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2010-09-09

ハルヒ「ちょ 古泉君!何やってるの!?」

1 :名前:以下、名無しにかわりましてパイナポゥがお送りします 投稿日:2008/02/17(日)
ハルヒ「ちょ 古泉君! 何やってるの!?」

古泉「申し訳ありません。ですがもう我慢出来ないんですよ」

キョン「意味が分からないし笑えない。いいから早く俺から離れろ」

みくる「ひ、ひゃあ~」

長門「…………………………」パシャパシャパシャパシャ

キョン「長門、何故写真を撮る」

長門「気にしないで」パシャパシャパシャパシャパシャ

古泉「ああ長門さん、出来ればこちらの角度からも」

長門「任せて」パシャパシャパシャパシャパシャパシャ

ハルヒ「い、いいから早くキョンから離れなさいよ……」

古泉「本当に離れて欲しいのですか?」

キョン「頬を擦り付けるな」

ハルヒ「どういう意味よ」

古泉「いえ、涼宮さんはこのようなものがお好きなのかと思いましてね」

ハルヒ「な…………」

長門「はいこっち向いて」

みくる「ビデオがありましゅたよ」

長門「でかした」


20:XCqhu6+rO
長門wwwwwwwww



2.
ハルヒ「古泉君、それどういう意味よ」

古泉「……さあ飲み込んで、僕のエクスカリバー……」

ハルヒ「!」

古泉「まさか涼宮さんがそのような本を読んでいるとは」

ハルヒ「…………どうして」

古泉「いえ、偶然本屋で見かけたんですよ」

キョン「やめ……いやぁ……」

長門「思い切って上着を脱ぐべき」

みくる「キョン君顔真っ赤で可愛いでしゅよ」

ハルヒ「い、いいから早くキョンから離れなさいよ!」

古泉「おやおや」

キョン「もう……いや……汚れちゃった……」

長門「そんな事はない」

みくる「長門しゃん、ダビングと焼き増しをお願いしましゅ」

長門「把握した」

ハルヒ「……もういいわ、今日はもう終わり。帰るわ」

古泉「では僕はもう少しキョン君と……」

ハルヒ「古泉君」

古泉「はい?」

ハルヒ「あんまり変な事すると抉るわよ」

古泉「ふう、しかたありませんね」

キョン「やめろ……お前ら近付くな!」

長門「イイカライイカラ~」

みくる「ミクルヲシンジテ~」


30:4PquGp7IO
キョンかわえぇw

39:jxQJZQt7O
ミクルwwwww



3.
古泉「さて、涼宮さんも行きましたね」

古泉「すいませんでし……何してるんですか」

キョン「うう……二人がかりなんて……」

みくる「キョン君似合ってましゅ」

長門「………………」パシャパシャパシャパシャパシャ

キョン「やめて! メイド服の僕を撮らないで!」

古泉「あの……」

キョン「ひっ、来るなぁぁぁああ!!」

みくる「古泉君少し待っててくだしゃい」

長門「今縛る」

キョン「助けてぇぇぇぇ」

キョン「んんー!」

みくる「はあはあはあはあはあ」

古泉「長門さん、何故亀甲縛りなど……」

長門「こんな事もあろうかと覚えていた」

みくる「さすが長門しゃんでしゅ」

長門「よせやい」

みくる「うふふふふふ」

長門「あはははははは」

古泉「なんなんですか、この状況は」


4.
古泉「はあ、まあいいです。みなさん少しよろしいですか?」

みくる「なんでしゅか?」

古泉「実は先程の僕の行動は僕の意志ではありません」

古泉「機関からの命令だったんです」

キョン「んー!?」

長門「そんな……」

古泉「なんでがっかりしてるんですか長門さん」

古泉「最近の涼宮さんはクラスメイトに影響され、あるジャンルに興味を持ちました」

みくる「ましゃか……」

古泉「そうです。BLです」

長門「涼宮ハルヒに今のあなたを見せたらどうなるだろうか」

キョン「んー!」

古泉「このままでは世界中の人々全てが影響されてしまい大変な事になってしまうでしょう」

古泉「だから僕が実際に涼宮さんに見せてみて興味を失ってもらおうという事でした」

長門「だがその作戦は失敗」

古泉「長門さん!? 彼をなぶっていたのでは?」

長門「朝倉涼子を再構成し任せた」

朝倉「もうこんなにしちゃって……」

キョン「んー!」

みくる「あのー、ナイフはやめてあげたほうが……」

朝倉「何かしら?」

みくる「ひいっ」


5.
古泉「失敗とはどういう事でしょうか」

長門「涼宮ハルヒは先程のあなたの行為にかなり興味を持った」

長門「帰宅してから何通も私の携帯に写真を要求するメールをよこしている」

古泉「そんな……」

朝倉「あ、そうだ長門さん! 携帯のばんご」

長門「黙れ」

朝倉「うぅ……」

みくる「キョン君大丈夫でしゅか?」

キョン「朝比奈さん……もう少し早く助けて下さいよ……」

みくる「はあ? まずは感謝の言葉はどうしたんでしゅかねえ!?」

キョン「ひぃぃ」

長門「もはや涼宮ハルヒは完全にBLに興味を持った」

長門「あなたがゲイになるのも時間の問題」

古泉「そんな! 長門さん、なんとかなりませんか!」

長門「不可能」

みくる「ああ? 感謝の言葉が聞こえましぇんね!」

キョン「がふっ」

朝倉「もうやめて! キョンのライフはもうゼロよ!」


57:XCqhu6+rO
朝倉が圧倒されてるwww

61:wYhNFp39O
朝倉かわいい

ひざまくらで耳かきしてほしい



6.
その日俺は意識を失い、それから何があったのかは分からない。
気付いたら病院にいた。

長門「あばらが折れている」

みくる「すみましぇんすみましぇんすみましぇんすみましぇん」

長門「安心して。すぐ治す。やれ」

朝倉「はい!」

意識を失う前、何か辛い事があった気がする。
だが、何故か聞いてはいけない気がして何があったか聞く事が出来なかった。

古泉「もしもし!?」

新川「はい、こちら機関」

古泉「新川さん、古泉です! 森さんに変わってもらえませんか!?」

森「なーにー? なんかあったの古泉」

古泉「なんかあったのじゃありませんよ! 森さんの言うとおりにしたら」

森「いいもの見せてくれてありがとうね」

古泉「あんた確信犯かぁぁぁぁぁあ!!!」

森「もうDVDにも焼いて保管は完璧よ!」

古泉「がぁぁぁぁぁぁ!!!」


7.
ハルヒ「有希何してんのよ! 早く写真寄越しなさいよ!」

ハルヒ「あ、そういえばみくるちゃんビデオ撮ってたわね」

ハルヒ「ビデオも……っと。これでいいわね」

ハルヒ「はあ……リアルで見るなんて驚いたわ。なかなかいいわね」

ハルヒ「……え、でもこれじゃキョンが古泉君に取られ……」

ハルヒ「で、でもキョン嫌がってたし……あれは萌えたわね」

ハルヒ「古泉君…………負けないわよ!」

次の日、学校に着いた俺は驚いた。

谷口「な、ちょっとだけ! いいだろ国木田」

国木田「谷口……」

坂中「ふぉぉぉぉ! まさに美女と野獣なのね!」

ハルヒ「坂中さん! この写メどうかしら?」

坂中「是非欲しいのね!」

誰か今の状況を説明してくれ。


8.
なんとか授業を終えた俺は長門を探した。

キョン「長門! ……いない? 部室にいないなんて珍しいな」

古泉「どうしました?」

キョン「おお古泉。お前でもいい。今の状況を説明してくれ」

古泉「ええ、いいでしょう」

キョン「おい、何故鍵を閉める」

古泉「涼宮さんには聞かせられない話なので」

キョン「それで、どうなっているんだ」

古泉「どうなっている、とは?」

キョン「分かってるんだろ? 朝からみんなおかしい」

古泉「……そうでしょうか」

キョン「おかしいに決まってるじゃないか。あの谷口が国木田に言い寄ってるんだぞ」

キョン「他にも何人も同じような状況だった。トイレなんて迂闊には近寄れなかったぞ」

古泉「それはそれは」


71:UQ5cMfPC0
学校の男子トイレがハッテン場・・・



9.
古泉「……あなたは昨日の部室の事は覚えていないのですか?」

キョン「昨日の事? ああ、何故か病院にいたことは分かるんだがな。
    それ以前に何があったかは覚えていない」

古泉「そうですか……」

キョン「昨日何かあったのか?」

朝倉「それは私から説明しましょうか?」

キョン「朝倉!? 古泉、お前!?」

古泉「……すいません」

キョン「またか……」

朝倉「あら、結構落ち着いているのね。二回目だからかしら?」

キョン「ああ、しかも今回は最初から金縛りか」

朝倉「その方が話が早いでしょ」

キョン「確かにな。だがまた長門が……」

朝倉「あら、それは無理よ」

朝倉「私は長門さんに呼ばれてここにいるのだもの」

長門「そう」

キョン「な……」

キョン「嘘だよな、嘘なんだろ長門!?」

長門「嘘ではない。朝倉涼子を再構成したのは私」

朝倉「ね? これで分かったでしょ?」

キョン「く……古泉! お前は動けるか!?」

古泉「ええ、この通り」

キョン「ならお前だけでもこの空間から……」

朝倉「うん、それ無理」

朝倉「だって古泉君も私達と同じ目的でここにいるんだもの」

キョン「え……」


10.
キョン「なんなんだこれは……」

朝倉「あなたは昨日の記憶を失っているのよね」

長門「これは涼宮ハルヒが望んだ事」

古泉「僕も嫌なんです……でもこのような事を望んでいる自分もいるんです」

長門「あなたは何故か涼宮ハルヒの影響を受けにくい。
   だからこの空間で精神にダイレクトに涼宮ハルヒの力を浴びせる」

キョン「や、やめてくれぇぇぇええ!!」

朝倉「トリコロメディアワークスバンイッカントクソウバンニガツニジュウシチニチハツバイ」

長門「クソメディアワークスメコクチガオソイセイデヨヤクデキナカッタジャネエカ」

古泉「二人がかりの情報操作です……諦めて下さい……」


ハルヒ「みんないるー?」

キョン「古泉……もうこんなにしやがって……」

古泉「やめて下さい……長門さんが見てます……」

キョン「なんだ? 見られて興奮してんのかよ」

長門「………………」パシャパシャパシャパシャパシャ

ハルヒ「ちょっと! 何してんのよ!」

キョン「おっと、ハルヒが来ちまったか」

古泉「あ……」

みくる「ふう、鶴屋しゃんにトイレの隠し撮り見しぇてもらったら遅くなっちゃいましゅた」

みくる「あら、みなしゃんどうしたんでしゅか?」


11.
ハルヒ「ちょっとキョン! あんた何してんのよ!」

キョン「何って……別にいいだろ」

ハルヒ「いいわけないでしょ! ここは神聖な部室なのよ!?」

長門「朝比奈みくる、先程の発言の詳細を」

みくる「え……鶴屋しゃんが男子トイレに隠しカメラを仕掛けていたんでしゅ」

長門「涼宮ハルヒ」

ハルヒ「え……何、有希」

長門「少し出てくる」

ハルヒ「え、ええ……」

長門「………………ッ」ダダッ

キョン「はあーあ、白けちまった」

キョン「古泉、いいからこれ、やろうぜ」

古泉「分かりました」

ハルヒ「な、キョン! あんた何するつもりよ!」

みくる「び、ビデオ! ビデオはどこでしゅか!」

キョン「何って、将棋だよ」

キョン「……何と勘違いしたんだ?」

ハルヒ「ッ!?」


12.
長門「今戻った」

みくる「あ、どうでしゅたか、長門しゃん」

長門「濡れた」

みくる「もう、長門しゃんったら」

長門「うふふふふふふ」

みくる「あはははははは」

ハルヒ「………………」イライライライライラ

古泉「あ……だ、駄目です、そこは駄目ぇ」

キョン「まったく仕方無い奴だな」

結論だけ言うと、俺は古泉と付き合いだした。
きっかけは確かにハルヒの望んだ事だったのかもしれない。
だが、宇宙人、未来人、超能力者が互いにお互いの利益を追求した結果、
もはやハルヒの意志を超えて今の状況を作り出してしまったのだ。

森「最高の世界ね」

長門「同感」

みくる「もう未来に帰る気がしましぇん」

こいつらはまったく。
意識をいじられる前の俺ならばぶん殴っていただろうが、今では感謝している。
最高の相手を俺にくれた訳だからな。
だが、今少し迷惑している事がある。それは……

ハルヒ「ちょ、古泉君! 何してるのよ!」

ハルヒ「キョンから離れなさいよ!」

やれやれ。

キョン「逃げるぞ、古泉!」



終わり


88:swLvgivm0
これは酷いwww

89:jxQJZQt7O
長門www



act2 13.
ハルヒ「…………誰かいる?」

ハルヒ「誰もいないわよね?」

ハルヒ「有希とか本に挟まってたり……何言ってるのよ私」

ハルヒ「……鍵はかけたし、この部室が私を除いて無人なのも確認した」

ハルヒ「コンピ研は追い出したから隣も無人」

ハルヒ「これで心置きなくキョンの体操服を味わえるわ!」

ハルヒ「ハアハア……クンカクンカ……ハアハア……むふう……」

古泉「おやおや、これはこれは」

ハルヒ「ちょ、古泉君! 何やってるの!」

ハルヒ「てゆうか一体どこから!?」

古泉「いえ、なんのことはありませんよ」

古泉「団長様が部室に入ってくる前から天井にへばりついていただけですので」

ハルヒ「本当に何やってんのあなたー!」

古泉「クンカクンカ……ふふふ、なかなか楽しそうな事をしているではありませんか」

ハルヒ「古泉君……お願い、みんなには」

古泉「分かっています」


14.
古泉「長門さんのメイド服姿で手を打ちましょう」

ハルヒ「…………は?」

古泉「もう朝比奈さんのメイド服は見飽きました!
   本来なら朝倉さんのメイド服も見たいのですが、ここにいないのでは仕方在りません!」

古泉「幸い長門さんは涼宮さんの命令ならある程度聞いてくれますし、
   いざとなれば彼にも協力してもらえば完璧です!」

古泉「ですから! 僕に長門さんのメイド服を見せて下さい!」

ハルヒ「はあ……」

古泉「……どうしました?」

ハルヒ「いやあ、またお寿司とか奢らされるのかなぁ、とか思ってたから」

古泉「そちらの方がいいですか?」

ハルヒ「さ! 早速有希を呼びましょう!」


長門「……どうしたの」

みくる「あの超能力者野郎……私のメイド服を見飽きたでしゅって……?」

長門「落ち着いて」

みくる「挙げ句の果てに、眉毛? 畜生が」

長門「それ以上やると彼の蘇生が間に合わない。早く首から手を離して」

キョン「ぐぅ……」ぶくぶくぶく

みくる「うるしぇえ、この貧乳野郎!」

長門「あ? 今てめえなんった」

みくる「聞こえなかったんでしゅか? 洗濯板って言ったんでしゅよ!」

長門「屋上へ行こうぜ……久々にキレちまったよ……」


116:8qa0C4YmO
洗濯板でキレたww

117:swLvgivm0
キレたwwww



15.
古泉「さあ、ハリー! ハリーアップ!」

ハルヒ「んもう…………どうしたのかしら、出ないわねえ」

古泉「あの長門さんが携帯に出ないと?」

ハルヒ「そうなのよ……おかしいわね」

古泉「ええ……おや? 地震ですか」

ハルヒ「あら、本当」

古泉「幸いそんなに大きくなさそうですね」

ハルヒ「そうね。ねえ、古泉君あしt」

古泉「期限は今日中ですからね」

ハルヒ「有希出ないわねえ」


長門「今ならまだ許してやらない事もない。謝罪の言葉を」

みくる「はあ? 長門しゃんびびってるんでしゅか?」

長門「パーソナルネーム朝比奈みくるを敵性と判断。情報連結の解除を申請する」

みくる「やってみてくだしゃいよ」

長門「…………なぜ。朝比奈みくるの情報連結解除の申請が通らない」

みくる「当たり前でしゅ。偽名に決まってるじゃないでしゅか、このキャトルミューティレーション野郎」

長門「朝倉涼子」

朝倉「はいはい、空間閉鎖ね」

長門「ここからは肉体言語を用いる」

みくる「こいよ、ツルペタ」

長門「ホルスタインが調子に乗るなよ」


16.
ハルヒ「あうう……」

古泉「まだですか?」

ハルヒ「なんだかコール音はするのに全然出ないのよ」

古泉「そうですか……」

ハルヒ「ねえ古泉君」

古泉「なんですか? 期限は先程申しました通り」

ハルヒ「私じゃダメかな」

古泉「ふえ?」

ハルヒ「ほら、有希電話に出ないし……」


みくる「くらえ、未来拳法奥義我道拳!」

長門「なんの! 宇宙カラテ奥義、ハリケーンアッパー!!!」

みくる「ぐっふぉぉお!!」

長門「まだまだァ!!」


キョン「う……?」

朝倉「気がついた?」

キョン「朝倉? なんでお前が……しかも膝枕?」

朝倉「色々あってね……」


130:8qa0C4YmO
カオスな割に中二すぎるww



17.
古泉「涼宮さん……」

ハルヒ「古泉君……」


古泉「駄目に決まってるじゃないですか」

ハルヒ「ふえ?」

古泉「僕は長門さんのが見たいんですよ。寝言は永眠してから言って下さい」

ハルヒ「………………」


132:4dctbY6u0
古泉この野郎wwwwwwwwwwwwwwwww

133:X4RlVxb50
寝言は永眠してから言って下さい
また新しい言葉を・・・・



18.
古泉「おや、どうしました?」

ハルヒ「………………す」

古泉「早く長門さんに連絡つけてくださいよ。僕はいいんですよ? 別に皆に言ってしまっても」

ハルヒ「…………す……ろす……」

古泉「さあハリアッ……涼宮さん?」

ハルヒ「……ろす……そうよ……で気がつかなかった……消しちゃえば……」

古泉「あの、涼宮さん? どうしました?」

ハルヒ「あのね、古泉君。私気付いたの」

ハルヒ「別に、目撃者は消しちゃえばいいのよ。幸い、ここは、 密 室 なんだし」

さて、その後の事を話そう。
長門と朝比奈さんの闘い(死合い)は、
お互いが必殺技の為に踏み込んだ震脚が屋上をぶち抜き、瓦礫と共に落下。
二人とも気絶のダブルノックアウトという珍しい結果に終わった。

一方、ハルヒはと言うと古泉を組み伏せ、コブラツイストからクローバーホールドへつなぐ。
抵抗する力が無くなった所で筋肉バスターというコンボを決めるという
ルール無用な残虐ファイトを行っていた。
古泉が血を吐き、意識を失った瞬間天井が崩壊し、
瓦礫と共に落ちてきた長門と朝比奈さんに押しつぶされたそうだ。

ん? 俺か?
あんまり聞いても面白くないぞ。

朝倉「ごはん出来たよー」

キョン「おう」

ポニーテールのよく似合うメイドさんが家に来たくらいだからな。



終わり


140:4dctbY6u0
ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

141:jxQJZQt7O
おwwwおわwwwww終わったwwwwwwwwww


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