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2010-09-28

朝倉「じゃあ、死ん キョン「好きだ!」

1 :名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/07/14(月)
うん、それ無理ー

4:zPmb0egM0
キョン「うぎゃああぁぁぁぁっぁぁぁぁ!!!」



2.
朝倉「な、なに言って……」

キョン「……嫌か?」

朝倉「い、嫌って?」

キョン「俺じゃ駄目か?」

朝倉「あ、う……べ、別に駄目とは……」

キョン「じゃあ!?」ガシッ

朝倉「ひぇっ!?」

長門「おいこら」

キョン「長門!」

朝倉「そんな……どうやって……」

長門「一つ一つの……そんな事はどうでもいい。あなたに話がある……」

キョン「空気読めよメガネ(俺に?)」

長門「…………」

キョン「あ、スマン……でなんだ?」

長門「…………彼女はあなたを殺そうとしていた、なのになぜ告白するの?」

キョン「は? 殺す? 朝倉が?」

長門「そう」

キョン「空気読まずに乱入した上、人を殺人者扱いかメガネ?(いきなり何を言うんだ長門)」

長門「…………」

キョン「あ、スマン……どうなんだ朝倉? 俺を殺すのか?」

朝倉「へ? えっと……あの……そ、そんな事するわけないじゃない!」

キョン「だよな」


17:NbTiRkRcO
長門カワイソス



3.
長門「騙されないで」

朝倉「だ、騙すなんて酷いわ長門さん!」

キョン「そうだぞメガn」
ヒュン 

キョン「あ、危ないじゃないか長門!!ナイフなんか向けて!!」

長門「それ以上のメガネへの暴言は許さない」

キョン「お、おい朝倉……逃げるぞ……!」ガシッ

朝倉「え? ちょっ、キョン君!?」

キョン「じゃ、じゃあな長門! あんまり妄想垂れ流すなよ~」

タッタッタッタッタッ……

長門「…………」

朝倉の部屋

朝倉「…………」

長門「…………」

朝倉「あ、あのね長門さん……」

長門「話すのは私。あたなは答えるだけ」

朝倉「あぅ……」

長門「率直に言う。急進派の指示?」

朝倉「……ええ。飽きちゃったみたい、私の御主人」

長門「……処罰は免れない。」

朝倉「そうね……ま、どうせ成功したところで、トカゲの尻尾になるだけだったろうし……」

長門「…………」

朝倉「でも……最後にあんな事いわれて……何だか変な気持になっちゃった……」

長門「…………」

朝倉「始めてだなぁ……消えたくないなんて思ったの……」

長門「……決定は明日の夜」

朝倉「そう、さよなら長門さん。三年間、満更でもなかったわ」

長門「…………」


4.
翌朝 学校

キョン・朝倉「あ……」

キョン「よ、よう……」

朝倉「う、うん……」

キョン「あ~その……昼休みに……話がしたいんだが……」

朝倉「…………」

キョン「……え~と……仕切り直したいんだ……」

朝倉「……うん。いいわよ……」

キョン「そ、そうか! それじゃ後で!」


朝倉「……いいよね……どうせ明日には『転校』なんだし……」

昼休み 空き教室

キョン「…………」

朝倉「…………」

キョン「そ、それでだな……」

朝倉「うん……」

キョン「……好きだ。付き合ってください」

朝倉「…………いいよ」

キョン「……へ?」

朝倉「いいよ。キョン君なら」

キョン「ほ、本当に!?」

朝倉「何度も言わせないで……恥ずかしいじゃない……」

キョン(´;ω;`)

朝倉「な、泣かないでよ……よろしくね? キョン君……」


42:lOzJ6ey90
キョン泣くなよwww

44:I4GY1d8E0
キョンかわいいなw



5.
長門「…………なぜ?」

朝倉「……すっきりさせたくて……」

長門「……何も変わらない」

朝倉「そうね……でもほら……」

長門「?」

朝倉「やってもやらなくても後悔するなら……全部やっておきたいじゃない?」

長門「…………」

朝倉「さっきので私のカードは全部……もう何にもないわ……」

長門「…………そう」

朝倉「…………うん」

夕刻 SOS団部室 

ハルヒ「今日はここまでね。私ちょっと急用があるから、カギ頼んだわよ、有希?」

長門「…………」コクッ

古泉「それでは失礼します」

みくる「失礼します~」

キョン「さて、帰るか……ん?」

クイクイ…

長門「…………」

キョン「何だメg」

長門「黙って」

キョン「冗談だ。何だ長門?」

長門「話がある……」


6.
深夜 長門の部屋

主流派「~以上。パーソナルネーム朝倉涼子。異論はあるか?」

朝倉「何も……仰る通りの行動をしました」

主流派「急進派はどうだ?」

急進派「何度も言いますけど俺バカじゃないんで~。今更言い逃れ出来ないことぐらい分かってんすよ~」

主流「了解した。ではパーソナルネーム朝倉涼子。君への処罰を言い渡す」

朝倉(ごめんね……キョン君……)

主流派「君は……」

一週間後 学校 屋上

キョン「…………」

長門「……質問がある」

キョン「……なんだ」

長門「恋愛感情とは相手が存在しなくなっても続くもの?」

キョン「そらな……綺麗に忘れられる奴なんて、殆んどいないだろ……」

長門「……そう」

キョン「興味あるのか?」長門「…………少し」

キョン「ふーん……」

ガチャッ

朝倉「遅れてごめんね。委員会が長引いて」

キョン「いや、今きたところさ。なあ長門?」

長門「そう」


7.
長門の部屋 例の日

主流派『処罰は能力制限及び、別任務への従事だ』

朝倉『…………え?』

主流派『君は観察対象にとって重要な意味を持っていると推測される人物、通称キョンに好意を抱かれている』

朝倉『…………』

主流派『彼を観察することは後々大きな重要性をおびてくるだろう。君が適任と判断する』

朝倉『し、しかし……私は彼を……』

主流派『直前まで廃棄で決定していたが、パーソナルネーム長門有希の進言により変更された』

朝倉『長門さんが……』

主流派『他に質問はあるか?』

朝倉『い、いえ! 何もありません!!』

主流派『よろしい。新たな働きに期待する』

SOS団部室 解散後 例の日

キョン『なんだ話って?』

長門『あなたは朝倉涼子を愛している?』

キョン『な、なんだってぇ!?』

長門『朝倉涼子に対して好意を抱いているかと質問している』

キョン『い、いきなり何を言い出すかと思えば……///』

長門『答えて』

キョン『あー……うん……』

長門『ハッキリ答えて……!』

キョン『…………ああ。好きだ。愛してる』

長門『…………』

キョン『…………』

長門『分かった』

キョン『な、なんだよ。何が分かったんだよメgぶへぇぁ!!』グシャア

長門『何度も忠告したはず』


8.
下校時

キョン「やっぱり……恥ずかしいな……」

朝倉「そう? 見せ付けてあげましょうよ」クスクス

キョン「し、しかしだなあ……」

朝倉「もう……付き合ってるなら……当然でしょ?」

キョン「あ、ああ……そうだな……!」ギュッ

朝倉「うふふ……」

キョン「はは……」

長門「…………」

キョン「長門、もう少し空気をだな……」

朝倉「駄目よキョン君。三人で下校の約束でしょ?」

長門「そう」

キョン「う~ん……」

長門「……朝倉涼子」

朝倉「なーに長門さん?」

長門「幸せ?」


朝倉「うん!!」


9.
長門の部屋

長門「…………」ズズ…

朝倉「…………」ズズ…

長門「質問がある」

朝倉「何?」

長門「キスはした?」

朝倉「ぶっ!!?」

長門「汚い」

朝倉「ゲホッゲホッ!!な、何をいきなり……!」

長門「したの?」

朝倉「あ……う……マダ……///」

長門「……そう」ハァ…

朝倉「な、何その溜め息!!」

長門「別に」

朝倉「だってだって……恋愛なんてどうしたらいいか分からないんだもの……ましてやキスなんて……」

長門「私の所有する資料によると、映画館で鑑賞中にむちゅ~っとするらしい」

朝倉「な、成程……ロマンティック……」

長門「ここにチケットがある。頑張って」

朝倉「な、長門さぁん!!」ダキッ

長門「苦しい」

朝倉「じゃ、じゃあ、早速誘ってくるね!」

長門「私はさらに資料を読み込んでおく」

朝倉「お願い!!」バタバタバタ…

長門「……起動」カチカチ

School Days


149:r3JhjyNv0
それはダメーwwww



10.
キョン『映画か……面白そうだな』

朝倉『そうでしょ! 今から行ける?』

キョン『大丈夫だ。じゃあ駅前に来てくれ』

朝倉『うん!』


朝倉「あ、キョンくーん!」

キョン「こ、声がデカイって……!」

朝倉「いいじゃない。恋人なんだし」

キョン「う……そ、そうだな……ところで何を見るんだ?」

朝倉「え~っとね……断崖のボニョ」

キョン「ズィブリか」

朝倉「楽しみね」ハァハァハァ…


谷口「はぁ……」

国木田「どうしたの? 溜め息なんかついて」

谷口「男二人で映画……それもズィブリ……」

国木田「折角もらったんだから使わないともったいないでしょ?」

谷口「はあぁ……」

国木田「あ、キョンだ」

谷口「あ?」

国木田「ほら、売店の前に」

谷口「……本当だ。まさかあいつ……一www人wwwでwww映ww画wwですwwかwwwww」

国木田「朝倉さんと一緒みたい」

谷口「パードゥン?」(もう一度お聞かせ願えませんか?)

国木田「いやだから、朝倉さんと一緒にいるよ」

谷口「そんな馬鹿な……あり得ない……あっていい筈がない……」

国木田「うっすらそんな気はしてたけどね……」

谷口「……冷静だな……悔しくないのか……?」

国木田「……僕が冷静に見えるの?」ギュゥ… ポタ…ポタ…

谷口「く、国木田……血が……何もそこまで……」

国木田(眉ビッチめ……!!)


217:L1zLdl9Y0
ちょwww国木田wwww

218
くwwwwにwwwwきwwwwだwwww

219:nfK1EiL70
国木田ハジマタwwwwww

220:RNtf9gVq0
眉ビッチwwwwww



11.
ボニョ『はかった喃 はかってくれた喃』

朝倉(むちゅ~ むちゅ~ むちゅ~)ハァハァハァ…

キョン「出るか……流れ星……」

朝倉(今しかない今しかない今しかない……!!)スッ

キョン「ん? 朝倉?」


谷口「おい大変だぞ……!」

国木田「…………」

谷口「固有結界を展開し始めている……!!」

国木田「…………」

谷口「ああ……国木田……! ヤバイぜ国木田……!! どうs」

国木田「うるせぇんだよチェリーボーイ!!」

朝倉「ッ!?」ビクッ!

キョン「誰だよ……常識ねぇな……」

朝倉「そ、そうね……」

谷口(´・ω・`)

鑑賞終了

キョン「存外面白かったな」

朝倉「え、ええ……そうね……(結局できなかった……)」

キョン「ん? あ゙っ!?」

朝倉「え、何?」

キョン「か、隠れろ朝倉!」グイッ

朝倉「え、ちょっと……きゃあ!」

国木田「確にこっちへきたはず……」キョロキョロ

谷口(´・ω・`)

国木田「谷口もしっかり探してよ!!」

谷口(´;ω;`)


12.
狭い路地

キョン「よりによって何故あの二人が……」

朝倉(キ、キョン君……近い……///)

キョン「やり過ごすしかないな……」

朝倉(はっ! これはチャンス!? そうよ! 今しかないわ!!)スッ

キョン「え……?」

谷口「見失ったな」

国木田「立ち直った?」

谷口「は? 何いってんだ国木田?」

国木田「ああ……いや……何でもない」

谷口「? まあ何にせよ、これ以上ストーキングは出来そうもないな」

国木田「いや、諦めるのはまだ早いよ」スゥ~~~~………ハァ~~~~………

谷口「深呼吸して何になるんだ?」

国木田「…………見つけた!!」ダッ

谷口「…………」


230:9jX+sOXCO
朝倉さん可愛い

232:VFc9vHoZ0
行動パターンが完全にホラー映画wwwww



13.
キョン「あ、朝倉……?」

朝倉「キョン君……」

国木田「あれ? キョンじゃないか」

朝倉「ッ!!?」バッ

キョン「よ、よう……国木田か……」

国木田「あれ? 朝倉さんと一緒だったの?」

キョン「あ、ああ!! さっきそこでバッタリな……」

朝倉(む……)

国木田「へぇ~そうなんだ。僕はてっきり付き合ってるのかと……」

キョン「そ、そんまさか……ハハハ……」

朝倉(…………)

キョン「朝倉からも何か言ってやれよ」

朝倉「……そうよ。いきなり付き合ってるだなんて、国木田君たら……えい☆」ペシッ

国木田「ドントタッチミー プリティー・ピッグ(痛いよ朝倉さん)」

朝倉・キョン「…………」


237:g9zQfkrj0
国木田・・・・

238:KU8+MIcv0
国木田壊れすぎwwwwwwwwwwwwwwwww



14.
国木田「あ……そ、その……た、谷口またせてるから! えと……ま、また学校でね!」ダッ

キョン「…………ま、まあ……何とか誤魔化せたようだな」

朝倉「…………」

キョン「朝倉?」

朝倉「…………知らない」スタスタスタ…

キョン「え? ま、待ってくれよ……!」スタスタスタ…


国木田(ふふ……気まずくさせてやった……)

谷口「ボーニョボニョボニョ魚の子……」

駅 黄色い線の内側

キョン「なあ……朝倉……!」

朝倉「…………」

キョン「何だってんだよ……いきなり……」

朝倉「…………気にしないで」

キョン「するに決まってるだろ! なに怒ってるんだよ!」

朝倉「そんなに騒がなくてもいいじゃない……どうせ誤魔化すような彼女なんだし……」

キョン「え……?」

朝倉「…………」プイッ…

キョン「…………ッ!!」グイッ

朝倉「きゃっ!?」

チュ…

キョン「…………スマン……悪かった……」

朝倉「え……? あ……う、うん……///」


15.
次の日の昼

ハルヒ「キョン! 今から部室に…」

朝倉「キョン君、お弁当一緒に食べよ?」

キョン「ああ、わかった。 ……ハルヒ、何か言ったか?」

ハルヒ「別に! フン!」

キョン「それならいいが……」

朝倉「キョン君早く行こ?」

キョン「ああ、行こうか」


谷口「国木田、飯食おうぜ~……あれ? キョンは?」

国木田「朝倉さんとどっか行っちゃったよ」

谷口「な、なんだっ…」

ハルヒ「うっさい!!」

谷口「すみません」


16.
中庭にて

朝倉「キョン君、このおでん自信作なの。食べてみて!」

キョン「弁当におでんってのも珍しいな」

朝倉「いいじゃない、好きなんだから。はい、あ~んして」

キョン「おい、自分で食べられる。周りに人もいるんだぞ」

朝倉「いいじゃない、私達恋人同士なんだし」

キョン「そういう問題じゃ無いだろ」

朝倉「……いや?」

キョン「いや、嫌じゃないがやっぱり恥ずかし…ムグ」

朝倉「どう? おいしい?」

キョン「……うまいが出来れば今度はいきなり入れるのはやめてくれ」

朝倉「うん、それ無理♪」

キョン「ったく……」


古泉「あれは……どうやらまた閉鎖空間が発生しそうですね」


act2 17.
朝倉「じゃぁ死ん」

キョン「好きだ」

朝倉「え?」

キョン「お前が好きなんだ」

朝倉「何言ってんの?私はあなたを殺そうt」

キョン「そんなの関係ない!」

キョン「お前が好きなんだ」

朝倉(な、なによ・・・これじゃ殺せないじゃない)

壁の向こうの長門「・・・」

朝倉「馬鹿じゃないの?そんな事言ったって・・・同情しないわ」

キョン「・・・そうか」

キョン「失敗だったな」

朝倉「・・・え?」

キョン「ああそうさ!嘘ついたさ!殺されたくなかったんだよ!!!」

朝倉「そ・・・んな・・・」

キョン「さぁ刺せ!もう諦めた」

長門(そろそろ・・・出番)

長門「そこm」

朝倉「・・・や」

キョン「・・・?」

朝倉「そんなの嫌!」

キョン「え・・・?」

長門「!?」

朝倉「私の事好きじゃないなんて・・・嫌・・・」

キョン「何言ってるんだ・・・?」

朝倉「私の事好きでいてよ!キョンくん!」

キョン「お前は俺を刺すんだろ・・・?何を言ってるんだ」

朝倉「好きでいてほしいのよ・・・」

長門「・・・」

キョン「ちょっと待て・・・どういう事か整理がつかん」

朝倉「私ね・・・キョンくんの事が好きだったの」

キョン「・・・」

朝倉「でも涼宮さんと結婚するっていう結果はわかってるわ」

朝倉「だから・・・いっそこの手でキョンくんを・・・って思ったの」

朝倉「でも・・・でも・・・さっきキョンくんが好きって言ってくれて・・・」

キョン「そうだったのか・・・」

長門「・・・予想外」


18.
キョン「でもちょっとおかしいな」

朝倉「?」

キョン「俺がハルヒと結婚するってどういう事だ?」

朝倉「それは・・・あなたと涼宮さんの感情を計算した上d」

キョン「だからそれがおかしい」

朝倉「え?」

キョン「俺はハルヒの事は好きじゃない」

朝倉「・・・わかってるわ」

朝倉「あなたの性格じゃ認めたくないものね」

キョン「そういう事じゃない」

キョン「俺が好きなのは・・・朝倉さんだからだ」

朝倉「それはもういいわ・・・さっき嘘tt」

キョン「嘘じゃないんだ!」

キョン「好きって言ったのに殺されたんじゃ格好つかないだろ?だから・・・すまない」

朝倉「え・・・?本当なの・・・?」

キョン「ああ、本当だ」

キョン「神にでもハルヒにでも誓う」

長門「・・・空気」

朝倉「でも・・・いきなりじゃ信じられないわ」

キョン「そう・・・だよな」

キョン「さっきあんな事言っちまったし・・・信じるほうがおかしいか」

朝倉「・・・」

キョン「その・・・やっぱ俺は刺されるのか?」

朝倉「・・・刺さないわ」

キョン「そうか・・・ありがたい」

キョン「それ出来れば捨てて欲しいんだが」

朝倉「あ・・・ごめんなさい」

シュンッっと刃物が一瞬で消えた

長門「もう帰る」


19.
キョン「とりあえず・・・座らないか?」

朝倉「ええ」

朝倉「その・・・さっきの事なんだけど」

朝倉「ほんとのほんっとに好きなの?」

キョン「ほんとのほんっとに好きだ」

朝倉「ほんとのほんとのほんとに?」

キョン「ほんとのほんとのほんとに好きだ」

朝倉「ほんとのほんとのh・・・んっ」

キョン「・・・」

朝倉「ぷぁっ・・・」

朝倉「え・・・キョンくん・・・?」

キョン「これで信じてもらえないか?」

朝倉「・・・うん///」

キョン「・・・付き合ってくれるか?」

朝倉「はいっ」

キョン「はは・・・今日は色々あって疲れたな」

朝倉「う・・・ごめんなさい」

キョン「えあ・・・朝倉さんは良いよ」

キョン「美人の彼女が出来たんだし喜びのほうが多いさ」

朝倉「///」

キョン「じゃぁ今日はもう遅いから・・・帰ろうか」

朝倉「ほんとだ・・・かえろっか」

キョン「家まで送ってくよ」

朝倉「ありがと・・・」

キョン「明日から・・・一緒に帰らないか?」

朝倉「・・・うん///」

キョン「じゃぁ帰ろうか」

―――帰宅後―――

長門家にて

朝倉「ねえねえ!キョンくん私の事好きなんだって!」

長門「・・・そう」

朝倉「ふふふーーキョンくんがー私の事ーすきーー・・・ふふふふ」

長門「・・・」

朝倉「キョンくn」

長門「わかったから」

朝倉「むぅ・・・」


小ネタ
278:UFl4urOF0
朝倉「じゃあ、死んで」

キョン「好きだ!」

朝倉「!?」

キョン「実は初めて見たときから気になってたんだ……」

朝倉「そ、そんな嘘言ってこの場を誤魔化そうとしてもダメだよ」

キョン「嘘じゃない、俺の本心だ」

朝倉「……本当に?」

キョン「ああ、本当だ。だから俺と付き合ってください!」

朝倉「あ、えっとその……よろしくお願いします///」

長門「マジでか」


325:AuhPf9ejO
朝倉「じゃあ、死ん――」

キョン「好きだ!」

朝倉「え?」

キョン「好きだ!付き合ってくれ!」

朝倉「それ無理」

キョン「……そ、そうか。そうだ、よなハハッ!」

朝倉「結婚を、ぜ、前提にお付き合いなら、い、いいけど……///」

キョン「……え?」

続かない


334:ckfg7yMF0
朝倉「じゃあ、死ん――」

キョン「好きだ!」

朝倉「え?」

キョン「長門が!」

長倉「・・・そう」

キョン「長門なのか!?」

長倉「・・・そう」

続かない


335:XMMvKkCA0
誰だよwwww



340:TqCyAEguO
朝倉「じゃあ、死ん(ry」

キョン「好きだ!」

朝倉「え!?ええっ!?」

キョン「単刀直入に言う朝倉お前のことが好きだ」

朝倉「キョン君・・・」

キョン「朝倉・・・」

(ドコーン)

キョン「今度はなんだ!!」

朝倉「キャア!ちょキョン君いきなり・・・まずはキスら・・・」

長門「一つ一つのプログラムが・・・そんなことはいいとして朝倉涼子」

キョン「うおっ!引っ張るな長門」

長門「彼に何をしようとしたッッッッ!」

朝倉「何って恋人同士がする事よ?」

長門「り・・・理解不n」

朝倉「それに私の事好きなんだって♪ねっキョン君」

キョン「あ・・ああ・・・・」

長門「ッッッッッッ~~」

朝倉「あなたがそんな顔するなんて余程キョン君にご執心だったみたいね?」

長門「・・・」

朝倉「でも残念ね」(クスクス

長門「・・・帰る」

キョン「な・・・長門?もしかして・・お」

朝倉「それじゃあまたね長門さん」

長門(コクン)

キョン「しかしどーするんだこの壁・・・」

朝倉「大丈夫よ私・・・情報操作余り上手くないけどがんばるから・・・//」

キョン「お・・・おう」

(やはりめちゃめちゃカワイイよな・・朝倉)


418:OjP9jzYB0
朝倉「じゃあ、死ん

キョン「好きだ!」

朝倉「え・・・」

中略

翌日

ハルヒ「あ、キョ…

朝倉「あははー、キョンくんったら」

キョン「あはは、涼子こいつめ…ん、ハルヒどうしたんだ?」

ハルヒ「あ・・・そ・・・その・・・二人は・・・」

キョン「ああ、付き合うことになったんだ」

朝倉「ねー」

ハルヒ「!!!!!!!!!!!」


その日、古泉が死亡した


419:XQqbUJ+I0
古泉ぃぃぃッ!!!


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