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2010-09-12

妹「…おにぃ、食べたい?」

1 :名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/08/31(火)
兄「…あぁ」

妹「…おかあさんには内緒だよ?」

兄「当り前だろ…」

妹「えへへ…なんか、ドキドキするね」

兄「…そうだな」

妹「…あ、ちょっと…おにぃ…焦らないでよ…」

兄「しょ、しょうがないだろ…」

妹「あは、そうだよね…餓えてるもんねー」

兄「う、うるさいな…」

妹「けど…美味しいね、おかあさんが買っておいたクッキー」モグモグ

兄「あぁ、なんか駅前の有名なトコのらしいぞ」ムグムグ


2.
兄「あ、妹、ちょっとそれ取ってくれ」

妹「今むりー」

兄「頼むよ、おにいちゃんちょっと手が離せないんだよ」

妹「今むりー」

兄「そこをなんとかお願いしますって!」

妹「今むりー」

兄「なんでだよ!」

妹「おなにーちゅうだからー」

兄「ちょっと待て今すぐそっちに行く」

ダダダダダ

妹「手、離せたね」ポリポリ

兄「…」


3.
兄「あー…今日もあっちぃなぁ」

妹「ちょっとおにぃ、いくら暑いからってだらしないよ」

兄「いいだろ別に家の中でくらい」

妹「家の中だって、限度があるでしょー」

兄「ないない、そもそも誰に見られるわけでもないし」

妹「私がいるでしょー」

兄「別にパンツ一丁の姿を妹に見られてもなんとも思わないぞ」

妹「そんなもんなのか」

兄「あぁ、そんなもんだ」

妹「で、今現在パンツもはいてないおにぃはどんな風に感じるの?」

兄「………」モジモジ

妹「はい、モジモジしない」


4.
兄「おーい、妹ー」

兄「妹ー?」

兄「おーい?」

兄「あれ?」

母「ん?」

兄「妹は?」

母「妹なら、友達と遊びに出掛けてるわよ」

兄「そっか」

母「どうでもいいけど、パンツくらいはきなさいよ」

兄「…」

母「あんたの粗末なものは見るに堪えないのよ」

兄「…」


兄「おーい、妹ー」

妹「ん?なにー?」

兄「お、帰ってたか」

妹「え?」

兄「え?」

妹「帰ってたかって?」

兄「友達と遊びに出掛けてたんじゃないのか?」

妹「え?今日はずっと部屋にいたけど」

兄「え?だって、オカンが…」

母「可愛い妹ちゃんにアンタが近付かないようにしただけよ」

兄「…」


5.
妹「おにぃ、テレビ見てる?」

兄「いや、見てないけど」ペラッ

妹「じゃあ見たい番組あるから、チャンネル変えるねー」

兄「あいよ」ペラッ

妹「えーっと…2chだったかな」ピッ

TV「Aさんがふとルームミラーを見てみると…」

兄「…」ペr

TV「そこには青白い顔をしたじょs」プツン

妹「あ、ちょっと、何すんのおにぃ」

兄「いや、心霊特集とかホント無理まじ無理勘弁して下さいお願いします」

妹「部屋に行ってればいいじゃん」

兄「おま、こんな状態で部屋で1人でいるとかそれこそ愚の骨頂だろうふざけんな」

妹「あぁもうめんどくさいなこいつ」


6.
妹「んー、喉乾いた…」

妹「…ん……ひっ…いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっぁあっぁぁ!!」

兄「ど、どうした!?」

妹「そ、そこ!!」

兄「ん?…ひっ…いやああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

母「ちょっと!うるさいんだけど!」

妹「ご、ごきぶりが……」

母「ん?あら、ほんと…てい」バシン!

妹「うぅ…気持ち悪いよぉ…」

母「ちょうど手頃な所に枕が落ちてて助かったわ」

兄「それ俺の枕じゃね?手頃なところもなにも、俺の部屋に置いてあった枕じゃね?」

母「さ、寝るわよー」

妹「はーい」

兄「ねぇちょっと今まさに寝るための道具が失われた俺はどうすればいいの?」


7.
兄「…」コソコソ

妹「…ん……スー…スー…」

兄「…あった!」

妹「…ん…?…おにぃ?」

兄「あっ…」

妹「…なんで私のぱんつ手に持ってんの?」

兄「え?あー…いや、ちょっと…被りたくなって」

妹「…言い訳はいいから、本当は?」

兄「いや、本当に被りたくなったんだけど」

妹「…良く考えたら言い訳にすらなってなかったね」

兄「おうよ」


8.
兄「いい加減にしろ!」

妹「…」

兄「お前のそういうところは、昔からダメなんだ!」

妹「…」

兄「もう高校生になるんだから、いい加減ちゃんとしたらどうだ!」

妹「…」

兄「大体近頃の若い者ときたら…うんたら」

母「なに騒いでんの?」

妹「ん、わかんない、なんか独り言みたい」

兄「え?」

母「やぁねぇ、暑いからかしら…」

妹「あはは、かもねー」

兄「…え?」


お題
>>15


15:SOX+maEyO
夜中にトイレに起きてきた妹が寝惚けて兄のベッドに潜り込み
兄は夢で未来の嫁とイチャイチャしててそれが寝相に現れ妹の身体をまさぐってると
妹が目を覚ましこれから先は頼んだ



9.
妹「んー…といれ……」



…ジャー…ガチャ…バタン

妹「んー…ふとん……」

妹「…」モゾモゾ

兄「…くかー…くかー…」

妹「…なんかあったかい……まぁ…いっか……」

兄「…くかー…くかー…」

妹「……………………スー…スー…」


女家『うふふ、捕まえてごらん♪』

兄『まぁぁてぇぇぇ!こ~いつぅぅぅ!』

女家『あん♪まだまだよ♪』

兄『むむ…すばしっこいなぁ…負けないぞぉ~☆』

女家『うふふふふ~♪』

兄『あはははは~☆』

女家『よーし、ちょっと本気出しちゃうぞぉ~』

兄『望むところだぁ~』

ダッ

兄『え、ちょっ、早っ』

兄『ま、待っていやほんと冗談とかじゃなくて本気で待ってっておい』



兄「…うーん…うーん……」

ガシッ

女家『あんっ♪捕まっちゃったかぁ…』

兄『はぁはぁ…ぜぇぜぇ…』

女家『うふふ、兄くんには勝てないなぁ』

兄『はぁはぁ…ぜぇぜぇ…』

女家『あんまり…手荒なコトしないでね?』

兄『はぁはぁ…ぜぇぜぇ…』

女家『でも、兄くんになら…されてもいいかな…なんてね☆』

兄『はぁはぁ…ぜぇぜぇ…』



兄「はぁはぁ…はぁはぁ…」

妹「…んー……なんか…あつくるし…むにゃ……」

兄『と、とりあえず…』

女家『うん?』

兄『お…おっぱい…揉みたいです…はぁ…はぁ…』

女家『もう…兄くんのえっち…けど、いいよ…兄くんになら』

兄『…い、いいんだ!ひゃっほーい!』

女家『くすくす…兄くん、可愛い』

兄『よ、よーし、おにいちゃん揉んじゃうぞぉ!』

女家『ん…優しく…ね?』



兄「…ふひ……」むにゅ

妹「……ん………』

兄『あぁぁ…柔らかいよぉ……』

ムニュムニュムニュムニュ

女家『ん……ふ……』

兄『たまらんです』

ムニュムニュムニュムニュ

女家『ん…気持ち…いいかも……』

兄『ぐひひ…そうだろそうだろ?』



兄「…ぐひ…ぐひ…」

むにょん むにょん むにょん

妹「…ん……んん……う…ん?」

むにょんむにょんむにょん

妹「…っ!?ちょっ!?やっ!!なに!?」


20:SYsC2qgN0
女家ってなんだ?

22 :>>1 ID:I/+iPRSy0
>>20 兄に嫁なんて勿体ないと思いまして…



10.
むにょん むにょん むにむにむにょん

妹「んっ…やっ……ここ…おにぃの…部屋?」

兄「はふっ…うひぃぃ…ぐへへ」

妹「あっ…おにぃの…汚らしい笑い…ん…声…」

兄「げひっ……んふふふふ…」

むにょん むにょん むにむにむにょん

妹「あっ…んっ…ふっ……ちょっ…やめっ…」

兄「た…たたた…たまらんですはい…」

むにょん むにょん むにむにむにょん

妹「ん…んん…い…いいかげんに…して!!」

ドガスッ

兄「っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!?!?!?!?!?!?」



……

兄「ってとこで目が覚めちゃってさ」

妹「夢の中でも寝てたの?器用だね変態さん」

兄「いやぁ、なんだろう、自分自身を見降ろしてるような?幽体離脱的な?視覚だったけどね」

妹「へぇ、そうなんだ、気持ち悪いね変態さん」

兄「で、目が覚めたら当然妹はいるわけなくて」

妹「夢なんだから当り前でしょ、現実見ろよ変態さん」

兄「でも不思議とこう鳩尾辺りに痛みが残ってるんだよなぁ…リアルな夢だよな」

妹「夢と現実がごっちゃになってるんじゃん?良い歳こいて大丈夫ですか変態さん」





妹「夢じゃないっての、ばーか」


お題
>>30


30:SOX+maEyO
良かった、thx

安価↓

31:SOX+maEyO
庭先でビニールプールで遊んでる兄と妹
水鉄砲バトルが白熱して足を滑らせ妹に倒れ込む兄
妹の胸に顔を押し付けこの先は頼んだ



11.
兄「そりゃあああ」バシャバシャ

妹「きゃっ…つめたぁぁい」

兄「あははは、そりゃそりゃー!」バシャバシャ

妹「もう、おにいちゃんやめてよぅ!」

兄「やめませんよーだ!」バシャバシャ

母「妹ちゃん、これを使うのよ!」

妹「あ、ママぁ…ありがとぉ!」

カシャン…ビュー!!

兄「わぶっ…!?」

妹「あははは、おにいちゃん、変なおかおー」

母「…ふふ…ほほえましいわね…」

妹「それそれー!」

びゅーっ!びゅー!どびゅ!

兄「あばばばばばば!ちょっ…まっ…」

妹「待ちませーんよーだ」

どぴゅ!どぴゅ!どぴゅ!

兄「あぶぁるあああああああああ!あっ!?」

ツルッ

妹「ふぇ?」

ドシャーン

母「兄くん!?妹ちゃん!?大丈夫!?」



母「ってな感じで、この虫けらが妹ちゃんの大事な胸に倒れこんだのよね」

妹「なるほど…その時出来た痣が、今も残ってるんだ」

母「そ、病院でも異常はないって言われたし、なんで消えないのか不思議よねぇ」

兄「時に母上」

母「なに?」

兄「もしや私は顔面から突っ込んだのではあるまいか?」

母「そうね、思いっきり顔を胸に埋めてたわよ…まぁ、子供だから胸なんてなかったけど」

兄「なるほど…その時の激しい衝撃が元で、今のこんな顔になったわけだ」

母「いや、それは生まれつきでしょ」

兄「…」

母「安心しなさい、若いころのお父さんにソックリだから」

兄「…」


お題
>>35


36 ::SOX+maEyO
良かった、thx

信楽焼きの狸、東京スカイツリー
を使って腹が減るSSを頼む

37:SYsC2qgN0
なにこのID:SOX+maEyOオンステージwww



12.
TV「本日未明、建設中のスカイツリーより信楽焼きの狸が投身自殺を謀りました」

兄「…」

妹「…」

TV「警察では、信楽焼きの狸がどのようにスカイツリーに侵入したのかとともに」

兄「…」

妹「…」

TV「投身自殺を謀った動機についても調べを進めていくそうです」

兄「…」

妹「…」

TV「続きまして、各地で評判の駅弁を集めたお祭りの模様をお伝えします」

兄「お、美味そう…腹減ったな」

妹「そうだねぇ」


お題
>>42


40:SOX+maEyO
おいコラwww

安価↓

41:fnibJG8M0
海に行くがクラゲばっかり

42:SYsC2qgN0



13.
兄「妹!海いこうぜ!」

妹「へ?お盆も過ぎたこの時期に?」

兄「だからこそ空いているんじゃないか!」

妹「まぁ、それはそうだろうけど…」

兄「よし!納得したところでれっつごー!」

妹「ちょ、ちょっと!まだ用意もなにもしてないよ!」

兄「大丈夫だ!妹の分はおにいちゃんが用意しといた!」

妹「…へぇ…全部?」

兄「おう!おにいちゃんエライ!」

妹「…水着とか…換えの下着とかも…?」

兄「もちr………いや、あの…」

妹「…ふーん」

兄「待て妹早まるなさすがに文鎮は人が死ねるくらいの威力を備えている」

妹「…ふーん」


兄「着いたー!」

妹「はぁ…元気だねぇ」

兄「当たり前だろ!海だぞ海!これが元気にならずにいられるか!」

妹「まぁ、気持ちはわかるけど…なんか海に来るとテンション上がっちゃうもんね」

兄「だろだろ!?そうだよね!!」

妹「うん…そうだね、そりゃ骨折してようが元気にもなるよね」

兄「いやぁ、わかってもらえてなに…え?骨折って?」

妹「全力の文鎮を腕で受け止めて、無事だと思ってたの?」

兄「え?折れてんの?これ」プラーン プラーン

妹「いや、見た目的にも完全にアウトじゃん」

兄「え?まじで?…泳げないじゃん」

妹「心配するのがそこだけなおにぃは、ちょっとだけ尊敬するよ」


14.
妹「じゃ、荷物番よろしくねー」

兄「え、あ、うん…」

妹「あはは、楽しくなってきたよー」

ダダダダダ

兄「…ははは……」

兄「…」

兄「…荷物番とか……」

兄「…病院、行くべきじゃね?」

兄「…」

兄「…あつい……」



……

妹「おにぃ~!」

ダダダダダ

妹「面白いもの見つけたー!」

妹「って…うわ、こっちも面白いことになってる」

兄「……あ…つ…」

妹「うわぁ…おにぃ、真っ黒……というか、真っ青だね」

兄「…し…ぬ……み…ず……」

妹「え?なに?清水がどうしたって?」

兄「み……ず……」

妹「あー…今手元にないから、これでいっか」

ヒョイッ…びちゃっ

兄「…あぁ……なんだかひんやり…」

兄「それでいて…とても湿っていて…生き返るなぁ……」

兄「……キモチイイ……」

妹「喜んでもらえて良かったよー」

兄「…」

…チクッ

兄「っっっ!?!?!?!?!?!??」

兄「いっっっっっでええええええええ!!!!!!!」

妹「んー?どうしたの?」

兄「どうしたもこうしたもなんかチクって眼の上辺りが…」

兄「……あの、妹さん」

妹「うん?」

兄「…これは?」

妹「くらげ、かなぁ」

兄「くらげ、だねぇ」


15.
兄「あのね妹ちゃん」

妹「なにー?」

兄「クラゲってね、毒持ってて刺されたりしちゃうんだよ?」

妹「えー?そうなのー?知らなかったー!怖いなー」

兄「…」

妹「…」

兄「ねぇ、妹ちゃん」

妹「なーにー?」

兄「なんで両手にゴム手袋してんの?」

妹「なんでって、くらげ持ってくるのに危ないじゃん」

兄「…」

妹「やだなぁ、それくらい常識でしょー」

兄「…どうしよう、確信犯だこの子」



……

母「あはははははははははは」

兄「…」

妹「あはははははははははは」

兄「あの…」

母「ちょっ…こっち見ないでよあはははははははは!!」

兄「いや…」

妹「おいわさん…ぷっ…みたあははははははははははははは!!」

兄「いやお前のせいじゃ…」

母「ひーーもうだめぇーー!!あはははははははは!!」

妹「ぷっ…ぷぷぷあはははははははははははははは!!!」

兄「…」


16.
兄「いや、笑い事じゃなくてな」

母「な、なによ真剣な…ぷっ…顔……ぷふっ…」

妹「おかーさん…ぷぷっ…笑ったら…あはは…だめ…ぷっ…」

兄「……いや、あのね、ちょっと事の重大さを考えて欲しいなーと」

母「…ふぅ…、事の重大さ?」

兄「そう…クラゲに刺されるのって、アナフィラキシーショックとかあって危ないらしいじゃん」

母「あら、そうなの?」

妹「へぇ…またネットの情報」

兄「いや、まぁ、そうだけどさ…」

兄「俺が昔クラゲに刺されたことがあったら、大変なことになってたかもしれないんだぞ?」

母「あら、あるわよ?」

兄「…へ?」

母「昔クラゲに刺されたこと」

兄「…へ?」

妹「…え?」

兄「…まじ?」

母「大マジ…って…あら、妹ちゃんも知らなかったんだっけ」

妹「うん…初耳」

母「まぁ二人ともちっちゃい時だったからねぇ」

兄「えと……じゃあもしかして俺、危なかった?」

妹「…」

母「あぁ、それは問題なし」

兄「へ?」


56:hrc2tI190
男が死んでも問題なしとか言うんじゃないだろうな…



17.
母「昔刺された時大騒ぎになって、病院で色々検査までしてもらったのよ」

母「そしたらねぇ…普通は抗体が作られるらしいのね」

兄「あぁ、それがアナフィラキシーの原因だとかどうとか」

母「でもね、あんた抗体作られてなかったみたいよ?」

兄「…へ?」

母「おっかしいわよねぇ、あんた人間じゃないのかしらねあはははは」

兄「いや、それこそ笑い事じゃぁ…」

妹「そっか…じゃあ、悪ふざけで済んだんだね…良かった」

兄「いや、どちらにしろ悪ふざけのレベルは余裕で超えてると思うんだが…」

母「そんなことよりさー」

兄「そんなことで片付けられちゃうんだぁ」

母「あんた、その腕どうしたの?」

兄「へ?」

妹「…あ」

兄「…」

母「それ、どう見ても折れてんじゃない?」

兄「…」

母「早目に病院行った方が良いと思うわよー?変な形でくっついちゃうかもしれないし」

兄「…忘れてたあああああああああああああああああああああ!!!」

妹「…変な形でくっついちゃえばいいのに…そしたら…」

母「ん?妹ちゃん、どうかした?」

妹「んーん、なんでもないよー」


お題
>>62


62:hrc2tI190
夢の中で触手に襲われる妹と母
その触手を操ってるのは男で触手の感覚は男の男性器に伝わる
後は任せた



18.
兄「あぁ…いてぇ…」

兄「くっそ、妹め…」

兄「…明日起きたら病院に行こう」

兄「とりあえず今日は忘れるためにもう寝るか…」

兄「…」

兄「…」

兄「…」

兄「…」

兄「…痛くて眠れん」

兄「あぁもう…眠れねぇよぉ…」

兄「…」

兄「…そうだ、なんか楽しいことでも考えてよう」

兄「そしたらきっと痛みも忘れてそのまま眠れるハズ…」

兄「楽しいこと楽しいこと…」

兄「…」

兄「ぐひっ…」

兄「…」

兄「どぅふふふ…」



妹「うわぁ…なんかおにぃの部屋から聞いちゃいけないような笑い声が聞こえる…」

ウニウニウニウニ

母『ちょ、ちょっと!なにこれ!?』

妹『いやあっぁぁぁ!なんかヌメヌメしてるよぉ!!』

兄『ふひひ…人のこと散々馬鹿にしやがって…』

妹『ば、バカになんてしてないよっ!』

母『そうよ!それに実際馬鹿じゃない!早く離しなさい!』

兄『オカンは少しは媚びようとか思わないのか』

母『思うわけ無いでしょ!』

妹『おかーさんカッコイイ!』

兄『あははははお前らいい度胸だ』

妹『ひっ…やっ…ちょ、ちょっと!どこ触ってんのよ!』

兄『どこって…胸だろ?どう見ても』

母『ちょっと!可愛い妹ちゃんに何すんの!やめなさい!』

兄『あーはいはい、オカンもちゃんと可愛がってやるからちょっと待てって』

母『うわぁ…あんた…実の母親に向かって可愛がるとか…』

兄『いや、急に冷静になられても…』

妹『おにぃ…ちょっとそれはさすがに私もひくよ…』

兄『う、うるさいやーい!!』

ウネウネウネウネウネ

妹『やっ!?にゃあああああぁ!?!?』

兄『ふひひ…妹がにゃああだってよ…ぐへへへへ』

妹『わ、私だって言いたくて言ってるんじゃないわよ!』

妹『おにぃの夢だから、おにぃの妄想がそう言わせてるんでしょ!』

兄『あ、ごめん、そういう冷める発言は控えてくれると嬉しいなぁ』

ウネウネウネウネウニョリンコ

妹『んんんっっっ…あっ……やっ…だめ……』

母『こら!虫けら!早くほどきなさい!』

兄『虫だけに無視…なんつってぐへへへへへへへへ』

妹『…』

母『…』

兄『…』


71:XxK4d/fd0
   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄

72:XmYBnqf80
                 _r'ニ二> 、
               _,. :'´ ̄: :`ヽ\::.::`ヽ
            _,.:'´: : : : : : : : : : ヽ ';:.::.::ハ
          ∠,仁._‐-、 : : : : : : : : : :}_j::/::.::i
        , '´ ̄¨´‐.、 `y'^ー、: : : : : : :/'イ::.::.::{       ,.、
      /  .   : :  Y }   }_;.-'TT´::::::.::.::.:;ノ   _,.f´__,\
      .′ :   :    :}v  .i`ト-く._!:::::::_;.イ--、―¬;.:.:.:.:_:.:.:\
.     l .  :     :. .:!|   !!  /イ ̄ /   j_,. -亠'¨⌒ヽ:_ノ
      ! {  :  :.  |:.:,! !  | `ー'´ ヽ.__,,.. -‐'´
     }.:}.  :.l  :.: .!:.i r' , 、〉
   (_,ノ_;{:...:.:.:!: .:.:. .ハ:{_`T~^i
      f彡Y:.:.}:|:.!:.:!:{:イ'` |  !
     ⌒j,ィ:.{:!:ハ:|:!{{|   j  !
       ,レ^ト! }川`ー/,.  {
              }n.n r}
                 ´ ゙′



19.
兄『うひひひ…妹ぉ、感じてるんじゃないかぁ?お?濡れてそうだぞ?』

母『あ、こら!何ごともなかったかのように再開すんな!』

妹『やっ…し、下着の中に入ってくんなあぁぁぁぁぁ!!』

ニュルリンパ

妹『ひっ…!?』

ヌチョッ

兄『ふひひひひ…濡れてるじゃんか…』

妹『ぬ、濡れてなんかないわよ!ばかぁ!』

母『…こ、これは…』

兄『ふひひ…体は正直なようだなぁ…どぅふふ』

妹『やっ…!だめ!触らないでぇ!』

母『…えろいわね』(キラーン)

兄『おうおう、もうすんなり入りそうなくらい濡れておるのぅ』

ヌチョル ヌチョル

妹『ちょ、ちょっとおかーさん!この変な口調の変態になんとか言ってよ!』

母『…ぱす』

妹『…へ?』

母『ごめんね妹ちゃん、ちょっと母は傍観することにしたわ』

兄『ほぉ…珍しく言い心掛けだなぁ』

妹『な、なんで!?もしかしておにぃに屈したの!?』

母『いや、だって、妹ちゃんエロいし』

妹『…はい?』

母『エロい妹ちゃんが見れるんなら、黙ってるべきでしょ』

兄『あ、俺この人の息子だなぁ』


20.
妹『ちょ、ちょっと!ふざけないでこっちは本気で嫌なんだから!』

母『ふざけてるのはどっちよ!エロい妹ちゃんを見ないで、母としてやってられるわけないでしょ!』

兄『ごもっともです!お母様!』

妹『あぁもう嫌なにこの親子ぉぉぉぉ』

母『妹ちゃんにもこの血は受け継がれてるから安心して』

妹『心底死にたくなってくるわよ…』

兄『さて、じゃあお母様のご期待に添えるためにも再開、っと』

ウニウニウニ…ウニュルン

妹『ひぐっ!?…っ…んっ……やぁ……』

母『…入った?』(キラーン)

兄『…入りました』(キリッ)

妹『ひぅ…ひどいよ…初めてだったのにぃ……』

母『あら、そうなの?』

兄『…まぁ、俺の中の設定ではそうなってるな』

妹『初めては…好きな人にって…』

兄『へぇ…鬼畜な妹でも結構乙女な考え持ってんだなぁ』

母『あんた、妹ちゃんをバカにした発言は許さないわよ?』

兄『はい、すいません』

妹『…初めては、おにぃにって思ってたのに!!こんな触手にやられるなんてっ!!』

兄『…え?なにこの夢のような展開』

母『いや、夢だし』

兄『あ、はい』

兄『妹…』

妹『おにぃ…』

母『あれ?なんか私体薄くなってきてるけど』スーッ…

兄『あ、ごめん、ちょっと退場してもらおうかと』

母『あんた目が覚めたら覚えてなさいよ?』スーッ…フッ…

兄『俺の夢なのに脅迫されるとかどうなのよ』

妹『これで…二人きりだね…』

兄『あぁ…邪魔者はいなくなった』

妹『触手も消してくれたんだ…』

兄『あぁ…愛する妹は、俺自身で可愛がってやらないとな…』

妹『…ありがと』ニコッ

兄『なぁに、お安いご用うだz』

ドッガッ!!!!!

兄「っっっふぐぅっ!?!?!?!?」


21.
兄「なっ…なんだ!?!?何ごとだ!?」

妹「あのね、おにぃ」

兄「お、おう、妹…あれ?なんで俺足蹴にされてんの?」

妹「なんの夢見てたんだか知らないけどね…」

兄「え?夢?あぁ、そうだな、夢だったな」

妹「おっきぃ声で私の名前呼んで…」

兄「え?ぼく寝言口走ってたの?」

妹「しかも窓全開で…」

兄「そりゃだって暑いし」

妹「ご近所に勘違いされるでしょ?いい加減にしてね?」

ギリギリギリギリ

兄「あぁ、これ逆らったら殺されるフラグだねわかりましたごめんなさい二度としません」

妹「まったく…ほんと変態さんなんだから…」

兄「…あ」

妹「…ん?」

兄「…非常に言いにくいんだけどな」

妹「…なに?」

兄「…パンツがぬちょってる」

妹「…は?」

兄「いや、だからね、俺のパンツがね、なんだかとっても良い感じにヌメってるのよ」

妹「…」

兄「おにいちゃん、この歳になって夢精しちった☆てへっ」

妹「…」

ギリギリギリギリギリギリギリギリ

兄「あ、だめだこれ死ぬわ」

ポキッ


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