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2010-07-07

御坂妹「花見しようぜ!とミサカは(ry」一方通行「…………」

1 :名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/04/09(金)
その日一方通行は、ここぞとばかりにニートのような一日を味わっていた。

保護者たちはそれぞれの用事でおらず、
打ち止めも近所の子供達と一緒に傍の公園へ遊びに行っている。
久々に完全な一人だ。
正直最近は色々と出ずっぱりだったり、無理矢理連れ出されたりでゆっくりした記憶がない。
それ故何予定のない今日この日は、とことん寝つくしてやろうと惰眠を貪っていた。

(…ああくっそォ、なーンなンですかァァ!?!!)

しかし、先ほどからそれを邪魔する不届き者がいる。
インターホンを、押す。押す押す押す。連打の嵐。
まるで一種の音楽です、とでも言うかのように主張するそれに、
シカトを決め込みまどろんでいた一方通行も、たまらずにブランケットを跳ね上げた。

(一回押せば、分かるわボケがァ!! どこの三下業者だクソ野郎ォ…!!)

打ち止めが帰ってくる際に鍵を空けてやる為、反射で音を弾く事も出来ない。
それならば、不快の元を断ち切るしかない。
半分寝ぼけた頭で怒りつつ、部屋にあるモニターまで杖をガツガツと言わせながら歩いていく。

(…なンだァ?…ご近所さンかァ?)

だが、そのモニターには何も映っていなかった。
それはすなわち、このインターホンがエントランスからではなく、
直接部屋の前から押されている事を示している。
首を捻るも、けれど相変わらず甲高い音の連打は止まない。

(…仕方ねェ、出るか)

チっ!、と盛大に舌打ちをして、玄関口まで歩いていく。
そのまま適当に靴を引っ掛け、苛々とした感情を全く隠していない凶悪な面構えで、
一方通行はドアを開いた。

「…ハイハイ、なーンなンですかァァ!?」

そして結構な勢いで開いたドアの先には、思いきり見覚えのある姿があった。
目が合い、お互いが一瞬固まる。


「…………」

「…………」

「……、あァ?」

「……やあやあ、こんにちは良いお日和ですね、と、とりあえずミサカは至極全うな挨拶をします」


一方「…………」

御坂妹「…………」

一方「…間に合ってますンで」


バンッ!


御坂妹「…いってーな何すんだ、と閉められる前にドアの隙間に足を挟み、
     ミサカはさながら押し売り訪問販売員です」

一方「うるっせンだよ! つか何しに来やがった!?」

御坂妹「まぁ…落ち…着け、よ…とミサカは、無理矢理に…ドアを…グヌヌヌヌ…!」

一方「ちょっ…オマ…っ! うォっ!?」

御坂妹「…ふう、…改めまして元気でしたかこのロリコンモヤシ、とミサカは挨拶をしてみます」

一方「帰れ」

御坂妹「ちなみにインターホンは、第九をイメージして押してみました、
     とミサカは自分の教養を見せ付けます」

一方「いやホント帰れ」

御坂妹「ところでこのミサカの検体番号を、あなたは分かりますか?
     と前後のやり取りを無視して、ミサカは問いかけます」

一方「はあァ?知るかよそンなの。
   一万人ぐれェいる中の一人だろォが、見分けもつかねェし分かる訳ねェだろボケ帰れ」

御坂妹「一人もですか?…先日名乗った者がいたはずですが?
     とミサカは記憶力の悪い学園都市第一位をpgrします」

一方「うるせェ!…チっ、俺が知ってんのは、二人だけだ。……10032と14510、だったかァ?」

御坂妹「正解です、とミサカは頷きます。さすがはロリコン」

一方「ブチ殺しますよ」

御坂妹「ではここで問題です。このミサカの検体番号は、さて幾つでしょう?とミサカは問います」

一方「ハアァ?そンなの俺が知る訳…」

御坂妹「当たるまで帰りません。よ~く考えよう~ミサカは一万人~」

一方「人ン家の玄関先で妙なの歌ってンじゃねェ!…当てたら帰ンだな?」

御坂妹「ミサカは言い訳と辻褄あわせはしますが、嘘はつきません、とミサカは頷きます」

一方「なンだそれ…あークソ、…14510…じゃない、10032の方」

御坂妹「……ファイナルアンサー?」

一方「みのもンた風に答え長引かせたらブチ殺すぞ」


10:pKmyxf330
Misaka20000じゃないだろうな



御坂妹「ライフライン使いますか?」

一方「いらねェよ!! つうか当たってンだろ?帰れ」

御坂妹「ブッブー!残念、外れです、とミサカは一方通行の痛恨のミスを伝えます」

一方「はァ?…じゃあオマエ…、」


御坂妹「初めまして、14889号です」


一方「誰だよ!?」

御坂妹「誰だよと言われましても。あなたの演算補助をやってやってる内の一人ですけど(笑)?
     とミサカは上から目線で答えます」

一方「ああそれはどォもォ、お世話になっておりますゥ!帰れ」

御坂妹「そうはい神裂。目的達成もせずにおめおめと帰るとは、この14889号の名折れです、
     とミサカは無表情でグイグイとあなたの腕を引っ張ります」

一方「は、離せ!こける!」

御坂妹「大丈夫大丈夫、その時はお姫様抱っこしてやるから、
     とミサカは見た目以上に腕力がある事をほのめかします」

一方「なンにも大丈夫じゃねェだろ、何その絵面」

御坂妹「つうか早くしねーとあの幼女が帰ってくんだろ、いいから来い、
     とミサカは用件の一部を話します」

一方「…あァ?」

12:Sxclc679O
まさかの男前wwww



御坂妹「――…つまりかくかくしかじか、そういう訳です。
     とミサカは説明した事に対してやりきった感を持ちます。ふいー」

一方「はあァ?なァンで俺が、そンな事しなくちゃなンねェンですかァ?」

御坂妹「色々ありまして、とミサカは説明するのが面倒な事を押し隠し、一言で済ませてみます」

一方「無理めンどい。じゃあな帰れ」

御坂妹「分かった分かった、今話の流れが分かるログを見せるから待て、
     とミサカは再びその首根っこを掴みつつ、共有を開始します―
     …コードAX:Lolicon20001、最適logの抽出…」

一方「ぐっ!オマ、首絞ま…っ!」


【ログから検索】
キーワード:セロリ,ロリコン,きめぇ,モヤシ
検索方法:適当


26 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10032
そんで何の漫画の影響か知らんが、マジで公園で会う度毎回毎回その話ばっか

「桜が咲くのすごく楽しみ!ミサカはミサカはお花見がしたい~!」って…

春が来るっていうか、あの幼女の頭に既に春が来てるわ…

27 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka18922
>>26
まぁあのロリコンと一緒にいる時点な
でも何だかんだで会う度に聞いてやってるツンデレ乙wwww

28 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14320
>>26
おかしいと思ってたんだよ
なんかやたらとNWに、ケツメとか森山直●朗が流れてるもんな、最近
幼女にしては意外な選曲だけど

29 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka11203
>>28
ケツメ●シはセロリが口ずさんでたから覚えたんだってよ

30 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka13031
>>29
え…マジきめぇ…

31 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14103
>>29
何それ怖い…

32 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10089
>>29
ケツメは名誉毀損で訴えたらマジ勝てるレベル…

33 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka13031
まぁ春は新しい幼女達が、わんさか増えるからな
あのモヤシも浮かれているんだろう、仕方ない…

市ねばwwwいいwwのにwwwロリコンwwwww

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:Vlfj7/5S0
ほんとコイツらは相変わらずだな

34 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka13982
花見なー
あークソ酒飲みてぇ

飲んだ事ないけど

35 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka20000
一生懸命覚えた乳踊りを披露するチャンスが来たと聞いてやって参りました

36 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka19456
>>35
その貧乳どうにかしてから来いボケ

37 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10032
もうマジで誰かあの幼女なんとかしろ!

誰か桜の木の下には死体が…みたいな話しろよ

38 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10912
>>37
前に「てけてけさん」の話した奴、後でエクソシストの物真似させられてただろうが!
ブリッジしながら走るとか死んでも嫌だわ
間違って上条に見られたらそのままアワアワ言いつつ階段かけあがっちまうわ

39 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka16201
あ~上条と二人で夜桜見たい

16201「なんて綺麗・・・」

上条「ああ、本当にな・・・見とれちまうぐらい、だよな・・・」

16201「・・・や、やだ・・・何でこっち見てるの・・・?///」

上条「言わせんのかよ・・・。お前は夜桜より、綺麗だぜ・・・ちゅっ」

16201「/////・・・ばか・・・」

上条「はは、真っ赤な顔・・・まるでさくらんぼみたいだ・・・俺のチェリー・・・」

みたいな!!!!うっひょー!!

40 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14635
>>39
お前、モバゲーで「★とーまの心臓★~究極ROMANCE~」書いてる奴だろ

読者です///

41 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka19873
>>37
なんとかしろっつってもなぁ
もう素直に一緒に花見してやれよwwwww

喜ぶ幼女もたまには見たいじゃねーか

42 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka19090
>>41
いいな、それ
やるんだったら漏れも参加するわ

どうせならこっそり企画して、驚かせたいな

43 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10032
>>41-42
ええ~クソめんどい
酒とつまみ買う金とかどうすんだよ、リアルに

お小遣いそんな事に使いたくないもん!

44 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka13577
>>43
リアルゲコ太にねだるのも、気引けるしなー
何だかんだでよくしてもらってるし

45 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14112
じゃあ全く気が引けない奴から引っ張ってくればよくね?

46 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka12646
それなりに金あって、でもクソミソにどうでもいい奴に全額支払わせればよくね?

47 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka16523
そんなの一人しかいねぇな…

48 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10523
打ち止めのためなの☆
って言えば一発でコロリンコだろwwpgrwwwww

49 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10032
まぁ確かに良い案だな

何せ借金八兆円あるっつっても、相変わらず小金持ちらしいしな…
聞いたか…?こないだあのモヤシが幼女に買ってやってた、雛祭りの祝い一式…

合計で7 0 0 , 0 0 0 円だとよ!!!!!!!

50 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka17492
>>49
はあああああああ!?!!!!

ふっざけんな漏れら何人分なんだよ!!!!

51 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka13333
>>50
約4人分

52 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10643
>>50
あのロリコンマジ馬鹿じゃねぇの!!
あのロリコンマジ馬鹿じゃねぇの!!
あのロリコンマジ馬鹿じゃねぇの!!

知ってたけど(笑)

53 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka11987
さ…さすが…さすが俺たちのセロリさんやでぇ…!

気が狂っとる…

54 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka15493
もうケツの毛まで全部毟り取ろう
ワッシワシといってやろう

55 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka12098
でもリアルに考えて、どうすんだよ?

誰かあの最強ロリコンからカツアゲできんのか?

56 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14510
そうだな、漏れが行って来るわ
任せろ

57 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka12675
>>56
あ、噂の可哀想な人ですね!
その後お加減はいかがですか?

あwwwたwwまwwのwwww

58 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka16525
>>56
大丈夫?精神科とか行った?脳内スキャンしてもらった?
多分もう手遅れだと思うけど、お大事にね!

59 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka18351
>>56
お、お前えええええ!!!!
あの時はよくも!!よくもホラーな映像見せやがって!!!!

トラウマってレベルじゃねぇぞ!!!!

60 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka16117
>>56
無いわアレは無いわ
本当無いわマジ無いわマジきもいわ無理だわ

61 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka18235
>>56
あの時のショックで引きこもりになりました
責任取って下さい

62 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14261
>>56
あの時のショックで大事にしていた金魚が死にました
責任取って下さい

63 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14510
う、うるせー!!!!!!
ばーかばーか!!!!!

お前ら抱きしめられた事すらねーくせに、ナマ言ってんじゃねー!!

64 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka13451
>>63
さすが…さすが季節の関係ない春厨だぜ…!

セロリに抱き(ry とか最早アイアンメイデン的な拷問レベル

65 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka17634
>>63
我々の業界でも、さすがに

ガチでNo Thank You

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:Vlfj7/5S0
14510可愛いよ14510

66 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka18712
>>63
つうかお前、ツイッターなんか始めやがって!!

びびっただろうが!!!!!

67 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka16752
この速さなら言える

正直ちょっとときめいた


死にたい

68 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka20000
>>67
だよなー
正直漏れも、あの瞬間ちょっと射精したもん。ピュピュッと

69 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14210
>>68
お前チンコついてねーだろが!!

70 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10765
とりあえずやるって方向でいいんだよな?

71 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10037
>>70
まぁあの幼女の機嫌も、たまには取ってやるか…

72 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14983
それはいいけどあのロリコンモヤシ誰が説得に行くんだよ?

漏れは会ったら、条件反射で波動拳→昇龍拳→竜巻旋風脚のコンボ決めそうなんだが

73 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10601
漏れは会ったら、条件反射でゴールドエクスペリエンスくらわせそうなんだが

74 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14510
だから漏れが行くって言ってんだろが!!
引っ込んでろお前ら!!

75 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka18745
>>74
うっるせえええええ!!!!
お前のせいで何人再起不能になって、何人変な趣味に目覚めたと思ってんだ!!!

76 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14889
お前ら落ち着け
埒明かないから、漏れが行ってくるわ

77 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka13577
>>76
マジすか!!
宜しくお願いします、あのロリコンのケツ毛全部毟りとってやって来て下さい

78 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka18723
>>76
宜しくお願いします!!!
あのセロリの変顔写メ撮って、是非アップしてください
なるべく鼻の穴が下から移ってるような、笑えないけど笑えるのがいいです

79 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka19843
よし、じゃあ後は細かい打ち合わせするか

まずはー…、

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:Sxclc679O
相変わらず14510はフルボッコだなww

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:Vlfj7/5S0
>何人変な趣味に目覚めたと思ってんだ!!!

ゴクリ・・・



御坂妹「――…という会話があったのです、とミサカは詳細を伝え終わります。ふいー」

一方「…………」

御坂妹「…おいどうした何俯いてんだ、とミサカは目の前の白い固まりを下から覗き込みます」

一方「……いいじゃねェか、ケツメぐらいよォ…」

御坂妹「え(笑)?」

一方「…なンでもねェよ…。…つか、これのどこが説明だってンだ!!」

御坂妹「お前が金を出すっていう結論に至るまでの流れです、
     とミサカは空気読めよと冷たい目をします」

一方「馬鹿ですか馬鹿なンですか何言ってンですかァァ?」

御坂妹「とりあえずジュースとお菓子と重箱弁当と後屋台ぐらいでいいです、
     とミサカは遠慮しつつ、再びグイグイと引っ張りスーパーへと足を向かわせます」

一方「遠慮の意味を辞書で引いてこいや!!」

御坂妹「後カラオケマイクも欲しいのでヨドバシへ寄るべきかな、とミサカは悩みます」

一方「知らねェよ!つか払わねェぞ、そンなモンよォ!」

御坂妹「……あのクソガ…上位個体へのサプライズも含んでいるのにですか?とミサカは問います」

一方「俺に関係ねェだろォが」

御坂妹「いいえ、あなたには上位個体への情操教育を行う義務があります、とミサカは伝えます」

一方「ハ、ハアァ?」

御坂妹「お花見、子供の日、海の日、夏休み、紅葉狩り、雪合戦、クリスマス、お正月…」

一方「何言ってンだオマエ」

御坂妹「これからこういった行事が目白押しな訳です、ですがあの上位個体は知識だけはありますが、  
     実際に経験をした事はありません、ここは一つさせてやるべきじゃね?
     …とミサカはしみじみと口にします」

一方「…だから何なンだよ」

御坂妹「いや別に、口にしただけですけどぉ?とミサカは憎ったらしく言いながら、
     既に雛祭りを盛大に祝っていた故、
     言い返しようのない幼女に甘すぎるロリコンをpgrします」

一方(ああああンのクソガキ!あれ程ネットワークに流すなって言ったのによォォ…!!)

御坂妹「まぁ次からはしっかり口止めしとけよ、と生温い笑みを浮かべながら、
     とりあえずは目先の事から片付けましょう、
     とばかりにミサカは再びグイグイと腕を引っ張ります」

一方「ああクソ…!…分かった!分かったから手ェ離せ!
   歩きづれェんだよ、こっちは杖ついてンだぞ!」

御坂妹「だから補助してたつもりだったんですが…じゃあ腕組む?
     とミサカは、すっとジェントルに腕を差し出します」

一方「…ハアァ? アホですかァ?」

御坂妹「お前がな」

一方「…何なのこいつすげェ腹立つわさっきからマジ何コレ」

御坂妹「…まぁあんまりこういう事言うのも何ですが、お前の演算補助を誰がやってやってると思」

一方「ああハイハイ、すいませンでしたァ!!」

御坂妹「…ではまずスーパーですが、近くに二つあるのでミサカはどちらへ行こうかと迷っています」

一方「好きにしろよどォでもいいわ」

御坂妹「では、そんな優柔不断で投げやりで貧弱でいい所の全くないあなたに、
     ミサカが選択肢を与えてあげます」

一方「オマエ本当ブチ殺しますよ」

御坂妹「PDAのMAP検索により、ここから数分で行けるスーパーは以下二つです。
     どちらに行きますか?とミサカは選択肢を提示します」


①庶民ご用達スーパー(あの人がいそうです)

②セレブご用達スーパー(あの人がいそうです)


一方「もォ好きな方にしろよ…」

御坂妹「なら是非高い方で、迷うべくも無く高い方で、とミサカは希望します」

一方「…高い方っつっても、スーパーはスーパーだかンなァ、過度な期待はすンなよ」

御坂妹「花見に合ってて美味けりゃなんでもいいです、とミサカはぶっちゃけてみます」

一方「…花見に似合いそォな、美味いもンねェ…」


~ビニールではなく、わざわざ紙袋にきちんと詰めちゃったりしてくれるスーパー~

御坂妹「おおお…なんか煌びやかに見えます、とミサカはさりげに見回してみます」

一方「気のせいだろォが、売ってるもンは別に変わンねェよ。…でェ?何が食いてェンだよ」

御坂妹「えーと…と見回してみますが、目の入るのは横文字の野菜や果物ばかり…
     とミサカは首を傾げます」

一方「そりゃここは生鮮品売り場だからなァ。…あー、菓子とか欲しィンだろ、どォせ」

御坂妹「ああ、はい、まぁ…」

一方「ならこっち来い」

御坂妹「あっ、でも…」

一方「あァ?」

御坂妹「個人的な趣味で申し訳ありませんが、あそこのクッソ高いマンゴーもお願いします。
     あのアップルマンゴーとかいうやつ、とミサカは希望します」

一方「…取って来い」

御坂妹「後、たこわさも」

一方「どォいう組み合わせだよ! …ああもォいいから、好きなもン持って来い」

御坂妹「いやっふう!とミサカは珍しく浮かれて小走りです」

一方「…なンだあいつ。…って…あっ、」


ドンッ


御坂妹「きゃっっ!?」

「わっ!?」

御坂妹「う、ぶ、ぶつかった…あ、すみませんお嬢さん怪我は、
     とミサカは同じく尻餅をついた、目の前の少女を……って、あっ?」

美琴「い、いたたた…いや、私は大丈夫だけどそっちこそ……って、えっ?」

御坂妹「お、…お、おお、お姉様…!!」

美琴「えっ!? あ、鏡じゃない!!…い、妹!?」


一方(うああああ、ク、クソめンどい事に…!! )


美琴「あ、あんたが何番か知らないけど、何でこんなとこに……ん?あっちにいるのって…」


一方(そして早速見つかっちまいましたよォォ!逃げたイ! 帰りたい! 今すぐ!!now!!!)


~数分後~


美琴「…………」

御坂妹「…………」

一方「…………」

美琴「…花見ね」

御坂妹「そうなのです、とミサカは大人げなくそっぽを向き合っている二人に間に立ち、
     とりあえずは会話を続けます」

一方「…はァ?だァれが大人げ無いだってェ?…この女と一緒にすンなボケ!」

美琴「何言ってんのよ! 先に目を逸らしたのはあんたでしょうが!!」

御坂妹「おいお前ら落ち着け、とミサカは…」

一方「はアァ?だから何なンですかァ?目を逸らされたから逸らし返してやったのォ~、ってかァ?
   ハッ、ガキくせェ」

美琴「あんたにだけは、…言われたくな・い・わ・よ!!」バチバチッ

御坂妹「いやあの、だから…」

一方「やるってンだなァ!? ぎゃは、そこのアボガドみてェなツラにしてやんぜェ!!」

美琴「やれるもんならやってみなさいよ!あんたのその大根みたいな色の顔に、
   トマト擦り付けて顔色よくしてやるわ!!」


御坂妹「あ、すいません店員さん、ジャッジメントを呼んで下さい、とミサカは…」


美琴「嘘!! 嘘です!待って! ただじゃれてただけなの!ねっ!?」ガシッ、ギリギリ

一方「ぐっ!オマ、首絞ま…っ!(デジャヴ…だと…!?)」


~更に数分後~


御坂妹「…………」

美琴「はぁ、あの…正直大人げなかったです…すいませんでした…」

一方「…目ェ逸らしたのは、あくまでゴミが入ったからで…」

御坂妹「…………」

美琴「えーと、…そう!そう、花見ね!花見するのよね!…いいわよねー、今日は暖かいし!」

一方「…まァなァ」

御坂妹「…なので、今日はスーパーにまで花見で飲み食いする食品を買いに来たのです、
     とミサカは報告します。 お姉様は何ゆえ?」

美琴「ああ、今度学校で調理実習があるのよ。それの練習、しとこうかと思ってねー」

一方「なンだァ? 学園都市第三位は、練習しねェと料理もまともに作れねェンですかァ?」

美琴「しょうがないでしょ!自炊する機会なんて無いんだから!…そうじゃなくても揚げ物なんて…」

御坂妹「揚げ物?…ひょっとして、から揚げですか?とミサカはwktkしつつ聞いてみます」

美琴「え?…ああ、まぁそうね」

御坂妹「実はこのミサカの好物は、マンゴーとたこわさとから揚げなんです、とミサカは吐露します」

一方「あァ?」

美琴「…つまり、食べたいってこと?」

御坂妹「はい!」

一方(…目が超キラッキラしてやがる…)

美琴「いや、でも」

御坂妹「大好きなから揚げを、大好きなお姉様の手作りで食べられたとしたら、
     ミサカはとても幸せです」

美琴「う…っ!(自分と同じ顔なのに!自分と同じ顔なのに!…可愛い…!)」

一方「やっぱり顔は心の鏡って事なンじゃねェ?」

美琴「勝手に読心してんじゃないわよ!!しかも腹立つ!!」

御坂妹「お姉様?」

美琴「う、うう…ええと、じゃあ…」

一方「…………」チッ


~そのまた更に数分後~


御坂妹「…じゃあ場所はここです、とミサカはお姉様のPDAに情報を送ります」

美琴「…うん、来た来た。この公園知ってるし、大丈夫」

御坂妹「ではお待ちしてます、とミサカは今からとてもうきうき状態です」

美琴「うん、なるべく出来立てのを持っていくようにするわ」

御坂妹「はい!…じゃあ、ミサカは再びたこわさを取りに行って来ます」

一方「…………」

美琴「……えーと、」

一方「あ?」

美琴「…本当に私も行っていいの?」

一方「ここで断るなンざ、オマエはどンだけ空気読めてねェンですかァ?」

美琴「いや、だって!…うう、じゃあ、お邪魔します…」

一方「あー、好きにしろォ」

美琴「まぁ打ち止めにも会いたかったし、ちょうど良かったかも」

一方「あっそ」

美琴「でも、何でこっちのスーパーに来たの?料理って、作って持っていく訳じゃないんでしょ?
   ここ、出来合いのお弁当とか、お花見に合いそうなツマミ系ってあまり無いわよ」

一方「だよなァ…」

美琴「まぁいいわ、行く時に何か私も買っていくし。それじゃあ、後でねー」スタスタ

一方「ハイハイ」


一方「はァ…(…どォしてこうなった…)」


御坂妹「あ、すいません、たこわさ以外にもイカキムチと桃屋のラー油と白ご飯が欲しいんですけど、
     とミサカは一方通行の袖をグイグイと、あくまでも冷静に引っ張ります」

一方「…だから勝手に取って来いよ」

御坂妹「でも売ってないんだけど。おかしくね?イカキムチはまだしも、ラー油が無いとか(笑)
     とミサカはこのスーパーの品揃えをpgrします。
     ついでにお前の仲間がいたよ、とモヤシを差し出してみます」


一方(…どォしてこうなった…!!!)


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:Vlfj7/5S0
一方さんが不憫すぐる・・・(´;ω;`)

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:2wMIN3qIO
セロリはヘタレですからね、pgrwwwww

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:Sxclc679O
もやし(裏声)



一方「…大体よォ、オマエは花見で食うもン買いに行くンだろォが」

御坂妹「はぁ」

一方「だったら、こっちの輸入もン中心のスーパー行ったって、そォいうもンは置いてねェぞ。
   欲しいンだったら、普通のスーパーにしとけ。
   ガキの味覚も、そっちの方が合ってンだろォしよォ」

御坂妹「なるほど…」

一方「でも公園で、待ってる奴らがいンだろ?
   …どォせオマエのお姉様とやらに頼めば、山ほど買って来てくれンだろ

…どォすンだ?」

御坂妹「えーと、えーと…」


①やっぱり安いスーパーにも行って、好きなものをセロリの金でかいこむ

②もういいから早く公園に行って、お姉様のから揚げをwktkで待ちたい


御坂妹「では安い方のスーパーにも行きたいです、というか最初からこっちにするべきでしたね…
     とミサカは理解のある哀れんだ微笑みを向けてみます」

一方「なンだァ?気持ち悪ィ」

御坂妹「だってお前八兆円も借金あんだろ(笑)とミサカは貧乏人をpgrします」

一方「なら最初からたかってくンじゃねェ!」


~卵の特売などをよくしているスーパー~


御坂妹「さて…どこらへんに売っているのでしょうか、とミサカはキョロキョロと店内を見回します」

一方「おい、どォせ山ほど買うつもりなンだろ?」

御坂妹「分かってんなら聞くなよ、とミサカは言います」

一方「………。…なら、これ押してけ。カート」

御坂妹「あの小さな押し車みたいな、アレですね?
     …でしたら杖代わりにあなたが押した方が宜しいのでは、
     とミサカは至極当たり前の意見を述べてみます」

一方「………あァ、まァ…それもそォか」

御坂妹(素直…だと…?)

一方「…ふゥン、…変な押し心地ィ」ガラガラ

御坂妹(…押してみたかったのか…)

御坂妹「…とりあえず出来合いのお弁当とか、ソースものとか、お菓子とかお団子とか、
     何か色々と欲しいところですが、とりあえずあなたの希望はありますか?
     とミサカは先頭に立って更にキョロキョロしながら聞いてみます」

一方「コーヒー」ガラガラ

御坂妹「前から思ってたんだけど、それ何のキャラ作り?個性出そうとしてんの?
     それとも自分が真っ白だから少しでも黒くなりたいとかそんな無意識の願望的な?
     とミサカは正直に思いを吐露します」

一方「オマエ、マジで一回だけ殴らせて。マジで一回でいいから」

御坂妹「おや、あれは…とミサカはこの選択肢を選んだ時点で、
     大体予想がついていた人物を遠目に見つけたような気がします」


「ジンギスカンの歌って後半なんて言ってるのか分からないけど
 とりあえずお肉を買えばいいと思うんだよ!」

「うるさいですよ!今日は肉抜き親子丼だって言ってんだろうが!
 もうピンチなんだよ、お前のせいで財布が泣いてますよ!」

「ひどい…!そんな…子供だけ丼なんて残酷すぎるんだよ…。どうせなら鮭の子供がいいんだよ」

「それただのいくら丼だろうが!!」


一方「嫌な予感しかしねェから、あっち行くぞ」

御坂妹「そうは行きません、とミサカは無理やりにカートをがっしりと掴むと、
     引っ・張り・ます…!」

一方「う、おっ!?」ガラガラガラガラッ

禁書「あっ、クールビューティーだ!」

上条「おお、御坂妹か。久しぶりだなー、どうしたんだ。スーパーで」

御坂妹「正確にはこのミサカはあなた方と会うのは初めてですが、
     このミサカは細かい事にはこだわらない性質なので、
     ミサカはそこん所をスルーして挨拶します。お久しぶりです、お元気そうで何よりです」

上条「お、おう……ていうか、その真後ろにいらっしゃる、限界までそっぽを向いてるのは…」

一方「何見てンだブチ殺すぞ」カチッ

上条「何でいきなり挨拶変わりのごとくスイッチ入れるんですか!!とりあえずすいません!!」

禁書「あー、ご飯奢ってくれた白い人なんだよ!久しぶり!」テテテッ

一方「…オマエ、いつ会ってもそれしか言わねェな。
   つか、オマエに白いとか言われたくねェンですけどォ」カチッ

上条「あ、インデックスには流石に何もされないんですね…」

御坂妹「お二人で夕飯の買い物ですか?と籠を覗き込みながら、ミサカは聞いてみます。
     ……なんと侘しい…」

上条「だって今日、タイムセールにろくな食材がなくてよー
   …昨日取って置いたやつは、こいつが全部食っちまうし…」

禁書「テレビが悪いんだよ!あれは悪魔の作りたもうた誘惑の箱なんだよ!」

一方「何言ってンのか分かンねェぞ」

上条「昨日、ニュースで桜っつうか花見の様子を映しててさ…
   それで屋台とか弁当とか食ってる奴ら見て…」

禁書「つい…興奮しちゃったんだよ…私ったらいけない子羊かも…///」

上条「いけないどころじゃねぇよ!!
   冷凍庫で保存してただし汁まで、全部食いつくしやがってええええ!!」

禁書「ちょっと鰹節が足らなかったけど、まぁいい出来だったんだよ」

上条「うう…ちくしょう…もう何も言い返す気力がねぇ…」

御坂妹「…………」ジーッ

一方「……何見てンだ」

御坂妹「…………」ジーッ

一方「……ああハイハイ、もォ好きにしろ!」

御坂妹「よし、言質をとりました。 …あの、宜しければ今日の夕飯をご一緒にいかがですか、
     とミサカはこの後ちょっと早い時間から始まるお花見に、
     悲嘆にくれているあなたをお誘いしてみます」

上条「え?」

御坂妹「この後、公園でみんなでお花見をするのです。 もちろん食べ物や飲み物はわんさか買って、
     とそこのシスターの心配も払拭しつつ、再度お誘いをしてみます」

禁書「えー!お花見!?行きたい行きたい食べたいんだよとうま!」

上条「で、でも…」

御坂妹「お金の事はご心配なさらず、ただ食って飲んで騒いで
     ついでに脱いで帰って下さればいいんですよ、とミサカは天使の微笑を浮かべてみます」

一方「まるでオマエが出すよォな言い方してンじゃねェぞコラ」

上条「え、じゃあ誰が出すんだ?」

一方「…どっかの研究所だよ。こいつら見てるとこのなァ。予算が余ったンだとよ」

上条「へえー…太っ腹なんだなぁ。でもそれ、俺も参加して大丈夫なのか?後、この大食らいと」

御坂妹「もちろんです、とミサカはその他のミサカ達の喜ぶ顔を想像しちょっと嬉しくなってみます」

上条「そっか、すげー嬉しいよ!ありがとな!…じゃあえっと、」

御坂妹「情報はPDAで送りますので、時間になったらお越しください、
     とさりげにミサカは上条当麻の連絡先をゲットしようと画策します」

上条「あ、でも一方通行、俺の連絡先って知ってるよな?」

一方「とっくに消したわボケ」

上条「なんで!?…じゃあ打ち止めが知ってると思うからさー、そっちから聞いておいてくれよ…。
   今家に置いてきちまってるし」

御坂妹「分かりました、とミサカは軽く舌打ちをしながら二人を見送ります」

上条「おう!じゃあまた後でなー、二人とも!」

御坂妹「…………」

一方「…………」

御坂妹「…どうせ連絡先知ってんだろ出せよ、とミサカは確信を持って手を差し出してみます」

一方「三下の連絡先なンざクッソどォでもいいが、オマエらが欲しいってンなら渡さねェ」

御坂妹「ど、どうしてですか、とミサカは…」

一方「…前に俺の連絡先を教えた後よォ、凄かったンだけど。
   ブラックメールと出会い系メールとスパムメールと釣りメールとエロメールが」

御坂妹「…………」

一方「千件近く来ましたァ、一晩でェ。速攻で新しいの買うはめになったンですけどォ、
   記念に前のは取ってあるんですゥ」

御坂妹「…………」

一方「見るか?外に出ンのが怖くなンぞ、ちょっと」

御坂妹「正直すいませんでした…とミサカは、他のミサカ達の調子乗りっぷりを謝ります…」

一方「ケッ」


117 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14889
お前らに報告が二つある

118 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka19570
>>117
あっ、姉御!お帰りなさいっす!

119 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka11909
お待ちしておりました!
今どんな状況ですか!ていうか報告って何?

120 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14889
①お前らのせいで上条当麻の連絡先が聞けなかった
②お前らのせいでこのモヤシに頭下げる羽目になった

前回、モヤシにメール送った奴は全員ID数分腹筋しろ

じゃないとこれから感覚共有してやらねぇ

121 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10667
えええええええええええええ

122 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka15639
そんなご無体なあああああああ!!
死ぬ!!!
普通に死ぬ!!

123 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10258
ていうか②とかクッソどうでもいいけど、①はねええよおおおおおお!!!!

124 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka13940
ちくしょうちくしょう!
10032号がロリコンにメール送ったら返ってきたwwwとか言うからだぞ!!

125 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10032
だってちょっと面白かったんだもん!

でもお前らだって送ってんだろうが!!漏れはまともなのしか送ってねえぞ!

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:raQI/ILw0
IDの数だけwww最低でも10032回じゃねえかwww

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:CsWG3uk7O
死ねるwwwwww

126 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka15421
ちなみにお前ら、どんな内容送ったの?

127 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka19501
え、超普通だよ…

『一方通行さんは、幼女でしか反応しないって本当ですかぁ?><』

とかマジでありきたりな感じの…

128 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka12542
漏れも…

『ぁたし、9才のまゅって言ぅんだぁ☆ぉ返事もらえると、うれちいなぁっ///』

とかマジでよくある挨拶的な…

129 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka13654
とりあえずセロリたんとメールしてみたかっただけだから、

『ねぇねぇ、いつもコーヒー買ってるよね?フヒヒww昨日はファ○マで今日はロー○ンだったから、
 明日はセブ○レかな?フヒヒwwwいつも見てまーすwwトゥースwww』

とか、軽めに…

130 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka17234
掴みが大事だと思ったから、

『今月のLO買った?あの幼女に似たキャラの漫画が載ってたよ!
 もうそれ病気だから治らないけど、お大事にね(笑)可哀想だけど(笑)』

って気遣ってみたのに…

131 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka20000
漏れも全然捻ってないわ…

『アナニーと催眠オナニーって最近流行ってるけど、やった?
 どんな感じ?良かったらガチで手伝うけど?』

みたいな…

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:t3MMPsRS0
これは運営に虐殺されるレベルwww

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:yKrU5qyMO
まともなメールの子と14510は免除してあげようよ
あ、20000は倍でwww

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:oD1ASlpIO
これはひどいwww

132 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14510
>>127-131
お前ら全員死ね
市ねじゃなくて死ね

133 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka17894
しかしケツの穴の小さい男だぜ…これぐらいで怒るとは

134 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka20000
>>133
拡張してやろうぜ!

135 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10037
>>134
黙ってろ!

つうかお前絶対来んなよ花見に来んなよ!
これフリでも何でもねぇからな!!

136 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka19090
とりあえず漏れらは漏れらで準備してるんで、
姉御はどうぞ引き続き宜しくお願いします!しゃっす!さーせんっす!

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:gCf1O/3EO
これは鬱になってもおかしくないwwww

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:CsWG3uk7O
これは黒い翼が生えかねんレベル

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:/Sgo/Vq10
知らないアドレスからすごい勢いで個人特定した煽りメールが来るとか恐怖だろwwww
メルマガ登録しようぜwwwwとかそういうレベルじゃない

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:qcmr9dBH0
これは自殺レベル



御坂妹「…さて、結構買い込みましたけど…とミサカはスーパーの袋を4つも下げながら、
     隣のモヤシを見つめてみます」

一方「ンだよ…」

御坂妹「非力と思っていたのに、裏切られた気分です…
     と同じく4つ持っているあなたに、ミサカは思わず空気読めよと舌打ちをします」

一方「オマエは本当俺を舐めてるよな、もォベロンベロンに舐め腐ってるよなァ!」

御坂妹「じゃあ、意外な男らしい一面にミサカはどきどきです…
     それによく見ればイケメン!お金持ち!
     さりげにペットボトル入ってる方持ってくれてるし、素敵!
     車道側を歩いてくれてるところもかっこいい!
     …いかがでしたでしょうか、とミサカは言葉のお中元をとりあえず贈ってみました」

一方「…………」

御坂妹「あ、あそこの角を曲がったあたりに、その他のミカサ達が場所取りをしているはずです、
     とミサカは伝えます」

一方「……もォどォでもいいわ…」

御坂妹「…投げやりですね、とミサカは隣のあなたを見ます」


御坂妹(……、……)

御坂妹(……………)

~数分後~

一方「やっぱりどォでもよくねェ…」

14889「何がですか?とミサカは2リットルのペットボトルを持ちつつ、
     意気消沈して座り込んでいるあなたの横に立ちます」

10032「とりあえずお菓子はどこですか?ケーキとかちゃんと買ってきたんですか?
     とミサカは己の欲望を丸出しにしてみます」

19090「ケーキはカロリーが高いですし、ここは一つ、花見らしく団子を推奨します、
     とミサカは物知り顔で伝えてみます」

13977「シート広げ終わったし暇だから、こいつと一緒にコンビニに行って来てもいいでしょうか?
     とミサカは隣の奴を指差します」

20000「本物wwwマジぱねぇwwwwうはwwwとミサカは真顔でテンション高く呟いてみます」

14510「お前ら本当空気読めよ、後帰っていいからガチで、
     とミサカは冷たく周囲を見回し、彼に視線を送りつつ照れてみます」


一方(誰か助けて…)


190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:zs5K3k2Z0
皆顔同じだもんなwww



一方「…そォいや、あのクソガキとかどォすンだ。誰か連れてくンのか?」

14889「ええ、10037号が迎えに行っています。
     ちなみに上条当麻にはプロスネークがついているので、
     あなたがPDAから情報を送らなくても問題ありません、
     とミサカは抜かりないぜ、という事を伝えます」

一方「プロ…スネ…?」

10032「端的に言えば、上条当麻のおはようからおやすみまでをそっと見守り、
     その情報をMNWに流してくれる愛の追跡者です」

一方「それは端的に言ってストーカーだろォが」

19090「似たような設定の滝壺がヒロイン化しているので問題ありません、
     とミサカは現実から目を背けます」

一方「あれは能力だろォが!…しかし、三下もご愁傷様だなァ……軽く一万人、か…」

13977「でもお前にも似たようなのがいんじゃん、とミサカは隣のこいつを…うぐっ!?」

14510「黙れ黙れ黙れ、とミサカは慌てて13977号の喉をぎりぎりと締め付けます」

一方「突然喧嘩すンな」

20000「ところで、アナニーとかやってみた?どうだった?
     とミサカはさりげなく一方通行に聞いてみます」

一方「オマエは土に帰れ」


195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:CsWG3uk7O
20000自分に素直すぎんだろwwww

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:z5koRb180
リアルでも変わらんなwwwwwwwww

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:yKrU5qyMO
ネット弁慶じゃなかった20000wwwwww

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:pGHmGBevO
20000はどうしてこうなった



14889「…さて、無事に準備は整いました…とミサカは、ぐるりとブルーシートの上を見回します」

19090「料理、お菓子、飲み物、カラオケキット、コンロ、全部セットOKです、
     とミサカも最終確認をします」

一方「…コンロ?」

13977「後で色々焼くんです、とミサカはチラリ、と隣にいる14510号を見てみます」

14510「に、肉が好きだと聞いたので…三重県のミサカに肉を頼んでおきました、
     とミサカはちょっと緊張しつつ伝えます」

一方「(三重県…肉…?いや、つか花見に、焼き…肉…?)……あァ、それはどォもォ」

10032「心が篭ってなくね?こいつ結構苦労したのに、そのおざなりな礼はなくね?
     と、ミサカはスタバで先ほど買った飲み物を手に、失礼なロリコンを鼻で笑ってみます」

一方「オマエ頭からぶっかけンぞ、それ」

20000「いやどうせぶっかけられるなら、こう、もっと体液的なものがいいとミサカは」

一方「後でやってやるから、オマエはマジで黙ってろ」

14889「…まぁそろそろ上条当麻やお姉様、上位個体も来るようだし落ち着け、
     とミサカは段々とハイテンションになってきたお前らを嗜めます」


一方(…どこら辺が、ハイテンションだってンだ…?)


215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:fWA14UsQ0
あ、後でやってやる……だと……?

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:CsWG3uk7O
後でやってやる……だと…?ゴクリ…

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:3EsWOR+gO
> 一方「後でやってやるから

よろしくお願いします口あけて待ってます

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:4praotWq0
>後でやってやる
>後でやってやる
>後でやってやる

なん……だと……

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:0rUsb9SA0
>あ、後でやってやる

とりあえず脱いだ

142 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10032
ちょっとお前ら聞いてくれよ

143 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka12098
おお、花見組じゃねーか
どうした?

144 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10032
なんかさー、誰とは言わないけどぉ、ちょっとそいつがいない間にぃ、
セロリと近場のスタバに行って飲み物買わせて帰ってきたら、ダイレクトメッセージで、


「<●><●>」


こんなん来た

145 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10451
こええええええwwwwww
ていうかきっめえええええええwwwwww

146 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka17290
まぁ誰とは言わなくてもいいぜ、どうせあの一年中頭が春の奴だろ
可哀想にな

147 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka13524
あの子、頭大丈夫なのかな?
本当にリアルに心配><もう、二度と治らないのかな…><

モヤシwwwにwwwときめくってwwwねーよwwwwマジねーよwwwww

148 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka19090
いやー、でもテンション上がってきた!テンション上がってきた!
お菓子いっぱいあるし、暖かいし!

今日だけはダイエットを止め…ます…

149 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka18264
ちぇーいいなー
今度は北欧でもやろうぜ!ツンドラが綺麗な時に

150 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka19025
>>149
ツンドラ見んのかよ!凍死するわ!!

航空券送ってくれたら考えます///

151 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka13977
まー感覚共有はしとくからさ
暇な奴は、適当に繋いでこいよ

152 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka12261
>>151
ありがとー!

つうかそっち大丈夫なのか?
20000号14510号っていう爆弾、二つも抱えてるけど

153 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka11762
ていうかさっきから全く上がってこねぇな、そういえば
あいつらどうしてんの?

154 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10032
>>153

14510号はどう見てもそれどころじゃない、真顔で挙動不審、心拍数おかしい
とても…怖いです…

20000号は今、スイッチ入れた一方通行に土に埋められてるとこ

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:CsWG3uk7O
土に還ったwwwwww

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:z5koRb180
スイッチ入ったwwwwwwwwwwww

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:orDl0Ih/O
好きな人との花見だ。そりゃ緊張するさ

距離が縮めばいいな

155 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka16718
何したんだあの馬鹿…

156 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka18347
本当歪みねぇな…

157 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka19167
20000wwww
マジでwwww馬鹿wwwすぎるwwwww

158 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14129
ちょっと後でダイレクトメッセージ送って、何したか聞いてみるわwwww

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:gCf1O/3EO
14510号頑張れ

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:rPR63MWQ0
なんかオフ会のノリだな



14889「…彼らの姿が見えました、とミサカは1300mほど向こうにある四つの人影を補足し、
     その姿形から推測し報告します」

一方「(遠すぎんだろ…)…クソガキはいンのか」

13977「あの中にはいません。上位個体と13977号は、
     現在大道芸人のパフォーマンスに夢中との事です、とミサカはロリコンきめぇ…
     と内心pgrしつつ答えます」

一方「内心になってねェぞ!」

10032「わああやばい、上条当麻だ上条当麻が来る、
     とドキドキしながらミサカは慌てて身なりを整えます」

19090「ミサカは元よりばっちりです、と既に綺麗な座り方で重箱の前に陣取りながら、
     ミサカはアーン、としてあげるのを夢見ます」

14510「ミ、ミサカはどこに座ろうかと迷いつつ希望しつつそわそわしつつ、立ち往生中です」

14889「とりあえずお前ら輪になって全員座れ、とミサカは指示をします。
     …そこでやる気なさげにあぐらかいてだらけてる白いのも同様です、
     とミサカは手招きします」

一方「あァ? どこ座っても一緒だろォが、……分かった、そっち行くから!
   全員で一斉にこっち見ンな!!」

13977「最初からそうしてりゃいいんだよ、と言いつつミサカはさりげなく隙間を空けてやるよう、
     そこにいる14510号に指示します」

14510「ど、どうぞ…とミサカは13977号のパスをきちんと受け取りGJしながら、
     隣の空間へ手のひらで誘導します」

一方「…どォもォ」

20000「…そして目が合った一方通行様に、ミサカは訴えます。
     いい加減土から出してくれませんでしょうか」

一方「考えとくわ」

20000「も、もう言いませんし!あんな事しませんし!
    上位個体の前ではおとなしくしておきますし!…とミサカは大変に反省しております」

一方「考えとくわ」

20000「…酷い…全部好きの裏返しなのに…くすん、とミサカは」

一方「あれは好きで片付くなンてレベルじゃねェだろォがァァ!!!」

20000「愛の形は様々なんだよ?と可愛い顔でミサカは…
     あっ、やめて!石は勘弁して!どうせなら唾にしt(ry」

一方「ウアアきっめえええええ!!! オマエっ、本当っ、何なんですかァァ!?!!」


14510(後でシメた方がいいのか…それとも感覚共有する方がいいのか…?
     とミサカは真剣に悩みます…)


~何かみんな到着~


黒子「なんですの?ここはパラダイスですの?ワンピースはここにあったんですの?
   お、お姉様がたくさん…!!」

美琴「…ごめん…途中で見つかった…」

13977「全く構いません、と言いつつもやっぱりこいつ殴ってもいいでしょうか?
     とミサカはお姉様に一応許可を求めます」

美琴「うん、好きにして」

黒子「酷いですの!ちょっとしたスキンシップですのに!ちょっと撫で回しただけですのに!」

17600「あれがスキンシップ…だと…?と道中を思い出し、ミサカはげんなりとします」


上条「やー、遅くなって悪いな!」

10032「お待ちしておりました、とミサカはペンダントを握り締めつつ、
     上条当麻とシスターにご挨拶をします」

禁書「こんにちはご飯がいっぱいなんだよ最高なんだよ美味しそうなんだよ!」

上条「区切って喋りなさい。…後、勝手に食うなよ」

禁書「失礼なんだよとうま!私だって最低限の常識はあるんだから!」

上条「じゃあ既に割り箸握ってんじゃないですよ!ペットボトルも触るな!」

禁書「む、無意識だったんだよ……そう、私のもう一人の人格が…」

上条「そんな設定はもっと早めに出しとけ。はいはい、大人しく座ってるように」

19090「まるで保父さんだなこれ…とミサカはちょっと上条に抱いていたイメージを修正してみます」


一方(…いきなり、ちょーうるせェンだけど…)


14510「…………」チラチラ

一方「…あン?」

14510「いや、あの、」


20000「とりあえずツイスターゲームとラブジェンガ買って来たー、
     とミサカは報告しつつ帰還します」

14889「空気読め」

一方「………」スッ

上条「お、どこ行くんだ?」

一方「…うるせェから、ジュースぐらい先にそいつに飲ませとけ」

上条「全く返答になってないけど、お気遣いありがとう」

20000「何?トイレですか?トイレなの?とミサカは…いやこれは同じく気遣いです、
     ただの世間話の範疇です!と向けられた視線にミサカは弁解します」

禁書「わーい!もう皆で飲めばいいんだよ!」

美琴「そうね、ちょっと喉渇いちゃった。いただくわねー」

一方「ああハイハイ、どォぞォ」スタスタ

上条「あ、おい!…行っちまった」

14889「大丈夫です。おそらく缶コーヒーを買いに行ったのでしょう、とミサカは推測します。
     さっきのスーパーには、お気に入りのメーカーが無かったようですから」

13977「そう言えばコンビニ行く時、あっちに自販機があるの見た、
     とラブジェンガを組み立てながらミサカは思い出します」

黒子「あら…なんてすばらしいジェンガですの、これ…」

美琴「あんたとはやんないわよ」


20000「上位個体が来ない内にやろうぜヒーハー!とミサカは…、
     ……そんなにやりたいんだったら、先攻は譲るけど?
     とミサカはすげー挙動不審な14510号に声をかけます」

19090「お前は本当空気読めねぇな、と20000号に呆れつつ、
     ミサカはとりあえず後少しで上位個体が到着することを告げます」

20000「えー」

美琴「…14510号、だっけ?本当にどうしたのよ。さっきからあっちをチラチラ…
   あ、あんたも自販機に行きたいの?」

14510「いや、う、えっと、…何でもありません、本当に!
     とミサカは気遣ってくれるお姉様に答えます」

14889「…………」


【近場のミサカにダイレクトメッセージを送りますか?:Misaka14889


Misaka10032>《セロリ拉致乙。ケーキも買ってきてくれると嬉しい、こっちもほぼ用意終わった》
1hour ago

Misaka10037>《幼女に、明日遊ぼうぜって連絡しといたー喜んでたわ》
1day ago

Msaka13977>《明日ぜってー起きれない。無理無理。モーニングコール頼む》
1day ago

Misaka14510>《寝れないんだけど寝れないんだけど寝れないんだけど》
10hours ago

Misaka17600>《お姉様に見つかった!上条と一緒に連れてく》
30minutes ago

Misaka19090 >《今公園着。桜綺麗だわ、すげぇ。これは幼女も喜ぶ》
2hours ago

Misaka20000>《この一方通行の破廉恥写真を、
           あの幼女にばれないように同志と共有したいんだが》
2days ago


Misaka14889<《おい》

Misaka10032>《なんぞ》

Misaka14889<《ちょっとこいつ連れてくわ、後頼む》

Misaka10032>《了解した》

Misaka10032>《あ、でも、お前はいいの?…それで》

Misaka14489<《…何言ってんのか分からんとりあえず頼む》

Misaka10032>《んー…、おk》


Misaka14889<《おい》

Misaka14510>《な、なに?》

Misaka14889<《立て》

Misaka14510>《えっ》



14510「…えっ!とミサカはいきなり腕を捕まれ、ちょっとばかり動揺します」

美琴「どうしたの?」

14889「やっぱりミサカ達も、マンゴーお好み焼き味のジュースが欲しくなりました、
     と暗に自販機に用があると伝えます」

上条「何そのジュース怖い」

禁書「私も飲んでみたいんだよ!」

10032「いいえそれよりもこちらのジュースの方が美味しいですよ、
     とミサカはシスターの目の前に、ジュースをずずいと突き出します」

禁書「うんもう何でもいいかも!」

美琴「…あ、ね、ねぇ。あんたも何か飲む?コップ、空になってるわよ」

上条「ん?おう、さんきゅー!気がききますね」

美琴「ふ、普通よ…」

19090「…お姉様が可愛いので、何となく邪魔が出来ません…
     とミサカはミサカの感情でせめぎ合い中です…ぐぬぬ…」

13977「やっべ、崩れる…崩れる…!とミサカはジェンガを、ゆっくりと、引き抜き…っ」

20000「崩れろ…崩れろ…とミサカは手のひらをわきわきとさせ、念を送ります…」

黒子「なるほど、コツがいるのですわね…!
   ……あら?あちらからやって来る小さいシルエットは…」

17600「あ、やっと来たようですね、とミサカは出迎えにとりあえず立ち上がります…」

13977「あっ!?」ガシャーン


一方「…………」ズズー

一方(…天気良いなァ…まァこれなら夕方になっても、クソガキも風邪引いたりはしねェだろ…)

一方「…………」ズズー

一方(…ん?…なんか背後から声が…)


「…今行かないでいつ行くんだよ、とミサカは文字通り背中をグイグイと押します」

「いや無いわ無理、ちょっ、待って待って、とミサカは小声でそれに反抗します」

「うるせー会える機会なんて無いんだから、つべこべ言わずに行くべき、
 とミサカは更に力をこめて押し、ますっ!」ドン

「うわっ!?」


一方「……あァ?」

14510「!!」


一方「…………」

14510「…………」

一方「…………」

14510「……いや、あの」

一方「……ンだよ」

14510「………えっと」

一方「…………」


14889(…何だこれ…)

14889(……お前ら何か喋れよとミサカは(ry )


「…こ、こんにちは…と、とりあえずミサカは挨拶をします」

「…あァ」

「えーと、その、隣に座っても宜しいでしょうか?とミサカは、あなたに了承を求めてみます」

「……好きにしろよ、汚れてもいいンならなァ」

「じゃあ好きにします、とミサカは緊張から心臓を吐きそうになりつつ、
 あなたの隣に腰を下ろしてみます…うおお…」

「(うおお…?)……別に今更オマエらに、何かしたりしねェよ」

「えっ、何かって…そんな…!とミサカは頬を思わず赤らめ」

「いや、危害加えたりしねェって意味でだけど…」

「何だよ期待させやがって…とミサカは隠れて舌打ちをします」

「(エ~…?)」


14889(そういえばあいつ、ああいう間違った素直キャラだったな、
     とミサカは今更ながらに思い返します)


「…あー…、オマエ…あいつか」

「はい?」

「…メール、返せなくて悪かったなァ。…来てたのは知ってンだけど、見れてねェンだわ」

「いえあの、あれはミサカ達が…というか、このミサカがどのミサカか分かるのですか?
 と、そう言えばまだ名乗ってなかったのに、とミサカは思い返します」

「…14510、じゃねェのか」

「そ、そうです!嬉しい!
 とミサカは照れて思わずゴーグルを伸ばしたり引っ張ったり伸ばしたり、いてっ!」

「…見てて痛そォだから、やめろそれ」

「あ、はい。……えっと、あの、その節は…動転してて、何か色々…
 とミサカは思わず俯き口ごもります…」

「…あー、あァ…まァ、……」

「………(うう…ちょう気まずい…とミサカは(ry)」

「……、コーヒー」

「?」

「コーヒー、…あれから飲んでンのかァ?」

「あ、はい!時々…買うようになりました、とミサカは報告します。……カフェオレですけど」

「ハッ、お似合いじゃねェか」

「(おうわー!わ、笑ったぁぁ…!!)」


「まァオマエみてェなのは、そォやって大人しく甘ったるィモンを…、…あ」

(い、一方通行が!ミサカに!笑った…!
 とミサカは正直心拍数の上昇具合が今半端じゃない事を、告白、します…!)

「ついてる」

「…あ、えっ?」

「…ついてンだよ、頭に。花びらが」

「あ、ど、どこでしょうか?とミサカは慌てて髪の毛を…」

「あー、…そっちじゃねェよ。…つか、女がやたらと髪の毛グシャグシャにすンじゃねェ」グイッ

「わっ!?」

「…絡まってやがンな、つかゴーグルの中にも入ってンじゃねェか。そのせいもあンだろ、これ」

「え、う…!?
(ゆ、指が頭と髪の毛に…!か、顔が凄く間近に…!
 とミサカは、…もう、どうしていいか、分から、な…!!)」

「…取れた」

「…………ど、うも…」

「…おい?どォし…、…あ…(しまった…ついクソガキと同じノリで…)」

「…………」

「あー…(…なンだァ?どォすりゃいいンだ、謝ればいいのか…?いやでも、)」

「…………」

「………(ここまで真っ赤になられっとなァ…)」


14889(やべぇ、あいつショートしやがった…!とミサカは慌てて指示を出す事にします)

14889(…つうか本当むずがゆいなこいつら…)



Misaka14889<《おい》

Misaka14510>《…………》

Misaka14889<《おい!!》

Misaka14510>《え、あ、…はっ!!》

Misaka14889<《しっかりしろ、ショートしてる場合じゃないだろ》

Misaka14510>《あ、うああ、で、でも!だって真横に顔が!
           指が頭に!肩に体が!息が、うまく、すえない!》

Misaka14889<《落ち着け!!いやもう本当落ち着け!とりあえず!》

Misaka14510>《う、うう、もう何か…泣きそう…声聞いてるだけで泣きそう…》

Misaka14889<《重症すぎるだろjk…まだ何もしてないだろうが》

Misaka14510>《…は、はい……》

Misaka14889<《今日の目的を思い出せ、せめてそれを達成しろ。ほら》

Misaka14510>《えっと、えっと…確か、》


①自分の事をどう思ってるのか聞く

②二人きりでのデートの約束をする

③手をつないで少し散歩してもらう


305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:W3sNYkhj0
14889号マジで池面過ぎるだろ……!

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:oD1ASlpIO
14510号可愛すぎる

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:5OAWI4CP0
②→③→①でつなぐンだろォ?あいつらの望みはできるだけかなえてやりてェからなァ…

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:ZXrY2Ay30
>>308
おおむね賛成なんだが、そういう感情で相手されるのは、14510がちょっとかわいそうかもしれん。

330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:NtZTQTUD0
全部して欲しいが…欲張りはいけない
つーことで②

まずはお友達から

331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:J5JGByFR0
②だろ
今の14510では他は難しいと思うの

338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:CsWG3uk7O
どこかの男前が一方さんの杖を叩き折り、支えとして14510号が手を繋ぎ、
花見の席に戻るまでに自分をどう見てるかを聞いて、返答次第でデートの約束を取り付ける

なんて難易度の高いミッションなんだ……

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:v6YBmYxiO
>>338
直さないから……いいんじゃないか……ですね

342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:UQunyrJBO
杖を隠せ!!

393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:lSj+6ycc0
一方さんの頑なさがたまらない
一方さんの不器用さがたまらない
一方さんの摩れっぷりがたまらない
一方さんのぎこちない優しさがたまらない
一方さんの冷めた視線がたまらない
一方さんの口汚い言葉がたまらない
一方さんの不運さがたまらない
一方さんのそれでも頑張る姿勢がたまらない
一方さんの純な想いがたまらない

394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:YuZgBlSa0
>>393
結論:一方さんがたまらない


Misaka14510>《…お、思い出した……精一杯、やる…》

Misaka14889<《弱気だな》

Misaka14510>《ちげーよ!!色々考えてたし!シミュレーションとかパーペキだったし!!》

Misaka14889<《じゃあやれよ》

Misaka14510>《でも本物って違うんだよ本当違うんだよ、うあああ、かっこいい…》

Misaka14889<《ああ、そう…うん…。…まぁ分からんでもない》

Misaka14510>《えっ?》

Misaka14889<《やれ。お前には色んな意味で、そんな時間がねぇぞ。今を無駄にするな》

Misaka14510>《お、おう!…うん!》



「…………」

「……う、え、あの…」

「……ンだよ」

「……あの、…このミサカの事、どんな風に…とミサカは…」

「…はァ?」

「あっ、いや!?…違う!!間違えた!聞きたかったけど、順番が違う!!」

「は、」

「とミサカは脳内シナプスが全くうまく繋がっていないことを認識しつつうああああ」

「いや落ち着け!」

「ご、ごめんなさい今の無し!無しで!リトライお願いします!とミサカは頭を下げます!」

「…いやもォ、何をてんぱってンのか分かンねェけどよォ……忘れりゃいいのか?」

「は、はい、ぜひ…」

「ああハイハイ、分かりましたァ。……忘れた」


14889(ここは…助け入れちゃ駄目だな…とミサカは14510号が必死に喋っている様子を見つめます)


「あ、ありがとうございます…とミサカは」

「ついでに、オマエの事も忘れた」

「えっ?……あ、……」

「…悪ィ、言ってみただけ。…だから嘘だって言ってンだろ!泣くな!」

「な、泣いてません…あまりの心臓の痛さに驚き、思わず俯いてしまっただけです…
 とミサカは報告します…」

「……(つい言ってみたくなっちまった…つか何してンだ俺…)」

「…………」

「…………」

「…でも次そんな冗談を言われたら、ミサカは何をするか分かりません…
 と弱弱しく予め宣言しておきます…」

(えっ?)


14889(…なんか間違った方向に精一杯やっちゃわないだろうか、とちょっとミサカは危惧しました)


426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:/jY0itaq0
中学生の恋愛かよwww

427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:l4QDNKyv0
中学生だろう。



(…あークソ、どォやって相手すンだァ?こォいうの…)

(何か、ちょっと、ほんの少し困ったように見える気がする一方通行が、
 空の缶コーヒーを握っています…とミサカは…)

(クソガキと扱いが一緒だと、不味い…ンだろォなァ。やっぱり、なンか…)

(困られ、てるのは、やだな…でも、でもミサカの為に一方通行が
 もしや悩んじゃってるのかと思うと、ミサカは…うああ…!)

(こいつ…マジでどォいうつもりなンだかなァ……
 前のは、この分じゃ冗談でもなンでもなかったみたいですしィ…)

(大体、覚えててもらってただけでミサカはミサカは、
 って思わず上位個体の物真似をしてしまうぐらい、ミサカは…!)

「……(…まァ…とりあえず、前みてェに、泣きはしねェみてェだな…」

「…、えっ!?」

「えっ?」


「あっ、前…前回…な、泣きましたねそういえば…すいませんでした、
 とミサカはあなたからその話題を振られ動揺しつつ思い出します」

「あー…まァ…(しまった、口に出てたァ…!つか、何この雰囲気…)

「し、正直ミサカはあの時、動転していまして、
 いやその、発言は動転してないつもりでしたけど、とミサカは、」

「(どォにかしてやるか…)
 …あー、そォだな。俺のシャツの色が変わるぐれェ、泣いてくれてましたねェ?」

「シ、シャツ…シャツ…!!って、あ、うあ、うああああ!!!」

「(えっ!?)」


14889(ああ…あのフルボッコにされた原因をこのタイミングで思い出したのか…
     とミサカは推測します)

14889(…勢いって大事だよな)


434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:orDl0Ih/O
もやし悩んじゃってるに見えた

443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:UQunyrJBO
落ち着け、変態共

一方通行 テンプレ
・口調がおかしい
・服装がおかしい
・ネーミングセンスがおかしい
・笑い声もおかしい
・顔が怖い
・ロリコン
・いつまでも中2病( ※黒い翼が生えます)
・借金八兆円
・羊肉をレモン石鹸で洗う
・女装したらミサカ達よりべっぴん
・盗んだトラックで走り出す
・しり取りを強制終了させるKY
・片腕消し飛んで射精

446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:zs5K3k2Z0
>>443
最近効力が薄いぞこれ・・・

450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:5ZSUPFR/O
>>443
最後の一行なんぞ?wwwww

451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:CsWG3uk7O
>>443
色んなスレの一方さんが混じりすぎてて分かる奴少ないだろww


「…お、落ち着いたかよ」

「すんませんっした…とミサカは正直あの時の事を思い出し、
 その本人が今隣にいる事実に今更ながら衝撃を受けています…」

「今更すぎンだろ…」

「うう…」

「……(まァた俯きやがった…)……オマエよォ、」

「はい…とミサカはどうにか顔をあげ、一方通行を見ます」

「そのゴーグル、今日ぐらい外さねェのか?…桜見上げンのに、重たくねェのかよ」

「あ、これですか?とミサカは額のチャームポイントを触ります」

「…そォいや、カフェで会った奴もそンな事言ってやがったな…」

「あっ!そ、そうです!それ!とミサカは思い出します」

「あァ?」

「あの、10032号と、今度買い物に行くと聞きましたがそれは事実なんでしょうか!
 とミサカは勢いで、ずっと気になっていた事を問いかけます」

「買い物だァ…?…あァ、クソガキの服選びンやつか…。
 着いて来いっつっただけだよ、色々と面倒があるからよォ」

「そ、そうなんですか…「俺に着いて来い」と10032号へ…
 とミサカは明日のジョーのごとく、意気消沈します…丹下…」

「…だからオマエ、大事な単語を全部すっとばすンじゃねェよ。クソガキの、服、の為に、だ!」

「じゃ、じゃあ…じゃあミサカにも、い、言ってくれませんか!
 とミサカはもうやけっぱちで、ずずいとお願いしてみます!」

「ちょっ、…近ェンだよ、寄ンな!後オマエ話聞いてンのかァ!?」


14889(おお…おおお…?
     とミサカは、ちょっと不安と緊張と何故か羨望を覚えつつ、手に汗を握ります)

「…つうか大体オマエ、学園都市じゃねェンだろォが。いちいちその為だけに来ンのか?」

「来ますし行きますし問題ないですし、とミサカは即断速攻大肯定です」

「…あァ、そォかい…ならもォ、好きにしろよ…」

「やった!言質を取りました!とミサカは浮かれつつも、ここぞとばかりに次のステップを望みます」

「あ?」

「や、やく、約束をして欲しいんですが、とミサカは初めての経験はあなたがいいです、と伝えます」

「妙な言い回しだなァおい……あー、約束ゥ?
 つまり日時を決めろってか…そンなの、いつも適当だかンなァ…」

「あの、じゃあ…新しい携帯の…アドレスだけで構いませんので、教えてもらえませんでしょうか?
 とミサカはおそるおそる打開策を口にします…」

「…………」

「絶対漏らしませんし!!言いませんし!
 と、ミサカはこのミサカの胸だけに留めておくことを必死に誓います!」


「…まァいいけどよォ…おら、出せ」

「あ、はい!」

「…ン、いったか」

「はい、有難うございます…とミサカはメルアドを見ながらにやける頬が押さえられません…」

「…………」

「ちなみに調子に乗った輩共は、特定できた奴らは
 とりあえず粛清しておきましたのでご安心ください、とミサカはついでに報告します」

「あ、あァ…(粛清…?)」


14889(そういや、20000以外のあの発言した奴ら、最近見てないな…とミサカは思いを馳せます)


「…あの、ところで…」

「あン?」

「缶コーヒー、もう空になってしまっていますが…
 とミサカは知ってましたが今更ながらに指摘します」

「…あァ」

「よ、宜しければミサカが買ってきますが、
 とミサカは100%の善意と20%ぐらいの下心で聞いてみます」

「(100%超えてンじゃねェか…戸愚呂かよ…)…いい、自分で行く」

「でも、自販機までの道は散策用ですので、結構デコボコで杖のあなたには…
 とミサカは気遣ってみます」

「さっきも歩いてンだから、問題ねェよ。
 …つうかオマエ、もォあっちに戻ったらどォだ。そろそろクソガキ共も来ンだろ」

「う、え、あ…そうですね、そうですが…とミサカは何となく俯きます…」

「…………」

「…………」

「……、……オマエも喉乾いたンじゃねェのか」

「えっ?」

「乾いたのか、乾いてねェのかどっちなンだよ」

「あ、どっちかって言うとカラカラです、緊張してるので、とミサカは慌てて答えます」

「それ、どっちって選ぶまでもねェだろ…じゃあ来い」

「え、」

「…ついでに買ってやっから、来いっつってンだよ。いらねェのか」

「あ、行き、行きます!とミサカはあなたに着いていくべく、慌てて立ち上がります!」

「慌てンな、…別に逃げやしねェよ」


14889(まさか…あの一方通行が空気を読んだ…だと…?、とミサカは驚愕してみます)


14889(…でもよくよく今日の事を思い返せば、確かにあいつは常識人ですね、
     とミサカはちょっと納得します)


14889(重い方の袋さりげに持ってくれたし、車道側歩いてると無言で内側へ押しやられたし、)

14889(ラー油の美味しさを語ったらノってくれたし、
     上位個体を大事にしてくれてるのも嫌でも分かったし、)

14889(…とミサカは…一方通行のことを、改めて考えてみます…)


14889(…………)


「…………」カツカツ

「あ、ちょっ、(な、なんで杖なのにこんな不安定な道をさっさと行けるんですか、とミサカは、)」

「…………」カツカツ

「待って、とミサカ、わっ!?」ズサッ、ドン

「(…嫌な音が…)……おい」

「うう…こ、こけた…とミサカは…」

「(クソガキじゃねェンだからよォ…)…大丈夫か」

「だ、大丈夫です…とミサカはむくりと起き…、っ!?」バッ

「…どォした」

(パ、パンツ丸見えだったあああああ!し、死にたい…死にたいよう…!!とミサカは…ミサカは…!)

(…ケツ片手で押さえて、四つん這いのまンま固まってやがる…)

「お、お先にどうぞ大丈夫ですんで…今恥かしくて死にそうであなたを見れませんし…
 とミサカはどうにか伝えます」

「あァ?…立てねェのかよ。どっか捻りでもしたのか」

「いや…あの…」

「…チッ、……」スッ

(ん?…あれ?…目の前の高さに一方通行の顔があるぞ?と四つん這いのはずのミサカは…)

「…おらよ」

(そして目の前に出されたのは、あれ?手?一方通行の手?とミサカは…)

「……何呆けてやがる。手ェ貸してやるっつってンだよ」

「うえ!?うわ、え、」

「うっせェなァ、はーやーくゥ!つってンだろォ!」

「は、はい!!」ギュッ

「…………」グイッ

「……あ、ありがとうご、ござい、ございます…
 とミサカは手のひらの体温に動揺を隠せません隠せません隠せません」

「はァ?」

(ミ、ミサカはもう明日死んでも…嘘、無理、絶対無理、
 だってこんなしあわせがこのよにあったとは、とミサカは…)

「…おい、…怪我してねェンなら、さっさと行くぞ」

「あ、はい!」

「…………」カツ…

「…………」

「………、いや」カツ、

「え?」


「…いつまで手ェ、握ってンですかァ」

「あ、すみません、とミサカは正直軽く舌打ちしつつ、」

「おい」

「…手がどうしても離れないんです、と一生懸命、しらを、切ってみます…!」

「…………」


14889(…なんかそれなりにどうにか雰囲気になってきたな、とミサカは思いつつ…も、……)

14889(ん?…ダイレクトがきた)


Misaka10032>《もしもしも》

Misaka14889<《何だ、今忙しい》

Misaka10032>《じゃあ簡潔に。すまん》

Misaka14889<《えっ?》

Misaka10032>《すまんこ》

Misaka14889<《えっ?》



一方「…………」

14510(うう、駄目かな、やっぱり無理かな、
     握り返すとか無いもんな、とミサカは…ああでもでも、)

一方「………あのよォ、」

14510「う、えう、はい!」

一方「…オマエは、」


「そこまでです、とミサカは体中について土を払いつつ、冷静に伝えます」


14510「!?」

一方「…あァ?」


500 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:1CPCE2Ow0
20000きやがったwww

501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:7o5/baH+P
脱出www

502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:PXGTs7vG0
Misaka20000を敵性と判断
排除活動開始します



20000「…いないと思ったら!いないと思ったら!!
     とミサカは正直自分でもすげーKYだと分かりつつ、あえて混ざります」

14510「な…、何しに来た!!とミサカは思わず握った手に力をこめます!」

一方「いてェ!」

20000「何しにきたもクソもあるか!
     二人だけで抜け出すとかそれどんなエロイベント起こす気だよ!とミサカは訴えます!」

14510「お前と一緒にすんなああ!そんなんするか!そんなんするか!
     大体まだ手握ってるだけで死にそうなのに!
     とミサカは、歩くわいせつ物なお前を非難します!!」

20000「うるせー!!大体お前、ぽっと出のくせに何だよ!
     とミサカはどさくさまぎれに、もう片方の一方通行の手を握ります!」

一方「うァっ!?」

14510「やめろ、離せ!!お前は前から、ただエロい目でしか一方通行を見てねーくせに!
     とミサカは引っ張ります!」グイッ

20000「だから愛情表現は人それぞれだって言ってんだろーが!!
     本当だもん!ふざけてた訳じゃないもん!とミサカは!」グイッ

一方「(ち、千切れるゥ!腕がァァ!!)」


14889(大岡…越前…だと…)


20000「大体、ミサカの方がもっと前から見てたし知ってるし!
     とミサカは一方通行暦が長いことを暴露してみます」

14510「はァァ?なーに言ってンですかァ?と思わず物真似しつつ、
     時間なんか関係あるかぼけ!とミサカは言い返します」

20000「じゃあお前は一方通行の風呂シーンを見たことあるのかよ!とミサカは言います!」

一方「は、はァァ!?」

14510「な、ならお前こそ、ぎゅって抱きしめられた事あんのかよー!
     とミサカは更に言い返します!」

一方「ちょっ、オマエら、」


508 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:zs5K3k2Z0
野郎・・・杖無いのにたってやがるぜ

510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:5l+29V880
両手に花だな



20000「な、ないけど!でもさっき、手で頭グリグリされたもん!!埋められたもん!!
     とミサカはお前が逆立ちしても絶対出来ない経験を自慢します!」

14510「したくねーよ、ばーかばーか!!!と言いつつミサカは!」

20000「ミサカはミサカはミサカはー!!」


一方「(ス、スイッチ!スイッチイイイ!と、届かねェェ!!)」


14889(…助けに行くか…?いや、どうしよう…
     とミサカは一方通行が涙目になってきそうなのを見つつ、迷います)


14510「ていうかお前の事なんか、ぜってー一方通行は何とも思ってねぇしむしろ嫌いだしー!!
     一生大人しく土に埋まってろぼけ!!
     とミサカは先ほど調子に乗ってシメられてたお前に憤慨します!」

20000「それを言うなら、お前の方が何とも思われてねぇしー!!
     同じ顔して同じ格好してんだったら、
     インパクト強い方が印象に残れるに決まってんだろばーか!
     とミサカは先ほど触った一方通行のあんなとこやこんなとこの感触を思い出します!
     ふふん!」

一方「」


14510「お、おまええぇぇ!!勝ち組みたいな顔しやがってこの変態がぁぁ!
     どこ触ったんだ何したんだ吐け!!
     とミサカはお前のせいで、ミサカの純粋な思いが汚されていく事を非難します!
     この快楽天好きが!!」

20000「うるせーかわいこぶってんじゃねー!ここまで来たら、純粋もくそもあるか!
     好きなら触りたいじゃん好きならちょっかい出したいじゃん!!
     とミサカはミサカこそ素直な良い子だと宣言します! お前は一生少女漫画やってろ!!」


一方「」


14889(やばい…もうすべてを諦めたような表情で、されるがままになっている…
     とミサカは遠い目をしだした一方通行を懸念します)


776 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:OS8RhMSsO
一方さん何考えてんだろうな

777 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:j7JjyxQA0
あきらめの境地にはいっちゃったセロリさんも可愛い

778 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:LuW2fF990
一方さん死んだんじゃね?

779 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:vx+vtuD60
マグロの目で脱力した状態になってるセロリ可愛いよセロリ


14889(さてどうすべきか…)


14889(当初通りに14510を応援するなら、Misaka20000を排除…)

14889(しかし一応、Misaka20000も同じミサカ…あれがおふざけでないのであれば、
     差はつけたくありません…)

14889(それであれば、ダイレクトメッセージで二人を落ち着かせ、
     とりあえずあの三人で話し合える場を…)

14889(そうすれば、一方通行がまぁ無理矢理にでも何とか場をおさめるでしょう…
     じゃないと終わんねーし、アレ)

14889(そして、あの三人で、まぁ…何かしらの新しい関係性、もしくは繋がりを…)

14889(と、ミサカは考えます)

14889(……それが一番良い案なので迷うはずもないのですが、)


14889(…………)


784 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:cDIuhrdH0
14889参戦キター!

785 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:qYc24z0MO
ヤバいきゅんきゅんする何だこれああああああ

786 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:mnculXRz0
ま、まさか姐御まで!?

787 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:dBNQk/vLO
姉御ぉぉおおおおおおおおお!!!!!1

192 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14889
おい
お前らに聞きたい事がある

193 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka11195
>>192
あ、姐御!
どこ行ってたんっすか!

194 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka17154
こっちは今、感覚共有のおかげで楽しんでるぜー!

195 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka12118
>>192
お姉様のから揚げ超美味しい!

幸せー

196 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka16519
上条の隣の感覚とかマジぱねぇマジぱねぇマジぱねぇ

197 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka13998
>>192
どうした?

198 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14889
>>195
ああそうだ!から揚げ!!

…まぁ、冷めてもそれはそれで…

199 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka13977
>>198
大丈夫、学園都市製の保温パックはマジすげーから
あっつあつだから
お前の分残してあるし

つかマジどうした?自販機行くにしては遅くね?

200 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10032
>>198
すまん!
すまんこ!!
まんこ!

791 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:hjq5aT8q0
おい10032号の中の人が変態になってんぞ

201 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka18976
相変わらず、頭が春の奴も20000も上がってこないけど、

お前ら何かあったの?どしたの?

202 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14889
>>200
お前どうせ上条に夢中だったんだろ、そうだろ
後で覚えておけ

いやな、今かくかくしかじかで……もう面倒だから、一瞬だけ感覚共有するわ
ほれ



14510「大体お前は外見だけだろーが!ミサカはちゃんと中身もだもん!!
     あの幼女が配信してる「今日のあの人」もちゃんと毎日読んでるし感想言ってるしー!!
     とミサカはバックナンバーまで保存してる事を吐露します!

     ちなみにお気に入りはVol.923の
     「ハリーポッターの最終巻に愕然としてるあの人の第一声」です」


一方「」


20000「外見から入って何が悪いんだよ!!この正論厨があぁぁ!
     ミサカだって外見以外もちゃんと好きだしー!
     とミサカはプロスネに頼んで録ってもらった音声を使い着ボイスを作った!
     というこの力の入れっぷりを吐露します!

     ちなみにお気に入りは、
     『おしゃぶり上手なツラになりやがって…いいねェ、オマエ好きだぜェ!』です」

14510「ぎゃあああ!再生すんな再生すんな再生すんなー!!
     とミサカはその携帯を奪い取ろうとします!!」

20000「うるせーばーかばーか!!今日だって色々録音したしー!
     とミサカは手を離さずにヒラリと逃げます!」


一方「」


色々あってどうしてこうなった状態
ちょっと流石の漏れも出方をはかっている…


795 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:cDIuhrdH0
これはひどいwww

796 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:1nr6Pjgd0
おい、運営(20001)なんとかしろこのカオスwww

797 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:71aDjZ5QO
すんません今日のあの人はどこにいったら読めますか!!

799 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:LuW2fF990
やりたい放題じゃねーかwww

203 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka12938
な…ん…ぞ…?

204 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka17432
え?

205 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10896
えっ?

206 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka17412
う、うわあああ…

うわああああああああwwwwwww

207 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka13201
20000wwあの20000がwww

春厨とwwwwwドwww修羅www場wwwww

803 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:hjq5aT8q0
20000が予想以上に本気でちょっと応援したくなってきた…
一方さん好き歴が打ち止めに次いで長いんじゃねーかつまり…

804 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:JlxAnVoA0
これはひどいwww

805 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:2VuuEvSM0
美琴にこの様子を見せて
「君の可能性って素晴しいね」
って言ってあげたい

806 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:1BYDSnnW0
いいぞもっとやれ

208 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka11691
えっ、ちょっ、ええええええ!?!!!

209 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka17984
どうしてこうなった…

どうしてこうなった…?

どうしてこうなった!!!

210 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka19856
ちょwwwねーよwwww
マジ意味www分かんねwwwwww

211 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka16754
何?あれなの?
やっぱり一万人もいると、頭が春どころか夏の奴もいたってことなの?

ひどいwwwwこれはwwwwあるあ…ねーよwwwpgrwwww

212 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka12988
ていうかセロリwwwセロリがwwww
なされるがwwwままwwwwすぎんだろwwww

213 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka11874
がくがくいってんじゃねぇかwww
もう全てを諦めた境地みたいな顔してんじゃねぇかwwww

214 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka16523
漏れらにいいようにされるロリコン…だと…?

215 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka19999
>>214
な、なんか興奮してきた!!テンション上がってきた!!
Fooooo!!!

もっとやれ

216 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka19631
>>215
な、なんだお前!?きめえええ!!!

も、もしかして番号が多い順に狂ってきてんのか!?やだあ!!!

810 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:AqBJ3VsZO
感染が拡がりつつあるな
もっとやれ

812 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:tAUT7cHaO
変態は19999が受け継ぐのかwww

217 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14889
よし、分かった

お前らが何の参考にもならん事が

218 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10319
ちょwww諦められたwwwww

219 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka13954
まーでも、これは手は出しにくいだろ…
どう転んでも恨まれそうじゃね?

220 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka13448
>>217
つうかダイレクトメッセージで説得すりゃいいじゃん
何迷ってんの?

221 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka12843
まぁそうだよな、とりあえずあの2人を冷静にさせないとな…
それが出来るかは分からんが

222 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka11002
いや、14889しかできねーだろ

頑張れって

814 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:vx+vtuD60
俺も20000を応援したくなったw
しかし20000もセロリが好きだったとはなぁ~
まぁ一万人近くいると上条教の洗脳から抜け出して
セロリの事を好きになる突然変異が2,3人いてもおかしくないかw

817 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:hoIeAVTw0
1万近くいるなら黒子派の1人や2人・・・

823 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:SQq/BfJV0
20000って上条さんとセロリどっちが本命なの?両方?

223 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka17632
後はあの三人に任せとけばいいんじゃね?
もう放っておけばいいんじゃね?

セロリンコも放置にはしねーだろうし

224 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14889
そう、だよな…

でもあの分じゃ、きっと何かしら責任みたいなの取りそうだよな、あいつ…

225 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka18922
>>224
ん?
…いや、…ん?

226 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14320
>>224
別に心配するのは、そこじゃなくてだな…?

227 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka11203
>>224
あ、姉御…?

827 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:JWGh+nLN0
おや、姉御の様子がおかしいぞ?

829 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:HdsuGQD90
姉御・・・?

830 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:a+1vlLwU0
おや……?姉御のようすが……

228 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka13031
>>224
えっ?


えっ?

229 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka16543
おい…まさか…

まさかまさかまさか…

230 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10443
えええええ、ちょっ、待て!!

14889待て!!話をしよう!!ちょっと話し合おう!!!なっ?


231 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14889
悪い、もう一旦落ちる

全部忘れてくれ

833 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:HdsuGQD90
つまりどういうことだって(ry

232 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka13982
ええええええ、マ、マジかよおおおおおお!!!!
待てって!!

お前も!?まさか…お前もなの!?

233 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka16213
うっはwwwww
面白くwwwwなってwwwwきやがったwwww

234 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka12113
ああっ、いつものテンプレが間に合わなかった!!

235 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka18777
>>234
それ作ったのが14889なんだぞ…
意味ねーだろjk…

うわああああ何だこれよおおお本当によおおおお!!!!

236 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka15623
まぁここはwww静観とwwwいくかwwwwww

835 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:JlxAnVoA0
oh...

836 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:ww2Re0UM0
なんだと…姉御まで…
これが…学園都市第一位…!

837 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:vx+vtuD60
あのテンプレ作ったのが14889かよ!w
ガチで忘れてたわw

839 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:8owL4i8lO
1451020000も好きだ…好きだが…!
姉御が参戦するというのならっ…!
応援せざるを得まいっ…!

840 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:m+qI8/Cn0
女の子には譲れない意地があるンだよ
それを黙って受け入れるのが男なンだ
さァて、一方通行はどう動くんだァ?

841 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:hoIeAVTw0
早く誰でもいいからテンプレ貼れ
間に合わなくなってもうんたらかんたら

849 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:ww2Re0UM0
>>841
ったく…人使いが荒いな

口調がおかしい→じゃんに比べればマシ、耳で聞く分には違和感がない
・服装がおかしい→20巻でイケメンに
・笑い声もおかしい→それほどでもない
・顔が怖い→20巻でイケメンに
・いつまでも中2病(※黒い翼が生えます)→第二位に比べればマシ
・借金八兆円→学園都市離反によりチャラ

…あれ?

850 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:qYc24z0MO
>>849
おい

おい



20000「…ふふん!実は羨ましいんだろー!とミサカは逃げつつも更に再生してみます!
   『ミィサカくゥゥゥン!!アリガトウ!!抱き締めたくなっちまうほど好きだぜェ!』
     これマジ繋ぎ合わせにしては渾身の出来」

14510「う、うあわああ…!うわあああ!!や、やめろ!!耳レイプ過ぎる!!
     ていうか寄越せって言ってんだろ!
     とミサカは先ほどとはちょっと違った意味で、お前を追いかけます!」バッ


一方「うォっ!?」


20000「わ、やめろ引っ張んな!落としたらどうしてくれんだ!とミサカは急いで逃げますー!」バッ


一方「、っ!?」ドシン


14510「うるさい寄越せとミサカはー!!」

20000「じゃあお前の持ってる、幼女からこっそり貰ったってゆー写メを全部見せろ!
     とミサカはー!!」


一方(や、やっと…やっと自由に…、あァ…腕すげェ痛ェ、めっちゃ痛ェ……ジンジンするゥ…)


14510「ううー!ミサカはちょっと一方通行と仲良くなりたかっただけなのにー!
     邪魔しやがって、ばか!ばーか!!とミサカはもう半分涙目です!」

20000「ミ、ミサカだってそうだもん!ただちょっとスキンシップが好きなだけだもん!
     なのにお前だけ良い雰囲気とかずるいもん
     どうすりゃそうなれるんだよってミサカはー!ううー!」


一方(…でもこれどォすんだ…本当どォしたらいいのこれ…ねェ何これ…助けてヒーロー…)


14889「…おい、と座り込んで呆然としている様子の一方通行に、ミサカは小さく声をかけます」

一方「え、あ…オマエ…」


853 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:OS8RhMSsO
思ったけど二人は無表情、抑揚無しで言い争ってるの?

854 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:HdsuGQD90
ここから14889のターンか

856 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:sUY7xizC0
>>853
シュールだなw

859 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:8owL4i8lO
これを漁夫の利と言います

863 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:hndipVGRO
姉御頑張ってえええええぇぇぇ!!

867 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:hjq5aT8q0
この場合のヒーローは14889号になるのではなかろうか



14889「助けに来た、とりあえずあちらへ、とミサカは立ち上がるのを補助します」

一方「お、おォ…でもこいつらは…」


14510「良い雰囲気って、良い雰囲気って、
     それが本当ならミサカは今すぐ小躍りも辞さない感じですが、
     でもだってさっき、色気の無いパンツ見られたもん!手も握り返してくれなかったもん!
     ううー! とミサカはもう何か泣きそうです!!」

20000「ミサカなんて、ミサカなんて、笑いかけられた事無いもん!!笑われた事はあるけど!!
     と、ミサカは先ほどのあはぎゃは笑いを思い出しつつ、
     でもミサカだってもっと仲良くエロい事をしたい!
     と主張します!さっきのなんて生殺し!!と、もうミサカだって涙目!!」

14510「お、お、お前は本当、根本から恋愛を学んでこいとミサカはー!!」


一方「…………」

14889「…ひとまず放っておきましょう、とミサカはついに取っ組み合いを始めた二人を見つつ、
     放棄を進めます。大丈夫大丈夫、腹が減ったら我に返るだろ」

一方「あァ、うン…もォ任せるわ…」


871 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:s/Pnw4IgO
すげえ展開だなwwwwwww



14889「…大変でしたね、とミサカはとりあえず歩きながら、お疲れのあなたを労ってみます」

一方「…つか、何、あれ…」カツカツ

1488914510号Misaka20000号です、
     とミサカはあなたの質問の意図を理解しつつも、とりあえず述べてみます」

一方「ああ、そォかい…もォそれでいいわ」

14889「…ちなみに、ミサカは14889号と言います」

一方「今更何言ってンだよ、知ってるわボケ…つかオマエもっと早く助けに来いよなァ!」

14889「えっ、」


一方「後ろにいたじゃねェか、ずっとよォ。なァにを影で、チラチラ見てたンですかァ」

14889「き、気づかれてたとは…とミサカは、」

一方「あの、あー…なァンか俺に絡みてェ奇特な14510って奴を、
   手伝いてェのか何なのか知りませンけどォ?」

14889「は、はい…」

一方「…俺と会話なンて、まともに出来るはずがねェンだからよォ。大分困ってたじゃねェか、」

14889「え?…いや、あれは、」

一方「オマエも参加してやりゃ良かったのによォ。…つか、ちょっと待ってたのに」

14889「えっ」


883 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:wswxRxvh0
えっ

884 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:AmTYd6+L0
やだ、、濡れてきちゃう

885 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:H6PLCOB00
はいぃ?

886 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:7kizc0OO0
えっ


えっ///

888 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:GIPUvi0M0
えっ

889 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:vsRYmzShQ
イヤァ///

890 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:BvRQMwDn0
えっ



一方「あー、腕いてェ……あァ、大分人数が増えてやがンな、花見…」

14889「あ、え、…はい。そうですね、
     とミサカは歩きながら思わず落ち着け、と大きく息を吐いてみます」

一方「あ?」

14889「何でもありません、が…あの、とミサカは少し遠慮がちに声をかけてみます」

一方「ンだよ」

14889「その、ミサカも今後の為に、というか、そう、こういう事がまた会った時の為にだな!
     …携帯を、教えてもらえればと思うんですがどうでしょう、とミサカは伺ってみます」

一方「…あー、別にオマエならいいけどォ」


892 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:QcS82n2A0
なにこの総天然色のジゴロはwwwwww

896 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:AmTYd6+L0
14889態度が最初とちげえw

898 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:GIPUvi0M0
14889最初一方さんボコボコにしてたやんw

899 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:8Rzno5G60
気をつけろ!奴は好感度すらベクトル操作するぞ!

900 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:xGbnjAiC0
14889が・・・

901 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:Lu88ZlBfO
恋のベクレル操作はお手の物

902 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DTOmsZH70
こうして1人ずつ籠絡していく訳か…天然って怖い…!



14889「うっ、あ、…そりゃどうも、とミサカは礼を言いつつ携帯を取り出します」

一方「…ン」

14889「あ、来た、有難うございますとミサカは…」

一方「別に礼言う程の事じゃねェだろ。…まァ、オマエはNWに流したりしなさそォだしなァ」

14889「勿論です、なので、あの…連絡はしても、っていうか、」

一方「…好きにしろよ」

14889「…はい、とミサカは」


「あー!とミサカはミサカは、やっと現れたあなたに憤慨してみるー!」


904 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:/VJyjhHe0
これが真のレベル6シフト・・・!

906 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:dnPnclLR0
運営おせーよ

908 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:7kizc0OO0
ついに運営登場

915 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:crNTcHVJ0
恋のベクトルは反射できない一方さん素敵



一方「…うっせェなァ、…両手に食いもン持ってる奴に文句言われ…うォっ!
   …だァから、飛びつくンじゃねェ!」

打ち止め「へほほっへおうえひーっへひははは、」

一方「後、食ってから喋れっていっつも言ってンだろォ、がっ!」

打ち止め「ひたっ!……うう、喜びを素直に表現しただけなのにってミサカは…」

17600「…テンションが上がってたんですよね、とミサカは横からフォローします」

黒子「はしゃいでらっしゃいましたものねぇ…小さいお姉様。もう本当に微笑ましいと言いますか…、
   可愛くてたまりませんわ可愛くてたまりませんわ可愛くてたまりませんわ」

13977「大丈夫近づけてないから、と思わず幼女をかばうように腕を引いた一方通行に、
     ミサカは役目を果たした事を伝えます」

打ち止め「…ねー、座ろう!お花見しよー!
     とミサカはミサカは、あなたをぐいぐいと引っ張ってみる!14889も早くー!」

14889「久しぶりだが元気そうで何より、とミサカは上位個体の頭を撫でつつ座ります」

一方「分かったから、服引っ張っンじゃねェ!伸びンだろ!」

打ち止め「あのねあのね、まさかミサカはミサカは今日がお花見だと思ってなかったからね、
     ここに来た時ね、」

一方「ああハイハイ、…っと」

打ち止め「もー!ちゃんとお話聞いて、ってミサカはミサカは怒りつつ、
     さりげにあなたの足の隙間に座ってみる」

一方「クッソ邪魔なンですけどォ」

19090(と言いつつ、普通に食べ物へ手を伸ばしだしたこのモヤシ…
     何だこれ…とミサカは震撼します)

美琴「お、遅かったわね…一方通行…まぁ、うん、座りなさいよ…座って疲れを癒しなさいよ」

一方「…あァ?」

上条「そ、そうだな!ほら、良かったら温かい緑茶とかどうだ?
   桜の木の下でお茶とか最高だよなー和むよなぁ!」

一方「…なンだァ、オマエら?………まさ、か」

禁書「さっきクールビューティー達と、
   人間綱引きしてるのを見たんだよってムグ!ムグムグ!…モグモグ」

一方「」

上条「…いやー、あの、インデックスの奴がジュースを全部…飲み干しちゃってな…?」


928 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:kRF6g2EQ0
みらwwれwwwてwwwたwwwww

929 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:ql4N8Njc0
気を使うwwww

930 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:dJDX3Ubw0
一方さんwwwww見られてるwwww


美琴「買出しに行ってたのよ。そうしたら、自販機から離れた場所で、声が聞こえたから…」

一方「」

禁書「モグモグ……何か漫画に出てくるモッテモテキャラだなー!
   あっははー!って皆で笑ってたんだよってムグ!ムグムグ!」

上条「いや、あはは…お前も大変だな…ぷっ、」

美琴「えっと、その、うちの妹たちが迷惑?かけてるみたいでっていうか…ぷっ、」

一方「わ、わ、笑ってンじゃねェ見てンじゃねェあああああブチ殺すぞォォォ!?!!」

打ち止め「わっ!?って突然動いたあなたに、ミサカはミサカは驚いてみたりー!
     ジュース零れるよ!」

一方「あ、悪ィ」

10037「な、なんという上位個体効果…これは本物のロリ…」

一方「あァ…?」

10037「」

13977「地獄耳ぱねぇwwwと10037の失態を笑いつつ、
     とりあえず重箱やら菓子やらをミサカは二人に進めてみます」


14889「あ、お姉様のから揚げを食べたいです!とミサカは、」

美琴「あるわよー。ちょっと頑張ってきちゃった、どうぞ」

14889「わあ、とミサカは美味しそうな匂いにホクホクします」

上条「…そういえば、さっき一緒にジュース買いに行った妹はどうしたんだ?」

黒子「ラブジェンガを一緒にやっていた妹さんも、そういえば帰ってこないんですの」

一方「…………」モグモグ

14889「…………」モグモグ

打ち止め「…ちょっと二人で、もっと遠い自販機に行ってるんだよー。
     …何か一つしか無いものの、取り合いになっちゃったらしくて、
     ってミサカはミサカは訳知り顔で伝えてみる」

一方「っ!?」ゲホッ

14889「っ!?」ムグッ

10032「…すまん、とミサカは遠くを見つつ謝ります」

打ち止め「ミサカはミサカは、あなたが他の人に好かれるのはとーっても嬉しいんだけど、
     …なんかこう…なんかこう!!」

一方「ちょっ、…ジタバタすンな!」

打ち止め「うー!!って唸りつつも、ミ、ミサカはミサカは今日はお花見だし、
     とても嬉しいし、大人しくしてみたりする!事にする!」

一方「ああもォ、オマエ何言ってンですかァ!?…零れただろォが、クソ」

19090(…14889が頭を抱えています、おそらく「もしかしてさっきのNWを見られていたのでは…」
     と思っているのだろうな、とミサカは推測します。勿論です、ばれています)

10032(後で土下座フラグだなこれ…だって上条とお姉様の野球拳に油断してたんだもん、
     とミサカは幼女の巧みな尋問に耐えられなかったことを告白します)


黒子「……ええと、ではとりあえず、乾杯をしてしまっても宜しいんですの?」

17600「はい。あの二人を待つ必要はありません、とミサカは答えます」

一方「…まだやってなかったンかよ」

上条「だってお前と打ち止めが主役の様なもんじゃねぇか」

一方「はァ?」

禁書「はい、コーヒーなんだよ!さっき買ってきたんだよ!」

一方「あ、おォ…どォも」

10037「…全員に行き渡りましたでしょうか、とミサカがぐるりと見回します」

14889「問題ありません、とミサカはプルトップを空けつつ答えます」

美琴「…よし、じゃあ!…お願いします」

10032「…………」

10037「…………」

13977「…………」

14889「…………」

17600「…………」


一方「え、…は?」


19090「…………」

禁書「…………」モグモグ

黒子「…………」

上条「…………」

美琴「…………」


一方「いや、オマエら何こっち見て、」

打ち止め「…あなたの『かんぱーい!』待ちなんだけど、
     ってミサカはミサカは驚いてるあなたを見上げてみる」

一方「は、はアァ!?な、なンで俺が、」

美琴「そういう押し問答はいいの!そういうもんなの!」

黒子「早くしてくださいなー」

上条「一言だけだからさ、お願いします!」

一方「う、え、あ…」

14889「…さっさと花見しようぜ、とミサカは動揺しているお前に言います」


954 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:kRF6g2EQ0
なんで一人もう食ってんだよwwww

955 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:RSvG9mw+0
さぁこい



一方「うるせェ!…クソ、」

打ち止め「ねぇねぇ!」

一方「…か、」

10032「か?」





一方「…かンぱい…!!!」





上条「いえー!!!」

美琴「やっほー!かんぱーい!!!」

黒子「ですのー!!」

禁書「なんだよー!!!」


10032「イエス、ではさっきの野球拳の続きをー!とミサカはリベンジを期待します!」

美琴「ふふん、私に勝てると思ってんの?」

黒子「お、お姉様が脱ぎ女に!?脱ぎたてパンティを用意せねばなりませんの!?ハアハア!!!」

13977「なんだこいつ本当自重しねぇな!とミサカはある意味尊敬します」

19090「遠いところにある食べ物、何かとりましょうか?とミサカは気の利く子アピールです」

上条「あ、おう、あんがとな!じゃあえーと、」

17600「あなたも何かいりますか?
     さっきから美味しそうに食べてるので見てて気持ちいいです、とミサカは言います」

禁書「う!?…もう食うな、とか食べすぎだ、
   とかお前は牛か、とか胃にブラックホールでもあんのか、とか言われたけど…
   そ、そんなやさしい言葉は初めてかも!ありがとー!じゃああれとあれと、あれとー!」

10037「…という感じで、さっきから盛り上がってました、とミサカは報告します」

一方「あァ、うン…そォですか…(これで素面かよ…)」

打ち止め「ね、桜も綺麗だし、ミサカはミサカはとても楽しいってあなたに伝えてみたり!」

一方「…そりゃ何よりですねェ、俺に言う事でもねェが」

打ち止め「そんな事ないもん!…でもでも、さっき他の妹達には言ったんだけど、
     14889号も本当にありがとう!ってミサカはミサカは改めて御礼を言ってみる!えへへ!」

14889「(これは可愛い、とても良いものだ…)
     …いいえ、とミサカは上位個体のはしゃぎっぷりに満足を覚えます」

打ち止め「えへへ、うん!本当に嬉しくて仕方ないよ、
     ってミサカはミサカは伝えてみつつ、二人にもお弁当を勧めてみたり!」

一方「…俺らが買った以外のもンが、大分あンなァ」

打ち止め「あなたの好きなものもちゃんとあるよ、ってミサカはミサカは…
     うー、手が…手が…届かない…!」

一方「あァ、自分で取る。あンまり動くな」


14889(なんという保護者……
     今日一日で、大分一方通行への見方が変わってしまった、とミサカは考えます…)

14889(悪いことなのか…良いこと、なのか…)

14889(あんな修羅場に参戦する気なんか全くないぜ、と思いつつもミサカは…)

14889(先ほど言われた言葉を思わず反芻してしまったり、
     と…うああふざけんな!乙女じゃねぇんだぞ!)

14889(と、必死に自分を落ち着かせつつ、そうだ、あのテンプレを思い出…… 
     効くか!!あんなの!!)

14889(…と、ミサカは自分で自分の思考に頭を再び抱えたくなりました)

14889(問題が山積みってレベルじゃ…ねぇぞ…!とミサカは、)


一方「…おい、」

14889「え、あっ、はい」

打ち止め「ぼーっと遠く見ちゃってどうしたの?ってミサカミサカは、
      から揚げを口に半分入れたままの14889号を心配してみる」

14889「いえ、あの…」

一方「…たこわさだったら、まだ誰も食ってねェみてェだぞ」

14889「何でだよ、空気読めや」

打ち止め「じゃあ、どうし…って、あ、あれを見てたんだね!
      ってミサカはミサカは遠くの方を指差してみたり!」

一方「あ?…あァ…終わったのか…」

14889「すげーボロボロになってますね、
     とミサカは遠めにあの馬鹿二人を見てため息をついてみます」


14510「…あの…遅くなってすいませんっした…とミサカは全員に謝ります」

20000「その、マンゴーお好み焼き味がなくて…とミサカは苦しい言い訳をします」

美琴「ああ、うん…気にしてないから!」チラッ

上条「とりあえず座れれよ、な!」チラッ

一方「何見てンだブチ殺すぞオマエら」


黒子「…じゃあ、やっとこれで全員揃いましたのね?黒子のハーレムが完成ですのね?ハアハア」

13977「お前はもう黙れ、と言いつつミサカは全員に飲み物を配ります」

14889「問題ない、よしやれ、とミサカは促します」

19090「もうさすがに二度目は空気読んでやってくれるだろ、とミサカは真顔で見つめます」

禁書「早く午後の紅茶を一気飲みしたいんだよ!」

17600「お願いします、とミサカは普通に頼みます」


974 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:ql4N8Njc0
チラッ


チラッ



10032「早く野球拳の続きをしたいんだが、とミサカはロリk…一方通行を見つめます」

10037「はーやーくーゥ!とミサカは先ほどの14510号を助け起こす時の物真似を…うぐっ!」

14510「お前ちょっと黙れ黙れ黙ってろ、とミサカは10037号の首を締め上げます」

20000「恥かしがってる一方通行ってマジちょっと貴重すぎてミサカは」

一方「誰がだァ!?…ちっ、クソ、…ああじゃあもォ、いきますよォ!!」

打ち止め「うん!せぇの、」






「「「「「かん、ぱーい!!!!!」」」」」






お、おわり!!!!



980 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:H6PLCOB00
かんぱーい!

986 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:RSvG9mw+0
乙かんぱい!

988 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DTOmsZH70
ああううううう、うん!わあああんかんぱいいいいい!!!

990 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:EoSfHrSt0
かンぱァァァァァァアアアアい!




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