった!!」
兄「お前が『妹』として、この家にいられないんなら
 『妹』として、『俺の恋人』としてこの家にいてくれ!!!!!」

妹「!!」
妹「…に、兄さん……」

兄「…やっと『兄さん』って言ったな
  昨日から一回も俺の事『兄さん』って呼んでなかったよな… 姉さんの事も……」

妹「……」グスッ

妹「………で、ですがやっぱり」

兄「! あーもうぐだぐだと!!」

兄「これでいいだろ、ほら! こっち向け!」グイッ

妹「!! ……ん………んぅ………」

兄「ぷはっ…… な、これでも、駄目か……?」


532 :ERn+BtUr0
Yearh――!!

533 :37g27ue+O
っしゃああああああああああ!



110.
妹「ぁ…………」ポカーン...

兄「……おーい………」

妹「…………」ポカン

妹「………はっ! に、兄さんからしてくるのは初めてだったので…………」グスッ

兄「な、頼む、俺達の家族でいてくれ…!」

姉「お願い! 出て行くなんていわないで!」

妹「………」

妹「………に、兄さんと姉さんが、そ、そこまで言うのなら…………いてあげてもいいですよ?」

兄「ほ、本当か!! 良かったぁ……」

姉「やったー! やったー!!」

妹「…だから、これからも『兄さん』『姉さん』って呼んでいいですか…?」

兄「…当たり前だろ、お前は俺の妹で、俺はお前の兄さんだからな!」

姉「うん、これからもそう呼んでね!」

妹「…ふぇ……うっ……うぅ………うっ……うっ………」グスッグスッ

兄「泣け泣け、泣けばスッキリするぞ」

妹「うっ…うっ……うわあああぁああぁぁぁん! 兄さん姉さん…! ええぇぇえん!」エーンエーン

兄「よしよし、いい子だ…」

姉「うぅ…貰い泣きしそうだよぉ……ぐすっ…」グスッ

兄「ははっ 姉さんは涙もろいからなぁ……」グスッ

~~

妹「すぅ……すぅ……」スヤスヤ

兄「…あれ、妹寝てたのか……」

姉「泣き疲れたのね…」

兄「それに、いつのまにこんな時間に……」

姉「あれ、本当だ…」

兄「じゃぁ俺、妹を部屋に運ぶから」

姉「りょうかーい 私は明日に備えて寝ます……ふわぁぁ………」スタスタ


111.
兄「わかった じゃ、妹運ぶか……」

兄「よい、しょっと!」グイッ

兄「起こさないように、起こさないように……」ソローリ


―妹部屋

兄「…お邪魔しまーす……」

兄「……なんで俺のポスターが…?……そして俺のパンツが……」

兄「……とりあえず、ベッドの上に寝せとくか……」

兄「よっ……っと……」ギシ...

兄「……」

妹「……ふふっ」

兄「おわっ 起きてたのか……」

妹「ふふっ 『兄さんの恋人』として…ですか…えへへ……///」

兄「あぁあれな ウソウソ」

妹「もう、恥ずかしがりやさんですね、兄さんは///」

兄「だ、だから、嘘だって!」

妹「兄さん照れて可愛いですね///」

兄「ち、違うって言ってるだろ!」

妹「あんな大きな声で告白するなんて…/// 兄さん、大胆なんです…ね……」

兄「だから、あれは、し、仕方なくだな…!」

妹「……すぅ…すぅ…」

兄「…ん? ……寝てる………」

妹「すぅ…すぅ…」スヤスヤ

兄「はぁ……こいつは……」

妹「すぅ…すぅ… ん…兄さん……」スヤスヤ

兄「…妹……」

妹「すぅ…すぅ……大好き…兄さん……」スヤスヤ

兄「……」

兄「……俺も好きだよ、妹…」チュ


547 :EfXoFLtH0
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

548 :uO66O+isO
盛り上がってきましたww



112.
兄「…さて、部屋に戻るか……」

兄「…また明日な、妹……」バタン

妹「……」


―兄部屋

兄「……」

兄「明日…か……」

兄「…どんな子なんだろうなぁ……」

兄「見たら思い出すかなぁ……」

兄「っていうか相手は俺や姉さんの事覚えてるのかな…?」

兄「……」

兄「明日になればわかるか……」


―姉部屋

姉「覚えてるかなぁ 本妹…」

姉「兄君も覚えてるといいけど…」

姉「……」

姉「ま、お互い顔見ればおもしだすっしょ!」

姉「……思い出せばいいけど…」

姉「……」

姉「……兄君にキスされて羨ましいなぁ妹…」

姉「…そ、そのうち私だって! がんばるもん!」

姉「……」

姉「……寝よ…」


113.
―次の日

妹「兄さん、姉さん! 朝ごはんができましたよー!」

兄「んー、いいにおいだー」

姉「へへ…おいしそーう…」

妹「じゃ、」

姉兄妹「「「いただきまーす!」」」

兄「うーん、やっぱり妹のご飯が一番かな!」

姉「ホントだよー! おいしいい!」

妹「えへへ、ありがとう御座います///」

~~

姉兄妹「「「ごちそうさまでした!」」」

兄「腹いっぱいだ…げふっ…」

姉「あー美味しかったぁ!」

兄「…そうそう、本妹っていつ頃来るの?」

姉「あー、知らん」

妹「姉さん… それくらいきいといてくださいよ…」

兄「全くだ」

姉「あううぅ、ごめんなさい…」

兄「まぁ、とりあえず適当に準備しとくか!」

妹「そうですね」

兄「服装は、やっぱ正装のほうがいいかな」

姉「このままでいいんじゃなーい?」

妹「私もこのままでいいと思います」

兄「そう? ならこのままでいいか 少しピシッとすれば、大丈夫だろう」

妹「兄さんはそれでも十分かっこいいですよ」

兄「ははっ そうか? 嬉しいよ」

姉「かっくいぃ!」


114.
―車中

 ブルルルル...

本妹「…お兄ちゃんとお姉ちゃん、元気にしてるかな……」

本妹「……私をみて妹だって、わかってくれるかな……」

本妹「忘れてたりしたら、どうしよう…」

本妹「……大丈夫よね… だって、お兄ちゃんと、お姉ちゃんだもん…」

本妹「…って私は大丈夫なのかよ」コツン

本妹「わ、私は大丈夫! ずぅーっとお兄ちゃんとお姉ちゃんのこと覚えてるもん!」

ブラックジャック「お嬢さん、もうそろそろ着きますよ」

本妹「…懐かしい…! 私が小さい頃育った町…!」

本妹「わー! 全然かわってなーい! 嬉しくなっちゃうなぁ…!」

―家

兄「な、なぁ もうそろそろ来るかなぁ 俺この服装でいいかな」ウロウロ

姉「ちょっと兄君緊張しすぎじゃなーい? もうちょっとリラックスリラックス~」ヘラヘラ

妹「……」ブツブツブツブツ...

姉「妹もそんなに緊張しなくていいってー 本妹は普通のいい子だからさ~」ヘラヘラ

兄「ね、姉さんは緊張しないのかよ! 何年も会ってない妹との対面だぞ!」

姉「お堅いね~兄君は~」

 ピンポーン♪

姉「えいhふあふfふあへふあjvvvvvvvvvvvvvvvふぃえじ!!!!!」

兄「ね、ねね姉さんこそ緊張してるじゃん!」

姉「し、してないもん!」ガチガチ

妹「どうすれば…明るくしたほうがいいかな…いやでも……」ブツブツブツブツ...

 ピンポーン♪ ピンポーンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポーン♪

兄「は、はははひぃい! い、今出ます!!!(ど、どんな子だろう…!)」ガチャッ

池沼「おぎゃっおぎゃっあーうーあーあうあうあー
   ぱしへろんだすぱしへろんだすうーっうーっぱしへろんだすぱしへろんだす」

兄「」

池沼母「こらっ! たかしちゃん! そこはうちじゃないでしょ!」

池沼「ふひひいっ そうなのれす、そうなのれす おぎゃぎゃっ うーっうーっうーっ」

池沼母「うーうー言わないの!」ボガッ

池沼「うひひぃ! いたいのれす! いたいのれす!
   あうあうあーあーあうあーぱしへろんだすぱしへろ」バタンッ

兄「なんだあいつ」

兄「びっくりしたなぁ…」


679 :rt66VkUz0
>>1がまた出演してるな・・・

680 :+CttEt0TO
なんだまた>>1か

681 :S+FLaHPR0
またか

682 :uO66O+isO
>>1、母さんの言うことしっかり聞きなさい



115.
―車中

本妹「…あ… この辺り、家が近い…!」

本妹「あ、もうここでいいです おろして下さい!」

 キキーッ!

ブラックジャック「報酬は三千円だ」

本妹「ありがとうございました」バタンッ

本妹「ここからなら一人でも行けるもん!」

本妹「えーと、えーと…」ウロウロ

本妹「えーと…どこだったかなぁ…」ウロウロ

本妹「……! あ、こ、この家だ! 多分…」

本妹「ん…んっ… あーあー よし、大丈夫だ!」

 ピンポーン♪

本妹「…(お兄ちゃん、お姉ちゃん…!)」


684 :S+FLaHPR0
ドキドキしてきたぞ!


116.
 ガチャッ

池沼「おぎゃっおぎゃっあーうーあーあうあうあー
   ぱしへろんだすぱしへろんだすうーっうーっぱしへろんだすぱしへろんだす」

本妹「」

池沼母「こらっ! たかしちゃん! 勝手にでないでって言ってるでしょ!」

池沼「でたいのれす でたいのれす
   おぎゃおぎゃっおぎゃぎゃっぱしへろんだすうーっうーっうーっ」

池沼母「うーうー言わないの!」ドゴッ

池沼「ゔっ! い、いたいのれす! いたいのれす!
   おぎゃっあーうーあーおぎゃっあうあうあーぱしへろんだすぱしへろ」バタンッ

本妹「なんだあいつ」

本妹「びっくりしたなぁ…」


687 :4bacHNd70
>>1
もう[たかし]ってコテにしちゃえよwww

688 :rt66VkUz0
またお前かwwwwwwwwwww

689 :zeV8smB20
作中に著者を出すのは痛いぞw

691 :kgEzQYGeO
ブラックジャックがかわいそうだw
もう少し相手してやろうぜw

692 :S+FLaHPR0
ブラックジャックも暇なんだなw



117.
―家

兄「あー、まだかなぁ もうそろそろかなぁ」ウロウロ

姉「う、ううう鬱陶しいなぁ す、すすすこし落ち着いたらdo?」ガチガチ

兄「ね、姉さんこそ! が、がちがちじゃないか!」ウロウロ

妹「明るく…いや…でも…やっぱり……」ブツブツ...

兄「うーん、やっぱり迷子かなぁ どうなんだろうなぁ」ウロウロ

姉「ま、迷子なわけないでしょ! く、車なんだから!」ガチガチ

妹「来たら…どういうふうに…やっぱり……」ブツブツ

兄「ちょ、ちょっと俺、外見てくるよ!!」ダダッ

姉「あ…! 兄君!!」

妹「! 兄さん!」


本妹「んー…この辺りなんだけどなぁ…」ウロウロ

本妹「おかしいなぁ……」ウロウロ

DQN「ん…? お、おいwwwあの子超可愛くね?www」

チャラオ「お前ロリコンかよwwだがマジだwww可愛いwww」

DQN「だろ?wwだろ?www顔もいいしスタイル抜群ですなぁwww」

チャラオ「八重歯がたまんねぇwwww最高っすwwww」

DQN「ちょっと誘おうぜwwww」

チャラオ「おkおkwww」

DQN「はーい、そこのお嬢さん! ちょっとお兄さんたちとお話遊ばない?ww」

本妹「え…なんですか…?」

チャラオ「いやいやwそんなおびえなくていいよww怪しい人じゃないからww」

DQN「そそっww変なことしないから俺たちと遊ぼうぜwww」


699 :rt66VkUz0
!?



118.
本妹「い、いえ いいです…(なにこの人たち…)」オドオド

チャラオ「なんだよぉーwつれないねぇww そんなカッコして誘ってるんだろ?ww」

本妹「はぁ? そんな訳ないじゃないですか!」

DQN「ひゅうぅ!ww 怒った顔もいいねぇ! そそるねぇえwww」

本妹「あの、もういいですか 私ちょっと急いでるんで」タッ...

チャラオ「おぉっと! 行かせないよ!w」ガシッ!

本妹「痛い! ちょっと離してよ!」バシッ!

タラオ「痛ッ!! いってぇー… ちょっと痛いんですけどぉ?
   慰謝料求めちゃっていいっスかぁ?www」

本妹「な、なに訳のわからないことばかり言ってるんですか!」

DQN「あー俺見ちゃったぁ! この子今暴力ふるったよー! これは慰謝料もんだねーw」

チャラオ「そうそう、慰謝料払ってもらわなきゃ困るなー!」

チャラオ「けど俺は優しいからさぁ、慰謝料の代わりに俺たちとヤれば許してあげるよ?ww」

DQN「おぉ! チャラオ君やっさすぃー! ほら、君もヤッちゃいなYO!」ガシッ


本妹「触らないでよ!!」ドンッ

DQN「痛ってぇ… お前マジ調子のんなよ? あ?」

チャラオ「俺たちが優しくしてれば調子乗りやがって… ナメてんじゃねぇぞオラァ!!」

本妹「ひっ…」

DQN「これだから最近のゆとりは…」

チャラオ「ホントだよ… こういうゆとりにはお仕置きが必要だねぇ? ん?」

本妹「いやっ… 近寄らないで… うぅ…」グスッ

DQN「泣いたって意味ねぇんだよ!!」

チャラオ「おい、連れてこうぜ」

DQN「おk、オラ 来い!」グイグイ

本妹「や、やだっ!」


701 :rt66VkUz0
ちょっとこのDQNとチャラオに喧嘩売ってくる

706 :ERn+BtUr0
>>701
加勢する

707 :S+FLaHPR0
・・・殺す

711 :SMV3ALeCO
>>701
お前ばっかにいいカッコさせるかよ

713 :JNEeZxUV0
>>701
加勢しよう。
注射器と濃度50%の酢酸でいいか?
酢酸
716 :S+FLaHPR0
>>701
ぼ・・ぼくネールハンマー持ってくる!

712 :1+ZR/s+Z0
チャラオの中にタラオが混じってるwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



119.
兄「…はぁっ、はぁっ… ここら辺は見てみたけど本妹らしき人物はいないなぁ…」ウロウロ

兄「…やっぱりまだ来てないだけかなぁ…」ウロウロ

兄「家でおとなしく待ってるか…」

  『誰かー!! 助けてー!!』

兄「!!」

兄「女の人の声…! こっちか…!」

兄「あ!!」

兄「そ、その子を放してやれ!」

本妹「!!」

DQN「あ? なんだてめぇ?」

チャラオ「なんだかしんねぇけど、こいつ俺に暴力ふるってきやがったの
   だからお仕置きすんの、わかる?」

兄「…とてもそうには見えないな」

DQN「めんどくせぇ、こいつも片付けようぜ」

チャラオ「…そうだな、やれ 俺はこの女おさえとく」


兄「そ、その子を放せ!」

DQN「マジお前あんま調子のんなよ?あ?」

チャラオ「マジお前終わったなwwDQNは空手十年もやってる」

兄(じゅ、十年も!?)

チャラオ「友達がいるんだぜ? お前の人生マジ終わったなwww」

兄(なんだ、友達か…)

DQN「それに俺、少林寺拳法とボクシングとカポエイラとムエタイ少しかじってるから
  マジお前勝ち目ねぇよ? 言っとくけど」

兄(絶対嘘だ… こいつなら落ち着いてやれば勝てる…)

兄(…思い出せ、昔やってた躰道を… まだ体は覚えてるはず…!)

兄(一、氣充溢にして精氣を丹田に発し 氣位正しきを得れば恐れ戦く事なし…)

DQN「なにブツブツいってんだよ!」ヒュッ



722 :DSrE+X7k0
ちょっと多勢に無勢すぎてDQN可哀想だから
俺兄に加勢するわ

739 :6Ed0bYoY0
王水かけようぜ。
てか、飲ませようぜ。

※王水:金や白金などの貴金属も溶解しちゃうんだってさ!こわいねぇ~


120.
兄(来たっ!)

兄(旋体風林、旋体直状突き!)ドゴッ!!

DQN「ゔっ!!!」

DQN「う、うおぉおええ…」ドサッ

本妹「! (あの動き… どこかで……)」


兄「なにが格闘技かじってるだ… 激弱じゃん…」

チャラオ「ちょ、マジねーわ…」

チャラオ「はぁ… めんどくせぇ… マジお前DQNやったからには仇とるっきゃないっしょ?」

兄(こいつも同じ要領で行けば…)

チャラオ「そらっ!!」ヒュッ

兄「!! ぐっ!」ドガッ

兄「うっ… っとと…」ヨロロ

チャラオ「うら、来いよ さっきの動きからみてお前、なんか習ってたろ」

兄「! (こいつ… さっきの足技からして素人じゃない…)」

チャラオ「ちなみに俺はテコンドーやってるから、よ!」ヒュッ

兄「ゔっ!!」ドゴッ

兄「ゲホッ!ゲホッ!!」

チャラオ「うらうら、どうした? かかってこいよぉ!」

兄「…っく……」

兄(一、技応変にして身体を自在に写し 技位正しきを得れば制される事なし…!)


チャラオ「ブツブツいってんじゃ、ねぇよ!!」ヒュッ

兄(来た! 捻体渦生、捻体半月当て!!)グルン ヒュッ!!

チャラオ「おぉっ!! っとあぶねぇ…」サッ!

兄(くそっ! 避けられた!)

チャラオ「おぅらよ!!」ドゴッ!

兄「あがぁっ!!!」
兄「はぁっ、はぁっ…(強い…!)」

チャラオ「お前その動き、躰道やってんのか?
   それに動きが鈍い やってた、のほうが正しいか? ん?」

兄「!! (くそっ なんだこいつ…!)」

チャラオ「じゃ、そろそろケリつけブッ!!」ゴッ!!!

兄「!?」

本妹「はぁ、はぁ… あ、貴方大丈夫!?」

兄「うっ… き、君こそ大丈夫だったかい…?」


734 :6Ed0bYoY0
本妹つよいww
一撃KOとかw

735 :S+FLaHPR0
本妹つええ。



121.
本妹「わ、私は大丈夫! それより貴方が…」

本妹「………ん…?」

兄「ん…? 俺の顔になんかついてるか?」

本妹「いや………」ジーッ

本妹「……お、お兄、ちゃん…?」

兄「へ? お兄ちゃん…って………」

本妹「…お、お兄ちゃんだよね!?」

本妹「やっぱり! あの動きどこかで見た事あると思ったの!」

兄「え、いや……」

本妹「ほら、私だって! 本妹だって! 八重歯が特徴だったでしょ!!」

兄「八重歯……」

兄「………」ジーッ

兄「……え、あ、あぁー!! 思い出した!!」

本妹「やっと思い出した!? 嬉しいー!!」ギューッ

兄「あだだだだだ!! は、離してくれ!!」

本妹「あ、ごめん… つい嬉しくて……」ババッ

兄「いやいいよ、嬉しいのは俺も一緒だから… それにしてもやっと会えたなぁ!」

本妹「うん!」

 
兄「大丈夫だったか?」

本妹「私は大丈夫… それよりお兄ちゃんが…」

兄「俺は、大丈夫だって…」

本妹「で、でも傷が…」

兄「ん? あぁ こんなもん唾でもつけときゃ治るって」

本妹「唾…」

兄「ん? どうした? 俺の手なんて持っ」

本妹「はむっ!!」カプッ

兄「」


122.
本妹「んっ…んぅ…っん、んっ… ほうふへははほふほ!(こうすれば治るよ!)」チュパ...チュプ...レロレロ...

兄「あばばばっばあ、き、汚いって! めっ!」バシッ

本妹「あ…! あうぅ… ごめんなさい… 早く治ってほしくて…」

本妹「ん、唇が切れてるよぉ…!」

兄「へ?」

本妹「んっ…ふっ…ぁ…」チュッレロレロ

兄「あっばばばばば、だめだめ!」ババッ

兄「き、気持ちは嬉しいけど… 汚いから駄目だよ?」

本妹「うぅ… ごめんね、お兄ちゃん… 嫌だったかな…?」

兄「うっ… い、嫌じゃないよ…」

本妹「えへ、よかった…///」


兄「それより強引だなぁ… ゴッ!!って… レンガ使わなくてもよかったんじゃない?」

本妹「だって…仕方なかったでしょ…? お兄ちゃんが危なかったんだもん」

兄「はは、ありがとうな 助けてくれて」ナデナデ

本妹「みゃっ た、助けてくれたのはお兄ちゃんでしょ…」

兄「まぁまぁ それにしても本当に妹かぁ…… いきなりすぎて頭が…」

本妹「むぅー まだ信じてないの? なんなら太もものアザみせよっか?」モゾモゾ

兄「ばっ! スカートでそんな事しなくていいって! 信じてるから!」

本妹「えへへー、別にお兄ちゃんなら恥ずかしくないもん!///」

兄「ばか… 駄目なものは駄目、それに周りの人の目もあるし…」

本妹「ぷーっ …あれっ……お兄ちゃんと会ったら…ふぇ……」グスッ

兄「…よしよし」ナデナデ

本妹「ふぇ…お兄ちゃん…お兄ちゃあぁん……うぅ…うっ…」グスッグスッ

兄「本妹は泣き虫だなぁ…」ナデナデ

本妹「うぅ…ばかぁ……うぅ…」ポカッ


123.
兄「さ、家に帰ろうか」

本妹「うん!」

兄「ほら、立てる?」

本妹「よい…しょっ…」スクッ
本妹「…あ、あれれ…?」フラフラ

兄「あ、危ないなぁ」ガシッ

本妹「お兄ちゃん…///」

兄「歩けるか?」

本妹「あ…いや…なんか腰が抜けちゃったみたい……」

兄「しょうがないな、ほらっ」スッ

本妹「え… いいの? おんぶ…」

兄「歩けないなら仕方ないだろ、乗れって 遠慮すんな」

本妹「でも…」

兄「いいからいいから、こういうのはお兄ちゃんの仕事なの!」

本妹「……じゃ… んっ、しょっと……」


兄「よしっ じゃ帰るか!」

本妹「う、うん!」

兄(ぐっ… 胸が、当たる… これは予想外…)

本妹「…お兄ちゃん」

兄「ん、な、なんだ?」

本妹「おっぱい、当たってるでしょ?」

兄「いjlk」
兄「あ、いや、すまん、嫌だったら お、降りるか?」

本妹「んーん、このままがいーのっ… なんでお兄ちゃんが謝るの…?」

兄「え、あ、そうか…(なんなんだ…)」

本妹「……お兄ちゃんの、おっきぃね…」

兄「!?」

本妹「背中…」

兄「あ、あぁ 背中ね…」


124.
本妹(お兄ちゃんのおっきぃ背中… なんだか安心するなぁ…)

兄(あ…そうだ… 妹の事話しておこう…)
兄「なぁ本妹 妹の事なんだけど…」

本妹「あ、あぁ 妹さんの事ならもう、聞いてるよ?」

兄「へ? あ、そ、そうか… ならいいだが…」

本妹「ちゃんと仲良くできるように頑張るよ、お兄ちゃん…」

兄「はは、そうしてくれると助かるよ」

本妹「はい」

本妹「ところでお兄ちゃん」

兄「ん、なんだ?」

本妹「さっきは助けてくれてありがとうね///」チュッ

兄「!! あ、あぁ れ、礼には及ばないよ」

本妹「…そう、か…な……」コテッ

兄(…寝たか…)

本妹「すぅ… すぅ…」スヤスヤ

兄(起こさないように帰ろう…)


―家

姉「…兄君、おそいなぁ……」

妹「そうですね… どこで何してるのやら…」

 ピンポーン♪

姉「じじぇふぃえじfじぇいjふぃえjjjjjjjjjjjjjjjjjふぉか」ガチガチ

妹「もう…お、お、おちつ、おち、落ち着いてくらはい!!」ガチガチ

姉「は、はははい! い、いまでまるす!!」ガチャッ

兄「しーっ うるさくしないでくれるかな」

姉「はれっ? 兄君? …とおんぶしてる子は…」

妹「あれ、兄さんじゃないですか」

兄「ただいま」

姉「……」ジーッ

姉「………!!! ……ま、まままさか……本妹!?」

妹「な、なんだってー!!」

兄「しーっ! 寝てるんだから、おこさないであげて」

姉「あ…! ごめんごめん…」


125.
兄「とりあえず…妹、部屋借りていいか? 妹の部屋のベッドで寝させてやりたいんだが」

妹「いいですよ」

兄「ありがとう、恩に着るよ」

妹「いえ、ですが私の部屋のベッドが使えなくなったということは
  私の寝る所がなくなるということです」

兄「…」

妹「あとは、わかりますね?」

兄「…俺の部屋でいいか… 男の部屋は少し嫌だと思うが我慢してもらおう」

妹「冗談ですよ いいですよ、私の部屋使って」

兄「ん、そうか 悪いな」スタスタ


―妹部屋

兄「よ…っと…」ギシッ...

兄「とりあえずは寝させておくか、色々と疲れただろうし…」

本妹「すぅ… すぅ…」スヤスヤ


姉「とりあえずなんで兄君はぼろぼろなの」

兄「ぼろぼろってまででもないだろ」

妹「とりあえず何があったか話してください」

兄「かくかくしかじか」

姉「なるほど」

兄「便利だな かくかくしかじかで全部伝わるなんて」

妹「ホントですね」

姉「うーむ、本妹は大丈夫?」

兄「あぁ 多分疲れて寝てるだけだ」

姉「よかった…」


126.
―居間

姉「本妹大丈夫かなぁ…」

兄「大丈夫だって 今に起きてくるさ」

妹「私、少し見てきます」タッ

兄「あ…」


―妹部屋

本妹「すぅ… すぅ…」スヤスヤ

本妹「…ん… ここは…」キョロキョロ

本妹「お兄ちゃんのお家かな…?」

本妹「……可愛いお部屋だなぁ…」キョロキョロ

本妹「……」

本妹「……妹さんと仲良くできるかな…」

 ガチャ

本妹「!」

妹「…本妹、さん?」

本妹「あ、い、妹さんですか?」

妹「あ、ははははい 本妹さんですか?」ガチガチ

本妹「あ、はい 本妹です」

妹「あ、そそそそうでつかかっかか」ガチガチ

本妹「もう、そんなに緊張しなくてもいいですよ?」

妹「あ、そうですか? なら」フニャッ


本妹「…あ、もしかしてここ、妹さんの部屋…?」

妹「そうです」

本妹「可愛らしい部屋ですねー!」

妹「ありがとうございます」

本妹「お兄ちゃんの写真とかが一杯ですね!」

妹「…お兄ちゃん…? あ、あぁ兄さんことですか」

本妹「あ、そうです 妹さんは『兄さん』って呼んでるんですね!」

妹「はい、そう呼ばせてもらってます」

本妹「なんでそんな低姿勢なんですかー 同い年じゃないですか!」

本妹「そんなんだと馴染めませんよー…」

妹「あ、すいません それに本妹さんは敬語じゃなくてもいいですよ?」

本妹「え、いいのー? じゃ、お言葉に甘えて… 敬語よりこっちのほうが馴染みやすいしね!」


127.
妹「はい」

本妹「妹さんも敬語じゃなくていいよ!」

妹「いえ、私はこれがデフォなので」

本妹「へ? でふぉ…? なぁにそれ?」

妹「えぇと、私はこれが普段なので気にしないでください」

本妹「ほー… 妹さんは行儀いいんだね!」

妹「そんな事はありませんよ」

妹「あ、それと私の事は呼び捨てで呼んでかまいませんよ」

本妹「えー、駄目だよそんなのー 私のほうが偉いってわけじゃないんだし!
   ということでお互いちゃん付けで呼び合おうよ!」

妹「え、ちゃん付けで呼ばれるのは構いませんが 私はさん付けで呼びますよ」

本妹「えー、ちゃん付けでいいよー!」

妹「いえ、私はこれがデ… 普通なので」

本妹「うーん、妹ちゃんがそう言うなら仕方ないなぁ」

妹「ですね」


妹「では、改めましてこれから何卒よろしくお願いしますね」ペコッ

本妹「あ、えーと こ、こちらこそよろしくでつ!」ペコッ

妹「はい」

本妹「……それにしても、お兄ちゃんの写真とかたくさん飾ってるねぇ…」

妹「はい、兄さん大好きですから」

本妹「へ? 妹ちゃんお兄ちゃんの事好きなの?」

妹「はい、大好きです」

本妹「ほぇー、…じゃぁ一緒だねぇ!」

妹「え、まさか本妹さんも…」

本妹「当たり前だよー! だってお兄ちゃんだもん! あーんなに優しくて」

妹「かっこよくて」

本妹「強くて」

妹「家族想いで」

本妹「謙虚な非の打ち所のないお兄ちゃんだもん! 大好きだよ!」


128.
妹「…そうですか」

本妹「えへへ、じゃぁ妹ちゃんとはライバルだね!」

妹「ですね、負けませんよ」

本妹「ふん! 私だって負けませんよ! 今からでもお兄ちゃんの目を私に向けてやる!」

妹「望むところです」

本妹「むううぅー……」バチバチ

妹「むむむうぅー……」バチバチ

妹 本妹「…」バチバチ

妹 本妹「……ぷっ…」

妹 本妹「あははははは!!!」ケタケタ

本妹「あははっ! おっかしー! 妹ちゃん顔が近すぎるよー!」ケラケラ

妹「あはっ 本妹さんが近づいてきたんじゃないですかー!」クスクス

本妹「あはは、そうだっけー?」

妹「うふふ、そうですよ」

 ウフフアハハ

本妹「はぁー、可笑しかったー」

妹「そうですねぇ」

妹「そういえば本妹さんはちっちゃい頃から八重歯なんですか?」

本妹「んーん、違うよ 歯が生えかわって八重歯になったんだよー」

妹「ですよね」

本妹「?」

妹「いえ、なんでもありません」

妹「…そろそろ、姉さんにも挨拶に行ったほうがいいんじゃないですか?」

本妹「あ! 忘れてた! 挨拶しなきゃ!」

妹「行きましょう」

本妹「うん!」ガチャ


129.
―居間

姉「うーん、遅いなぁ 妹たちは一体何をしているんだろう…」

兄「遊んでるんだろ、笑い声聴こえたし」

姉「うんうん、もう仲良くなってるねぇ! いい事いい事!」

兄「だな、本妹は打ち解けやすいからな」

姉「うんうん、それはいい事なんだけど…」

兄「ん? だけど?」

姉「お姉さん、忘れられてないかな…?」グスッ

兄「あ… い、今に来るって!」

姉「えぇーん! お姉さんのけものー!」グスグス


820 :mL1oUQD50
姉ってけものだったのか・・・

821 :TOoI53bB0
ちがう、除け者だ



130.
 ガチャッ

兄「ほ、ホラ来たぞ!」

姉「あ、本妹、妹…!」

本妹「あ、挨拶が遅れてごめんねお姉ちゃん」

本妹「いや、決して忘れてた訳じゃないよ!」アセアセ

姉「あううぅ… 信じてたよー」アウアウ

兄(忘れてたな…)」

本妹「…じゃぁ改めて今日からお世話になります、本妹です」

本妹「え、えぇと…あの……その…えぐっ…ふぇ……」グスッ

本妹「やだっ…お姉ちゃんに会ったら……なんだか嬉しくて…あぅ…うっ……」グスッグスッ

姉「本妹…」

本妹「…お姉ちゃん…おねえちゃあぁん…! …ひぐっ…うぐっ……うぇぇ……」グスッグスッ

姉「…よしよし、いい子だから泣かないの……」ナデナデ

本妹「だ、だってぇ…! うっ…うぅぅ……ぐすっ……」グスッグスッ

姉「私も会えて嬉しいよ、本妹……」ギューッ


妹「………」グッ

兄「! ……」ポン

妹「! に、兄さん……」

兄「まーた出て行こうとか考えてないよなぁ?」

妹「そ、そんな事考える訳ないじゃないですか 私は兄さんの恋人ですから」

兄「ぶっ だからアレは…」

妹「わかってますよ、嘘なんですよね」

兄「ふむ、わかってるならよいぞよ」

兄「……お前も立派な家族の一員だからな…」

妹「…兄さん……ふぇ……」グスッ

兄「…うちの家族はよく泣く人がおおいなぁ…」ナデナデ

妹「…ぐすっ……兄さんのあほっ……うぅ……」グスッグスッ

兄「ははっ (あほ…)」ナデナデ


131.
  ‐そして家族が一人増えてから一ヶ月‐


兄「おーい! 朝ごはんできたぞー!」カンカン

姉「ふぃー、いいにおいじゃのぉう!」フラフラ

妹「カレーですか 朝からくどいですね」

本妹「わー! おいしそー!」


  ‐最初はあったぎこちない感じはなくなり、もうすっかり本妹も『家族』だ‐


兄「じゃぁいただきまーす!」

本妹「あ、まってお兄ちゃん! そのスプーン妹ちゃんが膣に入れてました!」

妹「ちっ、あれほど邪魔をするなといったはずです」

姉「バカな… 私も舐めていたのに…」


  ‐こいつらの変態は治らないけど、毎日が楽しい‐


兄「ったく… こっちのスプーン使うよ」

妹「それは本妹さんが舐めてたスプーンですね」

本妹「むぅーっ! 邪魔されたー!」

姉「バカな… 私も舐めていたのに…」


  ‐本妹は妹と同じ学校に転向した、上手くやってるかな?‐


兄「あ、そうだ 本妹、学校は楽しいか?」

本妹「はい! すごく楽しいよ!」

姉「学校じゃこの二人はすごいモテモテって噂だよぉ!」

妹「はい兄さん、アーンしてください、ほらアーン 喘ぎ声じゃないですよ アーンです」


  ‐これからも俺たち四人はずーっと『家族』だ ずーっと…‐


132.
兄「い、いいって妹、自分で食べるよ」

妹「そうですか… 私からは嫌なんですね…」シュン

兄「だーもうわかったよ! 食べればいいんでしょ! 食べれば!」アムッ

妹「! 嬉しいです兄さん 今日のオナニーはこのスプーンを……ゴクッ…」ジュルリ

姉「あっ! ずるい! 兄君、お姉さんもさせてほしいな! はいアーン!」

本妹「私はアーンってしてほしいな! お兄ちゃん!」

兄「だーお前らしつけぇ! あとでな!」
兄「げっ! やべぇ! もう学校行く時間だ!」

本妹「ぶーっ お兄ちゃんのイジワルー! 夕飯のときは私もしてね!」

兄「あーはいはいわかったから準備しろ! 遅刻するぞ!」ドタバタ

本妹「あー、待ってー! 今準備するからー!」バタバタ

姉「あ!! 今日出るの早いんだった!! 忘れてたー!!」バタバタ

妹「はぁ… あなた達は準備しておくということを知らないんですか…」

兄「ホントだよ! おーい! 姉さん本妹! 準備できたか!?」

姉 本妹「できたー!」

兄「よしっ! じゃぁ…」


     「「「『いってきまーっす!!!!』」」」


fin...


133.おまけ
―女友家

女友「ふぅ… 鍵閉まっててよかった…」


―便所

阿部「俺のけつのなかでしょんべんしろ 腹ん中がパンパンだぜ」

男友「アッー!」


―離島

妹友「くそっ、ネットもつながんねぇとかマジ氏ねや 2chできねぇだろ」


―海

姉友「ひゃっほぉおうううう!!! 楽しいいいぃい!!」ザブンザブン

872 :C7iIZWrW0
完璧そいつらのこと忘れてたわww



134.
(クラスメート=ク)

―学校玄関


本妹「はぁ…はぁ… だねー、走って疲れちゃったよー」

ク「はぁはぁエロス」ハァハァ

妹「ふぅ、どうにか間に合ったみたいですね…」ガチャッ

 ドサドサッ

本妹「はわっ! 妹ちゃんの下駄箱からなんかたくさん出てきたー!」

ク「たくさん出てきた…エロス」ハァハァ

妹「…またですか……」

本妹「あ、コレってラブレター!? また…って妹ちゃんってやっぱりモテんだねー!」

妹「さ、行きましょうか」スルー

本妹「え、これスルーしちゃっていいの?」

妹「いいんです、私は兄さん以外には興味ありません」


本妹「あ、待ってー 私まだ靴はいてないよー」ガチャッ

 ドサドサッ

本妹「はわぁ! きょ、今日も…」

妹「本妹さんもモテるじゃないですか」

本妹「そ、そんな事ないってー! よいしょ、よいしょ…」

妹「そんなもの放っておけばいいじゃないですか」

本妹「で、でも このままだったらゴミになるし…」

妹「大丈夫ですって 放っといてみてください」

本妹「え、大丈夫なの?」

妹「はい、大丈夫です 影から見てたらわかります」

本妹「う、うん…」

ク「…」キョロキョロ

ク「……フヒッ 妹さんと本妹ちゃんの下駄箱に入ったラブレター… 回収回収… フヒヒッ」ガサガサ

クA「あ! てめぇずりぃぞ! 抜け駆けはゆるさねぇ!」ガサガサ

クB「お、俺だって!」ガサガサ

クC~「俺も俺も!!」ガサガサ

妹「ねっ大丈夫でしょう」

本妹「…はは… そうですね……」

妹「さ、変態は放っといて教室に向かいましょう」スタスタ

本妹「あ、うん!」

ク1「お、おい! 美女が二人並んで歩いてるぜ!!」

ク2「ふおぉおおおおおおおおお!!!!」

ク3「神々しいぜ…」

本妹「わー、ホントに妹ちゃんってモテるんだね!」

妹「本妹さんの事だと思いますよ」

ク1「謙虚なところも惹かれるぅうう!!」

本妹「…へ、へ、ヘクチッ!」クシュン

ク1~「wryyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


本妹「でさー、昨日のあれが~~」

妹「うふふ、おかいしいですね」

 ドンッ

妹「いたっ… ご、ごめんなさい…」

クD「あ、す、すいませんでしたぁあああ!!! け、怪我はない!?」

妹「い、いやありません」

クD「よ、よかった… ほ、本当にすいませんでした!!」フカブカ

妹「あ、はい」

クA「おいその服2万で買わせてくれ」

クB「いや俺は5万出す」

クC「俺はその二乗の金額を払う」

クD「だが断る ふひぃい! これは俺のモノなのだ!」

クA~「羨ましいいいぃぃぃいいい!!!!」


135.
―学校玄関

兄「はぁ、間に合ってよかった…」

兄「全力疾走疲れた…」ガチャッ

 ドサドサッ

兄「…またか……よいしょ、よいしょ…」ガサガサ

男友「よっ! 元気してたか!」

兄「! 男友か… お前海行った後何やってたんだ?」

男友「男とヤってた」

兄「!!」

男友「っていう夢を家で見てた 気持ち悪かったぜ!」

兄「そ、そうか…」

男友「ところで君は下駄箱なにが落ちてきたのかな? ん?」

兄「…ラ、ラブレターだよ……」

男友「KUSOGAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!
   俺なんて生まれてこの方一回しか貰ったことねぇよ!」

兄「ちなみに誰に?」

男友「小学校の頃のピザ女子」

兄「あぁ…あぁ…」

男友「笑えよベジータ^^」

兄「なんか、ごめん…」ガサガサ

男友「大量のラブレター片付けながら言っても逆効果なんだけど…」

兄「なんか、ごめん…」ガサガサ

男友「もうお前なんて友達じゃないやい!」

兄「なんか、ごめん…」ガサガサ

男友「くそおおぉ! どうせその大量のラブレターなんて中身も見ずにポイなんだろ!?
   そうだろ!!」

兄「あ、いやちゃんと全部読んでるよ」ガサガサ

男友「KUSOOOOOOOOOOOOOO!!!!!! なんだお前! なんなんだお前ええぇええ!!」

兄「なんか、ごめん…」ガサガサ


兄「…ラブレター鞄に入れたらパンパンになった…」ギュウギュウ

男友「くそっ くそおおおおお!!!!」

兄「ま、いいか 教室行こうぜ」スタスタ

男友「だなー」スタスタ

ク1「あ、お、お早う兄君///」

兄「あぁ、お早うさん」

ク1「///」
 キャーキャー

男友「あれ、俺には無し? 俺には挨拶すら関わりたくない? うはっ俺人間オワタ」

兄「わ、忘れてただけだった!」

男友「どっち道忘れられてるじゃな」

女友「お早う! 兄君!///」

兄「おう、お早う 久しぶりだな」

男友「WOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!! なんだお前! なんなんだお前ええぇええ!!」

兄「なんか、ごめん…」


女友「どうしたの? 男友君…」

兄「いや、なんか色々あったみたい…」

男友「俺には挨拶無しですか そうですか死んでやる」

女友「あ! 男友君、お、お早う!」

男友「…お早う… なんかすごい後付けだよね…」

女友「そ、そんな事無いって!」

男友「ふふっ ありがとうありがとう…」

兄「まぁ元気出せよ」

男友「君に言われたら無性に腹が立つのは何故だろうね 兄君」

兄「うっ… 悪かった…」

男友「完璧超人め…」


136.
―職場

上司「じゃぁこれ、姉君 頼んだよ」

姉「はーい わかりましたー」

上司「それにしても姉君はスタイルもいいし性格もいいねぇ…」

姉「セクハラですか殺しますよっていうか死ね」

上司「はぁああん! もっと!もっと!」

姉「うっわ上司がMとかホントきつい…」

上司「ほおぉうおうお!! もっと罵倒して! もっともっと!!」

姉「じゃこれ仕上げときますね」スタスタ

上司「おあずけプレイ!! 焦らさないでよぉ!! はぁあん!」

部下「きめぇ… アンタ気持ち悪いよ…」

上司「お前に罵倒されたってブカつく(むかつく)だけだ 死ね」

部下「うっわさむいわぁ…しかも面白くねぇし… 死ねよ…」



137.
―帰宅

兄「ただいまー」バタンッ

兄「はぁー、今日も疲れたなぁ…」

兄「ん? 誰も帰ってきてないのか?」

妹「あ、兄さんお帰りなさい」

兄「ぶっ! ちょ、な、なんで裸なの!?」

妹「なんでって、今からお風呂に入るからです」

兄「だ、だからってそのまま出てくるなよ!」

妹「ふふ、もしかして妹に欲情してるんですか?」

兄「す、するわけないだろう!」

妹「私は兄に欲情してますが」

兄「あれ、本妹は?」

妹「本妹は友達の家です」

兄「へぇ、じゃぁ今この家にいるのは」

妹「兄さんと私の二人きりです」

兄(大丈夫か…?)


妹「では早速二人でお風呂に入ってにゃんにゃんしましょうか」

兄「早速駄目だよね 断る」

妹「えー、いいじゃないですか」

兄「だ、駄目!(欲に負けるな俺…!)」

妹「二人で入ったほうが節約になりますよ?」

兄「ぐっ… そ、そんなの関係ないの!」

妹「…そんなに私と入るのが嫌なんですか…?」ダキッ

兄「ぶっ!? ちょ、ちょ、裸で抱きつかないでぇええ!」

妹「OKしてくれるまで放しませんよ(上目)」ムニムニ

兄(くそっ! 俺のムスコが…! やばい! この上目は反則! 反則です! レッドカード!)

妹「兄さんのここ、おっきくなってますよ?///」ムギュウ

兄「ひいいぃぃいぃわかった! わかったから放してぇええ!」


138.
兄「はぁ… じゃぁ先入っててくれ…」

妹「はーい♪」タタッ

兄「……」

兄「…前より胸が大きくなってるな……」

兄「…は! いかんいかん、どこに目をつけてるんだ俺は」

兄「……」

兄「風呂行くか…」


―風呂場

妹「ふんふーん♪ 兄さんまだですかねー♪」

 ガララッ

妹「あ、いらっしゃーい!」

兄「お、おう…」

妹「…なんでタオルで隠してるんですかー?」ブーッ

兄「こ、これが普通だろ!」

兄「だ、大体なんでお前はどこも隠さないでいるんだよ…」

妹「えー、だって兄妹ですもーん そんな事きにしませんよー♪」

兄「お前も年頃だろ… 少し恥ずかしみを覚えなさい!」

妹「見せるのは兄さんだけなんですよ? 他の人には見せませんよー」

兄「そういう問題じゃなくてね…」

妹「それに見てほしいですし/// それだけで濡れてきそうです」

兄「そうですか…」

妹「さ、背中洗ってあげますよ!」


兄「あ、あぁよろしく頼む」

妹「はーい!」

妹「泡立てて…」ワシャワシャ

妹「ほいっと!」ムニュ

兄(ん… なんかやわらかいスポンジだな…)

妹「んっ…んぅ… あっ…兄さんの背中、あんっ…いいです…」ムニュワシャムニュワシャ

兄「!!??」ババッ

妹「あぁん、動かないでくださいよ 洗えないじゃないですか」

兄「お、お前今何で俺の背中洗ってた?」

妹「え? 何って、おっぱいですけど…」

兄「いぺfjま」

妹「何かイケませんでしたか?」

兄「スポンジでやってくださいスポンジで」


妹「…わかりましたよ… じゃぁ手で洗います」

兄「あれ、スポンジって無いのかな、このお風呂スポンジ無いのかな」

妹「ありませんよ」

兄「へ?」

妹「さっき捨てました」

兄「君ってやつぁ…」

妹「ま、まぁいいじゃないですか!」

兄「えぇ…」

妹「さ! 背中向けてください! 洗いますよ!」

兄「…わかったよ……」


139.
妹「仕切りなおしです!」

兄「あまり変な事はしないでくれよ」

妹「変な事ってなんですか? 変な事ってなんですかぁ?」

兄「ぐっ…い、いいから洗ってくれ」

妹「はーい!」


妹「もう一回泡立てて…」ワシャワシャ

妹「洗いまーす!」ペタッ

兄「いひぃっ!(だ、だめだ… 妹の手柔らかい…)」

妹「わわっ! どうしたんですか、奇声あげて」

兄「い、いや妹の手が柔らかかったから、つい…」

妹「えへへ、ありがとうございます」ワシャワシャ

兄(ひいぃぃい! 妹の手が! 俺の背中にワシャワシャしてるうう!!)

妹「んしょ、んしょ」ワシャワシャ

妹「…あ、手が滑りました」シュッ

兄「!?」

妹「あはっ…♪ 兄さんの硬くなってきてますよ///」シコシコ

兄「んっふ!! や、やめてぇえ!!」ババッ

妹「ちぇー、なんですぐ逃げるんですかー 気持ちよくしてあげますよ?///」

兄「い、いやいいです」

兄「体を洗うのは、も、もういいんじゃないか?」

妹「えぇーダメですよー まだ洗ったばっかりじゃないですかー」ワシャワシャ

兄「いやっ もう十分だろ! な!」

妹「…前、洗ってないですよ」

兄「前は自分で洗います」


妹「ちぇー じゃ、次は私の体を洗ってください」

兄「へ?」

妹「へ? じゃありませんよ 自分だけ洗わせといてそれで終わりですか」

兄「あ、いやそういうつもりじゃ…」

妹「じゃ頼みますねー♪」

兄「わかりましたよー」

兄「じゃ、背中向けろ」

妹「はーい」

兄「スポンジスポンジ…は無いんだった…」

妹「手で洗うしかないですねー♪」

兄「わかったよ…」

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