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2010-09-17

妹「おにいちん、エッチなお願いがあるの」

1 :名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/09/16(木)
兄「なんだい、いもうちん」

妹「エッチしようよ」

兄「ダメダメ、おにいちんは近親相姦しない派」

妹「しない派かー」

兄「いもうちんは近親相姦する派なの?」

妹「うん、いもうちんはする派」

兄「する派かー」

妹「エッチしようよー」

兄「でもおにいちん、近親相姦しない派だからなー」

妹「する派になろうよー」

兄「でもした後気まずいじゃん、一生気まずいじゃん」

妹「気まずくなった後に考えようよー」

兄「おにいちん気まずくなる前に考える派だからなー」

妹「気まずくなった後に考える派になろうよー」

兄「えー、そんなに簡単に派閥変える派じゃないからなぁ」

妹「簡単に派閥変える派になろうよー」

兄「おにいちんはポリシーがあるからなぁ」

妹「ポリシーがあるんだー」

兄「うん、根っからの近親相姦しない派だからさぁ」

妹「いもうちんは物心ついた時から近親相姦する派」

兄「歴史があるんだなぁ」

妹「うん、もう近親相姦とは切っても切れない縁」

 ガチャ

父「お、お前らおもしろそうな話してるな」

兄「あ、ちちちん」


2.
父「近親相姦する派しない派の話か?」

妹「そうだよ、ちちちん」

兄「ちちちんは近親相姦する派?」

父「ちちちんは近親相姦気にしない派」

妹「気にしない派かー」

兄「気にしない派って何?」

父「そういう近親だとか別に気にしないんだよ」

妹「ちちちんらしいや」

兄「どういうこと?」

父「近親も非近親とか別に関係ないんだよ」

妹「うんうん、なんだか分かる気がする」

兄「気にしない派なんかあったんだー」

父「もうエッチした後に近親だったって気付くレベル」

妹「見境ないな~」

ガチャ

母「あら、あなた達楽しそうな話して」

兄「あ、お母さん」


3.
母「もしかして近親相姦する派しない派の話?」

妹「そうだよ、良く分かったね」

父「ちなみにお母さんは何派?」

母「お母さんは近親相姦気にする派」

妹「気にする派かー」

父「ちちちんとは真逆だなー」

兄「気にする派って何?」

母「お母さん近親とかそういうのすごい気にしちゃうの」

妹「お母さんらしいや」

兄「普通気にすると思うけどなぁ」

父「気にしない派のちちちんから言わせるとだな」

母「ちちちんの近親相姦を語らせると長いから寝ましょみんな」

兄「はーい」

妹「はーい」

父「ショボン」


17:fteokGrx0
この狂ったのほほん的な雰囲気はw



4.
-寝床-

妹「おにいちん、起きてる?」

兄「寝てる」

妹「起きてるじゃん」

兄「なんだよ、寝れそうだったのに」

妹「ねえねえ、今は近親相姦何派?」

兄「近親相姦しない派だよ」

妹「ちぇ」

兄「そんなにすぐ近親相姦する派に変わる訳ないよ」

妹「じゃあいもうちんも近親相姦しない派になる」

兄「なんでさー」

妹「おにいちんとできないなら近親相姦する派の意味ないもん」

兄「そっかぁ」

妹「うん」

兄「じゃあおにいちんは近親相姦する派になる」

妹「ちょっと~」

妹「すれ違いで近親相姦する派にならないでよ」

兄「実は近親相姦する派になってみたかったんだ」

妹「いもうちんが近親相姦する派の時にする派になってよ」

兄「ダメダメ、そしたら近親相姦しちゃうじゃん」

妹「しちゃおうよ、おにいちん」

兄「発言が近親相姦する派になってるぞ」

妹「だってぇ」


5.
ガチャ

おっさん「なんだか楽しそうな話してるね」

妹「あなたは誰?」

兄「知らない人だ」

おっさん「もしかして近親相姦する派しない派の話?」

妹「そうだけど、おじさん誰?」

兄「どこから入って来たの?」

おじさん「しらなちんは近親相姦する派」

妹「しらなちん?」

兄「しらなちんってなんだ」

おっさん「知らない人だからしらなちん」

妹「ちん付けても親しみ持てないよ」

兄「誰この人こわいよう」

おっさん「実はしらなちんは近親相姦する派」

妹「聞いてないよ」

兄「いもうちん、ちちちん呼ぼうよ」

妹「ちちちんは明日早いから起こしたら可哀相だよ」


6.
おっさん「いもうちん、しらなちんと近親相姦しようよ」

妹「ダメだよ、知らない人と近親相姦しちゃダメって言われてるもん」

兄「それに今はいもうちんは近親相姦しない派なんだぞ」

おっさん「しらなちんは近親相姦しない派ともする派」

妹「それレイプじゃん」

兄「レイプ魔が家に入って来ちゃった」

おっさん「しらなちんレイプ魔なの?」

妹「しらなちんがしない派とする派だなんて幻滅」

兄「幻滅するほどイメージ良かったか」

おっさん「じゃあする派としかしない派になる」

妹「それがいいよ、しらなちん」

兄「それが賢明だよ」

ガチャ

父「どうした、騒がしいぞ」

妹「あ、ちんちちん♪ちちちちん♪」

父「パンパパン朝はパンのリズムで呼ぶな」


7.
兄「それより聞いてよ、ちちん」

父「おい、ちが一つ足りないぞ」

妹「大変だったんだから、ちん」

父「ちんってもはやちちいなくなっちゃってるぞ」

おっさん「大人が来ちゃった!わー!逃げろー!」

ガラッ

兄「あ、窓から逃げた」

妹「しらなちーん!ここ35階だよ!」

父「しらなちんってなんだ」

妹「知らない人だからしらなちん」

兄「しらなちんのやつ、いもうちんと近親相姦しようとしたんだ」

父「そうか、それでしらなちんと近親相姦したのか?」

妹「いもうちんちゃんと断った」

兄「知らない人と近親相姦なんてしたくないよな」

父「なるほど、お前達は一つ勘違いしてるようだな」

兄妹「なにを?」

父「あのな、知らない人とエッチしても……

  近親相姦とは言わないんだよ! 」


46:QOsoe2WT0
(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !! (`・д´・ (`・д´・ ;)

41:SiHIIE6J0
どうやって入ってきたんだよwww



8.
ヘナヘナ…

妹「そうだったの…」

ヘナヘナ…

兄「知らなかった…」

父「これで一つ勉強になったな、俺は明日早いし寝るぞ」

ガチャ

妹「いもうちん達も寝ようか」

兄「なんかどっと疲れたよ」

妹「おやすみなさーい」

兄「おやすみー」


妹(……しらなちん……大丈夫かな……)


9.
-朝-

父「そもそも近親相姦というのはな」

母「ご飯食べてる時に近親相姦の話しないで下さい」

父「1862年にアメリカのキシーン総監という」

妹「近親相姦の歴史はいいから」

父「じゃあちちちんの近親相姦観を」

兄「ちちちんの近親相姦観なんか興味ないよ」

父「ショボン」

兄妹「ごちそうさまでした」

-エレベーター-

兄「ああ、ちちちんの近親相姦論に付き合わされて遅刻しそうだ」

妹「しらなちん大丈夫かな…」

兄「そういえばそんなやつもいたな」

妹「ケガしてないかな」

兄「ぐじゃぐじゃになってたりしてな」

妹「やめてよ~」

兄「まあもうすぐ分かるよ」


10.
-外-

兄「あ、何もなってない」

妹「良かった、しらなちん無事着地できたんだね」

兄「カラスが全部食べたんだよ」

妹「おにいちん怒るよ!」

兄「ごめんよいもうちん」

うああああああああああああ!!!!!!!!!!

ダッスーーーーーン!!!!!

おっさん「ぐはァ!」

妹「しらなちん!」

兄「何故今さら落ちて来たんだ!」

おっさん「うう……」

妹「今までずっと落下してたの!?」

兄「そんなまさか!」

おっさん「今までずっとスカパーのアンテナにひっかかってたんだ……ゲボロン」

ビチャ

妹「しらなちん大丈夫!?」

兄「結構な量の血吐いた!」


11.
おっさん「しらなちんはもうダメみたいだ……」

兄「あきらめるなよ!」

妹「貴重な近親相姦する派が死んじゃダメ」

おっさん「意識が薄くなっていく……」

兄「今救急車呼ぶからな!家族の連絡先を教えろ!」

おっさん「ははは……しらなちんに家族なんていないよ……」

妹「そんな…!」

おっさん「しらなちんは産まれた時から… 誰からもしらなちん…! 」

妹「なんて孤独な人なの!」

兄「なんでうちの家に来たんだ!」

おっさん「家族がいないから近親相姦してみたくなってね」

妹「そんな強い想いがあったなんて……」

兄「オートロックの扉が開く訳だ……」

おっさん「でも血が繋がってないと近親相姦にならないみたいだね………ガクッ」

兄「しらなちーーーん!」

妹「……いいえ、彼はもうしらなちんじゃないわ……
  しってるちんよ! 」
 
 
12.
おっさん「………」

妹「ヒックヒック」

兄「さあ、学校へ行こう」

妹「うん……」

兄「しらなちんはおにいちんたちに大切な何かを教えてくれた気がする」

妹「何を?」

兄「いや、具体的に聞かれると答えられないけど、何かをさ」

妹「そうだね、何かを教えてくれたよね」

兄「忘れないよ……しらなちん……」


(空にしらなちんの笑顔)


77:KLxpYUU10
まさかこの話に死人が発生するとはな

22:a7Kxb2/10
なんでお母さんだけちんじゃないの・・・


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