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2010-05-30

萌える外国人 コピペ

1.
ここ数年一緒に仕事をしてるアメリカのコンサル屋から3人来日。
皆日本は慣れてるけど、これまではいつも移動は車だった。
※ 適当な日本語訳で書きます
( ゚Д゚)<これから電車に乗ります。ラッシュアワーだけど8分だから我慢して

     エッ!?かの有名なトーキョーのラッシュアワー!?
     喜んで!!>.+゜(・∀・ ) (・∀・ ) (・∀・ )゜+.゜

やたらwktkする3人。
ちなみに白人1、アフリカ系1、アジア系1、全員40から50代のオッサンだ。
しかし彼らを連れて電車に乗り込むと、3人ともきょろきょろしながら不満そうな顔に

    そんな混んでないネー>(・ω・` )
    たいしたことないネー>(・ω・` )
    噂で聞いてたのと違うヨー>(・ω・` )

( ゚Д゚)<……実は私たちが乗ったのは東京のシティーから離れていく電車なんだよ。
    この意味がわかるかい?

    ? (・ω・` ) ? (・ω・` ) ?(・ω・` )

( ゚Д゚)<ほら、逆向きの電車を見てごらん

    フオオォォォォオオウ!!!!ΣΣ(゚Д゚;) ΣΣ(゚Д゚;) ΣΣ(゚Д゚;)

彼らの視界に入ったのは、まさにラッシュアワーの東京駅行き快速電車。

( ゚Д゚)<ニホンではああいう状態を“スシ詰め”と言う。毎朝のことだよ。

    あ、あれがスシ!?
    じゃなくてあれが毎朝!?>((((゚д゚lll) (゚д゚lll) (゚д゚lll)))ガクガクブルブル

( ゚∀゚)<やっぱり乗ってみたい? 仕方ないな、少しなら時間があるから1駅くらいなら……

     Nooooooooooooooooooo!!!!!! ((((゚Д゚;) (゚Д゚;) (゚Д゚;))))

電車からおりた後、ワーオワーオ言いながらその満員電車をバックに記念撮影
こっちは迷惑じゃないかとはらはらぺこぺこしていたが、
普通の日本人客や駅員さんたちは半笑いで見守っててくれたよ。


さてその夜
何ヶ所か移動して(車で)、ホテルへの帰りはまたちょっとだけ電車に乗ることに

( ゚Д゚)<ガイズ、これから電車の乗り換えをします。

    はーい (・∀・ ) (・∀・ ) (・∀・ )

( ゚Д゚)<新宿駅は大きくて人でいっぱいです。はぐれたら永久に駅の中でさまようことになるよ

    ちゃんとついてくよ!OK! (・∀・ ) (・∀・ ) (・∀・ )

いつもどおり京王線とJRの乗り換えは人が多い
といってもいちばん混む時間は過ぎてたし、
普通に降りて人ごみをぬって歩いていくと後ろから悲痛な叫びが…

    オオオオゥ!ウェエエエエエイト!!!。゚(゚´Д`゚)゜プリーーーズ!!
           ウェエエエエエエイト!。゚(゚´Д`゚)゜。

もうまさにこんな感じ。振り向くと後ろに続いていたはずのうちの2人が人ごみにもまれ
あちらこちらにバラバラに流されている。慌てて救出し、全員で手をつないで歩いてく羽目に……

(♯゚Д゚)<だから言っておいたでしょうが! まったく軟弱だな、このアメリカンどもは

     カナがチビなせいで見失ったんだヨー>(;´Д⊂)
     もう帰れないかと思ったヨー怖かったヨー>(;´Д⊂)゜。

彼らはすっかりトーキョーの電車に恐れを為して、シリコンバレーに帰っていった
でも、次は車用意して待ってるからまた来てね、とメールしたら
またトーキョーの電車にチャレンジするよ!という返事が返ってきた
その言葉、忘れないぞ



2.
うちのアパートの外国人住人は、なぜかみんな忍者が大好き。
「ニーンージャ!ニーンージャ!」
とうるさいので、忍者装束を買える店を紹介してやった。

「スタンダードに黒が欲しい」
「ピンクは目に痛いね」
「この水色も発光してるよ」
「黄色は忍んでなさすぎる!」
「ねえ、マイク(黒装束)とジェフ(紺装束)だとジェフのほうが忍んでるよ!?」
「紺色のほうが忍ぶんだね!」
「どうせなら忍者戦隊作ろうぜ!俺レッド!」
「じゃあ僕シルバー!」
「ないよ、シルバーの忍者服」
など、大所帯でとんでもない騒ぎになった。
事前に店に連絡しててよかった。ほんとに。

というわけで、今アパートの廊下を忍者が大量にうろついている。
どこかの部屋に集まって、かっこいい忍者ポーズの練習をしたりもする。
特撮の悪役好きが何人かいるのもあってか、

「おやつは羊羹じゃないと認めない」悪の忍者軍団
             vs
「ういろうだっておいしいじゃないか」正義の忍者軍団

という特撮ごっこで遊んでいる



3.
去年、仕事でニューヨークに行った時。
オフィスで紹介されたボスが辛党だった。
彼は何でもうんざりするくらいタバスコをかけるのよ、とか。
だから、日本から持ってきた暴君ハバネロをプレゼントした。
ニック(仮名)、日本のスナックだ。あげるよ。
うまそうなパッケージだな。ありがとう。←バリっと開ける。パクッ
ポテトだな。パクッ ボリボリ ふーん。
それで、聞きたいことがあるんだが、このプロモーション素材の、ふ

ふ、

フォ━━(━(━(-( ( (゚ロ゚;) ) )-)━)━) ━━ !!!!!

リアルレイザーラモンHGと化すボス。
えー何コレ?マジうまくね?いやすげーわ!!バクッバクッバクッ
どこで売ってるの?日本?アジアンマーケット?ない?知らない?バクッバクッバクッ
うっわーいいわこれ!バクッバクッバクッ
おおぉぉ!燃える!燃える!バクッバクッバクッ
あーダメ!あーダメ!神様!信じられない!バクッバクッバクッ
(ここらへんでオフィスの人間が異常を察して集まってくる)
ノー!ノー!絶対あげないよ(誰もくれと言ってない)バクッバクッバクッ

…アハァーーー!

すばらしい。君の部屋にあるスナックを全部売ってくれないか?
それは日本で買ったんだから、もうないよ。
( ゜д゜ ) ←本当にこんな顔した
日本に帰ってからもメールでハバネロ頼まれた。箱単位で。

ハバネロボスことニック(仮名)に箱詰めでブツを送った。
アメリカの役所に申請出すのめんどくさかった。
彼から感謝のメールが来たのでかいつまんで訳す。

君からハバネロを送ったという知らせを受け取ってから、
私はアパートの玄関に座り、道ゆく人々を眺めながら、
毎日、まるで少年のようにデリバリーが来るのを待った。
(寒すぎたので翌日から部屋の中へ移動したけど。)
やがてついに運命の日、一人の男が大きな荷物を抱えてやってきた。
私は聖餐を受け取るにふさわしい態度で、彼を丁寧に迎えて、握手をし、
暖めたスターバックスのボトルをサービスした。
そして「ありがとう!良い一日を!」と挨拶を交わして別れた。
私は記念すべき瞬間に備えてビールを用意した。
準備を整えて、わくわくしながら、うやうやしく箱を開けてみれば、
それは妻が注文したキルト生地のセットだった。
両腕を振り回して窓から飛び降りないようにするのに大変な努力を要した。
君の荷物はその次の日に届いた。

アメリカにはデスレインというホットスナックがあると聞いたよ。
という質問に対して:
そう、デスレインは知ってるよ。
だがあれを食べるくらいならペッパーでもかじっていた方が経済的だ。

ニューヨークでも日系ストアでハバネロを売ってるらしい。
という情報について:
すばらしい知らせをありがとう!
もううるさいFDAが君の手を煩わせることのないようにしたい。
しかし、私が探索行に出かけるには、
妻からクルマを使う許しが下りるかどうかが問題だ。
何しろ、今から、彼女が帰宅したら夫がソファでキルト生地にくるまって
飲んだくれて眠っていた件について説明しなければならないので。

何やってんだよアンタ…(汗)



4.
トルコからの留学生と友達なんだが、俺がヲチ目的でアサヒ新聞を読んでたら凄く怒られた。
トル「その新聞、日本人なのに日本が嫌いな人たちが作ってるでしょ!?
  (俺)も日本が嫌いなの!?(俺)のバカバカヽ(`Д´)ノ」
俺「いや、これの真逆にしたら成功するんだろうなーと思って読んでるんだよ。日本好きだよ」
トル「本当に?ちゃんと日本好き?ヽ(゚Д゚)ノ」
俺「好きだよ」
トル「そっか、よかったー。日本いいよねヽ(´∀`*)ノ」
そして自分がいかに日本が好きかを語られた。
扇子や和服萌えだそうだ。
そして、梅の花と手まりをこよなく愛しているらしい。
俺としては、アサヒは外国人からもそういう感想をもたれるのかとしみじみしたが。



5.
近所の安くてメチャウマなイタ飯屋のシェフ。
いつもは厨房にいるけど、ときどき
 
壁|・ω・) ソー…
 
壁|・ω・)ノシ チャオ!!
 
壁|ミ ピャッ
 
って客席を覗いてるw
お客さんの喜ぶ顔が好き、
自分もおいしい料理が好き(和食の味も研究中)
日本の可愛い女の子も好き、なイタリア人。(店員談)
 
帰りに厨房に聞こえるようにおいしかったよーと言うと
 
壁|ω・*)ノ
 
と出てくる。かわいい



6.
インド人は牛は食わない
イギリス人はタコを食わない
そんなふうに思っていた時期が俺にもありました。

某学会にて、インド人の学者さんとお食事に。
スシやテンプラを食べたいデスネー、と教科書どおりのレスポンス。
全部揃ったお店へレツゴー。寿司もテンプラも気に入ってもらえて何より。

最後、メインディッシュとばかりに、飛騨牛のステーキ登場。
これはまずいかな、と一応伝える。インド人曰く、

「わたしは神を信仰しています。牛は神聖な動物であります。
 インドでは牛は神聖な動物なのです
 今回、私が牛を食べることで神はお怒りになることでしょう。
 しかしながら、皆さんのご好意を無駄にする事も、神の教えに反するものです。
 それならば私は、皆様との出会いに感謝して、
 牛を食べても神への敬意は変わらないことを選びたい。」

といって、お祈りのポーズをとって彼はステーキを食べた。
神様より、俺達をとってくれた彼に感動すら覚えた。

インド人「オイシイ!やはりステーキはレアが一番ですねー!いいタイミングです!」



7.
先週の土曜、すれ違い通信したくてDSとどうぶつの森持って電車に乗った。
一時間程粘ったけど結局誰とも通信出来ず、諦めて普通にプレイしていたら
いつの間にか隣りに女の人が座って居た。
見た感じイタリア人かスペイン人っぽくて、綺麗な黒髪。
その人がチラチラDSの画面を見てくる。
最初は無視していたんだけど、あまりに覗いて来るので
気になり、その人の方を向くいたら目が合ってしまった。女の人は
「あ、覗いてるのバレちゃった?えへへ」
みたいな感じで照れ笑い。それを見て俺も何となく笑顔に。
良い人っぽかったので勇気を出して拙い英語で話しかけて見た。

俺「ゲーム好きなんですか?」

 「ええ、それ何て言うの?」

俺「ニンテンドーDSと『クロッシング・アニマル』(海外版のタイトル名)って言うんですよ」

 「すごくキュートね!kawaii!」

俺「やってみます?」

と聞いたら(*゚∀゚*)マジでこんな顔して大興奮。
釣りしたり虫捕りしたり、ゴリラ(住人)がメイド服着てるの見て爆笑したりして
30分くらい一緒に遊んでいたら、目的の駅に着いたらしく

「私もう降りなきゃ。とても楽しかったわ!ありがとう!」

と言って降り際に投げキッスして降りて行った。ちょっと恥ずかしかったけど嬉しかった。



8.
昨日スゲエ暑かったわけなんだが、外に出なきゃならん用事が出来てさ、
ゾンビみたいに徘徊してたわけよ。
で、道端に腐りかけのマグロみたいにだらーんとゴッツイ大男の
兄ちゃんが三匹座り込んでたのな。(白人弐黒人壱)
おそらくはどっかの米軍基地方面から流れてきたんだと思うんだが、
なんせ暑いじゃんよ。バテてたらしいのな。

他にも普通に木陰に他の日本人の皆さんが、ゆるゆるな感じで座り込んでたんだが、
なんせ暑いじゃんよ。手に手に近くの店のカキ氷を持っていたわけさ。
兄ちゃん三匹は最初皆がなに食ってるかよく分かってなかったらしいのよ。
で、だらーんとしてるなりに気になってたらしくて、遠目でチラチラ見てたのよ。
そこに俺も暑いもんでだるーくそこの店に行って、ハワイアンブルーの
デカイ方頼んだわけだ。店のオバチャンがカキ氷作るためにシャリシャリ機械で
削り始めると、それであ、あれは氷なんだね? 冷たいんだね(・∀・)?!と
分かったらしくて俺の後に並ぶ兄ちゃんたち。
俺の後でwktkでイチゴとレモンとメロンを頼む兄ちゃんたち。

何となくその場にいた奴らも兄ちゃんたちをぼんやり見てたのな。別に観察してた
わけじゃなくて、あー外人がカキ氷頼んでるなーくらいの気持ちだったと思う。
で、三人木陰に腰を降ろして、ものすごい幸せそうな顔して、スプーン大盛りで、
おんなじ動作で、おんなじ利き手で、おんなじタイミングでパクッと食ったわけよ。
で、おんなじタイミングでキーンと頭が痛くなったみたいで、
おんなじタイミングでオオウ……とこめかみを押える三人。

それ見てた奴らが全員同じタイミングで顔を伏せて、同じように肩を震わせ始めた。
黒人のあんちゃんがオーマイガッとか小さく呟いてるのが俺の距離なら聞こえてくんのよ。
それ同じように聞いたらしいカップルの肩の揺れが大きくなってもう爆笑寸前の危機だった。



9.
短大のフランス語の先生(イギリス人)の娘が学園祭にきて、
声かけてきた生徒の一人の三河弁がいたく気に入ったらしく、
(*・∀・)「ワタシ、日本語話すだらー」「そうだらー」「おいしいらー」
と使いまくってた。まあ語尾に「らー」と付けてるだけなので、
明らかにおかしいとき「今の違うよw」と元祖三河が突っ込んだら、Σ(゚Д゚)ハッ
として押し黙ったのち、

(*´・д・)「…らー…Ru…るぁ…るぁあ~?」

と、一生懸命発音の工夫をし出したのがほんとーに可愛かった



10.
友人にナイジェリア人と結婚した人がいる。
彼女曰く、
「ウチの旦那(ナイジェリア人)どんどん日本人化している」
1.来日したときは、バンダナ(よく分からんが黒人巻きとでも)していたが
 今では、タオルでアタマを土方巻き
2.ずっとパン食だった。が、今では白いゴハンに鮭フレークがないと
 ブツクサ言いやがる(さすがに生卵はいまだにムリ)
3.ケンタッキー・フライドチキンが大好物だったくせして、
 今ではしょうゆ味のトリカラのほうが大好きに。週に二度リクエストで作る。勘弁してほしい
4.バドワイザー系の外国ビールしか飲まなかったのに、今では、ウーロンハイか、
 梅干サワーばかり。日本酒はコップ酒一杯飲むと、愉快を通り越してキケンなことになるので
 与えないことにしているらしい。
5.ソファーがないと死ぬとかいっていたくせ、今では畳大好き。座布団折ってごろ寝。
 ドロのようなコーヒーから、マリモ解かしたような濃すぎる緑茶へシフト。
 生茶は、甘すぎる と文句たれる。

出あった当初、イケてた黒人兄ちゃんが、どんどん日本のオッチャン化していると
少し妻は嘆いていたが、毎日、面白くて仕方ないらしい



11.
高校の頃、英語の授業に20代前半の結構イケメンなアメリカ人教師が来た。
授業は一人一人アメリカ人先生に名前を呼ばれ、前に出てマンツーマンで話をするっていう形式。
先生には授業前に生徒の名前をローマ字に直したプリントを渡してた。

授業が始まると片言の日本語で挨拶をする先生に女子連中はキャーキャー言っていたけど
それを結構厳しい口調で注意するような真面目な先生だったので、みんな真剣に授業に臨んでた。
授業は順調に進み、結構人気のあった女子の「新保(しんぽ)さん」の番になった。
先生はそれまでやってきたように大きな声で彼女の名前を呼んだ。

「ジャアツギノヒトネ。ンーーアーー・・・ちんぽ!ちんぽサン!」
生徒は一瞬凍りついた。教室にいた全員が瞬時に「笑ってはいけない!」と思った。
でも、たぶん「シンポ」と言っているんだろうけど、どう聞いても日本語の「ちんぽ」だったし
「それまで片言だったのに、
 なぜよりによって「ちんぽ」の発音だけがこんなにもネイティブなのか」とか
「なぜか「ちんぽ」に敬称を付けている」とか考えだすとみんな耐えられなくなった。
結局新保さん以外の全員が爆笑。新保さんは顔を真っ赤にしてうつむいていた。

その様子を見ていたアメリカ人先生は状況が飲み込ていないようなのだが、
生徒の一人がみんなの笑いものになっている状況だけは理解できたのだろう
突然般若のような顔になりその爆笑をかき消すかのような大声で
「シャァァラッップッ!!」と全員を一喝した。
その表情とテンションの凄さに、教室は水を打ったように静まり返った。
しかし先生の怒りのボルテージは上がったまま。

新保さんの肩に手を置くと「ナンデ?ナンデミンナちんぽをワラウ?ちんぽガナニカシタ?」
全員が「まずお前のせいだ。あと男性生殖器の名称を連呼するのをやめてください」と思っていたと思う。
その後、慰めようとしたのだろう、先生はやさしい口調でうつむいて座っている彼女に語りかけた。

「ちんぽゲンキダシテ。マエニキテクダサイ。ちんぽスタンドアップ!」

新保さんも笑った。



12.
インド人らしきおっさん。
昨日買い物に来たときにまたも延々喋って行った。
六本木ヒルズだかお台場だかの立体駐車場がえらくお気に召したようで
もう、つば飛ばしまくりで凄かった。

「車がさ、シュッっていなくなるんだよ!
 奥さんに『車がいなくなったね』て言ったんだけど奥さん笑ってるの。
 僕はなんで笑ってるの?判らなかった。
 帰りにまたタワーに行ったらさ、ドライバ居ないのに
 シュッって出てきたの!凄くない?日本人は凄くないの?
 『もう一回やろうよ』奥さんに言ったよ。でも
 ダメでしょ!て怒られたの。お金かかります、高いです。
 でもまた見たいよねぇ?ねぇ?見たいでしょ?
 あれは見たいよね。見たい見たい。」

眼が、キラキラしすぎです。



13.
俺の兄貴の嫁さんがベルギーの人なんだが
彼女は和菓子が大好きで行きつけの店が何店かある

ただそれ以上に抹茶系のものが好きで
お菓子だろうがアイスだろうが持っていくと凄く喜ぶ
お土産を持ってクルクルと回って喜ぶ
変な自作の歌まで歌う

で先週末兄貴の家に遊びに行った時抹茶のチーズケーキを
持っていったのだが義姉の調子が何時もと違う
テンションが明らかに低い
「もしかして飽きたのかな‥」と思い兄貴に聞いてみると

実は数日前に同じく抹茶のケーキ(モンブラン?)を買って
帰った所それ持ってクルクル回ったはいいが足滑らして転んだそうな
当然ケーキは箱の中でひっくり返りグチャグチャでそれ見た義姉は
(*´・д・)「もうケーキ持って回らないよ‥」
という事だった

「そん時のあいつリアルに(´・ω・`)←こんな顔だったよ」
とは兄貴の弁



14.
先月までロンドンにいたんだが、パブでいかついニーチャンに絡まれたことがあってな

「お前は日本人か?お前もイギリスの飯は不味いって言うんだろ?(´・ω・`)」
「勘違いするなよ。我が国の飯が不味いんじゃない。
 お前の国が恵まれ過ぎなんだよ(´・ω・`)」

「ふざけるなよファッキンジャップが。
 俺だってミソスープ大好きだよ。メンタイコゥ食いてーよ(´・ω・`)」

「お前等は卑怯だ。ずるい。同じ島国でこの差はなんだよ糞が。
 ファック、ファッキンジャップ、シット、ファック(´;ω;`)」


初めて泣き上戸の外人を見た
夏に来日するらしいから美味い明太子を食わせてやる予定




15.
駅の待合室で座っている外国人のお兄さん。
大きなリュックを抱えているのでおそらく旅行に来ている人なのだろうが、少し様子がおかしい。
見ると、手にはセブソイレブソのオニギリ(シャケ)。
そのオニギリをくるくると回して色々な方向から見たり、
ラベルにじっと顔を近付けて懸命に注意書きを読もうとしている外国人。
どうやら開け方が分からないらしい。

開け方を教えようか迷っていたら、突然
「ん」
と小さな声が聞こえた。

声の主は外国人の隣に座っていた、日本人のちっちゃなおじいちゃんだった。
おじいちゃんは自分を指差し、オニギリを指差し、外国人の目をじっと見て、
「ん」
ともう一度言った。「俺が開け方を教えてやる」というジェスチャーらしい。

外国人はおじいちゃんを見、オニギリを見、少し迷ってからオニギリをおじいちゃんに渡した。
おじいちゃんはそれをまた
「ん」
と呟いて受けとる。

おじいちゃんはまず、オニギリの真ん中のビニール(1と書いてある)を縦に途中まで裂き、
「ん?」
と外国人に確認した。こくこくと頷く外国人。

次におじいちゃんはオニギリの両端(2と3)を持って横にくいくいと
引っ張るジェスチャーをし、また
「ん?」
と確認。こくこくこくこくとさらに頷く外国人。真剣な顔が可愛い。

おじいちゃんは外国人が頷くのを確認すると、
そこからはちょっともったいぶって、ズッズッとゆっくりビニールをずらしていく。

「オゥ……オォゥ…オゥ…」

ビニールの動くのに合わせて小さく歓声をあげる外国人。
「んふ……んふふ…ふふ」
そんな外国人のリアクションが嬉しくて、自然と笑みのこぼれるおじいちゃん。
そしてついに

バリリッッッ
「オオオオオオオオッ」

まっ二つに裂けるオニギリビニール。
ひときわ大きな歓声をあげる外国人。
おじいちゃん、そんな外国人に満面の笑顔、ニコーッ。

「アーッハハァー!ヒョウ!」

オニギリが裂けたのが嬉しくて仕方の無い外国人。
何故かおじいちゃんの肩や腕をベタベタベタベタと触りまくる。
「んっふふ、んふふふふふ」
クシャクシャの笑顔で、触ってくる外国人を肘でつんつんつんつんつっつき返すおじいちゃん。
本当に幸せそう。


その日一日、俺もずっと笑顔だった。



16.
ふと思い出した友達のアメリカ人の話。
ちなみに当時日本語勉強中だった。以下の会話は日英いりまじり。

アメ「この辺に洒落たバーないかな。」

俺「電車で市内に入ればあるけど。何で?」

アメ「マスター、いつもの!(`・ω・´) 」

俺「(°Д°)ハァ?」

アメ「前見たドラマでやってたよ!いつもの!(`・ω・´) 」

どうやらドラマでよくある
「( ´ー`)y―┛~~マスター、いつもの」のシーンを自分でやりたいらしい。
何考えてるんだと思いつつもバーの場所を教え、
1ヶ月くらいは通わないと駄目だよと言っておいた。

1ヶ月後、そのアメリカ人に再び会った。
俺「いつものって言えた?」

アメ「駄目だった…(´・ω・`) 」

俺「あー、覚えてもらえてなかった?」

アメ「ううん、覚えてくれてた。行ったときはよく喋るし」

俺「じゃあ、どうして?」

アメ「いつものがどれか分からんって言われた(´・ω・`) 」

1ヵ月足繁く通ったのはいいが、毎回違うものを注文していたらしい。
「いつもの」の意味を教えておくべきだった。
今では「いつもの」を言うとちゃんとカクテルが出てくるようですが。



17.
流通関係の仕事をしてるんだけど、廃棄する予定の余ったおもちゃを
スペインに住んでる親戚を尋ねるついでに箱に詰めて持っていって
近所の子供に配ろうとしたら

大人まで群がる難民キャンプとなってしまった。

「小さい子優先で順番に!大人はなし!
 息子にあげるんだったら息子呼んできて!それか一つまで!」

たぶんそんなことを言って制止したんだと思うが親戚の必死の仕切りでようやく秩序回復。
日本じゃ見向きもされないセーラームーンのステッキをめぐって
おばちゃんと高校生の姉ちゃんがものすごい剣幕で言い合いしてるのは壮絶というか…
仲裁しておばちゃんには別のをあげることで決着したが
小さい頃からステッキを持つのが夢だった!
と輝かんばかりの笑顔で喜んでもらえたのはよかった。
というか抱きつかれてかなりドキドキした。
よくわからないが、昔スペインでもセーラームーンを放送していたらしい。

その後、親戚の話では、どうも現地ではこのことがサンタのように伝説化してるらしく
親が子供を「いい子にしないとおもちゃの日本人が来ないよ!」と叱るので
そろそろ本当に来てもらわないと子供に示しがつかんから早く呼べ、
とせっつかれているそうだが…



18.
家で結構大きいリクガメ飼ってたりして、夏なので庭で、放し飼い
などしていたり。
あるとき、アメ人らしき兄弟が二人、フェンス越しにカメをみながら、

|・∀・) <トータス!
| ・∀・) <トータス!

などと、言っていたのが見えた。
明らかに近所の人でないのだが、庭に出て行って、「カメ好き?」
とか聞いたら好きだというので、「エサやってみる?」といったら、
案の定(*゚∀゚*)な感じ。
そんなわけでエサ(各種野菜など)を渡してあげて。最初おっか
なびっくりだったくせに、だんだん慣れてきて手渡しで上げられ
るようになった。だんだん渡したエサが少なくなってきて、顔が
(´・ω・)となってきた。



19.
家具屋でバイトしてるんだけど外国人夫婦がやってきた。
ソファを探しているようで奥さんはソファを物色。
旦那は何をしていたかというと

こたつコーナーへ行ってこたつの中にずーっと入っていた。
(こたつの中に潜り込んで首だけ出してる状態)

.。゚+.(・∀・)゚+.゚←な顔して奥さんに
「これいいよ!!いいよ!」って訴えてた

結局、予算の都合で旦那の訴えは却下されて(´・ω・`)な顔になってた



20.
昔いっしょに寮で暮らしてた英人と印人がそろって日本食好きだったな
ある日談話室に何人かたまってると寮母さんが

「カツカレーが一人前余ってるけど食べる人はおる?」

と聞いてきた上記の二人を含む数人が挙手したんだけど、この2人が凄かった(大好物らしい)

印「カレーはもともと我が国発祥のものだ、紳士らしく私に譲ったらどうだね」

英「いや、カレーを日本に伝道したのは我が国である、君こそ非暴力主義に基づき私に譲れ」

と一歩も引かなかった
因ににカレーは2人が口論してる間に2階から降りてきた空腹のアメ人が美味しく頂いてました

その後、「アメリカはいつもこうだ」「美味しいとこだけ取りやがる」
と英・印カレー条約が結ばれました



21.
うちの会社はソフト開発しているんだが、何人か外国人がいる。
半年前のある日、徹夜作業の時に同僚のインド人と夜食の話に。

印「小腹減ったなぁ・・・夜食までは必要ないんだけど。」

俺「確かに、腹減ったなぁ」

印「チョコバーでも買ってくるかなぁ・・・でも太るし、買いに行くの面倒。」

俺「なら、これ食う?」
糖分補給に愛用している、コンビニで買った50円の小さな羊羹を差し出す。

印「何これ?(・~・)モグモグ・・・ウマー!もう一個頂戴!」

俺「いいよ、ほら・・・」

この流れを3回繰り返す。印度人羊羹の虜に。この事が切欠で、開発が羊羹に侵食する事に・・・
以下、この半年のうちの開発の羊羹史


翌週、この印度人が羊羹箱買いし、会社の冷蔵庫の一角を占拠。上司の怒られる(つД`)
2週間後、印度人が他のスタッフに夜食羊羹について熱弁する。
3週間後、印度人の買い置きの羊羹が、他の外国人スタッフ多数に食われ(つД`)になる
一ヶ月後、うちの開発スタッフ過半数の簡易夜食用常備食が羊羹となる。
二ヵ月後、開発スタッフのなかで、羊羹がこし餡派と粒餡派で大論争になる、決着は着かず。
三ヶ月後、開発部の冷蔵庫の一角に羊羹(つぶ餡&濃し餡)が常備されているのが普通になる。
四ヶ月後、納期間際でスタッフ全員が徹夜になり、羊羹が切れて大問題になる。
     深夜、俺が大量の羊羹を買いにコンビニを走り回る羽目に(つД`)
五ヵ月後、午後三時の休憩にも、一部スタッフが羊羹を食べる様になる。

半年後の現在
三時のの休憩に羊羹が「おやつ」として定着。
最近では、外国人スタッフも含め、お取り寄せ羊羹の試食会までするようにまでに。

ある欧州人スタッフ曰く、「羊羹は最高のガソリン」とまで断言する奴までいるし。
何はともあれ、この半年でうちの開発スタッフは羊羹に侵食された模様です。
羊羹は急速な糖分補給食品として、開発スタッフに定着したね。
「羊羹が切れた!」事件は、ある意味社内の伝説になりつつある。
基本的に餡子が駄目な奴(日本人)もいるけど、漉し餡羊羹ならOK。
芋羊羹や栗羊羹は基本的に高いので、気軽にって訳ではないね。

○こし餡派対つぶ餡派の論争停戦の理由
俺(こし餡派)「あのー、羊羹論争なんですが、どうしましょう?仕事に支障が・・・」
上司(つぶ餡派)「なら、冷蔵庫に両方確保すりゃいいんじゃね?」
スタッフ一同「上司公認キタ━q(゚∀゚)p━!!!!!!」

○芋羊羹について外国人スタッフの意見
・柔らかな甘みが好き、でも食べ過ぎちゃうから。おやつに。(欧州人1)
・たまにはいいと思う、でも毎日はコスト的に厳しいなぁ。(印度人)
・芋羊羹!芋羊羹!芋羊羹!買って来い!!1!(芋羊羹大好きな欧州人2)

○栗羊羹について外国人スタッフの意見
・基本的に重量感あるから、どっしりと食べたい時にはいいね。(米国人)
・好きだけど、夜食だと後で眠たくなるからなぁ。(欧州人1)
・栗羊羹キタワァ.*・゚゚・*:.。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。.:*・゚゚・*!!!!!☆(栗羊羹大好きベトナム人)

>水羊羹
新たな問題の予感・・・((((;゚д゚)))ガクガクブルブル
多分、皆知ったら、美味しい所探せとか言われるんだろうなぁ。
一番旨いのは、和菓子屋の出来立てのやつなのに・・・



22.
どう見てもイギリス系のブロンド美人さん親子が
「おかあさーん!次でおりるんやろ?」
「そうやけど。電車の中で大きな声だしたらあかんよ」

って会話しているのを見て鼻血吹きそうになった
これがギャップ萌えか



23.
先日トンカツ屋に入ったら、白人4人組が座っていた。
白人席にトンカツ定食が到着するが、
ソースもつけずにトンカツとキャベツを交互に不味そうに食べていた。

程なく、俺の席にもトンカツ定食が到着。
奴らに見えるようにソースをつけて食べて見せたら、
奴らも真似してソースをつけて食べ始めた・・・

白人4人組「「「「Ohhhhhhhh・・・」」」」



24.
大学時代留学生と知り合いになった兄貴は
出来合いの物ばかり食べてた彼等に
「食費渡せ!安く作ったる」と夕食だけ作る事にした

メンバーは和食中心で出す兄貴
「ごはんですよ」を常時携帯する米人
オクラと納豆を持ってくる独人
「わさび漬け」を必ず持ってくる仏人

ある時仏人と米人が口論したそうな
仏人曰く「味噌汁は3日目がベストだ!それをお前は初日から
     食いまくりやがって!」
米人曰く「腹に溜まればいいんだよ!そんなの一々気にするな!」
どうでもいい事で喧嘩する彼等に兄貴は呆れ独人は爆笑してたらしい

後日味噌汁のおかわり制限令が出された
初日は一杯2日目は二杯3日目から三杯以上
「味噌汁の食べ時であぁも熱くなる奴を見るのは初めてだ‥」
とは兄貴の弁



25.
友人が居酒屋にイタリア人の友達を連れてきた。
飲み進むうちに食べ物を追加しようという話になり、
じゃあこれにしようとなった中の一つが「めんたいこピザ」。
それを食べたイタリア人が
「これはピザじゃない!!ピザというのはモッツァレラチーズが~~~!!!」
とピザに対する講釈を始めた。
「日本じゃこういうのもピザって言うんだよ」
「違う!これはけしてピザじゃない!」
やはりピザの国の人からしたらこういうのは邪道なんだろうなと皆で納得。

しばらくするとそのイタリア人、
「それ取って」
「ピザ?」
「違う!ピザじゃない!」
「じゃどれ?」
「そこの『ピザじゃない食べ物』取って」

決してピザとは認められないらしいが、とても美味しかったらしいです。



26.
アメリカ人に
日本人がとても好む食べ物だが
日本で一番危険な食べ物で
これを食べて毎年何人かが死んでる
って
餅を勧めたらびびってた



27.
日本のコンビニにて。
中国人の店員さんが
「オベントウ温めマスカ?」
と聞いてきたので、「ハイ」と答えると
「少々お待ちナサイ。」
え?命令?

昨日もまた中国人の店員さんがいるコンビニへ。
例のごとく、弁当を温める際
「お待ちナサイ」
と言われ、笑いをかみ締め、待っていました。
温め終わって、弁当を袋に入れて、
僕に渡してくれたその刹那!
「お待ちシテマシタ~」
ってオレがね!?


28.

叔母がアメリカ人と結婚して米在住なのだが、時々家族で日本に来る。
私達は23区内の普通の住宅街に住んでるんだけど、車に乗せると米人の叔父が非常に喜ぶ。
東京の住宅街の狭い道がエキサイティング、らしく
電信柱をちょっとかわしただけで「オゥッ!」
対向車とすれ違っただけで「フゥ~」。
環八に出たら「もう狭い道は通らないの?(´・ω・`)」
アメリカのだだっ広い道に慣れてると日本の道はスリルまんてんみたいです。



29.
木場のサンクスにて
店員は韓国の女の子

オレ「ジンギスカンマン下さい」
店員「ハイ~」
ジンギスカンマンを取りに行く店員、オレに向かって
店員「コレ?ジンギスカン?コレ?コレ?」
オレ「いやwオレ知らないしwwwwwwwwww」



30.
大戦中にドイツ軍の捕虜収容所に居たフランス兵たちのあるグループが、
長引く捕虜生活の苛立ちから来る仲間内の喧嘩や悲嘆を紛らわすために、
皆で脳内共同ガールフレンド(?)を作った話。

 ・・・そのグループが収容されてた雑居房のバラック、
その隅に置かれた一つの席は、13歳の可愛らしい少女(笑)がいつも座っている指定席だった。
(という、皆のイメージ)

彼らグループの中で、喧嘩や口論など紳士らしからぬ振る舞いに及んだ者は誰であろうと、
その席にいる少女に頭を下げ、皆に聞こえる声で非礼を詫びなければならない。
着替えの時は、見苦しい姿を彼女に見せぬように、その席の前に目隠しの布を吊り、
食事の時は、皆の分を分け合って彼女の為に一膳をこしらえ、
予め決められた彼女の「誕生日」やクリスマスには、
各自がささやかな手作りのプレゼントを 用意し、歌でお祝いをする。

・・・最初は慰みのゲームのようなものだったのが、
皆があまり熱心になると、監視のドイツ軍までもが、
彼らが本当に少女を一人かくまっているものと勘違いして、
彼らの雑居房を天井裏まで家捜しするという珍事まで起こった。
だが、厳しい捕虜生活の中で、他の捕虜たちが衰弱して病死したり発狂や自殺したりする中、
そのグループは全員が正気を保って生き延び、戦後に揃って故国の土を踏んだという。



31.
OBの大学にいる外国人留学生を常に2人アルバイトとして雇ってる
販売系の会社なんだけど一緒に働いている中国人留学生2人にちょっと和んだ。

1人は日本にきて丸2年経つ大学3年生のA、
一人は日本にきたばかりの1年生のB

まずAなんだけど
Aが日本に来たばかりの時は本当にステレオタイプな中国人だった。
嘘をつく、つばをところかまわず吐く、
ミスを認めない、目を離すとすぐサボる。
顔がすごいえびす顔でお客さんが話しかけやすいみたいで
よく話しかけられるだけにもったいないなーと思ってみてた。

そんなAも1年経った頃には上にあげた欠点が殆どなくなってた。
飲み会があった時に「Aが1年前に来た時、
どうしようかと思ったよ~」と冗談めいた口調で言ったら
ちょっと困った顔をしながら「あれはひどかったね~」
と変なアクセントで可愛く言ってきたw

どういうことか聞いたら
1中国では皆見栄を張るために嘘をついてるから
 嘘つかないと自分がとても小さな人間に見えてしまう

2日本では誰も唾を吐かないのをみて恥ずかしくなって止めた、
 考えてみるとなんで吐いてたんだろう?と思ったらしい

3中国ではミスなんて認めたら大変なことになる、
 やってないことまで罪を被せられる。
 日本ではそんなことはないしミスを認めると人間関係がスムーズにいく

4中国では真面目に働くと「あいつ何真面目に働いちゃってんのww」
 って言われたりするからサボってた


今じゃ凄い親切で接客したお客さんからお礼の手紙が届いたりするくらい
腰が低く物腰の柔らかい優秀な販売員。
お客さんからの礼状が嬉しくて涙を流したりするナイスガイ。
それが現在のA

そんなAの元に同じ大学の後輩のBが来た。
日本に来た時のA同様ステレオタイプな中国人。
Aと違うのは友達を職場に連れて来て
すーっと世間話してたり、喫煙所から出てこなかったりと
Aより全然働かなかったこと。

ある日フロアじゃない職員用の部屋でAとBが話をしてたんだけど、話してたら突然
今まで一度も怒ったところを見たことがないAが
顔を真っ赤にしてBをぶん殴って馬乗りになって更に殴ってた。

周りにいた人間が慌てて止めて、何事かと聞いたら呼吸を荒げたAが
「こいつは反省するような人間じゃないからこうしてやらないとダメ」
と言い、目を真っ赤にしながら
「こいつをみてると嫌になる。日本きたばかりの時の自分を思い出して
本当に嫌になる」と言った後
母国語でBになんか言ってた。

その日はその後Bが(´・ω・`)ショボーンとした顔で帰って行って
様子をみることになったんだけど
次の出勤日から様子が変わってた。
2人の関係はAが兄みたいになっててBは少しずつ嘘をついたり、
サボったり、ミスを認めなかったりすることがなくなっていった。
Aが日本では必要のないことと熱心に教えたらしい。

そうしたらBは 日本人の友達ができた とか
大学で遊びに誘われるようになったとかでいい事だらけらしい。

そんなAとBに飲み会で「なんか不満とかない?嫌なこととか」
と職場改善の参考に話を聞こうとしたら
AとBは「皆いい人、働いてる人もお客さんもみんないい人」とすげえニコニコして言うの。
AはともかくBが言うとはとちょっとびっくり。

嫌なことをしつこく聞いたら「中国人のお客さんがくると嫌になる」
とAとBは同意見のようで言ってた。
なんか昔の自分がすごい恥ずかしいらしい。

Bは母親が遊びに来てるんだけどその母親も
「なんであんなに中国人なのか」と変な怒りを見せていた。
日本に馴染みすぎて、日本の考え方が大好きになって
中国人のくせに嫌中になって母親を何とかしようとしているBに和んだww



32.
先→(.´д,`)<「リピートアフタミ~」
(.´д,`)<『オーディエーンス(聴衆)』
生→( ゜∀゜)<「オーディエーンス!!」
(.´д,`)<「そーでやーんす」
(;゜∀゜)<なにぃ!!!!



33.
大学で仲良くなったカナダ人。
夏休みはカナダに帰国していて、その時のメールのやり取り。

夏休み一週間目。
カナダ「やっぱり自分の国が一番だ!自分家楽しい!」
私「そうかあ、満喫しておいで」


十日目
カナダ「最近ちょっとだけ日本が恋しいな。友達に会いたい。みんな元気?」
私「みんな元気だよ。カナダのお土産話楽しみにしてるよ」


二週間目
カナダ「豆腐が食べたい。刺身が食べたい。
いつか君のお母さんが作ってくれた肉じゃがが食べたい……」
私「うちのお母さんに言っとくよ。夏休み明けたらまたうちにおいで」


三週間目
カナダ「もう我慢出来ないから日本に帰る!肉じゃがよろしく!」
私「夏休み一杯カナダじゃなかったの!?
つか日本に帰るって、アンタの祖国カナダだろ!(笑)」


彼はこのメールの後、本当にすぐ戻ってきた。
豆腐と刺身と肉じゃがを用意してうちに招いたら、ガツガツ食いながら
「僕は生まれはカナダだけど、僕の心は日本にある!
誰かに祖国を聞かれたら日本とカナダだって言うね。
祖国が一つじゃなきゃいけないなんて誰も決めてないし!ただいま日本!」
と熱弁していた。



34.
日本びいきじゃなくて日本の食い物好きなアメ人の話だが

ネトゲで知り合ったアメ人の友人がいるんだが、
そのアメ人がピザポテトを食ったときビビってた
うちにそのアメ人が遊びに来たときピザポテト食わせてやったらいきなり
「ウォォォッッッッ!」て叫んだ


いきなりでびっくりしたが、何も叫ぶようなことはしてないし、
「?」と思いながら「どうした?」て聞いたら
「これ!!!!!!!!!!!うまい!!!!!!!」てすごい声量で叫んできた
「なにこれ!日本のどのスナックよりうまい!!!
やべえ!!!!何これ?特注品!?うおお!」
とすごい荒れよう

少し落ち着かせて話を聞いたら
「あのスナックはヤバい!うまい!」と興奮しながら
「ポテトがあんなにチーズが合うとは思わなかった!!!
あれジャガイモ!?マジ!?」
とピザポテトのうまみを説明されたのだが、
「話してたらまた食いたくなった、買ってきてくれ!」と1000円を渡された

「なんだこれ?」と聞くと
「ピザポテトの分だが。それとも金が足りないか?」と素で返してきた
「いや、ピザポテトは158円だが・・・」と答えるとまた興奮してきて
「ハァ!!!???あの味で!!!???ウオー!」
と叫んで「とりあえず買ってきてくれ!はやく食べたい!」
といわれたのでしぶしぶコンビニへ

帰った俺の持ち帰ったレシートを見て
「うわ、マジかよ。これは1000円ぐらいの味だろ・・・」と感心してた
次の日にピザポテトを箱買いしたヤツを見て
間違いなく太るなと思ったのは言うまでもない



35.
地震がきてからアパートの外国人がひと部屋に集まってガクブルしてる。
地震がない国出身の奴が特にひどい。
みんな布団かぶってお母さん呼んでる。
東京だから今回は被害ないんだけど、テレビ見て
「新潟かわいそうだよ!なんとかできないの!?」
とか泣いてるのもいる。
他の日本人住民が
「東京にも断層あるし、この前直下型きたし、やばいかもね」
という話をしてからは、おまじないで日本から地震をなくそうとしている奴がいる。
しかも複数。
台風の映像見てガクブルったばっかりだし、そうとうキテるっぽい。
奴らが来てから、大災害なかったからなあ。
平然と明日の復興の話する日本人見て「クレイジー」って言ってたしな。
日本に永住したいとか言ってたけど、どう意見変わるんだろ。
奴らの試練だな。
「そうか!
日本人は大災害に慣れてるからWW2でも後進国にならなかったんだ!
日本人こえええええ」
という結論に一人が達し、まわりも
「それだー!日本人やべえ!」
と騒いでいる。
日本人はニュータイプだと主張する奴も出てきた。
こいつら今年の台風乗り切れるのかなー。
当たり年かもって言ってたしなー。
とりあえずイギリス人の地震撲滅の呪術儀式とめてくる。



36.
京都行ったら、お寺の近くのお茶屋さんで
一人旅っぽい外人さんが+.(・∀・)゚+.゚ って顔でお蕎麦(温)を頼んでいた。

出されたお蕎麦をひとしきり眺めて、1人ではしゃいだ後、
きょろきょろしながら不思議そうに割り箸を手に取り、
隣のお客さんをちらちら横目で見て、(゚∀゚)!って顔で割り箸割って
また隣のお客さんを見ながら、箸で蕎麦を持ち上げて…失敗して残念そうな顔。

(゚A゚)…って固まった後、再度チャレンジしてなんとか蕎麦を持ち上げ、(゚∀゚)OH!
嬉しそうに口をつけたものの、熱くてまた落としてしまい(゚A゚)って顔してた。

ずーっとテンション高くて、見ててめちゃくちゃ笑えた。



37.
うちの会社に米国の支社から出張で黒人男性のボブ(仮名)さんが来た。
「おいおい、黒人だからボブって安直な」と思うかも知れんが
顔も体格もボブ・サップそっくりで身長が209センチ。
こちとら元プロボクサーで網膜剥離やらかして引退したものの今でも現役時代の
6~7割ぐらいのトレーニングをしているんだが、腕の太さが根本的に違う。
体脂肪率はそんなに変らないのにカローラとハマーぐらい違う。
太股なんか俺のウェストと同じぐらいある元アメフト選手、だからボブさん。

そのボブさん、日本で初めて地震に遭遇(震度2)した時に
「ォガーーーーー!!マーーーーミーーーーー!!!!」って地響きのような
叫び声と共に外に走って逃げてった。
あとで日本人の同僚と話したらお互いに「あ、オーマイガーじゃないんだ」と
冷静に突っ込んでてちょいワロタ。
戻ってきたら「何で平気なの?クェイクよ!?怖くないのー!?」
いや、走って逃げるときの君の顔の方が怖かったとは言えず「まあ慣れてるから」と
言ったら「クレイジー・・・」
そんなボブさん、もうすっかり地震に慣れたみたいで震度3の地震があった時
「いやー、今のは結構揺れましたねー。あ、給湯室のガス切っときましたから」と
冷静に対処する術を学んでいて、それはそれで和むんだがちょっとからかって
「マーーミーーーーーー!!ヘルプミー!」ってボブさんのマネをしたら
「ちょwwいい加減もう忘れて下さいよーwwww」
ボブさんマジいい奴。



38.
以前アメリカで働いていたときのこと。
隣の席のウクライナ人が「消しゴム貸して」と言ってきた。
日本から持ってきていた「MONO消し」を、はいよ、と渡した。
ら、本当に2秒後くらいに「ひぃっ」と悲鳴が。
「めちゃめちゃ消える!!」と大興奮。

「これ、使いかけでいいから売ってくれ」と言う。
偶然もう一個新品があったので「んじゃこれあげるよ」と言うと
「いや、それは申し訳ない、買う」と言う。
じゃぁと75セントで売ると大喜びで友達に自慢しに行った。

えらいぞ、トンボ。
日本製品は消しゴムに限らず蛍光ペンも大人気だった。

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