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2010-09-07

古泉「膣内で男性器を締め付けられるんですよ?」長門「……………」

1 :名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/08/29(日)
古泉「想像しただけで素晴らしいと思いませんか?」

長門「…………」

古泉「僕としたことが迂闊でした」

古泉「…貴女に聞いたのが間違いだったようですね」

古泉「素晴らしいと思いませんか?」クルッ

ハルヒ「し、知らないわよそんなの」

古泉「おや?知らない??」

ハルヒ「知るわけないでしょ!!!」

古泉「ほぅ…」スッ

キュルキュルキュルキュル カチッ!!

”なッ…なかッ…”

ハルヒ「なっ」

”キョンの精子!子宮にッ 中に出してぇ!!!”

古泉「えーえーえーえーえーえー」

ハルヒ キョン「…………」

古泉「ふふっ……驚きましたか?」

キョン「お前……それは?」

古泉「そう。僕の声です」

ハルヒ「……悪意があるわね」

古泉「そうでしょうか? ただ、涼宮さんの声を真似ただけですが」

ハルヒ「っ!」ガタッ

キョン「落ち着けハルヒ」ガシッ
   「お前の事だ。何かしらの理由があっての行動だろ、な?」

古泉「くっ、ふっ、はははははははは……」

キョン「何を笑ってる」

古泉「いえね、この状況、傍から見れば面白いだろうな、と」

ハルヒ「……変態っ」

古泉「ぉんっ、背筋にぞくりときましたよ、今の……ふふ」

キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”なッ…なかッ…キョンの精子! 子宮にッ 中に出してぇ!!!”

古泉「んふふ……」

キョン「こいつ……狂ってる!」


2.
古泉「長門さんはどう思われますか、この状況?」

長門「……あまり好ましいとは思えない」

古泉「で・す・が。……『傍から見ている』立場の貴女なら楽しめるのではないでしょうか?」

長門「私は……」

ハルヒ「有希はそんな子じゃないわ!」

キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”なッ…なかッ…キョンの精子! 子宮にッ 中に出してぇ!!!”

キョン「ぶほっ」

ハルヒ「キョ……ン?」

キョン「違、ちょっとむせただけだ……笑ったりしていない」

ハルヒ「……」

キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”なッ…なかッ…キョンの精子! 子宮にッ 中に出してぇ!!!”

キョン「……っ!」

ハルヒ「あんた、何で自分の腕をつねってるの? 血が出てるわよ」

キョン「別に……な、んでもない」

ハルヒ「本当は笑いたいんじゃないの? そうでしょ?」

キョン「……そんな事は」

キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”なッ…なかッ…キョンの精子! 子宮にッ 中に出してぇ!!!”

キョン「んがぁっ!」ザクッ

ハルヒ「キョン! ボールペンを太ももに突き刺しちゃダメ! 凄い血よっ!」

キョン「……ハルヒ、よく聞け」

ハルヒ「キョン?」

キョン「俺の事はいいから、聞くんだっ!」

ハルヒ「う、うん」

キョン「古泉が、自分の家で、あのテープに音声を吹き込んでいるところを想像しろ」

ハルヒ「……ごぶっ」

キョン「……どうだ?」

ハルヒ「そうね。何となく分かったわ」

キョン「お前の分のボールペンだ」

ハルヒ「……ありがと」


3.
古泉「ほう……なかなかに美しい友情、いえ、愛情でしょうか」

キョン「お前の策には引っかからねえよ!」

ハルヒ「そうよ! そんな手には乗るもんですか!」

キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”熱ッ…熱いッ…キョンの精液! 子宮にッ! 中に溢れてるゥ!!!”

キョン「ぐっ……ニパターン目だと……!」

ハルヒ「うらぁあっ」ザクッ

キョン「ハルヒっ!」

長門「んぐ、ぶぶぶ」ガクガク

ハルヒ「有希! ボールペンよ!」

 ヒュルルル パシッ

長門「恩に着る……ふんっ」ザクッ

キョン「長門、躊躇い無く太ももを!」

ハルヒ「有希が、そこまで追い詰められていたなんて……」

古泉「頑張りますねえ……それでこそ、SOS団です」

キョン「お前もだろうが」


13:wPQLkDU30
笑っては、いけないだと?!

14:znEw9V140
みくる「」



4.
キョン「何故だ? 何故こんな事をする?」

古泉「うふふふ……」

キョン「お前が、これをしてなんの得があるってんだ!」

古泉「……」

 キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”らめェッ…キョンの精子、子宮にッたぁくさんッ!
 しゅごいのッ! 妊娠、確実っっ !!!”

キョン「さ、三パターン目、だと……ぶはっ、くくっ……」

ハルヒ「ダメ、キョン!」

 ザクッ!

キョン「ぐあああっ!」

ハルヒ「ご、ごめんねキョン! 深く刺しすぎちゃった!」

キョン「……いや、これでいい。ありがとよ、ハルヒ」

 キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”らめェッ…キョンの精子、子宮にッたぁくさんッ!
 しゅごいのッ! 妊娠、確実っっ !!!”

ハルヒ「ぐっ、く」

キョン「ハルヒィっ!」

 ザクリッ!

キョン「す、すまん! 肩に刺しちまった!」

ハルヒ「いいの……大丈夫……それより、有希は?」

長門「ヒュイィーッ! ヒュイィーッ」

キョン「まずい! 呼吸ができていない!」

ハルヒ「キョン! そこのモップで!」

キョン「長門おおおおっ!」

 ゴキンッ!

長門「……ふ、不覚……済まない……」

キョン「首が変な風に曲がってるけど大丈夫か?」

長門「問題ない……多分」

古泉「ふふ……頑張りますね、本当に」

ハルヒ「……古泉くん。あんた、本当にどうしたっていうの?」

古泉「退屈な毎日に、風穴を開けているんですよ。涼宮さん」

ハルヒ「こんな、自分を犠牲にしてまでっ!?」


5.
古泉「僕はね、思うんですよ」
  「何かを得るには何かを犠牲にしなきゃいけない」
  「代償は必要なんです、どこの世界でも、ね」

キョン「だからって、こんなのは間違ってるだろうが!」

古泉「間違い? そうでしょうか」
  「現に貴方達は、いつもとは違う時間を送っている」
  「SOS団の活動としては、正しいと思うべきです」

ハルヒ「んんんん……ぬぁぁあっ」ズヌリッ

キョン「ハルヒ? 肩のボールペンを抜いた!?」

ハルヒ「面白いじゃない……面白いわ、古泉くん」

キョン「ハルヒ……?」

ハルヒ「これよ……こんなのを、待っていたのかもしれないわ、あたしは!」

 キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”えッ…そんなッ…キョンのおちんちんっ、また硬くなって!
 らめェッ! 2回目ェ、らめぇ!!!”

ハルヒ「っ! 右腕っ!」

 ザクッ!

キョン「……俺は、左手の親指を折った……! いくらパターンがあっても、もはや……!」

古泉「おやおや……素直に笑えば宜しいと思いますがね」

長門「……こういう時、どういう表情をしていいか分からないの」

古泉「っ! 長門さん、そうきましたか」

キョン「長門! お前、目をボールペンでっ!」

長門「スイッチを、切り替える……切り替える……ありえない……こんな事」

ハルヒ「有希が空ろな目でぶつぶつ言ってる! あっもう片方の目も」

キョン「長門はもう、大丈夫だ……心が揺れる事はないだろう」

古泉「……僕は、恐怖すら感じますよ。貴方がたの勇気と情熱に」
  「しかし! もはや後には引けないのですよっ!」

 キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”アんッ…アんッ…キョンっ、キョンっ!
 も一度、も一度ぉ、子宮のッ 中に出してぇぇぇぇ!!!”

 ズシャ…… ズシャ……

キョン「『耳』を、カッターナイフで切り落とした……」
   「これで『痛み』が俺を守ってくれるッ!」

ハルヒ「あ、あたしも」

キョン「お前は指までにしとけ……せっかくの美人が台無しになっちまうぜ?」

ハルヒ「キョン……」

 ボギィ!


17:0SBF2wgK0
自分を犠牲にしているのは古泉以外の面子だろwww

21:ZwMq1BFO0
ボギィ!じゃねえよwwwwwww



6.
 ガチャ

みくる「遅れてすみま……な、何なんですかこの状況!?」

古泉「ふふふ……」

 キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”スゴイのぉッ…スゴイのォッ…キョンのっ精子っ!
 あたしのっ、赤ちゃん袋に、子宮の中にィッ 中に出てるぅぅぅっ!!!”

ハルヒ「しまっ、みくるちゃ……!」

みくる「え……今の、古泉くんの声……もしかして涼宮さんの声真似……!」

キョン「ダメだッ! 朝比奈さんッ! 『聞いちゃ』ダメだァァァァァァッ!」

古泉「遅いんですよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」

みくる「……家で、一人で、テープに……
    ぶっ、あっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは」

ハルヒ「……みくるちゃんっ!」

キョン「糞っ!」

古泉「……これで、一人」

ハルヒ「調子に乗らないでよ……みくるちゃんは我がSOS団の中でも一番の小物……」

キョン「まだ、俺たちが残っているんだからなァッ!」

古泉「副団長なので知ってますよ」


28:AZ+a1XwVP
クソッ、貴重なみくるが



7.
ハルヒ「とりあえず、みくるちゃんに蹴り入れてくる……」

キョン「それで復帰できるかどうかだが……思いっきりやってこい」

長門「……もう、惑わされない。長門有希は砕けない」

古泉「ん~♪ 清々しい気分です。一つ、歌でも歌いたいですね」
  「あ、ソーレ ”涼宮ハルヒの子宮の中は キョンの精子でタップタプ~”」
  「”分かっちゃいるけど 止められない~”」
  「”セッ セッ セックスしよ パンパンパン~”」
  「”セッ セッ セックスやろ ヌイヌイヌイ~”」

長門「おふぅ……!」

キョン「ぉんどれぃ……!」

ハルヒ「『手首』を『切って』! 『笑い』を止める!」

 ザッシュウウッ!

キョン「ハ、ハルヒ……」

長門「動脈を……笑いが、収まった……」

ハルヒ「はあっ、はあっ……」

古泉「……しぶといですね。だんだん、腹が立ってきました」

キョン「それはこっちのセリフだぜ……」

古泉「皆さんが! 笑うまで! 僕は! 止めません!」

キョン「どんとこいやぁぁぁぁぁ!」

長門「賽は投げられた……もはや後戻りはできない」

ハルヒ「……みくるちゃんも復活したわ」

みくる「ワラッテスミマセンデシタスミマセンデシタスミマセンデシタ……」

古泉「……ふん」

 キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”キョンッ…キョンッ…抱きしめて!
 中に入れたままッ! ぎゅっとッ! 頭ァなでなでしてぇ!!!”

キョン「……っ!」ゾリッ(小指を引きちぎる)

ハルヒ「……っ!」メキャリッ(左手の指を全部折る)

長門「……っ!」ゴリュゴキュッ(股関節脱臼)

みくる「……っ!」ズパンッズパン(乳で空き缶を潰す)


古泉「……なんと、強靭な『精神』の持ち主たち……」
  「これ、だけは出したくなかったのですが……」
  「いたしかたありません!」
  「今までの耐え抜いた、その時間! 無駄にして差し上げます!」


37:AZ+a1XwVP
みくるだけなんかちげえぞwww



8.
古泉「……」

キョン「……やってみろよ」

ハルヒ「SOS団は、何にも負けないっ……!」

長門「団長がそう望むのなら」

みくる「わたし達は、必ず勝ちますっ……!」

古泉「……ふふ。では」

 キュルキュルキュルキュル カチッ!!

 ”子宮がぁん! いっぱいン ガラッ 『なにしてんの、一樹、うるさいねぇ』”

 ”『え……あ、お母さん? あれ?出かけてたんじゃ』”

 ”『早めに用事終わったんよ。それよりなんやの。あんた』”
 ”『けったいな声だしてぇ……近所まで丸聞こえやったで? お母さん、も、恥ずかしゅうてしゃあないわ』”

 ”『いや、あの……僕、これ、あの』”

 ”『やるんやったら、もうちょっと小さな声でしいな?』”
 ”『あ、あとオナニーに使ったテッシュがようさん入ったゴミ箱、中身捨てとくで』”

 ”『え、あの、うん……』”

古泉「さあ! どうですか! これは大爆笑ものでしょう!」


45:gswitfCpQ
これは駄目だろwwww

46:mvMiGH570
こいつはひでえ・・・



9.
キョン「……」

ハルヒ「キョン、あたし保健室行くわ」

長門「私も」

みくる「あ、皆さんけっこうな怪我ですから、わたし付き添います」

キョン「長門が一番ひどいので、お願いします。……ハルヒ、肩貸すぞ」

ハルヒ「うん……ありがと」

 ギィ バタン

古泉「え? あれ?」

 ”『あんた、ティッシュ使いすぎやで。もうちょっと抑え目にしとき』”
 ”『それに何これ? 学校のお友達?
   可愛いけど、こんな何枚も写真持って……ストーカーしてんのちゃうやろね?』”
 ”『ああ、もう。臭い部屋やねぇ! 換気せな、換気ぃ!』”
 ”『ほら、一樹! おちんちんしまいぃな! いつまでもぷらぷらさせとかんの!』”
 ”『まったく……高校生の男の子ってこんなんなんかなぁ』”
 ”『坂井さんちのこうちゃん、甲子園出るんやて! あんたもバイトばかりせんで……』”

 ブツッ

古泉「……さて」
   「閉鎖空間に行きますか! 今日のは特別大きそうです!」

 -END-


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