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2010-07-27

妹「にーちゃんって、妹萌え?」

1 :名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/07/26(月)
兄「……は?……え?」

妹「萌えって何?」


兄「つーか、どこでそんな言葉を……?」

妹「同じクラスの男子が使ってたー」

兄「……」

妹「でー、何ー?」

兄「萌えってのはだな」

妹「うんうん」

兄「心が、はぅんってなってキュンキュンするんだ」

妹「?」

兄「お前にはまだ早いってことだよ」

妹「じゃあ、にーちゃんは妹萌え?」

兄「あぁ、燃え燃えだ」

妹「はぅんってなってキュンキュンする?」

兄「ウォー!!ってなってドッカーンする」

妹「す、すごいな……」

兄「あぁ、命懸けだ」

妹「じゃ、他にはー?」

兄「え?」

妹「他に何に萌えるのー?」

兄「んー、この季節はスク水が良いね」

妹「おぉ!それならあるよー、持って来ようか?」

兄「いや、着て来い」

妹「おー」


2.
妹「着てきたー」

兄「グッジョブ!」

妹「萌え萌えかっ!」

兄「あぁ、最高だ」

妹「妹にか?スク水にか?」

兄「それらが織り成すハーモニーにだ」

妹「おぉー、ハーモエニーかー」

兄「うむ、ハーモエニーだ」


妹「寒いー」

兄「クーラーか、俺が暖めてやろう」

妹「どうやって?」

兄「人肌で」

妹「おぉー、雪山的なアレだな」

兄「そうだ、雪山的なアレだ」

妹「雪山萌えかー」

兄「いや、違うだろ」


3.
兄「ハグハグ」

妹「あっ、ん……、恥ずかしいかも」

兄「気にするな、、兄妹だ」

妹「手っ、にーちゃんの手がっ!」

兄「剥ぐ剥ぐ」

妹「えっ、あ、ちょっ」

兄「ペロペロ」

妹「ひゃっ!首舐めひゃあああああ!!!!」

兄「首が弱いのか」

妹「くっ、首萌えかー!」

兄「いや、それはフェチ……かな?」

妹「ふぇち?」

兄「俺は首フェチじゃないし、どっちかっつーと脇かな」

妹「フェチって何?」

兄「脇レロレロ」

妹「ぁん!ふぇっ、ふぇちってな、くっ!くすぐっんあひゃああああ!!!!」

兄「妹はどこが弱い?言わないと月に代わってお仕置きだぞ」

妹「じっ、自分じゃっ、わかんない……」

兄「じゃ、調べますか」

妹「そ、その前に!」

兄「?」

妹「フェチって何!?」

兄「その部位に強い拘りを持つこと、かな?」

妹「?」

兄「ggrks」

妹「??」


4.
兄「さて……、妹の弱点探しと行きますか」

妹「何する気だー!」

兄「とりあえず、舐め回したり揉み揉みしたり……」

妹「へっ、変態だぁーー!!!!」

兄「ぐへへっ」

妹「ひぃぃ!!」

兄「頭の先から足の爪先まで、しっかり調べてやる!」

妹「にーちゃん、ノリノリだなー」

兄「え?あ、うん……」


兄「じゃ、下から行くかはぁはぁ」

妹「萌え萌えかー」

兄「いや、燃え燃えだ」

妹「命懸けかー」

兄「足の指レロレロ」

妹「気持ち悪いけど……」

兄「ん?」

妹「にーちゃんが私の足を舐めてる……」

兄「!?」


18:qX9xBpYb0
 _   ∩
( ゚∀゚)彡
 ⊂彡



5.
兄「お前はSか……」

妹「Sって何ー?」

兄「いやでも、ここまで抵抗せずに弄られて楽しんでたらMか?」

妹「ねー!SとかMって何のことー?」

兄「ベッドの上での話なんだ、お前には早い」

妹「?」

兄「日常生活でSだのMだの言うヤツは下品だ!」

妹「分かった!服のサイズか!いや、ポテトか!」

兄「夜の話だ!そして今は全てが許される……」

妹「ゆ、許されるのかー……」


兄「じゃ、足からちょっとずつ上がります」

妹「にーちゃんのテンションも上がります」

兄「うむ、しかし、太ももの上辺りは後でのお楽しみです」

妹「股とかー?」

兄「う、うむ、言われると逆に恥ずかしいな」

妹「こっちの方が恥かしいわー!」


6.
兄「ペロペロレロレロ」

妹「足はそうでもないかなー」

兄「太ももちゅぱちゅぱ」

妹「ひゃいんっ!」

兄「ん?」

妹「……」

兄「内股ちゅぱちゅぱ」

妹「あひゃんっ!」

兄「おぉ!背筋反り返ってるな」

妹「そ、そこはっ!股の近くだからそうなるのー!」

兄「じゃ、上へ参りまーす」

妹「スク水は肌出てるとこ少ないねー」

兄「脱ぐか」

妹「えっ」

兄「舐め難いし」

妹「スク水萌えはー?」

兄「十分堪能しました」

妹「裸はなー……」

兄「兄としても妹を裸にさせるなんてハレンチな行為はなー……」

妹「今更ハレンチかよー!」


7.
兄「提案です」

妹「はい、妹萌えのにーちゃん」

兄「この際、萌えとかは置いといて妹の体を弄るだけってのは……」

妹「つまらないー!」

兄「じゃ、妹にベッドの上で大人の保健体育の授業ってのは……」

妹「大人の保健体育?」

兄「さっき言ってたSとかMも……」

妹「ふむー……」

妹「ほ、保健体育……」

兄「どうしたー顔真っ赤にしてー」

妹「アブナイ香りがー」

兄「ふっふっふ」

妹「やっぱ駄目だ!妹萌えのにーちゃんが、ただの変態になってるだけだ!」

兄「SとかMとか知りたくないの?」

妹「知りたーい」

兄「お前の知識欲の方が危ないな」


8.
妹「じゃ、スク水のまま教えてー!」

兄「そう来たか……、いいだろう」

妹「やっふーい!」

兄「とは言うものの、何から教えようか……」

妹「SとM!」

兄「じゃ、まずSってのはだな」

妹「うんうん」

兄「人をいじめてエッチな気分になる人のことである」

妹「えっち……」

兄「おいおい耳まで真っ赤にしちゃってー」

妹「えっちとか言うなー!!」

兄「Mは、いじめられてエッチな気分になる人のことだ」

妹「にーちゃんはどっちー?」

兄「うん、えっちー」

妹「だぁーかーらー!」

兄「早速、妹はどっちなのか調べてみよう!」

妹「えっ?」

兄「ちょいと両足を……」

妹「え、ど、何するの?」

兄「この体勢で分からないか」

妹「え、ちょっ、待って!駄目これ!!」

兄「必殺!電気アンマァァァァァァ!!!!」

妹「ひっ、あっ、ひゃあああああああああああああああ!!!!!!!」

兄「リズムを加えます」

妹「あっ!んっ、ちょっ!ま、ってぇ!んっあぁっはぁん!!」


45:YgmbFrtY0
リズムを加えますwwwwww



9.
妹「はぁ……はぁ……」

兄「しょーーーーーーーじきに言いなさい」

妹「ふぅ……んっ……」

兄「気持ち良かった?」

妹「……うん」

兄「エッチな気分になった?」

妹「………………んっ」

兄「んー?」

妹「…………うん…………」

兄「まぁ、これだけでMですとは言えないかな」

妹「他にも何かやるの……?」

兄「やって欲しい?」

妹「…………」

兄「言わないと電気アンマLv2をお見舞いしちゃうぞ」

妹「それ……気になる……」

兄「あなたはMです」


10.
兄「さて、喉が渇きました」

妹「うん」

兄「お前は汗ビッショリだな」

妹「うん」

兄「疲れた?」

妹「うん」

兄「汗舐めていい?」

妹「うん?」

兄「お前は足を舐められて変な気持ちになっただろ?」

妹「うん……」

兄「それをもう一度やってみようってこと」

妹「嘘だぁ」

兄「その後、全身を舐めさせていただきます」

妹「全身って言ってもスク水がー……」

兄「俺を甘く見ない方がいいぞ」

妹「今日のにーちゃんは怖いなぁ……」

兄「本当に?」

妹「でも好きだよー!」

兄「………………………………………………………」


11.
兄「では、舐めます」

妹「ドキドキ」

兄「ペロペロペロペロレロレロレロレロ」

妹「!?」

兄「じゅぼっくちゅっ、んっ、おいひぃ」

妹「ちょっ、ストップー!」

兄「んっ、くちゃぴちゃ」

妹「あっ!ゆ、指のあいだぁー、んんっ」

兄「あ、これじゃ駄目じゃん」

妹「気持ち良かったからオッケー!」

兄「駄目だ、S心を学んでもらわねば」

妹「えぇー、電気あんまー」

兄「妹もすっかり目覚めちゃったかな?」

妹「はい、お舐めっ」

兄「そう!それだよっ!」

妹「これもどきどきするよー」

兄「イイネイイネー!」


53:t7Qja95s0
イイネイイネー!



12.
兄「ペロッ」

妹「…………」

兄「どうですか、お嬢様」

妹「Sって足を舐めてもらうだけ?」

兄「んー、蹴ったり叩いたり鞭打ったりー乗ったり?」

妹「乗るー!」

兄「はい、女王様」

妹「よいしょっ!」

兄「ぐふぅ、腹がっ」

妹「重くねーし!!」

兄「えっ」


兄「どうですか女王様、お気に召しましたか」

妹「うむ、もっと助言してー」

兄「じゃ、僕の下半身をいじめてください」

妹「?」

兄「手始めに股を踏んでください」

妹「こうかー?」ぐにゅっ

兄「あ、ふぉう……」

妹「ぐにぐにグニグニ」

兄「あ、あ、あ、あ、、あっ」

妹「硬くなってきたー」

兄「ではズボンを脱がして、僕の股に跨ってください……」

妹「おぉー」

兄「そしてその硬いモノに股を擦りつけてください」

妹「どうだー!」

兄「あふぅっ!良いです!女王様最高です!」

妹「何かこう……、気持ち良いとは違うんだけど……良い」

兄「俺を支配した感じ?」

妹「おぉー!しはいしはいー!」


13.
兄「あっ、やばっ、女王様!下僕のお願いを聞いていただけませんか?」

妹「何かねー」

兄「パンツも脱がしてください!」

妹「どーしよっかなー」

兄「スク水の感触をぉぉぉぉ!!!!」

妹「じゃ、こっちの言うこと聞くー?」

兄「もちろんです!女王様!!」

妹「んーっとねー……」

妹「後でまた電気あんまして欲しいなー」

兄「……癖になっちゃった?」

妹「Lv5くらいの、欲しいなー……」

兄「もちろんですとも女王様ぁぁぁぁあああぁ!!!!」

妹「よし、おぱんつ脱がせましょー」

兄「感謝感涙です女王様ぁ……」


妹「こ、これはあばばばば」

兄「この如何わしい巨塔を跨いで、いじめてくださぁい!」

妹「やーんっ」

兄「照れないでくださいよ女王様……」

妹「我を忘れて調子に乗ってしまったぁー!」

兄「うんうん、俺に乗っちゃー後戻り出来ないよ」


14.
妹「こ、これは……どきどき……」

兄「さぁさぁ」

妹「よいしょ……」

兄「イェス!!そのまま上下にこう……」

妹「あっ、擦れ合って……」

兄「お、ぅ、んっ、くっ、はぁはぁっ」

妹「気持ち良いの……?」

兄「やっ、ばぶでっ、出そうぅぅぅ」

妹「で、出る?何が?」

兄「あ、あ、あ、あ、、あ、、、うっ!」

妹「えぇっ!?何か出たよ!?おしっこ?」

兄「はぁ……はぁ……ふぅ……」

妹「ねーってばー!」

兄「こ、これは精液だ!赤ちゃんの素だぁ!」

妹「ほ、保健体育ッスかー!」

兄「うむ、では舐めて綺麗にしてくれたまえ」

妹「えっ、こ、これを……?」

兄「うむ、ちんちんを」

妹「ちっ、ちちちん……」

兄「今更照れるなよ……」


15.
妹「いや、でも……汚いよー」

兄「失礼しちゃうわ、綺麗に決まってるじゃない」

妹「むー……」

兄「じゃ、電気あんまの話は無かったことに……」

妹「!? 駄目!舐めるから!」

兄「よしよし」

妹「うぅ……」


兄「じわじわと賢者タイムが来たぜ」

妹「ほへぇ?」

兄「だいたい、もうSとかMもどっか行っちゃたしな」

妹「んんあー」

兄「この後どうしよっかなー……」

妹「おいっ!こっちはちゃんと舐めてるんだよー!」

兄「あぁ、すまんすまん、気持ち良いのは最初だけだったよ」

妹「電気あんまー」

兄「まぁ、慌てるな……」

妹「テンション下がったー?」

兄「賢者タイムと言ってだな……」


16.
兄「つまり、妹はMで淫乱ということで」

妹「いんらん?」

兄「エッチだってこと」

妹「ち、違うもん!にーちゃんが悪いんだもん!!」

兄「電気あんま大好きなお前には今度電マを買ってやろう」

妹「でんま……?」

兄「しょっちゅう電気あんまを求められても困るしな」

妹「でんまってなーにー!」

兄「他にも色々買ってみるか、二人で遊べるようなのも」

妹「遊ぶ?おもちゃ?」

兄「さて、次は何する?」

妹「電気あんまー!Lv5とかー」

兄「Lv5は失禁とか失神とかしちゃうぜ?」

妹「おぉー!」

兄「つーか、体舐め回すって最初の方に言ってたのに忘れてたな」

妹「じゃ、舐め回しながら電気あんまー」

兄「無茶言うなよ」

妹「電気あんま!」

兄「執着しすぎだろ……分かったよ」

妹「やたー!!」


17.
兄「準備オッケーです!」

妹「こ、心の準備が……」

兄「よし、じゃあ待とう」

妹「ありがとうひゃぁぁぁぁぁぁぁぁあっぁあぁあぁ!!!!!!!」

兄「レベルは一個ずつ上がりまぁぁぁぁぁあああぁぁぁす!!!!」

妹「で、ももっ!さっきよ、んっ、り強いいっ!!」

兄「良い?オッケエエエイ!!」

妹「んあっ、あっ、あっ、あっ、あぁっ!」

兄「一個ずつって面倒だね、適当に上げますか」

妹「あはっ、ふっんんっ!んくっ、くあぁぁぁぁ!!!!」

兄「ワレワレワ、デンキアンマセイジン」

妹「いっくっ!、んっ、んぁっ!あひっ、ひっ!!」

兄「…………疲れた」

妹「えっ、あっ、んっ、や、やめっ、ないでっ!」

兄「…………」

妹「あひゃっ、あひゃっ、ひゃっ!はっ、んっ!」

兄「………………」

妹「んっ、んふっ!、ふっ、ふっ、ぐすっ……」

兄「なっ!?泣いてんの?」

妹「つ、続けぇっ、てっ!」

兄「えぇー……」

妹「しっ、きんっ!と、かっ、ししっ!しんっ」

兄「えぇー…………」


18.
兄「駄目だ……、こんなの俺の妹じゃない……」

妹「あっ、んはっ!はふっ」

兄「まぁ原因は俺か……」

妹「なっ、にひっ、とりでっ!いって、る!のっ」

兄「悪いが妹、俺はお前に色々と教えすぎたようだ」

妹「そんっ、なっく、こっと!ないっ」

兄「いや駄目だ、俺の良心が咎める」

妹「けんっ、じゃ、もっうどっ?」

兄「賢者は偉いんだ」

妹「……んっ!…………くっ!」

兄「すまんかった」

妹「いや……はぁ……怒って……はぁ……ないよ?」

兄「行き過ぎたくせに中途半端に終わった」

妹「にーちゃん……、は偉いよ」

兄「賢者?」

妹「じゃなくてさー、妹思いなんだよー」

兄「いもうと……」

妹「にーちゃん、また今度電気あんましてね」

兄「えぇー……ムードぶち壊しだよー……」


終わり、そしてごめんなさい



103:FU4Y2rWf0
こういうスレを見るたびに思う
俺には何で妹がいないのだろうと


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