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2010-08-19

キョン「朝倉、そろそろ腕が痺れてきたんだが」 朝倉「zzz」

1 :名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/08/18(水)
キョン「普通、腕枕は頭だろうに……何で太ももをのせるかね?」

朝倉「くぅくぅ」

キョン「スカートの中、……ぎりぎりで見えないか」

キョン「……」

キョン「太もも柔らけえな」

朝倉「んー」

 もぞもぞ

キョン「あ……見えた。縞パン? ……意外だな」

キョン「朝倉は白というイメージがあったんだが」

キョン「淡いブルーと白のストライプも悪くない、な」

キョン「しかし、俺が朝倉のパンツを拝めるということは」

キョン「朝倉の顔の位置に俺の股間があるわけで」

キョン「腕の痺れも限界に近いが、それよりも」

キョン「この体勢はそれなりにやばいと思ったり」

朝倉「んむー」

 むぎゅっ

キョン「……朝倉が俺の股間に顔を埋めました」

キョン「そろそろやばい」

キョン「犯さ、もとい、起こさなければ」

キョン「朝倉ーそろそろ起きろー」

朝倉「……んん、やだ」

 ぐいぐい

キョン「おうっ……顔を埋めたままイヤイヤされた」


2.
朝倉「んん……キョン君、好きぃ」

 ちゅっ

キョン「涼子、そこ顔やない、股間や」

キョン「この体勢は本当にまずい」

キョン「いわば69の形」

キョン「少しづつずらしていけば……」

 がしっ

キョン「なんてこった」

キョン「太ももで顔をホールドされた」

キョン「柔らけえとかいってる場合じゃなく」

キョン「女の子の大事な部分が俺の目の前9センチに、一枚の布越しで存在するわけだ」

 むくむく

朝倉「……んー、かたぁい……」

キョン「生理現象だから仕方が無い。というかそろそろ起きて?」

朝倉「……おはよー」

キョン「おはようついでにホールドといて?」

朝倉「まだ眠いー」

 もふっ

キョン「だから股間に顔を埋めないでくれるか?」

朝倉「……なんか、固いのある」

キョン「そりゃあ、あるさ」

朝倉「すりすり」

キョン「ちょっ、頬擦りとかやめて! 危ないから!」

朝倉「くー」

キョン「寝たの? また寝たの?」

 ぐいぐい、もふんっ

キョン「太ももが動いて、俺の顔が朝倉の大事な部分に……」

朝倉「すーすー」

キョン「もはや動く事もままならないこの状況」


3.
キョン「このままだと埒があかん」

キョン「俺は決めたぞ」

キョン「朝倉の太ももを『舐める』!」

キョン「この弾力のある、はつらつとした『太もも』!」

キョン「『舐めず』にはいられない!」

 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

キョン「……視線?」

 ドドドドドドドドドドド

朝倉「……」

キョン「こいつ! 『気づいて』いる! 俺が『太もも』を舐める事をっ!」

キョン「しかし! 『舐める』と思った時の『覚悟』は、そんなもんじゃくずされないぜ」

 ねろりぃ

朝倉「……ひゃん!」

キョン「俺が朝倉の『太もも』を『舐める』と決めた時……既に勝負は始まっていたんだ……」

 ねろんねろん

朝倉「ふう……ふう……」

キョン「堪能した」

キョン「なぁ朝倉。起きてるならそろそろ離れないか?」

朝倉「ぃやーよ」

 ぎゅむ

キョン「朝倉っ、お前!」

キョン「俺の腹にくるこの『感触』!」

キョン「『胸』が! 『当たって』いるぞ!」

朝倉「当ててるんだけど」

キョン「……そうですか」

朝倉「股間の固いのがおっきくなってる」

 ぐいぐい

キョン「『顔』を! 『顔』を押し付けるのはやめるんだ!」

キョン「どうなっても知らんぞー!」


4.
キョン「……朝倉っていい匂いするよな」

朝倉「こ、この状態で変な事言わないでよ」

キョン「むしろこの状態だからこそ、より匂いを感じるのだが」

朝倉「……女の子の匂いをどうのって、いい趣味じゃないと思うわよ」

キョン「いい匂いをいい匂いと言って何か悪いか?」

朝倉「ぅむん……そっちがそうなら私もキョン君の匂いを嗅いでやる!」

 すんすんすんすん

キョン「ちょっ、お前! 股間の匂いは!」

朝倉「……」

キョン「……どうだった?」

朝倉「何だかよく分からない匂いだったわ。少し生臭かったかしら」

キョン「……こういう状況では男は生臭くなるんだよ」

朝倉「ふぅん」

 すんすんすんすん

キョン「まだ嗅ぐの?」

朝倉「……すっぱい」

キョン「やめて!」

キョン「というかお前もすっぱい匂いだぞ?」

朝倉「嘘?」

キョン「甘酸っぱい」

朝倉「うう……」

キョン「ずっと嗅いでいたい」

朝倉「え?」

キョン「ちょっ、太ももに力込めるな」

朝倉「緊張してきちゃった」

キョン「今更かよ!」

朝倉「ところでさ」

朝倉「これ、どういう状況?」


5.
キョン「最初、お前が腕枕してほしいって言ってきて」

朝倉「その時は普通に腕に頭を乗せてたのよね」

キョン「で、お前が寝ちゃってから、俺も眠くなって」

朝倉「起きたら逆さになってたわけね」

キョン「どんだけ寝相悪いんだよ」

朝倉「え? キョン君が動いたんでしょ?」

キョン「俺は腕を動かしてませんー」

 ぎゅむぎゅむ

キョン「顔を太ももで挟まないで! 凄い顔になってきた」

朝倉「ほんとだ。人には見せられない顔ね」

キョン「……なあ」

朝倉「何?」

キョン「何で縞パンなんだ?」

朝倉「嫌い?」

キョン「大好物ですがそれが何か?」

朝倉「良かった。今日縞パンはいてきて」

キョン「俺のためにか?」

朝倉「自意識過剰ね」

キョン「へこむ」

朝倉「キョン君のためだけど」

キョン「おっきした」

朝倉「ちょっ、顔に当たる! 顔に」

キョン「すまん」

朝倉「こっち見ないで!」

キョン「豚顔になってる」

朝倉「うええええん」

キョン「顔を押し付けるのをやめればいいのに」

朝倉「それは嫌よ」


6.
朝倉「眠くなってきたわ」

キョン「その前に体勢を元に戻そうぜ」

朝倉「賛成の反対なのだ」

キョン「そういうのどこで覚えてくるの」

朝倉「色々と。主に思念体から」

キョン「思念体パネェな」

 もぞもぞ

キョン「……一旦、離れたほうがよくないか?」

朝倉「嫌よ。くっついていたいもの」

キョン「か、顔に馬乗りになるのはやめろ!」

朝倉「仕方ないでしょ!」

キョン「縞パンが! 縞パンが!」

朝倉「息がかかる! 興奮しないで!」


キョン「……色々あったが、これで普通の腕枕だな」

朝倉「腕も、疲れただろうからもう片方に替えたしね」

キョン「……」

朝倉「?」

キョン「お前って可愛いよな」

朝倉「うん」

キョン「即答かよ! そんな事無いって言えよ! ……何で目を逸らす?」

朝倉「んーん」

キョン「顔を隠すな」

朝倉「んー!」

キョン「真っ赤じゃねぇか」

朝倉「バカじゃないの? バカじゃないの?」

キョン「……照れてたんだ」

朝倉「至近距離で言われるとこうなるわよ! ……バカ」


59:LLNkwqKu0
可愛いね!



7.
キョン「こっち向かないのか?」

朝倉「もうちょっと待ってて」

キョン「顔の赤みが無くなるまで?」

朝倉「……うん」

キョン「朝倉は髪の毛も綺麗だな」

朝倉「えええっ!」

キョン「サラサラしててシャンプーの匂いがする」

朝倉「ううう……」

キョン「頭、撫でていいか?」

朝倉「……うー」

キョン「肯定と受け取った」

 なでなで

朝倉「ふにゃあ……」

朝倉「キョン君ばっかりずるい!」

キョン「いきなり振り向くなよ! びっくりしたじゃないか」

朝倉「私もキョン君を撫でるわよ?」

キョン「オーケィだ」

 なでなで

キョン「なんで頬っぺた?」

朝倉「どこを撫でるかは言ってないわ」

キョン「……まあ、いいけど」

朝倉「あ、これ……」

 ぷちん

キョン「いてえ!」

朝倉「ヒゲの剃り残し、一本長いのがあったわよ」

キョン「……そうか」

キョン「何でティッシュで包んでポケットに入れる?」

朝倉「あ、あとで捨てようと思ったのよ?」


8.
キョン「朝倉まゆげー」

朝倉「……」

キョン「何でふくれてんの?」

朝倉「コンプレックスだもの」

キョン「この可愛い眉毛がか?」

 さわさわ

朝倉「ふ、太くて変じゃない……?」

キョン「むしろチャームポイントだろ。いい毛並みだ……」

朝倉「馬じゃないんだから」

キョン「馬と言えば」

朝倉「?」

キョン「今度、ポニーテイルにしてくれないか?」

朝倉「んー……ん」

キョン「……眉毛撫でてたら眠っちゃったよ、おい」

朝倉「……すーすー」


キョン「……朝倉の、寝顔」

キョン「こんな無防備な姿、誰にも見せられないよな」

キョン「ほっぺ柔らか……」

朝倉「すーすー」

キョン「唇……いやいや、それはな、うん。ダメだよ、うん」

朝倉「すー……キョン、くん……すー」

キョン「……」

キョン「お前は俺の理性を壊すのが上手いな」

キョン「んっ……」

キョン「腕枕してるから、難しい……」

キョン「ちょっとずつ、顔を寄せて……」

朝倉「すーすー」

キョン「この『位置』なら……」

朝倉「んん……?」

キョン「おっ、おおはよう?」


9.
朝倉「おはよー……」

キョン「お、おう」

朝倉「むー」

キョン「え? おい?」

 むにゅ にゅ にゅにゅ ぷはぁ

キョン「……」

朝倉「えへへー……」

朝倉「……ってあれ?」

キョン「ど、どうかしたのか?」

朝倉「これ、夢じゃない……?」

キョン「ああ、うん」

朝倉「え、あ? 私、その……キス、とか」

キョン「……したけど」

朝倉「~~~~っ! qwytptyるううyうえくぇr!」

キョン「落ち着け、朝倉!」

キョン「なあ。今のは、ナシにしよう。な」

朝倉「え……? そ、そう……」

キョン「だから」

 ぐいっ

キョン「これから、本当のキスをしよう」

朝倉「キョン君……!」

朝倉「ん……」

キョン「朝倉……」

 はむゅ むにゅ むにゅる ねろねろ ちゅぱ ちゅぱ れろ んー ふはぁ 

キョン「……」

朝倉「……」

朝倉「えへー……」

キョン「ん……」

朝倉「……何だか恥ずかしいわね」

キョン「そんなことは、その……ないぞ?」


10.
朝倉「あっ」

キョン「ど、どうした?」

朝倉「あの、ね。ブラのホック、はずれちゃった」

キョン「さっきの体勢入れ替えでズレちゃってたのか?」

朝倉「キス……の、引き寄せられた時だと思う」

キョン「そ、そうか。すまんな」

朝倉「なおして?」

キョン「え?」

朝倉「キョン君の責任なんだから、キョン君がブラのホックを留めて?」

キョン「は、はい」

朝倉「そ、両手で背中に手を回して……」

朝倉「服の中、手を入れて……」

朝倉「あれ……キョン君?」

 するするり

キョン「朝倉のブラ、とったどー!」

朝倉「ちょっと、返して?」

キョン「拒否する」

朝倉「じゃ、いいや」

キョン「あれ?」

 ぎゅっ ぐいぐい

朝倉「ブラ無しで押しつけちゃうもんねー」

キョン「おおうっ! 柔らか、柔らかい……あれ? 固いのが……」

朝倉「!」

キョン「柔らかい中に少しだが『固い』ものがあった……」

キョン「朝倉……お前! 『勃って』るな……」

 ドドドドドドドドドドドドドドドドド

朝倉「……私は女の子よ? 『勃つ』はずが……」

キョン「いいや、『勃つ』ね!」

キョン「『乳首』って、部分がヨォ~?」

朝倉「はっ!」


11.
キョン「……」

朝倉「……」

朝倉「何よ、悪いの? 身体が反応しちゃ悪いの?」

キョン「悪くはないさ朝倉」

キョン「ただ、俺としては……その反応を直に見て見たいと考える!」

キョン「たった一つのシンプルな答えだ……。俺は好きな女の乳を見たい」

朝倉「えーっと……」

キョン「すいません調子コキました」

朝倉「……いいよ?」

キョン「えっ」

朝倉「ホントに嫌だったら、キスなんてしないわよ」

朝倉「……見る?」

キョン「上目遣いは卑怯だぜ……?」

キョン「YES! YES YES YES YES YES YES YES!」

朝倉「んん……はい」

キョン「……首筋から鎖骨にかけてのラインが、実に美しい」

キョン「そしてその下の、程よい大きさのプディング。
    これは名パティシエの手によって創られたものであろうか」

朝倉「何をぶつぶつ言ってるの?」

キョン「え? いや、綺麗だなと思って」

朝倉「そ、そんな事ないわよっ……」

キョン「謙遜するな朝倉。お前は、宇宙で一番、綺麗だ」

朝倉「あぁーうぅ」

キョン「む、胸元まで赤くなるのか!」

 ぽよ ぽよん ぽよん ふにふに こりこり

朝倉「にゃあ!」

キョン「す、すまん、つい」

朝倉「だ、大丈夫、大丈夫だから!」

キョン「いや。せめてもの詫びとして俺も脱ごう」

朝倉「それは関係あるのかしら?」

キョン「勿論。……ほら、立場は同じだ」

朝倉「男女じゃ違うと思うけど」

朝倉「あー、キョン君って結構、胸板厚いのね、うん」

キョン「そうかな? 普通だと思うけど……それより」

朝倉「ん?」

キョン「おっぱいチュッチュッしていいか?」

朝倉「い、いちいち聞かないでよ!」

キョン「はい」

 ちゅぱ ちゅぱ れろれろれろれろ むにぃー ぷろん ぶるん ぶるん

キョン「朝倉、上半身、真っ赤だけど本当に大丈夫か?」

朝倉「うー、うー」

キョン「頷いてるって事は、大丈夫なんだな? いいな?」

朝倉「むぅー」


12.
キョン「……朝倉」

朝倉「ぅん?」

キョン「お前、可愛すぎ」

 ぎゅっ

朝倉「ぁぅぁぅ……キョン君」

キョン「ずっと、こうしていたい……嫌か?」

朝倉「嫌なわけ、ないじゃない……」

 ぎゅっ

キョン「暖かいな、朝倉」

朝倉「キョン君も」

キョン「ん」

朝倉「んむ……」

 ちゅっちゅっ はみはむ ねろえろ にゅるにょろ ちゅぱ ちゅぱ れろ

朝倉「ふは……キョン君……はむぅ」 


妹「キョ、キョン君! 苦しいよ!」

キョン「へ? あれ、お前……」

妹「もう! 遅刻するよ!」

キョン(自分を殺そうとした女といちゃついてしまうという、
    フロイト先生が苦笑しそうな夢を、俺は見ていたのか?)

キョン「……学校、行くか」


「キョン君、おはよ!」

キョン「ああ、おはよ……って朝倉!?」

朝倉「思念体から特別に許可が下りてね。再構成されたの」

朝倉「あ、力は普通の女子高生並みしか権限持たされてないから、安心してね」

キョン「お、おう……」

朝倉「それと」

キョン「?」

朝倉「夢の続き、ちゃんとしようね?」

おわり


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