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2010-05-30

美神「横島クン、シロが発情期になったわ」

1 :名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月)
横島「発情……期……?」

美神「だから絶っ……対にシロに近づいちゃ駄目よ!?」

横島「……ははは! やだなー美神さん、俺がシロに欲情するわけが……」ススス

美神「ど こ へ い く 気 ?」


むんずっ!

横島「離せ―――っ! 俺は行かねばならんのや―――ッ!!」

美神「ちょっと横島クン、あんたシロに何する気!?」

横島「うるへー! 発情期と聞いて大人しくしてられる俺がどこにいるというのか!?」カッ!

美神「やっぱり言ったのは失敗だったわね……! おキヌちゃん!」

キヌ「は、はいっ!」

美神「この万年発情期男を椅子に縛り付けるわよ!」

キヌ「わ、わかりましたっ!」

ぐいぐいっ!

横島「ああっ、縄が食い込んで凄く痛い!……でもこの感覚は何……!?」


2.
横島「離してくれ―――ッ! シロが……シロが俺を呼んでいるんや―――ッ!!」ジタバタ

美神「くっ……さすが横島クン、凄い暴れっぷりだわ……!」

キヌ「このままじゃ椅子が壊れちゃいますよ……!?」

美神「仕方ないわね……おキヌちゃん!」

キヌ「はいっ!」

美神「脱いで!!!」

キヌ「…………はい……?」


キヌ「ど、どうして私が脱がなくちゃいけないんですかっ!?」

美神「この馬鹿の力の源は煩悩よ。それを発散させるの!」

キヌ「理由はわかりますけど、どうして私が……」

美神「だって私が脱ぐのはイヤだもの」

キヌ「そ、そんな勝手な……」

美神「ボーナスに色つけるからさ。ねっ?」

キヌ「そういう問題じゃないですよ美神さん―――!?」

美神「だって仕方ないじゃない。発情期のシロに横島クンを会わせる訳にはいかないでしょ?」

キヌ「そ、それはわかりますけど……」

美神「ここだけの話……人狼族はアッチの方も凄いのよ」

キヌ「? アッチって何ですか?」

美神「そりゃセックスに決まってるじゃない」

キヌ「美神さん少年誌でそんなハッキリと言っちゃ駄目です―――!!」

美神「ここは少年誌じゃないからセーフよ!」


3.
美神「童貞の横島クンがそんな人狼族のシロとセックスなんかしたら……」

キヌ「ど、どうなるんですか……?」

美神「……干からびて……死ぬわ!」ドーン!

キヌ「し、死ぬ……ッ!?」ガーン!

美神「さらに発情期だから、妊娠も確実ね!」ドドーン!

キヌ「に、にんし……」フラッ…

美神「しっかりしておキヌちゃん! まだ本番どころか前戯もまだなのよッ!?
   でもねおキヌちゃん、横島クンを方法が一つだけあるわ……」

おキヌ「……」

美神「ここでおキヌちゃんが頑張って勃たなくさせちゃえばいいのよ……」ポン

おキヌ「で……でも……」

美神「これは横島クンのためなのよおキヌちゃん! 恥ずかしいとか言ってる場合じゃないの!」

おキヌ「う、ううっ……!」

美神「それに……あれを見なさいおキヌちゃん!」

おキヌ「へっ?」

横島「お……おキヌちゃんが脱ぐ……だと……?
   どうせ罠に決まって……いや……しかし……」モンモン

美神「横島クンはすっかりその気になってるわ! 畳み掛けるなら今よッ!」

キヌ「横島さん? 脱ぎませんよ!? 脱ぎませんからね……!?」

横島「死ぬかもしれんシロとの激しいセックス……おキヌちゃんが優しく舐めてくれる……
   お……俺はどうしたら良いんや―――!?」モンモン

美神「おキヌちゃん……舐めてあげて」

キヌ「舐めるって何をですか―――ッ!?」


4.
横島「お……おおおっ……!」

キィィン…!

美神「! まずいっ! 横島クンの煩悩が高まって……!」

キヌ「文殊を作りだしてる……!?」

横島「はああ―――ん!!」

カッ!

美神・キヌ「!?」

横島「……わははは―――ッ! これでもうこっちのもんだ―――!!」

美神「まずいっ! 逃げるわよおキヌちゃん!」

キヌ「は、はいっ―――!」

横島「もう遅いわー! くらえ―――ッ!」

『裸』!

美神「くっ!?」

キヌ「へーん! 横島さんのへんた―――い!?」

…しゅうううぅ…


5.
美神「……あら? 何とも……ないわね」

キヌ「い、一体どういう事なんでしょうか?」

横島「……」ツルーン!

美神「なるほど、縄で縛られてたから文殊を投げられなかったのね」

おキヌ「落ち着いてる場合じゃないですよ美神さん! よ、横島さんっ! 服を着てくださいっ!?///」

横島「……チクショ―――ッ!! なんで服は脱げて縄は解けないんじゃ―――ッ!?」ジタバタ


横島「ううっ……! 素肌に縄が食い込んでくる……!
   しかしそれがまた……!?」

ビンビンッ!

キヌ「なんでおっきくなってるんですか!?///」

美神「ボーッとしてる場合じゃないわよおキヌちゃん!」

キヌ「へっ!?」

美神「早く横島クンのを極楽にいかせてあげて!」

キヌ「え、ええええっ!?///」

美神「そうしないとまた文殊を作り出すわ! 急いでおキヌちゃん!」

横島「はああ―――ん!!」

キヌ「……う……うううっ……!?」


キヌ「でも……急いでって言われても……」

横島「……はっ!? むしろどっちもおいしくいただくというのが
   いいんじゃーないだろうかっ……!?」

ビンビンッ!

キヌ「……へーん! 私には無理です美神さ―――ん!?」

横島「……そうと決まれば早く文殊を作って……!!」

美神「! まずいっ!……ごめん、おキヌちゃん!」

どんっ!

キヌ「きゃっ……!?」

よろっ……カポッ!

横島「おふうんっ!?」ビクンッ!

キヌ「ふぅ、ひゅうひほほはいへふだはいっ!?」
(訳)「きゅ、急に押さないでくださいっ!?」

横島「お……おおあ……ッ!」

美神「いいわおキヌちゃん! そのまま舐め上げるのよッ!」

キヌ「ふぁへあへ……~~~~~~ッ!!?///」
(訳)「舐め上げ……~~~~~~ッ!!?///」

横島「おキヌちゃんが俺のモノを舐めて……た、タダオちゃんドッキドキー!!」

美神「横島クンの意識が逸れたわっ! その調子よおキヌちゃん!」グッ!

キヌ「ふひへふ―――!!?///」
(訳)「無理です―――!!?///」


キヌ「~~~っ!」

美神「! まずいっ!」ダッ

がしっ!?

キヌ「!!?」

美神「顔を離しちゃ駄目よおキヌちゃん!
   今顔を離したら横島クンの暴走が止まらなくなるわっ!」グイグイッ!

キヌ「は、ははひへふはは~~~ひ!?」ブンブンッ!
(訳)「は、はなしてくださ~~~い!?」ブンブンッ!

横島「ああっ……! そんなに首を振って激しくしちゃダメ―――ッ!?」ビクビク!

美神「い……いい加減諦めなさい……っ!」グイグイッ!

キヌ「う……ふむんんんっ……!」ブンブンッ!

横島「しゃ、しゃべると振動がきて……っ!?」

美神「! やったわっ! 喜んでるわよおキヌちゃん!」グイグイッ!

キヌ「ふむっ! ん、おぶうっ!?」ブンブンッ

横島「は……歯が当たって……しかし、それもまた……おううっ!」ビクンビクンッ!

美神「その調子よおキヌちゃん!」グイグイッ!

キヌ「ふぐ……んんぶうっ!?」ブンブンッ!

横島(ううっ……おキヌちゃんが苦しそうな顔をして俺のモノを……)

横島(涙目になってて可哀想だと思うが……)

美神「もっと口をすぼめて!」グイグイッ!

キヌ「ふんっ、んんっ、んふううっ!?」ブンブンッ!

横島「美神さんにイジめられつつ、おキヌちゃんをイジめているという
   なんとも素敵なシュチュエーションに俺はもう……俺は―――ッ!」ビクンビクン!

美神「! 煩悩が出てくるわ! しっかり受け止めるのよっ!」

ぐいっ!

キヌ「ふんんんっ!」

横島「ああっ!? 喉の奥までくわえこんじゃ―――」ビクンッ!

びゅっ!

キヌ「ふうんっ!?」

横島「おキヌちゃんの喉が当たって……ッ!?」ビクビク!

びゅっ、びゅるっ、びゅくんっ!

キヌ「んんっ、んっ! んんんっ!?」

美神「さすが横島クンね……! こんな量をシロに出してたら絶対妊娠してたわ……!」

横島「ぼ……ぼかぁもう……ぼかぁ―――!!」ビクンビクンッ!

びゅるっ、びゅううっ!

キヌ「むぶっ! お、おふうっ……!」

美神「……やっぱりおキヌちゃんに任せて良かったわ。
   ネクロマンサーの笛で吹きなれてるだろうから、尺八だって得意だったわね!」


6.
横島「……ふぅ」

美神「やっと出し終わったみたいね。おつかれさま、おキヌちゃん!」

キヌ「……けほっ」

美神「いや~初めてにしては大成功よ! これでひとあんし……おキヌちゃん?」

キヌ「……ぐすっ……ひどいです……美神さんっ……!」ポロポロ

美神「ど、どうして泣いてるのおキヌちゃん!?」

横島「そ、そうだぞおキヌちゃん!? 気持ち良かった! すっごく気持ちよかったから……!」

キヌ「……そういう問題じゃありませ―――ん!!」

美神「よ、横島クンっ、おキヌちゃんを落ち着かせなさい!」

横島「俺がですかっ!? まだ縛られてるんですけど!」

キヌ「……」ゴゴゴゴゴゴ

横島「こうなったら二人で謝りましょーよ美神さんっ!」

美神「……あんた、謝って許してくれると思う?」

キヌ「……」ゴゴゴゴゴゴゴ

横島「……いや……許してくれなさ……美神さん?」

キヌ「美神さん……逃げちゃいましたね……」ゴゴゴゴゴゴ

横島「あ……あのクソ女――――――!!?」

キヌ「……横島さん」

横島「か……堪忍や~~~仕方なかったんや~~~!!」ブルブル

キヌ「……」

…ぱらっ

横島「えっ、なんで縄をほどいて……」

キヌ「横島さん」ニコリ

横島「は、はいっ!?」ビクリ

キヌ「美神さんを探すの、協力してくれますよね?」ニコニコ

横島「よ……よよ、喜んでっ!!
   ぼかぁおキヌちゃんの頼みだったらなんでも聞きまーす!」ビシイッ!

キヌ「とりあえず服を着てください」

横島「わっかりましたァ―――!」

横島(……ううっ……これからどーなるんやろーなー……!)


7.
横島「……あんなに怒ったおキヌちゃんは久しぶりに見たなー」

横島「……つうか、気持ちよかったなぁ……!」ムラムラ

横島「はっ!? いかんいかん、早く見鬼くんを取ってこないと―――」

「せん……せぇ……」

横島「ん? この声は……」

「封印をといてくれ……タマモ……!」

「ダメよ。今のあんたは何をするかわかんないもの」

横島「……そういえば、シロが発情期だからあんな流れに……」

横島「……ゴクリッ!」

横島「……ああっ、イカン! イカンとは思うのに足が勝手に―――!」スタコラー


シロ「……平気でござるよ! 拙者は武士だから……!」

タマモ「それなら、そこから出なくても我慢できるわよね」

シロ「そ、それとこれとは話が別だ!」

タマモ「さっきみたいに自分でイジってればいいじゃない」

シロ「み、見ていたのでござるか!?」

タマモ「へぇ、そんなことしてたんだ」

シロ「……お、おのれええっ!/// タマモ、きさまあああ―――ッ!」


タマモ「……それにしても、発情期って厄介なものね」

シロ「出せ―――ッ! ここから出せ―――ッ!!」ガンガン!

タマモ「まさか、こんなに理性を失うとは思わなかったわ」

シロ「おおおおっ!!」ガンガン!

タマモ「無駄よ。精霊石を三つも使った結界だもの」

横島「なるほど、それじゃあ中から破るのは難しいだろーな」

シロ「せ、先生っ!?」

タマモ「いつからそこに……!?」

横島「可愛い弟子が苦しんでいる……!
   なのに俺が駆けつけないわけがないじゃないかシロっ!」

シロ「先生っ!」キュンッ!

タマモ「外に出しちゃダメよ!? 今のシロは……」

横島「ああ、わかってるさ!」

シロ「先生、ここから出してくださいっ!」

タマモ「……ほっ。どうやら話は聞いてるみたいn」

横島「ああっと手がすべったぁ―――!」

パリインッ!

タマモ「こんくそバカ―――!!」


125 :HmE/gT+l0
>タマモ「外に出しちゃダメよ!? 今のシロは……」

中に出すんですね。



8.
タマモ「あんた、なんてことしてるのよ!?」

横島「……タマモ、いくら発情期だからとはいえ、
   こんな所に閉じ込めておくのはシロが可哀想じゃーないかっ!?」キッ!

タマモ「そ、それは……そうだけど……」

横島「シロなら節度を守った楽しい男女の裸のお付き合いというものをだなー」

タマモ「結局それ!?」

横島「なあ、し……」

がばっ!!

シロ「先生……拙者、もう我慢できんでござるよ……!」ギラギラ

横島「ああっ!? 目が怖いっ……!?」

シロ「先生……先生っ……!」ペロペロ

横島「シロ、落ち着け!」

タマモ「そうよ、とりあえず離れなさい!」

横島「とりあえず服を脱いでからで……」

タマモ「違うでしょーが!」

シロ「先生……んっ、ちゅ。ぺろっ……」ペロペロ

横島「ああっ、首筋を舐めるなんてそんな……!」ピクンピクン

タマモ「こ、この事態はどうすれば……!?」

シロ「先生……お願いします……! 拙者、もう……!」モジモジ

横島「もう……!?」プシッ!

シロ「先生のが欲しくて……!」モジモジ

タマモ「ダメよ! 今したら妊娠しちゃうのよ!?」

シロ「拙者はそれで良い! そんなことよりも今は……!」

タマモ「良いわけないでしょ、このバカ!」


135 ::HmE/gT+l0
GSは少年誌の規制が外れたらこんな感じになってたんだろうな



9.
横島「安心しろタマモ! こうなる前から策は考えてきたぜ!」

タマモ「やっぱりわざとだったんじゃないの!……策、ですって?」

横島「シロ!」

シロ「は、はいっ!」ドキッ

横島「膝をついて四つん這いになるんだ! そしてこっちにしりを向けろ!」

シロ「! わかりました先生っ!」ピョーン!

タマモ「やっぱり何も考えてないじゃないのよ!?」

横島「……ふふふっ! やっぱりタマモは生まれ変わったばかりだな……!」

タマモ「な、何なのよその邪悪な笑みは……?」

横島「この横島忠夫っ! 伊達にエロい妄想を普段からしておらんわ―――!」カッ!

タマモ「いばるようなことじゃないでしょ……!」

横島「シロを満足させつつ俺が楽しむ方法……それは……!」

タマモ「それは……?」ゴクリ

横島「―――ゴムをつけるっ!」ピシャーン!


143 :RmOMNrW10
あなるかと思ったらゴムだったw



10.
タマモ「……ゴム? 何よそれ」

横島「えっ、知らない? ゴムっていうのは……あ」

タマモ「あ?」

横島「……俺、持って無いや」

タマモ「なんだかわからないけど、どーすんのよ!?」

横島「い、急いで買ってく―――」

シロ「せ、先生! まだでござるかっ!? もうジーンズにまで染みだして……」

横島「―――!」プツンッ!


横島「動くなよ……シロ……」

シロ「わ、わかりました……」ドキドキ

タマモ「な、何……あの目は……!?」

ビリッ…ビリッ…

シロ「あっ、ジーンズを破って……」

横島「俺は基本的なことを忘れてたぜ……!」

タマモ「? 何よそれ……」

横島「……人を呪わば穴二つってなぁ―――!!」カッ!


11.
横島「……すぅ……クンクンクンクン!」

タマモ「あ、あんた何やってんの!?」

シロ「せ、先生!? どうしてせっしゃの尻の匂いをかいで……」

横島「引き締まってて良い尻だなシロ! 匂いも良いぜ!」グッ!

シロ「あ、ありがとうございます……///」

タマモ「……あんたら……まるで犬ね……」

横島「これなら……だが、しかし……俺は変態では……」

シロ「先生……?」

横島「……シロ。これは決してイヤらしい行為じゃーないからな!?」

シロ「はっ?」

横島「必要な行為だから仕方ないんや! わかるか、なっ、なっ!?」

シロ「はぁ……?」

タマモ「誰に言い訳してるのよ……」

横島「決して俺の煩悩を満たすための行為ではなく、あくまで治療の一環として……!
   ……俺はお前のしりを舐める!」

シロ「ええっ!? どうしてでござ……ふああっ!?
   せ、先生っ! そちらは違っ……ひうっ!?」ビクッ!

横島「ふへひほほへっ!?」

シロ「ひいっ!? 舌をいれちゃダメでござるよ!」ビクビクン!

横島「ほほはっ!? ほほはへーほんはっ!?」

シロ「せ、先生が拙者の汚いところを舐めて……っ!?
   訳がわからなく……ひふううっ!」ビクンビクンッ!

横島「ほほは―――! ほほはひほ―――ッ!!」

シロ「ああっ、先生の舌が良いでござるっ!」ビクビクッ!

タマモ「何を言ってるのよ何をっていうか何をやってるのよ―――!?」

シロ「拙者……拙者はもう……~~~っ!!」ビクビクッ!

横島「ほひゃ―――ッ!!」

にゅるうっ!

シロ「ああっ、ふかっ、深くにぃ―――っ!!」ビクンッ!!

タマモ「何っ!? どうして痙攣してるの……?」

シロ「あ……あああっ……!」ブルッ!

チョロッ……ジワアアッ……

横島「……ふぅ。シロがジーンズをはいたままじゃなかったら、
   ションベンが引っかかってるところだったぜ……!」


12.
横島「しかし……生で尻にいれると病気になるとゆーしなー……」

横島「……どうするか……」

横島「!」ピーン!

文殊ヲ使エバ避妊デキルンジャネ?

横島「……な、なんだ今の声は!? まさか俺の煩悩が解決策を……!?」

横島「文殊は……あるな」

横島「……ヨッシャアアアア―――ッ!! 俺はヤる! ヤったるでぇええええ―――!!」


横島「シロっ! これで俺とお前の師弟の関係を阻むものはもう―――」

シロ「ひっ……ふぅぁ……」ピクン…ピクン…

横島「お、おーいシロー? なんで寝てるんだー?」

シロ「ひぃ……ふぅ……」

タマモ「気絶……してるみたいね」

横島「な、なんやと―――!? これからが本番だというのに……!?」

タマモ「そ、そんなこと私に言われても困るわよ!?」

横島「しっかりするんだシロー! お前はそれでも発情期の人狼か―――!?」

シロ「……せんせぇ……むにゃむにゃ……」ホワーン

タマモ「……一度思いっきり満足しちゃったからじゃないの?」

横島「俺は満足しとらんわ―――!」ボロボロ

タマモ「ち、血の涙……!?」

横島「起きろシロー! 俺はお前をそんなコに育てた覚えは無いぞ―――!」

ゆさゆさ!

シロ「う~ん……もう食べられないでござるよ……」

タマモ「……所詮こいつもまだ子供、ってことでしょ。
    美神の考えすぎだったみたいね」

横島「ち……ちち……チクショ――――――!!!」


13.
横島「なんでじゃ―――!?
   なんで俺が童貞をなくしちゃあかんのんじゃ―――!!」

タマモ「知らないわよそんなこと……」

横島「……こうなったらもうタマモでいこう!」

ピョーン!

タマモ「何を血迷ってるか!」フッ

ボワアアアーッ!

横島「熱い熱い!」

「横島さ―――ん。まだ見つからないんですか~~~?」

タマモ「ほら、おキヌちゃんが呼んでるわよ」

横島「……う……ううっ……!」

「横島さ~~~ん?」

横島「……お、覚えてろよお前ら―――ッ!!」


192 :MFt+q+g30
横島よ。そこで「発」、「情」の文殊を
タマモに対して……あれするのじゃ。はやく。はりーはりー。

194 :RmOMNrW10
間違えて蒸発になるんじゃね

195 :oLb7jnrUO
>>192
お前って本当イケメンだな

200 :otmCwXnR0
そして横島自身には「絶」「倫」の文珠か



14.
横島「……くううっ! もう少しだったというのに……!」

横島「あそこまでいっといて何もなしなんて、俺は呪われてるんじゃなかろーか……!」

ビンビンッ!

横島「……おかげで元気になったままだし……くうっ!」

キヌ「何が元気になったままなんですか?」

横島「それはもちろんナニが―――」

キヌ「何がですか? 横島さん?」ゴゴゴゴゴ

横島「……いやー、早く元気に美神さんを見つけないとなー……
   って、あ、あははははは!」

キヌ「そうですね」ニコリ

横島(……ううっ……なんだかおキヌちゃんが怖い……!?)


横島(しかし……おキヌちゃんの舌は気持ちよかったなぁ)

キヌ「横島さん、見鬼くんはどっちの方角をしめしてますか?」

横島「……」モンモン

横島(おキヌちゃんの口の中に出し……)

キヌ「? 横島さん?」

横島「……おキヌちゃん! 俺はもう……俺は―――ッ!!」

ピョーン!

キヌ「キャ―――ッ!? 横島さ―――ん!?」


15.
「今じゃマリア! 取り押さえろ―――!」

「イエス・ドクター・カオス!」

ぐしゃあっ!

横島「のわ―――っ!?」

キヌ「……ど、どうして二人がここにっ!?」

カオス「わははははー! 困っている人間を見たら見捨てられないのがワシでな!」

マリア「ミス・美神の依頼デス。ミス・おキヌ」

カオス「ああっ!? そんなすぐにバラさんでも恩を売ってからで……!?」

キヌ「美神さんの依頼って……どういうことですか?」

カオス「そこの小僧とお前さんが自分を追ってくるということでな。
    捕まえたら金を出すと言ってきおった」

キヌ「み、美神さん……!?」ピキピキ

カオス「そして無力化の方法も聞いておる。下手に捕まえとっても……」

横島「チクショ―――! 離せ―――ッ!!」

カオス「この小僧は油断できんからな。
    ……マリア! 早速さっき組んだプログラムを使うんじゃ!」

マリア「イエス・ドクター・カオス」

キヌ「!? 何をする気ですかっ!?」

カオス「ふっふっふ、安心せい!」

マリア「ズボンを・脱がせ・マス」

スルスルッ…

横島「ああっ、俺のしりが丸出しにっ!?」

カオス「ワシは天才じゃからな……小僧も満足させちゃるわい!」

横島「満足って……俺のしりが出ても読者は満足せんだろーがッ!?
   出すならマリアのしりにせんかジーサン!」

カオス「誰がワシのマリアのしりを出すか!」

横島「そこで怒るならそのマリアに服を剥かせるな―――!!」

カオス「……これも家賃を払うためじゃ……!」

マリア「ミス・おキヌ。コチラへ来てクダサイ」

キヌ「えっ……何……んむっ!?」

…ちゅぽっ

マリア「唾液・塗布完了」

キヌ「ど、どうしていきなり口の中に指を……!」

カオス「本当ならワシのツバを使うはずだったんじゃが……運が良いな小僧」

横島「いいからマリアをどかしてくれ!
   いつまで俺は地面に押し付けられてなきゃあかんのだ!?」

横島「しり丸出しだし、でかくなったアレが痛――」

マリア「挿入・開始」

にゅるっ

横島「――あ゙―――ッ!!?」


16.
キヌ「な……何をしてるんですかッ!?」

カオス「マリアに小僧のナニを触らせるわけにはいかんからな」

キヌ「お、おしりの穴もどうかと思うんですけど……!?///」

カオス「心配はいらん!」

マリア「医療用・ゴム手袋デス。安心・してくだサイ・ミス・おキヌ」

にゅるっ、にゅるっ

横島「あっ、いやや……! 俺はホモじゃな……あああっ!?」ハフーン

キヌ「そういう問題じゃないですよ―――!?」

カオス「どうじゃ小僧―――! マリアの指は―――!?」

横島「こ、こんなもん気持ちよくなんか……っ!」

カオス「むっ!? なんじゃとっ!?」

キヌ「横島さん、負けないでください!」

横島「……へへっ! おキヌちゃんにそこまで言われちゃ……」

マリア「気持ち・良ク・ないデスか?」

にゅりゅっ、ぬくっ、にゅっ

横島「今まで感じたことのない快感にボカァもう! ボカァ―――!!」ビクビク!

キヌ「横島さ―――ん!?」


17.
マリア「前立腺・確認」

こりこりっ!

横島「ああっ! そ、そこはアカン! アカンて―――ッ!?」ビクビクッ

キヌ「横島さんっ!?」

マリア「イって・くだサイ・ミスター・横島」

にゅるっ、こにゅっ、にゅるううぅ……!

横島「も、もうダメだ―――ッ!?」ビクンビクンッ!

キヌ「~~~っ! こうなったらくすねておいた文珠で……!」

カオス「むっ、何をする気じゃ小娘!?」

キヌ「もったいないけど……えいっ!」

『出』!

マリア「!?」
    ……緊急事態・発生!」

カオス「どうしたマリア!?」

マリア「指が・押し出され・マス!」

ぐぐぐっ!

カオス「なんじゃとっ!?」

キヌ「余計なものまで出ないか不安ですけど……これでもう大丈夫ですよね横島さん!」

横島「ああっ、お願いだからやめないで―――!?」

キヌ「何を言ってるんですか横島さんっ!?」

カオス「……こうなったら仕方ない! マリア! ドリルモード軌道!」

マリア「イエス・ドクター・カオス!」

横島「ドリル……? や、やめっ……ウッ……」

ギュルルルルル!

横島「ギャアアアア――――――ッ!!!?」


238 :WjuXUwia0
ぎゃあああああああああああああああああああああ

240 :6E9UbboxO
いやああああああああああああああああああああああああああああああああ



18.
カオス「ワハハハ―! いいぞマリア! そのまま小僧のしりの穴をダメにしてしまえ!」

マリア「イエス・ドクター・カオス」

ギュルルルルル!

カオス「……はて? それにしてもなんでこんなことをしとるんじゃったかのう?」

横島「アギャギャギャギャギャギャ!!?」

キヌ「横島さんっ、しっかりしてください! 横島さん!!」

横島「お……キヌ……ちゃ、ん゙っ!」

キヌ「なんですか!?」

横島「さよう……な……ら……」スウッ…

キヌ「よ、横島さん……?」

カオス「……死んだか」

キヌ「横島さは――――――ん!!


19.
カオス「……マリア、指を抜いてやれい」

マリア「イエス・ドクター・カオス」

にゅぽっ……ぶっ!

カオス「死んでからも屁をこくとは、しょーもない奴じゃったのう」

キヌ「横島さんっ! しっかりしてください横島さんっ!」

カオス「無駄じゃよ。小僧はもう……」

「それはどーかな、カオスのじーさん!」

カオス「何っ!?」

横島「とりゃ―――っ!!」

がしっ!

カオス「な、何故動けるんじゃ!?……ええい、離せ! 離さんか!」

横島「いいや……たっぷりとお返しをさせてもらうぜ!」

カオス「お返しって何を……むぐっ!?」

横島「おっと、これ以上しゃべらせるわけにはいかないなー!」

カオス「むがごごごーっ!?」

マリア「ドクター・カオス……!」

横島「止まれマリア! カオスのじーさんがどうなってもいいのか!?」

マリア「!」ピタッ

横島「ふふふ……そうだマリア。そのまま動くなよ……?」

キヌ「あ、悪役ですねまるで……」

横島「ドリルでしりを掘られたんだぞ!? 悪役にでもなんでもなるわいっ!」

カオス「むごごんごごっごんご!?」

横島「もう少しドリルが入ってる時間が長かったら危なかったぜ……」

カオス「むごごんごごんごんごむーごごご!」

横島「ふふふ! 俺が掘られてる間も、ずっとおキヌちゃんがヒーリングしててくれたのさ!」

カオス「むんごごー!?」

横島「カオスのじーさん……あんたはおキヌちゃんの優しさに負けたんだッ!!!」カッ!

カオス「むんご……!? むごおごごごご……!!」

横島「ワハハハハハハ―――!」

キヌ「……なんで言葉が通じてるんでしょうか……」

マリア「理解・不能……」


20.
横島「マリア……ありがとう!」

マリア「?」

横島「お前の指……気持ちよかったぜ!」グッ!

マリア「……サンキュー・ミスター・横島」

横島「本当ならもっと味わっていたい所なんだが……時間が無いんだ」

マリア「……」

横島「だから俺の代わりに……カオスのじーさんを気持ちよくしてやってくれ!」

カオス「むごっ!?」

マリア「シカシ……」

横島「あのドリルだったら、脳天まで衝撃がいってボケ防止になるかもしれないしな!
   ……なあ、そう思うだろカオスのじーさん?」ニヤリ

カオス「むごごごご―――ッ!?」ブンブン

横島「おおっ、やっぱりじーさんもそう思ってたのか!」

カオス「むごーっ!?
    むごっごごごっむごおっ!」

横島「な、なんだって……!? ドリルの回転は最大で……!?」

カオス「むごごごごーっ!」

横島「わかったよじーさん。俺も男だ……マリア! やってくれ!」

カオス「むごごっ! むごーごごごごご!」

マリア「……!」オロオロ

カオス「むごごご―――ッ!?」

横島「早くしろってカオスが言ってるぞマリア―――ッ!!」

マリア「……イエス・ドクター・カオス」

ギュルルルルルル!

カオス「~~~!?」ブンブン

横島「カオスのじーさん……達者でな」

カオス「むごごごっ……ご」

ギュルルルルルル!!

カオス「ごも゙――――――――ッ!!?」


273 :YYm1h6CGO
イエス、ドクターアヌス。



21.
横島「……恐ろしい敵だったぜ。おキヌちゃんがいなかったら俺は……」ブルッ!

キヌ「私もまさかあんなところをヒーリングするなんて……ううっ!」

横島「しかし……ドリルがなければかなり……」

キヌ「横島さん! 目的を忘れないでください!」

横島「す、すまん、おキヌちゃん」

キヌ「……でも、きっとこの先もカオスさんみたいに
   邪魔をする人が出てくるかもしれませんね……」

横島「ううっ……! もうドリルは勘弁だぜ……!」


横島「しっかし……美神さんはどこまで行ったんだろーな……」

キヌ「あっ、見鬼くんに反応がありましたよ!」

横島「なにっ!?」

「……まったく、どうして令子もこんなのから逃げてるワケ?」

「でも~~~、令子ちゃんがお金を出すっていう位だから~~~」

横島「そ、その声は……!」

エミ「ま、暇つぶしにはちょうどいいけどね」

冥子「捕まえれば~~~令子ちゃんが喜ぶらしいし~~~」

横島「暇だからってあんたらが出てくるかフツー……!?」

キヌ「し、しかも二人いっぺんになんて……!」

エミ「確かにおたくはGSとして成長したけど……」

横島「もうダメだ―――ッ! おキヌちゃん、死ぬ前に一発……!」

キヌ「こっ、こんな所でなんてイヤ―――ッ!!?」

エミ「まだ全然子供なワケよ」

ちらっ

横島「エミさは―――ん! ボカァ大人の色気にメロメロでっす―――!!」

ピョイーン!……ガシッ!

エミ「こうやって簡単に色仕掛けにかかるしね」


22.
キヌ「よ、横島さん……!!」ピキピキッ!

エミ「あんっ、そんなに抱きしめちゃダメよ」

横島「エミさんが色っぽすぎるからいけないんです……!」フンーッ!フンーッ!

エミ「そんなに色っぽい?」

横島「言うまでもありません!」

エミ「そんなに言われたら……」グニャアッ

キヌ「! 横島さんっ! 離れて―――!!」

タイガー「ワシだって照れちゃいますけんのー」

横島「……」

横島「そんなこったろーと思ったよチクショオオオオオ―――!!!」

すっ…

エミ「タイガー、そのまま押さえつけてなさい!」

タイガー「すまんですのー横島さん。これもエミさんのためですけん……」

エミ「タイガーとおたくが仲が良いのは知ってるワケ。だから手は出せないで」

横島「うりゃああああ―――!!」

ズバーッ!!

タイガー「ああっ!? ひどい―――!!?」

エミ「なっ!?」

横島「タイガー……後半空気のお前で今の俺を止められると思うなよ!?」

エミ「……そ、そこまで言うかフツー……!?」


23.
横島「さあエミさん……大人しくちちを揉ませて」

キヌ「違うでしょ横島さんっ!」

横島「……じゃなくて、美神さんの居所を教えてもらいましょーか!」

エミ「……ふん! 調子に乗るのは早いワケ! こっちには冥子が……」

冥子「すぅ……すぅ……」

エミ「何寝てるのよ!? とっとと起きなさいバカ!」

冥子「ん~~~……エミちゃんったら面白い顔~~~……」

エミ「どんな夢を見てるワケよあんた―――!!」

横島「ふっふっふ……冥子ちゃんは飽きて寝てしまったようですねエミさん……!」

エミ「くっ!」

横島「さあおキヌちゃん! 正々堂々二対ニで勝負するぞ!」

エミ「起きなさい冥子!」

冥子「令子ちゃ~~~ん……」

キヌ「あの……教えてくれれば何もしませんから……」

エミ「そんなGSとして負けを認めるなんてできないワケ!
   ―――起きなさい冥子っ!!」

バシッ!!

冥子「!?」

横島・キヌ「あ」

エミ「……あ」

冥子「……い、痛い~~~」ウルッ

横島「な、なんとかしてくださいよエミさん!?
   明らかにプッツンコースじゃないですか……!」

エミ「も、元はといえばあの子が寝るからいけないのよ!
   私は悪くないワケ!」

キヌ「ケンカしてる場合じゃないですよ二人共っ!」

冥子「う……うう~~~っ」プルプルプル!

横島「……ええい、こうなったら―――!」

エミ「!? どうするつもり!?」

横島「冥子ちゃ―――ん!! 死ぬ前に一発っ……!!」

ピョーン!

エミ「結局それかいっ!?」


24.
ガシッ!

冥子「!?」

横島「気持ちーなー! やーらかいなー冥子ちゃんのちちはー!!」

キヌ「横島さんっ! ヤケクソにならないでくださ―――い!?」

エミ「あの距離でプッツンをくらったら……確実に死ぬわね」

横島「!? この感触……まさかブラをつけていない……!?」

冥子「!?……!?」

横島「冥子ちゃんのちちを揉みながらなら……死ぬのなんか怖くないわいっ!」

キヌ「冥子さんが混乱してる……!?」

エミ「多分、今まであんなことされたことがないから……」

冥子「……な、なんで胸を揉んでるの~~~!?」

エミ「収まった……!?」

横島「それは……そこに冥子ちゃんのちちがあったから!」キラッ!

冥子「なるほど~~~」

キヌ「冥子さんの反応おかしくありませんか!?」

エミ「そんなの私に言われても困るワケ!」


298 :HmE/gT+l0
「そこにチチがあったから」
何という力強い言葉なんだ…



25.
横島(そ、そんなにイヤがってない……!?)

横島「な、なんでブラをつけてないんですか……?」ゴクリ

冥子「えっと~~~それは~~~」

横島「おかげで俺は揉んでてとても楽しーですが!」

冥子「んっ、ちょっと待って~~~揉まれて、ちゃ、応えられ、なっ、い~~~」

横島「ああっ、可愛い反応もちちの感触もたまらん……!」

冥子「私~~~っ! イヤらしいことされ、てるのね~~~!」ピクン!

横島「そらもーたまりまへん!」

冥子「フーッ」フラリ

横島「胸だけで……!? いや、これは……気絶したのか!?」

エミ「そういうことに免疫がない冥子には刺激が強すぎたみたいね……」

横島「そうか……寝起きで混乱してたから……」

キヌ「で、でもでも助かったから良かったですよね!……方法はともかく」

エミ「……はあ……どうやら今回はこっちの負けみたいね」

横島・キヌ「!」

エミ「先に言っておくけど、私達も今の令子の居場所は知らないワケ」

横島「そうですか……でも」

エミ「?」

横島「俺はまだエミさんのちちを揉んでな―――」

べしゃっ!

横島「へぶうっ!?」

キヌ「もう! 目的を忘れないでください!
   それにエミさんに需よ……迷惑をかけるのはよくありません!」

エミ「ちょっとあんた! 今なんて言ったワケ!?」

キヌ「行きますよ横島さんっ!」

横島「ああっ、そんな殺生な~~~!」

エミ「ちょっと、待ちなさ――」

冥子「うう~ん……エミちゃ~~~ん~~~……」

エミ「ああもう! 覚えてなさいよ!」


26.
横島「……しっかし、美神さんもどこへいったのやら……」

キヌ「本気で逃げてるみたいですもんね……」

横島「一応見鬼くんは反応はしてるみたいだけど……っ! こ、ここは……」

キヌ「横島さんの学校、ですね……」

横島「もう夜になってるから生徒がいないとはいえ、
   なんつー所に逃げ込むんだあの人は……!」

キヌ「と、とにかく行ってみましょう!」

横島「……」

キヌ「どうしたんですか横島さん……?」

横島「この物語はフィクションだぞ、良い子の皆は夜の学校に忍び込んじゃだめだからなー」

キヌ「誰に言ってるんですか……?」

横島「あ、いやなんとなく。……うし、行くかおキヌちゃん!」

キヌ「はいっ!」


27.
横島「こうやってみると、慣れた所でも不気味なもんだなー」

キヌ「そうですね……」

横島「まあ、幽霊が出たとしても俺達なら安心だな!」

キヌ「フフッ、そうですね!」

横島「……っと、反応はこの教室……って、俺の教室やないか……!」

キヌ「とにかく入ってみましょう」

ガラッ!

「やっと来たか」

横島・キヌ「!?」

雪之丞「待ってたぜ、二人共」

横島・キヌ「……」


337 :ck67vfy30
誰だったっけかな、字には見覚えあんだけど顔が出てこない・・・

346 :MFt+q+g30
霊力を鎧としてまとって戦うキャラ。
中盤では横島のライバル。終盤ではその他戦力のキャラ。

350 :VBzRHo+i0
GS試験の時に横島と戦って引き分けた奴

351 :Bg6lR7MN0
アシュ編からはだいぶ影薄くなってその後は消えたような…

353 :QoG9UxSMO
横島のGS試験でのライバルでメドゥーサの弟子、この大会の横島はATフィールドアタックとかしてた

356 :ck67vfy30
ああ、思い出せた。サンクス
あいつ最後の方完全に空気だったなぁ



28.
雪之丞「久しぶりだな……って、なんだその顔は?」

横島「雪之丞……」

雪之丞「なんだ横島」

横島「ここは普通愛子が出てくる場面やろがぁあああ―――!!」クワッ!

雪之丞「す、凄い迫力だな! さすが俺のライバルだぜ……!」

キヌ「えっと、その愛子さんは……」

愛子「ここにいるわよー」ヒラヒラ

キヌ「えっと……どうして雪之丞さんがここにいるんですか?」

雪之丞「それは……」

横島「お前は黙っとれ!!」

雪之丞「つ、冷たいぞ横島っ!?」

横島「うるせーっ! 普通ココは俺と愛子がムフフな展開で……ぐううっ!」ボロボロ

キヌ「えっと……どうしてですか?」

愛子「ん~と、美神さんに頼まれたのよね。貴方達を足止めしてくれって」

キヌ「……やっぱり罠だったんですね」

愛子「ごめんね~」

横島「罠でもなんでお前なんだ雪之丞! 他にも女の子はいっぱいいるというのに……!」

雪之丞「……甘いぜ横島」

横島「あん?」

雪之丞「今度は男と女が一対での二対ニってことだ!」

横島・キヌ「!?」

キヌ「ま、まさか私にっ……!?」

雪之丞「察しがいいな。さすが横島と組んでいるだk」

横島「貴様―――ッ! おキヌちゃんに手を出そうっていうのか―――!?
   許さんッ! 許さんぞぉ―――ッ!」

ぐいっ!!

雪之丞「な、何を言って……!?」

横島「覚えられていない奴なんかにおキヌちゃんに手出しさせるか――!
   おキヌちゃんも俺のもんじゃあああ―――!!」

ぎりぎり…!

キヌ「……も、って、どういう意味ですか?」ピクッ!

横島「あ、いやそれは……」

ぎりぎり…!

雪之丞「お、覚えられていない……!? ま、ママ……!?」


29.
横島「お、おキヌちゃんもとゆーのはその……
   ええい雪之丞! お前のせいでおキヌちゃんを怒らせちまっただろーが!」

雪之丞「……はっ!? 俺は今一体……」

キヌ「……雪之丞さん」

雪之丞「むっ? やる気に」

キヌ「弓さんに言いつけますよ?」

雪之丞「むぐっ!?」

キヌ「いいんですか?」

雪之丞「……どうやら俺の負けみたいだな」シュウンッ!

愛子「あっ、ちょっと! 二対ニじゃ……!」

雪之丞「俺は元々一匹狼! 魔装術の術の使い手、伊達雪之丞……退散!」

ビュオッ!

横島「あいつ……さりげなく自己紹介して帰りやがった……」

キヌ「何をしに出てきたんでしょうね……」

横島「……さあて」

愛子「!」ビクッ!

横島「美神さんがどこに行ったかしゃべってもらおうか!」

愛子「し、知らないわよそんなの」アセアセ

横島「愛子、お前は嘘をついている」

愛子「……何を根拠にそんな」

横島「根拠ならあるさ。
   ……一つ前の台詞で最後に“アセアセ”ってついてたからな―――ッ!」

愛子「ひ、卑怯な判別方法を……!」

横島「ワハハハハ! 卑怯は美神さんだけの専売特許じゃない!」

愛子「でも、私には触れないんだからどうしようも……」

横島「話さないと机にションベンひっかけてやるッ!」

愛子「そ、そんなのハッタリに決まって……」

横島「そうかな……?」

ジイイイッ…!

愛子「なっ……!? なんでファスナーをおろすのよ!?///」

横島「女子に見守られながらの放尿……! しかも教室で……!」ムラムラ

愛子「こっ……来ないで!」

横島「今日の俺は一味違うぞ~~~! 言わないと本当にするぞ~~~!」

愛子「~~~っ!?」


30.
キヌ「あの……横島さん」

横島「ん?」クルッ

ぷらんっ

キヌ「!? そ、そんなことしなくても
   私がネクロマンサーの笛を使えばいいとおもうんですけど……!?///」チラチラ

横島「おおっ! なるほど!……しかしそれは却下だおキヌちゃん」

キヌ「ど、どうしてですか?」

横島「愛子は俺のクラスメイトだしな。無理矢理聞き出すってのはちょっと……」

愛子「机にお、おしっこ引っ掛けるって脅してたじゃない!?」

横島「……とにかく! 笛は却下!」

キヌ「横島さん……
   でも……それじゃどうすれば……」

横島「大丈夫さ。おキヌちゃんには特技があるだろ?」

キヌ「……あっ! 幽体離脱……!」

横島「そう! 幽体同士なら触れるから……愛子を“説得”することも可能だ!」

キヌ「なるほどっ! さすが横島さん!」

愛子「ちょ、ちょっとちょっと! 説得って……」

キヌ「えいっ!」

スルッ!


31.
(以下、『』を使用するのは幽体)

キヌ『これでオッケーですね!』

横島「ふふふ……覚悟しろよ愛子……!」

キヌ『ごめんなさい……』

愛子『こ、こないで……』

横島「行け―――ッ! おキヌちゃん!」

キヌ『たーっ!』

愛子『イヤ―――ッ!』

どんっ!

キヌ『キャ―――ッ!?』

横島「ああっ!? 弱い―――!!?」

愛子『どうやら……形勢逆転みたいね!』

キヌ『へーん! ごめんなさい横島さはーん!』

ぐいっ!

横島「ううっ……おキヌちゃんがあまり運動神経がよくないことを失念していた……!」

愛子『どうするの? 降参しないと……』モミモミッ

キヌ『あっ、ちょっ、やめてくださ……んっ!』ピクンッ

愛子『イヤらしいことをしちゃうわよ!』

横島「ちいっ……!」

ガタガタ!

愛子『! わ、私の机に何を……!?』

横島「……望むところだ―――ッ!! 角にすりつける準備は整った!
   さあ愛子! やれるもんならやってみやがれ―――ッ!!」

愛子『はあっ!?』

キヌ『よ、横島さんっ……!?』

横島「どうした!? 早くするんだ!!」


32.
愛子『や、やめてよッ!?』

横島「イヤらしいことをする愛子と、それに悶えるおキヌちゃん……!」カクカク!

ガタガタッ!

愛子『そ、そんなにしたら机が壊れちゃうっ!』

横島「おうっ! か、角の感触……出来る……!」ヘコヘコ

ガタガタッ!

愛子『そんな激しく動いちゃ駄目だったら!』

横島「ああっ……! さっきまで寸止めが続いてたからもうっ……!」グイグイッ

ガタガタッ!

愛子『お、お願いっ! やめ、やめてえっ!』

スパーン!

横島「おうっ!?」

キヌ「……」

横島「お、おキヌちゃん……? いつ体に戻っ」

キヌ「“いつ”じゃないでしょ横島さ―――ん!!」


33.
横島「……すんまへーん。ホンマすんまへーん」ボロッ…

キヌ「もうっ! 横島さんたら……!」

愛子『えっと……』

キヌ「これ以上……やりませんよね?」ニコリ

愛子『う、うん!』

キヌ「それで、美神さんはどこに……?」

愛子『……妙神山に』

横島「さあっおキヌちゃん! グズグズしている暇はないぞ!」シャキーン!

キヌ「どうして急に元気になるんですか……」


横島「……ん? でもどうやって妙神山に……」

キヌ「学校に来たのも納得いきませんしね……」

愛子『えっと、私の机が異空間につながってるって覚えてる?』

横島「…………おお、覚えてた……ぞー」

愛子『……はぁ、まあいいんだけどね』

キヌ「でも、それと妙神山とにどんな関係が?」

愛子『美神さんは精霊石を使ってその出口を妙神山につなげてたみたいね』

横島「なるほど! それなら―――」

愛子『精霊石を三つも使ってたわ』

キヌ「ど、どれだけ本気で逃げてるんですか美神さん……!?」

横島「しかし、精霊石を三つも使わなきゃならんとは……」

キヌ「多分、今から他の手段で行っても間に合いませんよ……」

愛子『私も精霊石がないと無理よ。というか、そんな事が出来ると思わなかったもの』

横島「残りの文珠は……四つか」

キヌ「妙神山に行くのに、三つ。でも、残りが一つになっちゃ」

横島「うりゃ―――ッ!」ポイッ!

『妙』『神』『山』!

キヌ「って、横島さん!?」

横島「小竜姫様に会えるんなら構わへんわー!」

愛子『……私の許可は……!?』


34.
横島「ここに……妙神山に小竜姫様がいる……!」

キヌ「小竜姫様じゃなくて追いかけてるのは美神さんでしょ横島さん!」

横島「……小竜姫様と美神さんがいるっ!」

キヌ「小竜姫様をはずす気はないんですね……」

横島「よし、早速中に……」

右鬼門『ココから先へは』

左鬼門『一歩も通さ』

横島「小竜姫様のエッチな写真を撮ってくるぞ!」

右鬼門『な、なんだか妙に扉を開けたい気分だな左の?』

左鬼門『そ、そうだなあ右の』

キヌ「みょ、妙神山の警備体制って……!」


横島「……しかし、この中のどこに二人がいるのやら……」コソコソ

キヌ「……バレないように移動してると、見つけるのに苦労しますよね……」コソコソ

横島「ああ、でも見つかったら……」

「どうなると思います?」

横島「いやー、あれで案外小竜姫様も厳しいところがあるからなー」

「そうですか? 結構優しい方だと思うんですけど……」

横島「顔は可愛いんだけどな。でも、そこがそそるというか……」

キヌ「よ、横島さん……!」

横島「あん? どうしたおキヌ……」

小竜姫「う~ん……可愛いと言われるのは神としてどうなんですかね……」

横島「ちゃ―――ん!!?」


35.
横島「もうバレてる……!? 鬼門の野郎、チクりやがったな……!」

小竜姫「というか、はじめから来るとわかってましたからね」

横島「そうだった―――!?」

小竜姫「まあ、あの二人には後でお仕置きをしますけど」

横島「それはうらやま……かわいそ……どんなお仕置きですかっ!?」グワッ!

小竜姫「……はっ? ええと、針山に」

横島「やっぱりうらやましくない―――!?」

キヌ「どどっ、どうするんですか横島さん……!?」

横島「せ、せめて小竜姫様の下着を盗んでから死にたかった……!」

キヌ「諦めるのが早すぎます―――ッ!?」

横島「こうなったら……!」

小竜姫「!? どうするつもりですか?」

横島「……逃げるぞおキヌちゃん!」

キヌ「ま、待ってください横島さーん!」

ダッ!

小竜姫「あっ、コラ! 待ちなさい!」


36.
横島「ヒィ……! ヒィ……!」

ダダダダダダッ!

小竜姫「待ちなさい!」

ヒュウーン!

横島「ああっ! 空を飛ぶなんてズルイ―――!」

キヌ「そんなこと言ってる場合じゃないですよ横島さんっ!?」

横島「で、でも文珠はもう残り一つしかないし……!」

キヌ「無駄遣いするからでしょっ!」

横島「何か……一文字だけでムフフに出来る文字はないか……!?」

横島「……煩悩の神様―――ッ! 俺に力を―――ッ!」

小竜姫「なんて罰当たりなことを言ってるんですか……!?」


さあ、お前らの煩悩を見せてくれ


435 :6NTZKjF10


436 :83kPiOlIO


437 :bF1zQx2G0


438 :6NTZKjF10


439 :ck67vfy30
H

441 :pjbBV4o10


442 :Mg70YSfWO


443 :Ra3tkhE/O


444 :qP3yBnQGO


445 :agZneZr70



37.
横島(『惚』!? いや、小竜姫様にきくとは限らんし……)

横島(『幼』!? 俺はロリコンじゃないんや―――ッ!)

横島(『舐』!? 自分でペロペロするわいっ!)

横島(他の文字だと変な効果がでるかもしれんし……!)

横島「ここはやっぱりわかりやすく―――」クルッ!

小竜姫「!?」

横島「これだろ―――ッ!」

『淫』!

小竜姫「……そんなもの……私には効きませんっ!」

横島「そんなっ……!? 効いてない!?」

キヌ「どうして『止』とか『操』にしなかったんですかっ!?」

横島「だってそれじゃあ楽しくないし……」

キヌ「そんなこと言ってる場合じゃないでしょー!?」

小竜姫「たあーっ!」

がしっ!

横島「ああっ! た、助けておキヌちゃ―――ん!!?」

キヌ「横島さんっ!」

小竜姫「……うふふ……捕まえましたよ」トロン

横島「……な、なんだか様子が……!?」


463 :Ia52D80yO
トロンキターーーーーーー!
おっと背中だけには手を廻すなよ"アレ"があるんだから



38.
小竜姫「さあ、これからどうするつもりですか……?」

横島「しょ、小竜姫様?」

小竜姫「観念して……お仕置きされてください」

…スルッ

横島「! しょ、しょしょ小竜姫様のち、ちちが丸見えで……まーるくて……!?」プッ!

キヌ「さっきの文珠がきいて……!」

小竜姫「まだ……お仕置きはこれからですよ」

横島「……よ、横島忠夫……! これほど生まれてきて良かったと思ったことはない……!
   小竜姫様っ! ボカァもう、ボカァ―――!!」グワッ

小竜姫「あっ、それは駄目ですよ」

ガシッ!

横島「な、なんで触らせてくれんのじゃケチー!!」

小竜姫「だって……これはお仕置きなんですから」

フーッ…

横島「ああっ!? 小竜姫様の吐息が首筋にかかって……!」ゾクゾクッ

小竜姫「するのは私です。……いいですね?」

横島「お好きにどーぞっ!」

小竜姫「そのまま仰向けで動かないでくださいね……」

横島「もちろんですっ!」

小竜姫「……ウフフ、聞き分けの良い子は見込みがありますね……」

ジイイイッ…

横島「こ、この音は……小竜姫様が俺のファスナーを開けて……!?」グッ

小竜姫「動いたらそこで終わりですよ」

横島「ボクは動きましぇ―――ん!!」カチーン!

小竜姫「んっ……ここの穴から出すんですね」

くいっ

横島「ああっ! 小竜姫様が俺のブリーフの窓を開いているっ……!」

小竜姫「動いちゃ駄目ですよ……」

くいっ!

小竜姫「凄いですね……こんなになるんですか……!」

ビクン…ビクン…!

横島「ううっ……俺のモノが小竜姫様に見られちゃってる~~~!」

小竜姫「……どうして欲しいですか?」

横島「このまま見られ続けてるのも良いんですがっ……!
   是非! 是非そのしなやかな指で触っていただきたく!」

小竜姫「なら、触りません」

横島「……な、なんだって―――ッ!?」


39.
横島「ここまできて触ってくれない……!? そんな馬鹿なことが……!?」

小竜姫「触る以外では、どうして欲しいですか?」

横島「な、ならペロペロっと! その可愛らしいお口で!!」

小竜姫「なら、口も使いません」

横島「……はっ!?……わかりましたよ小竜姫様」

小竜姫「何がですか?」

横島「挿れたい、と。そう言えと仰ってるんですね!?」

小竜姫「なら、挿入もなしです」

横島「……」

横島「……な、なんじゃそりゃ――――――ッ!!?」

横島「なら……そのやーらかそうなちちで……!?」

小竜姫「なら、胸も使いません」

横島「……」

小竜姫「どうしてほしいですか?」

横島「詐欺師や―――ッ!? 神様なんて所詮詐欺師なんや―――ッ!!」

小竜姫「むっ! それは聞き捨てなりませんね」

横島「おキヌちゃん! ここに詐欺師がいるぞ! 可愛い顔してとんだ悪女だっ!」

キヌ「ちょ、ちょっと横島さん……!」

小竜姫「人聞きの悪いことを……」

横島「だってそうやろが!? 何か、俺は気持ちよくなっちゃあかんのんか!?」

小竜姫「私は、こうするつもりだったんですよ」

スッ

横島「ズボンを履いたまま俺のナニの上にすわ……」

ぎゅっ

横島「おふうっ!」

小竜姫「どうですか?」

横島「ぬ、布越しに小竜姫様のやーらかいおしりが当たって……たまりません!」

小竜姫「これからどうしてほしいですか?」

横島「是非うご……っ!」パシッ!

横島(望んだことが叶えられないなら……)

横島「絶対に動かないでください!!」

小竜姫「……うふふ、わかりました。絶対に動きません」クイッ!

スリュッ!

横島「ああんっ!……や、やっぱりこれが正解だったんか!」ビクンッ!

小竜姫「どうですか?」クイッ…クイッ…

スリュッ!…スリュッ!

横島「き、気持ち良いですぅー!」ビクンビクン!

小竜姫「私も固くて熱いものが布越しでもわかって……んんっ!」クイックイッ!

スリュッ!スリュッ!

横島「あひいっ!? そん、そんなに激しくしないでくださ……!」

小竜姫「……仕方ないですね。んっ! んっ! んんっ!」クイクイクイクイッ!

シュッシュッシュッシュッ!

横島「し、しまった……!? う、あああっ……!」ビクンビクン!

小竜姫「あっ、私も気持ちよく……んっ!」

横島「も、もう出ます! 煩悩出ちゃいます!」

小竜姫「出した、いです、っか……? うんんっ!」

横島「ってゆーか出ます!」

小竜姫「まだ、我慢してください!」

横島「無理です! あひいっ!?」

小竜姫「私、っも! も、もうすこ、しでえっ!」

横島「ひ、いっ、いい! け……ケ―――ッ! ケ―――ッ!!」

小竜姫「も、もう……私……私っ……!!」

横島「ケケ―――ッ!! ケアア―――ッ!!」

小竜姫「イ…………くうっ……!!」ビクンッ!!

横島「のっぴょっ……ぴょ―――ん!!!」

びゅっ! びゅるうっ!

小竜姫「あっ……」フラッ

…トスン

横島「! 小竜姫様のちちが当たって……!? ケ―――ッ!?」

びゅくうっ! びゅっ! びゅくんっ!

小竜姫「あっ……まだ……出てますね……」


40.
小竜姫「凄い量ですね……布越しなのにわかりますよ」

横島「す、すみません……たまってたもんですから……」

小竜姫「うふふ、いいんですよ」ニコリ

横島「!」ズキューン!

小竜姫「たくさん出してくれて私もうれ……」

横島「……小竜姫様っ! ボカァもう、ボカァ―――!」

小竜姫「なっ……!」

横島「? なっ?」

小竜姫「何をしてるんですか―――ッ!!!?」

横島「ああっ!? 文珠の効果が切れた……!?」

小竜姫「横島さんっ、あなた……!」ガバッ!

ぷるんっ!

横島「!?」プッ!

小竜姫「えっ……な、なんで私は上を着てないんですか!?」

横島「ぷるん……ぽろん……!」

小竜姫「それになんだか下が湿って……っき、キャ―――ッ!?」

横島「ああっ、今動かれたらまた……!」ビクンッ

びゅるっ!

小竜姫「っ!?」ビクンッ!

横島「……ふぅ」

小竜姫「……あ、貴方は神に対してなんて事をしてるんですかっ!!?」


41.
すたっ

横島「はあ~~~……えがったなあ……」

小竜姫「すぐに着替えてきますから、ここにいなさいっ!」

横島「ま……まさか続きをっ……!?」

小竜姫「違いますっ!……いいですねっ!?」ギラッ!

横島「は、はいっ!」

小竜姫「~~~っ!///」

ヒュウウウ!

横島「照れる小竜姫様……いいな!」

横島「小竜姫様はああ言ってたけど……逃げなきゃまずいよな」

横島「……すんません小竜姫様!」

横島「それと……気持ちよかったっす!」

横島「さ、おキヌちゃん。早く美神さんをさがし……」

キヌ「……んっ……んん」

横島「お……おキヌちゃん……? 何をやって……」

キヌ「横島さんが……いけないんですっ……! あんなの見せ付けるから……んんっ!」ピクンッ!

横島「あ、あのおキヌちゃんが……お……おき……おな……!?」

横島「……!」プツンッ!

キヌ「んんっ……!」

横島「……おキヌちゃん」

キヌ「な、なんですか……?」

横島「これを……見てくれっ!!」

ドドーン!

キヌ「っ!?/// な、なんでそんなになっちゃってるんですか……!?」

横島「おキヌちゃん……俺は、GSなんだぜ」

キヌ「? だからなんだっていうんですか……?」

横島「……グレートスケベ、横島忠夫! いっきまーす!」ピョーン!

がばあっ!

キヌ「きゃあっ!?」


42.
キヌ「よ、横島さんっ……!?」

横島「もう寸止めはイヤじゃああ―――ッ!」

キヌ「お、落ち着いてください横島さんっ!」

横島「落ち着け!? 可愛いおキヌちゃんがあーんなことしてるのに
   落ち着けるわけあるか――――――ッ!!」

キヌ「……えっ」

横島「妙神山が、小竜姫様がなんぼのもんじゃ―――い!!
   俺はヤる! ヤらいでかあああ――――――ッ!!」

キヌ「よ、横島さん……さっきの台詞……もう一度言ってくれませんか?」

横島「へっ?……や……ヤる……?」

キヌ「そ、そうじゃなくて! か、可愛いって……///」モジ…

横島「! か、可愛い……!」ズキューン!!

キヌ「……///」

横島「……」

横島(……お……俺は欲望に負けてとんでもないことをしてたんじゃなかろーか!?)

横島(いくらなんでもやりすぎてたんと違うか……!?)

横島(おキヌちゃんにも最初にひどいことしちまったし……!)

横島「……おキヌちゃん!」

キヌ「横島さん……」

横島「ご―――」

キヌ「大好き」

横島「ぬむっ……!?」

キヌ「……んっ。……キス……しちゃいましたね///」

横島「……お……おキヌちゃん……好きじゃあああ―――ッ!!!」

キヌ「んんっ! んん……ん……」


43.
キヌ「んっ……ちゅっ……はぁっ……!」

横島「……おキヌちゃんの口、ミントの味がする」

キヌ「そうですか?……あっ、多分あの後すぐ歯を磨いたから……」

横島「あの後?」

キヌ「も、もう!」

横島「……ああ! あれは気持ちよかっむぐっ!」

キヌ「ん……ちゅっ……んふっ、んっ……」

横島「……ぷはっ!……お、おキヌちゃん……?」

キヌ「……今はいっぱいキスしてください。……でないと許しませんよ?」

横島「……そりゃ大変だ」

キヌ「んっ」


横島「そろそろ……触ってもいい?」

キヌ「あ、あのあのっ!」

横島「?」

キヌ「……私、美神さん達みたいに大きくないから触っても、その……///」

横島「!」プシッ!

キヌ「よ、横島さん……?」

横島「おキヌちゃは―――ん!!」

…スルッ

キヌ「あっ、そんないきなり直接だなんて……んふうっ!」ピクンッ!

横島「やーらかいなー! 気持ち良いなー!」


610 :xLj3nR5U0
今の横島ってフルチンだよな?wwwwww

618 :3oYri/raO
>>610
お前は何を言っているんだ
俺達も、だろう?



44.
横島「これは……なんという楽しさ……!」

キヌ「あっ、横島さんっ、もっとやさし……んぅっ!」ピクン!

横島「柔らかくて気持ち良いし、
   恥ずかしがって声を我慢してるおキヌちゃんもまた……!!」

キヌ「か、解説しないでくださ、ひうっ!?」

横島「コリコリ! ここか!? ここがえーのんかおキヌちゃん!?」

キヌ「やあっ、ち、乳首そんなにイジっちゃ、っ!」

横島「ああっ……! 可愛いなーおキヌちゃんは!」

キヌ「そ、そんなにイジられたらわ、私……っ!」

横島「ま、まさかこれは……!?」

きゅうっ!

キヌ「!? ~~~ッ!!」ビクンッ!

横島「ま、まさか……おキヌちゃん……!」

キヌ「……み、見ないでください横島さん……!」サッ

横島「今、胸だけでイったのか!? イっちゃったんだなッ!?」

キヌ「そ、そんなに何度も言わないでくださいっ! は、恥ずかしいんですからっ!///」

横島「……」

キヌ「それに……横島さんにエッチな子だって思われたくないし……」モジッ

横島「……」

キヌ「……横島さん……?」

横島「か……かか……可愛すぎるぞおキヌちゃ――――――ん!!」


45.
横島「皆さーん! おキヌちゃんが可愛いでーっす!」

キヌ「よ、横島さんってば!」

横島「おキヌちゃん!」キッ

キヌ「は、はいっ」

横島「可愛い」

キヌ「そ、そんな突然……んっ、ちゅっ……んんっ……」

横島「そろそろ……いいかな」

キヌ「……は、はい」

横島「あっ、っと……下の方も触っておいた方が……」

キヌ「そ、それは大丈夫です!」ブンブン!

横島「でも……」

キヌ「……だ、大丈夫とゆーかその……す、凄くぬべっ!?」

横島「だ、大丈夫かおキヌちゃん……? 今凄い勢いで舌を咬んでたけど……!?」

キヌ「は、はいひょうふへふ……!」

横島「……それじゃあ脱がしながら治療しようか」

キヌ「ひひょう?……んっ……ちゅっ……」


46.
横島「……それじゃあいくよ、おキヌちゃん……」

キヌ「……はい」

横島「ゆっくりするから……」

キヌ「あっ、横島さんのが当たって……」

横島「おキヌちゃんの……凄く濡れてる」

キヌ「~~~っ!///」

横島「はいるよ―――」

『止』!

横島「」

キヌ「」

「……ふぅ」

美神「……危ないところだったわね」


653 :j4SDpH5EO
なんという…
なんという生殺し!!!!!!

655 :EWsDmQhuO
美神てめぇwwwwwwwwwwwwwww

659 :Og5vWZkI0
なんという寸止めwww

661 :7ugXaK6t0
鬼ー!!

663 :0xZwt2oNO
こんの行き遅れがっ!!!

666 :jnE2jRo90
お前は逃げてろyo!



46.
ヒュウウウ!

小竜姫「……ちゃんと待ってたみた……美神さん!?」

美神「あら? なんだか着てる服が変わってない?」

小竜姫「そ、それは……そんなことはどーでもいいんですっ!
    今までどこにいたんですか!?」

美神「奥の間でゴロゴロしてたわ」

小竜姫「なんでこの二人が来たらすぐに応対しなかったんですか! おかげで……」

美神「おかげで? まさかあんた、この馬鹿に何かされたの?」

小竜姫「も、もういいんですその話は!
    とにかく横島さん! 話が……っ!!?」

美神「間一髪だったわ」

小竜姫「し、神聖な場所で何をしようとしてるんですか―――ッ!!?」

美神「とっさにパクっておいた文珠を使わなかったら危なかったわ」

小竜姫「こ、これはもう天罰どころの話じゃありません!」

美神「入ってないからセーフ……じゃ駄目?」

小竜姫「そういう問題じゃありません美神さん!」

美神「まあまあ。許してあげてよ」

小竜姫「駄目ですっ! いくらなんでもこれは……」

美神「あんたが横島クンにされたことは黙っててあげるからさ」

小竜姫「―――っ!? み、見てたんですかっ!?」

美神「さすがにあれは……まずいわよねえ?」

小竜姫「た、確かにあれは神としてあるまじき行為でしたが……も、文珠のせいですっ!」

美神「……文珠のせいにするの?
   神が人間に遅れをとっただけでもまずいとは思うけどね」

小竜姫「そ、そうですっ! でなければ私があんな淫らな行為をするはずが……」

美神「へー、あんた妙神山で淫らな行為をしたの!」

小竜姫「? だって美神さんは見てたんじゃ……ま、まさか!?」

美神「何かあったとは思ったんだけど、カマをかけて正解だったみたいね」

小竜姫「神を騙すなんて……!」

美神「騙す? 自分からしゃべっただけじゃない」

小竜姫「うぐっ……!?」

美神「黙っててあげる条件は……わかるわよねぇ?」ニヤリ

小竜姫「うぐ……わ、わかりましたよ……!」

美神「それじゃ、今度は私の出す条件ね!」

小竜姫「はいっ!? な、なんですかそれは!?」

美神「当たり前でしょ? だって、二人を許してもらっても私の直接の得にはならないもの」

小竜姫「なんて強欲な……!?」

美神「あんた私を誰だと思ってるの?
   ……ゴーストスイーパー美神令子よ」

小竜姫「……ああもう! なんですか!? あまり無茶なことは受け付けませんからね!」

美神「そうね、わたしの出す条件は決まってるわ」

美神「それは―――」


47.
横島「ちわ~っす」

キヌ「あっ、こんにちは横島さん」

シロ「先生―――ッ! サンポに行くでござるよ―――ッ!!」

タマモ「全く……この間まで大変だったのに……
    あれ? なんで大変だったんだっけ……」

美神「“忘れちゃった”んなら、きっと大したことじゃなかったのよ」


704 :Zw4DgC2sO
なん…だと…

705 :O2IBmcJD0
ちょっとまてふざけんな

709 :io24hREG0
『忘』?

710 :Edotrcib0
俺は明日早いのに寝ないで何してたんだっけ・・・

712 :rD6+tPp40
あ あ 無 常



48.
小竜姫「……全く、その日一日自分が関わった人間の記憶を消して欲しいだなんて……」

小竜姫「……申請が大変だった……!」

小竜姫「……まあ、でも……横島さんからあの記憶が消えるのは都合が良かったですね」

小竜姫「……ううっ……! 私も出来ることなら忘れたいです……!」

小竜姫「……気持ち良かったけど」

小竜姫「……はっ!? 私は今なにをっ!?」

小竜姫「し……仕事仕事、っと……!」


おわり

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