FC2ブログ
--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-09-12

上条「インデックスのあえぎ声が聞きたい」

1 :名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/09/09(木)
上条「インデックスはどんな声で喘ぐんだっ・・・」

上条「気になって授業に集中できないぞっ・・・」
上条「インデックスのあえぎ声が聞きたい」

上条「やっぱりシスターだからおしとやかに『んっ・・・あっ・・・ゃん・・・』とか・・・」

上条「いやまてよ・・・イギリス人ってことは『ぉぉおおぅ!おおおおおぅぃいえええす!!』
   って感じの洋モノAV的な感じもあり得る・・・」

上条「いや、意外と『ああああなるほど!!ああああなるほど!!』みたいなのも・・・」

小萌「」

土御門「カ、カミやん・・・・・・完全に声に出てるにゃー・・・」


上条「学校を早退してきたぞ・・・べ、べつに恥ずかしかったからじゃないぞ!
   インデックスのあえぎ声を聞くために早退するんだ・・・」

上条「そ、想像しただけで勃起しちまったぞ・・・」

美琴「こんな時間に会うなんて奇遇ね。どうしたの?
  (こ、こいつに会えるなんて・・・今日はもしかしてツイてる・・・?)」

上条「あっ・・・御坂・・・///な、なんで平日の昼間にうろついてるんだよ・・・///
  (くそ・・・早く帰ってインデックスに・・・///)」

美琴「えっ・・・あ、あたしは今日学校休みだったから・・・
  (な、なんであたしと会った途端に顔が真っ赤になったの・・・?も、も、もしかして・・・///)」

上条「そ、そうか・・・それじゃあな・・・///」ダダダダダダッ

美琴「えっ?ま、待ちなさいよ!・・・・・・行っちゃった・・・も、もう!なんなのよ一体!!」


2.
上条「はぁ・・・はぁ・・・やっと家に着いたぞ・・・! 待ってろインデックス!!」ガチャガチャ

上条「このガチャガチャは鍵を開ける音であって、決してベルトを外す音じゃないぞ///」ガチャ

上条「た、ただいまインデックス!!!」

し~ん・・・

上条「あ、あれ?お、おい!インデックス!?あ、書置きだ・・・」

 ステイルと火織がご飯に連れていってもらうから出かけるんだよ! インデックス

上条「お、おのれ魔術師・・・!!」

上条「こ、こうなったら・・・!」

上条「もしもし・・・ジャッジメントであってますか?
   ・・・なんでも学園都市に不法侵入している2人組がいましてですね・・・・・・
   ・・・・・・ええ、はい、失礼します」ピッ

上条「ふう・・・やっぱりいいことをすると気持ちいいな!」

上条「おっと忘れるところだった・・・インデックスのあえぎ声を聞くために早退したんだったな・・・」

上条「よし、インデックスのあえぎ声を聞くために作戦を練るか・・・」


3.
上条「そういえば俺は童貞だからテクニックには自信が無いぞ・・・!ど、どうしよう・・・」

上条「そうだ・・・大人のおもちゃを買いに行こう・・・!
   それならテクニックなど関係ない!そ、そうと決まれば・・・」

~~~~~~~~

上条「私服なら高校生だとバレることもないだろう・・・よし、早速バイブを買いに行くぞ・・・!」

上条「あれ・・・?男が1人でバイブを買いにいくなんて・・・めちゃくちゃ怪しくないか・・・?」

上条「ま、まずいぞ・・・ど、どうしよう・・・」

上条「お、あそこにいるのはビリビリ・・・よし、気は引けるがアイツと一緒に買いに行けば・・・完璧だ!」

上条「おい御坂、今暇か?」

美琴「えっ!び、びっくりした・・・ま、まあ暇だけど・・・///」

上条「この時間にこんな場所うろついてたらどうせ暇だよなwwwプププwww」

美琴「な、なによ!うっさいわね!」

上条「冗談は置いといて、今からちょっと俺と出かけないか?」

美琴「えっ・・・いいけど、どこに行くの?」


4.
上条「まあ行けばわかるさ!(キリッ」

美琴「え~・・・なんか怪しいわね・・・変なところに連れて行ったら承知しないわよ?」

上条「まあ安心しろ・・・
   お前ってたしかゲコ太とかいうキャラが好きだったろ?まあそれがヒントかなっ!(キリッ」

美琴「えっ?ゲコ太?行く行く!早く行きましょ!」

上条「よし!その意気だぜ!こっちだ!」

上条「おっとその前に、今から私服に着替えて来いよ。」

美琴「ウチの学校は校則で外出時は制服って決まってんのよ。だから無理よ。」

上条「な、なんだって・・・!(だがここであきらめるわけには行かない・・・!)」

美琴「そ、そこまで落ち込まなくたっていいじゃない・・・(あたし制服似合ってないのかな・・・?)」

上条「(そ、そうだ・・・ビリビリに私服を買ってやるしかない・・・インデックスのためだ・・・)
   おっと間違えたぜ、こっちの道だったわ。」

美琴「しっかりしなさいよまったく・・・」


5.
上条「ついたぜ!ファッションセンターしまむら!!」

美琴「えっ・・・行きたかったところってここなの?」

上条「まあまだ行くところはあるけどな!ここでお前に似合いそうな服を買ってやるよ!」

美琴「だ、ダメよ・・・私服で出歩いてるところなんてバレたら・・・って待ちなさいよ!」


上条「うん、これと、これと、これを着て来い!」

美琴「わ、わかったわよ・・・(結局押し切られちゃった・・・)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

上条「な~まだ~?早く~早く着替えて~!」

美琴「もうちょっとだから静かに待ってなさい!」

上条「ねえ開けるよ?ねえ開けちゃうよ?ねえ開けちゃうよ?もういい?開けるよ?」

美琴「ちょ、ちょっと待って!!もうすぐだから!」


6.
美琴「着てみたけど、どうかな?」

上条「うん、めちゃくちゃ似合ってるぞ!よしもうその服でいいな!
   うんいいな!よし、制服にすぐ着替えて来い!」

美琴「う、うん(なんか納得がいかない・・・)」

上条「(しまむらが近くにあってよかったぜ・・・)」

上条「よし!早速本命のとこ行くぞ!」

美琴「う、うん(コイツにプレゼントされちゃった・・・大切にしなきゃね・・・)」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

上条「ふう・・・ここか・・・!」

美琴「このビルなの?・・・なんかめちゃくちゃ怪しいオーラが出てるんだけど・・・」

上条「気にするな!俺がそのふざけた幻想をぶち殺してやるから!な!?な!?
  (待ってろインデックス!!)」

美琴「名セリフのはずなのに・・・すごく安っぽくなったわね・・・」


7.
美琴「な、なによこの店・・・え、え、エッチなDVDだらけじゃない!!」

上条「落ち着け!!この上の階だから!!」

美琴「あ、そ、そうなんだ・・・びっくりした・・・」

上条「大丈夫だぞ!今お前をエロ中学生とか思ってないからな!安心しろよ!決して思ってないからな!」

美琴「エ、エロくないわよ!!」


上条「よし!ここだ!さっそくバイブバイブ・・・」

美琴「えっ・・・なにこれ・・・?」

上条「まあおもちゃみたいなもんだな・・・(中学生だから知らなくて当然か・・・)」

美琴「ふうん・・・で、ゲコ太はどこ?」

上条「まあその辺にあんだろ!よし、俺はこのバイブとローターと電マを買うぞ!」

美琴「えっと・・・ゲコ太バイブ?ゲコ太ローター?なんだろうこれ・・・」

上条「(本当にあったんだな・・・)よし、それも買ってやるよ!会計いくぞ!」


37:2PC4X1WH0
ゲコ太すげぇ

41:Ym/q4c0l0
学園都市って大人のおもちゃ屋あるんだ



8.
上条「ふう!まあそれで白井とかと遊べばいいとおもうぞ!」

美琴「えっ・・・二人用のおもちゃなの・・・?」

上条「まあ詳しくは自分で調べろ!よし!解散!!」ダダダダダダッ

美琴「えっ・・・行っちゃった・・・帰ろう・・・」


上条「ついに帰ってきたぞ!!とうとうインデックスのあえぎ声が聞けるときが来たのか・・・!」ガチャ

インデックス「おかえりなんだよ!」

上条「ただいまインデックス!!・・・あ、、、れ、、、」

インデックス「とうま?どうしたの?」


上条「(こっからどうすればいいのかわからない・・・)」


comment

管理者にだけメッセージを送る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。